ダニエル・デイ=ルイス(Daniel Day-Lewis)

2017年6月29日 (木)

ダニエル・デイ=ルイス、ファッション界進出?

ダニエル・デイ=ルイスダニエル・デイ=ルイスがドレス制作の仕事をする予定だという。自身の仕事に対し独自の方程式を持つことで知られるダニエルは最近、俳優業からの引退を明かしたが、1950年代のロンドン高級婦人服業界を舞台にした次作の映画『Phantom Thread』に王族や上流社会御用達のドレス職人役で出演したことがきっかけで、新たな情熱の傾け先を見つけたと言われている。1990年代にダニエルが5年に及んで休業した際にはイタリアに移住し、高級革靴職人ステファノ・ベーメルに弟子入りしていた。今年60歳になったダニエルはカメラから遠ざかることを長年検討していたようで、2014年にも有終の美を飾れるような映画を探しているところだと口にしていたと言われている。

2017年6月23日 (金)

ダニエル・デイ=ルイス、引退を発表

ダニエル・デイ=ルイス40年以上俳優として活躍してきたダニエル・デイ=ルイス(60)が引退を発表した。引退理由に関して公式な発表はされていないものの、これまでの長きに渡るファンからのサポートについては「非常に感謝している」とコメントしている。年末公開予定となっている1950年のロンドンを舞台にした映画『Phantom Thread』が、ダニエルをスクリーンで観られる最後の作品になりそうだ。ダニエルはこれまでに、1989年の『マイ・レフトフット』に続き、2007年の『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』、2012年の『リンカーン」』で、過去最多となる3度のアカデミー賞主演男優賞に輝いている。最新作の『ファントム・スレッド』でダニエルは、『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』以来、再びポール・トーマス・アンダーソン監督とタッグを組んでいる。

2014年11月18日 (火)

ダニエル・デイ=ルイス、ナイト爵を授かる!

ダニエル・デイ=ルイスダニエル・デイ=ルイスが、11月14日、英ウィリアム王子によってナイト爵を授けられた。アカデミー賞を3度も獲得しているダニエルは、6月のエリザベス女王公式誕生日に発表された勲章者の一人として選ばれており、その映画業界における功績を称え、ロンドンのバッキンガム宮殿で執り行なわれた儀式で、名誉ある称賛とナイト爵をウィリアム王子から与えられた。このニュースを知らされた際には、驚くと共に喜んでいるとしていたダニエルは、今回の式典でウィリアム王子の前にひざまずき、王子がダニエルの肩に剣を置いて称号を授けた際には、優雅な笑顔を見せていたという。1989年作『マイ・レフトフット』で初めてのアカデミー賞を受賞したダニエルはその後、2007年作『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』、2012年作『リンカーン』でアカデミー主演男優賞を受賞している。

2014年2月20日 (木)

ダニエル・デイ=ルイス、アカデミー賞のプレゼンターに決定

オスカー像ダニエル・デイ=ルイスとジェニファー・ローレンスが、本年度のアカデミー賞でプレゼンターを務めることになった。3月2日にハリウッドのドルビー・シアターで開催される式典で、ダニエルとジェニファーがプレゼンターを務めることが発表された。昨年にスティーブン・スピルバーグ監督作『リンカーン』でのエイブラハム・リンカーン元米大統領役の演技が評価され、3度目のオスカー像受賞を果たしたダニエルは、アカデミー賞史上、最優秀男優賞を3度受賞した初の人物。その前にも1989年の『マイ・レフトフット』と2007年の『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』で同賞を受賞しているほか、『ギャング・オブ・ニューヨーク』『父の祈りを』の演技でもノミネートされた。一方ジェニファーは、昨年、デヴィッド・O・ラッセル監督作『世界にひとつのプレイブック』での夫を亡くしたティファニー・マックスウェル役の演技が評価され、オスカーを受賞しており、今回も『アメリカン・ハッスル』で助演女優賞にノミネートされている。

2010年11月29日 (月)

ダニエル・デイ=ルイスが、リンカーン大統領役に決定

スティーブン・スピルバーグ監督が長年温めてきた、第16代アメリカ合衆国大統領エイブラハム・リンカーンの伝記映画で、ダニエル・デイ=ルイスが主役を演じることが明らかになった。リンカーン役には当初、スピルバーグ監督作『シンドラーのリスト』でアカデミー主演男優賞にノミネートされたリーアム・ニーソンが有力候補だったが、年を取りすぎたという理由でリーアム自らが今年8月に降板している。なお撮影は、2012年秋ごろから開始される予定。

2010年8月11日 (水)

ダニエル・デイ=ルイスが、『シャーロック・ホームズ』の続編でホームズの宿敵に決定!

『ギャング・オブ・ニューヨーク』や『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』でアカデミー賞主演男優賞を受賞したダニエル・デイ=ルイスが、ガイ・リッチー監督作、ロバート・ダウニー・Jr.主演の『シャーロック・ホームズ』の続編で、ホームズの宿敵ジェームズ・モリアーティ教授を演じることが決定した。最初は同教授役の候補としてブラッド・ピットが有力視されていたが、ここ最近はデイ=ルイスの名が浮上。噂通りのキャスティングとなった。なお、続編の撮影は今年の10月から開始され、2011年12月16日全米公開予定。

2010年7月 6日 (火)

ダニエル・デイ=ルイスが、『シャーロック・ホームズ』の続編で悪役に?

大ヒットした『シャーロック・ホームズ』の続編製作が正式に発表され、ガイ・リッチー監督が、ホームズの宿敵モリアーティ教授役にダニエル・デイ=ルイスを希望していることが明らかになった。続編製作決定前から、同役には、リッチー監督と『ファイト・クラブ』でタッグを組んだブラッド・ピットの名前が挙がっていたが、どうやらただの噂だったようだ。なお、ロバート・ダウニー・Jrやジュード・ロウ、レイチェル・マクアダムスの続投が決まっている同作は、2011年12月公開予定。

2009年11月 6日 (金)

ダニエル・デイ=ルイスが、イギリスのインディペンデント映画賞で功労賞を受賞!

ダニエル・デイ=ルイスが、第12回ブリティッシュ・インディペンデント・フィルム・アワード(BIFA)で、功労賞であるリチャード・ハリス賞を受賞したことが明らかになった。同賞は、イギリス映画界にへ大きく貢献してきた俳優に送られるもので、『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』『ギャング・オブ・ニューヨーク』『父の祈りを』『マイ・レフトフット』など、多くの作品でアカデミー賞にノミネートされているダニエルが受けるべくして受けとる賞といえそうだ。なお、他の受賞については、12月6日にロンドンで行われる授賞式で発表される。

2009年2月11日 (水)

スコセッシ監督とダニエル・デイ=ルイスが、遠藤周作で再々タッグ

マーティン・スコセッシ監督悲願の遠藤周作原作「沈黙」の映画化が、ついに年末からニュージーランドで撮影開始されることが明らかになった。同原作は江戸時代、島原の乱後の長崎を舞台にした歴史小説で、『エイジ・オブ・イノセンス』『ギャング・オブ・ニューヨーク』でスコセッシ監督とタッグを組んだダニエル・デイ=ルイス、そしてべニチオ・デル・トロというアカデミー・タッグが成立することになった。また、ガエル・ガルシア・ベルナルも出演がほぼ決まっており、スコセッシ監督が再びオスカーを手にする可能性も期待される。

2008年7月23日 (水)

ケイト・ハドソンは『Nine』の主役をゲットできるのか!?

ハリウッドの豪華キャストが決定しているトニー賞受賞ミュージカルの映画版『Nine』で、ケイト・ハドソンが主役の最有力候補であることが明らかになった。ハドソンのほかには、シエナ・ミラーとアン・ハサウェイが候補に挙がっているそうだが、歌さえクリアされれば、ハドソンになる可能性が高いそうだ。また相手役は、当初『ノーカントリー』のアカデミー俳優ハビエル・バルデムが決まっていたが、スケジュールの都合で降板し、同じくアカデミー俳優のダニエル・デイ=ルイスが出演。ニコール・キッドマン、ソフィア・ローレン、ジュディ・デンチ、ペネロペ・クルスなど、アカデミー俳優が結集する。




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