ダニエル・クレイグ(Daniel Craig)

2012年1月 6日 (金)

『ドラゴン・タトゥーの女 』続編、引き続き製作へ

ルーニー・マーラ2月10日に日本での公開を控えている『ドラゴン・タトゥーの女』の続編は、引き続き製作過程にあるという。人気小説「ミレニアム」シリーズを原作に、ダニエル・クレイグとルーニー・マーラが主役を演じる同作は、昨年12月20日に全米公開し興行収入が6千万ドル(約46億円)となっていることから、結果がイマイチであると捉える人もいる中、配給元のソニー・ピクチャーズ社は引き続きシリーズ続編の製作を予定しているという。続編は2013年公開を予定しており、ルーニー、ダニエル共に出演契約を交わしている。しかしながら、この1作目で監督を務めたデヴィッド・フィンチャーが引き続きメガホンを取るかについては決定していない。

2011年12月22日 (木)

ダニエル・クレイグ、さらに5作品の「007」シリーズ出演か?

ダニエル・クレイグダニエル・クレイグが更に5作品への出演契約を結び、ジェームズ・ボンドを最長で演じる俳優になりそうだ。現在、シリーズ最新作『007 スカイフォール』の撮影に臨んでいるダニエルだが、プロデューサーのマイケル・G・ウィルソンは、ダニエルにはロジャー・ムーアの7作品という記録を塗り替える計8作品を一緒に制作して欲しいと思っているようだ。ダニエルと数百万ポンドの契約を結ぶ可能性について、『スカイフォール』の撮影が終わった時に話し合う予定になっているというマイケルは、心から真剣に役柄に取り組む彼との仕事に喜びを感じるのだと絶賛。ちなみにこの新作映画は『ゴールドフィンガー』的な雰囲気を持つ作風になるそうだ。

2011年11月 4日 (金)

「007」最新作の詳細が明らかに

ダニエル・クレイグ11月3日、ロンドンで記者会見が行なわれ、「007」シリーズ最新作の詳細が発表された。噂されていたとおりタイトルは『Skyfall』で、サム・メンデス監督によると、ロンドンの官庁街をはじめ、スコットランド、トルコ、上海などを舞台にし、アクション満載の作品になるという。さらに役柄の詳細については明らかにしなかったものの、レイフ・ファインズとアルバート・フィニーが出演することも発表された。M役でおなじみのジュディ・デンチのほか、ナオミ・ハリス、新ボンドガールに選ばれたベレニス・マーロウ、悪役のハビエル・バルデムなどの出演者にメンデス監督は感激しており、一方でボンドを演じるのが3度目となるダニエル・クレイグは、参加するスタッフの面々にご満悦の様子。会見後早速撮影に取り掛かるという『Skyfall』は、海外で2012年10月26日に公開予定となっている。

2011年10月25日 (火)

ダニエル・クレイグ、ひげ面ボンドに

ダニエル・クレイグダニエル・クレイグは、新作「007」映画に向けて髭を生やしているそうだ。2012年公開予定の同シリーズ最新作『Skyfall』で今回3度目のボンドを演じるダニエルは、これまでの小ぎれいなイメージのジェームズ・ボンドとはうってかわって、無精髭姿を見せることになるという。これまでにも2002年の『ダイ・アナザー・デイ』で、ピアース・ブロスナン演じるボンドが捕虜となり、長い髭面を見せたことはあったものの、今回はボンドが好んで髭を生やすことになるのだとか。同作は、製作を担うMGMの財政上の問題から製作が遅れていたが、現在は予算を削る方向で話が進んでいるそうで、海外ロケや豪華セットなどは大幅にカットされ、アクションも肉弾戦ではなく爆破シーンに差し替えられることになるようだ。

2011年7月 4日 (月)

レイチェル・ワイズ、新婚生活の為に自宅を改装

レイチェル・ワイズレイチェル・ワイズが、夫ダニエル・クレイグの引っ越しに向けて家を改装している。6月22日、ダニエルとニューヨークで極秘に結婚式を挙げたレイチェルは、元パートナーのダーレン・アロノフスキーと住んでいた北ロンドンにある300万ポンド(約3億8000万円)の4階建ての自宅をリフォームするため、建設業者を雇った。ダーレンとの思い出に影響されず、2人でフレッシュなスタートが切れるよう、最新機器などを導入して思いっきり現代的な仕上がりにするようだ。2人は2010年に『ドリーム・ハウス』の撮影中に知り合い、12月から交際を始め、先週、わずか4人に見守られる中で挙式した。

2011年6月 7日 (火)

「007」シリーズ23作目、来年10月にイギリス公開

ダニエル・クレイグダニエル・クレイグが主演する「007」シリーズ第23作目『Bond 23(仮題)』の公開日が、2012年10月26日に正式決定した。2010年に経済的理由から無期限で保留状態になるというトラブルがあったものの、現在製作が進められており、イギリスで先行公開、全米公開は2012年11月9日となる。ダニエル・クレイグが3度目のボンドに扮する本作は、サム・メンデスが監督を務め、ハビエル・バルデムのキャスティングが噂されている悪役は、これまでの作品にはない異色のキャラクターになることが明かされている。また、ジュディ・デンチも、おなじみボンドの上司M役として続投が決定している。

2010年12月31日 (金)

ダニエル・クレイグとレイチェル・ワイズが、クリスマスを一緒に過ごす

ダーレン・アロノフスキー監督と破局したレイチェル・ワイズが、噂の恋人ダニエル・クレイグとクリスマスを一緒に過ごしたことが明らかになった。『Dream House』で共演したことがきっかけで恋愛関係になった2人が、豪華な貸別荘でイチャイチャしているところを激写されており、交際は本当のよう。ダーレンとレイチェルは既に破局を認めており数ヶ月間別居状態にあったようだが、一方のクレイグと婚約者のサツキ・ミッチェルの関係も人知れず破局していたようだ。

2010年8月24日 (火)

ダニエル・クレイグが、ボンド役続投を希望

『ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女』のハリウッド・リメイク版に出演が決まったダニエル・クレイグが、ボンド役の続投を望んでいることが分かった。MGMの破綻問題で「007」シリーズ第23弾の製作が無期限延期となっている状況下でシリーズ3部作となる「ミレニアム」の出演を決めたため、ボンド役をあきらめたのではないかと言われていた。しかし同作を受けたのは、白紙の状態であるものをひたすら待っているわけにはいかなかっただけで、改めてボンド役続投を宣言した。

Photo:TSUNI/Gamma/Eyedea/アフロ

2010年8月23日 (月)

『ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女』のハリウッドリメイク版、リスベット役にルーニー・マーラ

デヴィッド・フィンチャー監督がメガホンを取り、ダニエル・クレイグの出演が決まっている『ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女』のハリウッドリメイク版で、ヒロインのリスベット・サランデル役を、ルーニー・マーラが演じることが決定した。同役をめぐっては、ナタリー・ポートマン、キャリー・マリガン、クリステン・スチュワート、エマ・ワトソンなどの名前があがっていたが、フィンチャー監督の新作『ソーシャル・ネットワーク』にも出演しているルーニーが大抜擢された。なお、同作の撮影は9月からスウェーデンで開始され、2011年の12月21日全米公開予定。

2010年8月18日 (水)

イギリス人男性が最も憧れるのはジェームズ・ボンド!

イギリス版Ask Menがイギリス人男性を対象に、「架空の人物でなりたい人」についてアンケート調査をした結果、回答した7000人のうちの約64パーセントの男性が、「007」シリーズのジェームズ・ボンドを選んだ。同サイトのエディターはこの結果について、「ジェームズ・ボンドはここ数十年の間、世界中の男性の永遠の憧れになっています。クールで自信があり、強くたくましい。シャープで洗練された着こなしで、ジョークも飛ばすユーモアも持ち合わせている男性。さらに、敵を倒す合間に必ずゴージャスな女性とベッドを共にしますし、まさに理想の男性なのです」と分析している。続く2位は、英テレビドラマ「ドクター・フー」のドクター、3位はスーパー・マリオ、4位は米テレビドラマ「マッドメン」のドン・ドレイパー、5位は映画『KICK-ASS』のキック・アスだった。

2010年4月23日 (金)

「007」シリーズ第23弾の製作の企画が、頓挫

「007」シリーズ第23弾の製作が、無期限で頓挫した。同シリーズの権利を保有するMGMが多額の負債を抱えて競売にかけられ、買取り手が見つからなかったためで、プロデューサーらが、製作の目途が全く立たない状態になったことを明らかにした。同作は既に、ダニエル・クレイグが続投し、サム・メンデス監督がメガホンを取ることが決まっており、2011年秋の公開に向けて年内には撮影が開始される予定だったが、残念なことに、この一件でまったくの白紙状態に戻ってしまったようだ。

2010年3月 2日 (火)

ダニエル・クレイグが、極秘結婚?

ダニエル・クレイグが、6年越しの恋人のサツキ・ミッチェルと、極秘結婚した可能性が高いことが明らかになった。2008年には、サツキが薬指にダイヤモンドの指輪をしていたことで婚約説が流れていた。また今回は、クレイグの左手の薬指に結婚指輪と思わしき金の指輪が光っていたことから、時期的にも極秘結婚したのではないかという噂がたったようだ。しかし、婚約についても正式なコメントを出しておらず、今回もノーコメントを貫くようだ。

2010年1月28日 (木)

ロバート・ダウニー・Jr.降板のアメコミ映画にダニエル・クレイグ?

ロバート・ダウニー・Jr.が、ゴールデングローブ賞主演男優賞を手にしたガイ・リッチー監督作『シャーロック・ホームズ』の続編製作のスケジュールの都合で、アメコミの映画版『Cowboys and Aliens』の主役から降板することが明らかになった。同作は、『アイアンマン』でタッグを組んでいるジョン・ファブロー監督がメガホンを取る、SF西部劇。ダウニー・Jr.は人間側の指導者を演じる予定だったが、それに代わってオファーを受けているのはダニエル・クレイグ。クレイグといえば、次回ボンドシリーズ第23弾の製作が頓挫しており、日程的には問題なさそう。なお、同作の撮影は今年中に開始され2011年公開を予定しているため、主役探しは急務となっているようだ。

2009年12月10日 (木)

エヴァ・グリーンが質問されることは、ダニエル・クレイグのことばかり

エヴァ・グリーンが、2006年に公開された『007/カジノ・ロワイヤル』でジェームス・ボンドを演じたダニエル・クレイグと共演して以来、クレイグのことばかり質問されているようだ。エヴァは、同作でボンドの恋人役を演じているが、町で声をかけてくる人々は本当のダニエルについて知りたいようで、「ダニエルは実際にかっこいいのか」とか「一緒に仕事をしてみてどうだったか」など質問攻めに合うのだそう。最初は戸惑ったエヴァも、今ではできる限りダニエルについて率直に素晴らしさを語るようにしているとのことだ。

2009年12月 8日 (火)

ヒュー・ジャックマンとダニエル・クレイグが、舞台の洋服をオークションに!

現在大ヒットを記録しているブロードウェイの舞台『A Steady Rain』に立っているヒュー・ジャックマンとダニエル・クレイグが、上演終了後、観客を相手に、自分たちが着ていた汗つきの衣装をオークションにかけたことが明らかになった。2人の衣装は、それぞれ別の女性が約30万円で落札。その後観客の女性が、「パンツのオークションはないの?」と尋ねたところ、ジャックマンが「ズボンのことだよね?」とジョークで交わすなど、和気あいあいとした雰囲気で行われたようだ。なおこのお金は、エイズ基金に寄付される。

Photo:Globe Photos/アフロ

2009年10月30日 (金)

スター・パワーでブロードウェイは空前の新記録を樹立!

世界的な景気後退を受け、アメリカでも不景気の波が押し寄せてきているが、ブロードウェイだけは歴代新記録を樹立していることが明らかになった。まずはヒュー・ジャックマンとダニエル・クレイグが2人が舞台を務める「A Steady Rain」が1週間で約9000万円を稼ぎ出し、ジュード・ロウの「ハムレット」も約8000万円を稼ぎだすという、舞台ではありえない結果に。現在はシエナ・ミラー主演の「After Miss Julie」が、そして12月にはキャサリン・ゼタ=ジョーンズの「A Little Night Music」が控えており、当分ブロードウェイは華やかになりそうだ。

Photo:TSUNI/Gamma/Eyedea/アフロ

2009年9月16日 (水)

ダニエル・クレイグが、ハリウッドで最もセクシーなボディの持ち主に

ダニエル・クレイグが、ハリウッドで最もセクシーなボディの持ち主に選ばれたことが明らかになった。ウェブサイトlovefilmの投票結果によるもので、クレイグが、『007/カジノ・ロワイアル』で見せたブルーの水着姿が人気だったよう。34%の票を獲得して見事1位の座に立った。以下、2位はジェラルド・バトラー、3位がブラッド・ピット、4位には、意外にもサシャ・バロン・コーエンが、そして5位にはショーン・コネリーがランク入りを果たしている。

Photo: Tristan Gregory/Camera Press/アフロ

2009年6月12日 (金)

セクシーな水着姿のダニエル・クレイグが、期間限定でアイスに!

『007/カジノ・ロワイヤル』でのセクシーな水着姿が印象的だったダニエル・クレイグが、期間限定でアイスになったことが明らかになった。食品メーカーのデルモンテ社が、女性約1000人に対し「イギリスで最もクールなセレブ男性」のアンケートを行った結果、ジェームズ・ボンド役のクレイグが首位に選ばれたため、それを記念して作られたもの。股間の下あたりから棒がでており、水着姿のクレイグを舐められるようになっている同アイスは、6月1日から7日までの期間限定で配布され、女性ファンを大いに楽しませたそうだ。

2009年6月 9日 (火)

ダニエル・クレイグとヒュー・ジャックマンが、ブロードウェイで共演

ダニエル・クレイグとヒュー・ジャックマンが、今秋からブロードウェイの舞台“A Steady Rain”を踏むことが明らかになった。ジャックマンは、既に2003年に“The Boy from Oz”でブロードウェイの舞台を踏んでおり、アカデミー賞の司会などもこなしているが、今回はシカゴを舞台にしたドラマで、クレイグとともに警官を演じるそうだ。なお、クレイグはブロードウェイのデビューとなるが、めったにない豪華な舞台になりそう。今から楽しみだ。

Photo:TSUNI/Gamma/Eyedea/アフロ

2009年2月 2日 (月)

ダニエル・クレイグが、最も素晴らしいアクション・スターに

『007/慰めの報酬』も大ヒットを収めているダニエル・クレイグが、イギリスHello誌が行ったオンライン調査の結果、2008年度で最も素晴らしいアクション・スターに選ばれたことが明らかになった。ボンド役ピアース・ブロスナンからクレイグに変わったときは、「ボンドにあらず」とまで言われたが、名実ともにイギリスのNO.1スターとして認められた。以下2位は<『イーグル・アイ』のシャイア・ラブーフ、3位は『ダークナイト』のクリスチャン・ベール、4位は『アイアンマン』のロバート・ダウニー・Jr.、そして5位は『ウォンテッド』のジェームズ・マカヴォイ。ちなみに、『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』のハリソン・フォードは10位に終わった。

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2009年1月23日 (金)

ダニエル・クレイグがボンドパワーを発揮!

007でボンド役として正義を貫いているダニエル・クレイグが、ボンドさながらに『ディファイアンス』(2月14日公開)の撮影中に、共演者のジェイミー・ベルの命を救っていたことが明らかになった。『リトル・ダンサー』のビリー・エリオットで有名な22歳のジェイミーは、クレイグらとともに氷点下のリトアニアの森をさまよい歩くシーンで、あまりの寒さに体温のコントロールを失い、低体温症になりかけたそう。10月末の雨模様の中だったが、クライマックスだったため撮影を中断するのは困難に思われたが、クレイグがスターパワーを発揮!プロデューサーにかけあって撮影を中断させたため、ジェイミーはトレーラーで温まることができたそうだ。

Photo: Tristan Gregory/Camera Press/アフロ

2009年1月14日 (水)

エヴァ・メンデスが、ダニエル・クレイグとの共演を希望

ダニエル・クレイグの大ファンと豪語するエヴァ・メンデスが、クレイグとの共演を強く希望していることが明らかになった。セクシーでジェントルマンなクレイグ・ファンの女優は多いが、クレイグの役者としての資質をかっているというヴァは、将来の希望を尋ねられると、クレイグの名前を上げ、彼との共演を望んでいることを強くアピール。どうしても実現にこぎつけたいよう。ちなみに、特にボンド映画にこだわっているわけではいようだが、当然ながら恋人同士での共演が前提だそうだ。

Photo:アフロ

2008年12月25日 (木)

ダニエル・クレイグ休業!? アメコミ映画のヒーロー役を否定

007シリーズのボンド役がすっかり定着したダニエル・クレイグが、コミック本の映画版『Thor』でスーパーヒーロー役を演じるかもしれないという噂について、完全否定していることが明らかになった。クレイグにとって俳優業の魅力は、色んな服装で色んな役柄を演じることが出来ることで、これまでにも様々なキャラクターを演じてきた。そのため『Thor』のオファーも受けるのではないかと言われていたが、全く興味がないのだそう。『007/慰めの報酬』が大ヒットした今は、ただただ休暇が欲しいそうだ。

2008年11月19日 (水)

『007/慰めの報酬』主演ダニエル・クレイグの母、辛い親心を吐露

見事ボンド役を射止めて大活躍中のダニエル・クレイグだが、母親は今でも息子のキャリアを心配していることが明らかになった。11月14日から全米公開される『007/慰めの報酬』は、イギリスでオープニング記録を樹立するほどの大ヒット。ボンド役に決まってバッシングを受けた当初とは、全く違う方向で大成功を収めている。しかし母親は、クレイグが高校を中退して大学に進学せずに役者を目指したことが心残りだったよう。というのも、クレイグは頭が良かったようで、役者として成功しなかった場合の彼の将来を、常に心配していたようだ。

2008年11月11日 (火)

『007/慰めの報酬』が、イギリスのオープニング記録を樹立!

10月31日にイギリスで公開された新作『007/慰めの報酬』が、約2500万ドルを稼ぎ出し、イギリスのオープニング新記録を樹立したことが明らかになった。これまでの首位は2005年に公開された『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』だった。同作の撮影中は、スタントマンの死亡事故や怪我、主演のダニエル・クレイグも数回負傷するなど、“ハロウィーンの呪い”といわれるほど多くのトラブルに見舞われたが、その努力が実ったようだ。なおアメリカは、11月14日から公開。

2008年10月29日 (水)

ジョニー・デップが、“世界一セクシーな男性”に選ばれる!

イギリスのコスモポリタン誌がオンライン調査をした結果で、ジョニー・デップが、世界一セクシーな男性に選ばれたことが明らかになった。以下2位はジョージ・クルーニー、3位はジェイク・ギレンホール、4位はダニエル・クレイグ、そして5位はブラッド・ピットという結果だった。トップ5で見ると、ジェイク以外は40歳代。トップ10圏内を見ても、5人が40歳代というちょっと意外な結果は、イギリス人が意外に年上好みなのに加えて、男優の場合は40歳代が旬であることを証明している。

2008年10月15日 (水)

ダニエル・クレイグが、007シリーズの新作タイトルに物申す!!

007シリーズの新作タイトルを『Quantum of Solace』(邦題『007/慰めの報酬』)に決めるにあたり、ダニエル・クレイグが積極的に関わっていたことが明らかになった。同シリーズの人気がタイトルに左右されないことを理解した上で、タイトルに死や血といったニュアンスを入れたくなかったクレイグ。意見を言っても尚、スタッフがそれらの言葉が入ったタイトル案を出してきたため、かなり強い口調で却下したそうだ。

2008年10月10日 (金)

ボンド映画は命がけ! ダニエル・クレイグが手術の可能性を示唆

007シリーズで第2作目の主演作『007/慰めの報酬』の公開を控えたダニエル・クレイグが、5年以内に外科手術をする可能性が高いことが明らかになった。その理由は、同作の撮影中にケガが絶えなかったため。かなりハードで過激なシーンが必要とされており、クレイグは6月に指を切って病院に運ばれたが、最近も決闘のシーンなどで目に打撲傷を負い8針も縫うケガを負ったほか、腕が骨折。過激さは度を増すばかりで、高所恐怖症を克服して同役に挑んでいるクレイグの体力と忍耐がどこまで続くのかが不安視されている。

2008年10月 9日 (木)

『007/慰めの報酬』から、伝統のあの名セリフがカットされる!

イギリスの伝統的作品であるボンド最新作『007/慰めの報酬』から、伝統の名セリフ「ボンド、ジェームズ・ボンド」がカットされることが明らかになった。最初に姓から名乗り、フルネームを名乗りなおしてマティーニをオーダーするのが従来のボンドとして踏襲されてきたが、監督のマーク・フォスターが、あまりに古臭く現代の映画には不適切と感じたため、脚本からそのセリフをカットすることに決めたそう。その古臭さを気に入っている往年のファンは、かなりガッカリさせられそうだ。

2008年8月13日 (水)

A・ジョリー差し置き、ベスト・ドレッサー獲得の60代女性とは?

バニティフェア誌が2008年度のベスト・ドレッサー賞を発表し、女性部門で、アンジェリーナ・ジョリーを2位に差し置いてヘレン・ミレンが1位の座を獲得した。そして男性部門では、ダニエル・クレイグを2位に差し置いて、ジャイモン・フンスーが1位。ジョージ・クルーニーは黒服が多いからかランク入りは果たして折らず、5位にブラッド・ピット、9位にジョニー・デップが名を連ねている。なお、カップルではアンジェリーナとブラッドが1位で、6位にデビッド&ヴィクトリア・ベッカム夫妻がランク入りしている。

2008年8月 6日 (水)

『007/慰めの報酬』主演ダニエル・クレイグ、屈辱を受ける!?

身長178センチのダニエル・クレイグが、新作『007/慰めの報酬』でヒールを履いていたことが明らかになった。というのも、身長が170センチのボンド・ガール、ジェマ・アータートンがヒールを履くとジェマのほうが大きくなってしまうためで、一部のシーンに限って、クレイグがヒールを履くハメになってしまったそうだ。ダニエルはそれに対して何の抵抗も示さないどころか楽しんでいたため、撮影は無事終了。2人のラブ・シーンは要チェックだ。

2008年6月23日 (月)

ダニエル・クレイグまたもや怪我! 災難続きで新作の撮影はどうなる?

『007/慰めの報酬』の撮影中に顔を8針縫うけがを負ったダニエル・クレイグが、今度は指先を切るという事故に見舞われていたことが明らかになった。かなり大量の出血があり救急病院に運ばれたそうだが、スタジオ側の話では、数時間後に撮影を開始しており、大事には至ってないそうだ。しかし、同作の撮影中には、2度に渡ってスタントマンがひん死の大ケガを負っているほか、スタジオでは少し前にも火事が起きたばかりで、まだまだ災難が続いているようだ。

2008年5月27日 (火)

『007/慰めの報酬』はハロウィンの呪いにかけられている!

霊能者が、ダニエル・クレイグ主演の『007/慰めの報酬』のイギリス公開日を変更するよう、プロデューサーにアドバイスしていることが明らかになった。同作は、撮影中に自動車事故やスタッフが刺されるなどの悲惨な事件が相次いでいるが、それもこれも英国での公開日が10月31日のハロウィンであることが原因だそう。公開日を変更しない限り“ハロウィンの呪い”が続くというのが霊能者の意見だが、これ以上事故が続けば、公開日変更を余儀なくされるかもしれない。なお同作の全米公開は11月7日予定となっている。

2008年5月16日 (金)

第22弾ボンド映画の日本タイトルが決定! なんと20年ぶりの…

11月7日から全米公開される007シリーズ第22弾『Quantum of Solace』の邦題が、『007/慰めの報酬』に決定したことが明らかになった。邦題が漢字の題名になったのは、『007/消されたライセンス』から実に20年ぶり。『007/カジノ・ロワイヤル』などのようにほとんどが、カナ表記だった。現在も撮影中の同作は、撮影中の事故も多いことなどから悪い面が話題になっているが、前作を凌ぐ迫力と出来栄えだそうで、今から楽しみだ。

(C)Mike Marsland/WireImage

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