ダニエル・クレイグ(Daniel Craig)

2020年6月17日 (水)

「007」最新作『ノー・タイム・トゥ・ダイ』、公開日程が再び変更

ダニエル・クレイグ『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』の全米公開日が再び変更された。当初今年4月に公開予定だった「007」シリーズ最新作だが、3月に新型コロナウイルスの感染拡大に伴い11月25日へ変更されていた全米公開日が11月20日に早まり、日米同時公開となった。公式ツイッターでの発表によれば、イギリスでは11月12日公開されることになっている。一方で、同作品を最後にジェームズ・ボンド役から降板するダニエル・クレイグは、ボンド役に未練はないとしているが、以前は脚本には出来るだけ口出しをしないように務めていたものの、それを後で後悔したことから、最後の作品となる同作では、脚本の見直しを目的にフィービー・ウォーラー=ブリッジを迎え入れるなど内容面でも積極的に関わったそうだ。

2020年6月11日 (木)

ジェームズ・ボンド、新作『ノー・タイム・トゥ・ダイ』で父親に

ダニエル・クレイグ「007」シリーズ最新作『ノー・タイム・トゥ・ダイ』では、ジェームズ・ボンドが父親になるという。ダニエル・クレイグ演じるボンドは新作で、レア・セドゥ演じるマドレーヌとの間にもうけた5歳の娘マティルドの父親だと報じられている。このことは、俳優達に撮影スケジュールを伝えるコールシートがオークションサイトのeBayに出品され明らかとなった。その進行予定表には、昨年のイタリアロケで撮影されたマドレーヌとラシャーナ・リンチ演じるスパイ、ノミ、そしてリサ=ドーラ・ソンヌ演じるマティルドのシーンの詳細が書き込まれていたようだ。またダニエルにとって最後の007作品となる同新作は、『007 スペクター』から5年後に設定されており、ジャマイカでマドレーヌと共に退職後の生活を楽しんでいたボンドが、再び地球を救うミッションに呼び戻されてしまうといった内容のようだ。

2020年3月10日 (火)

ダニエル・クレイグ、『007ノー・タイム・トゥ・ダイ』以降もボンド役を続行!?

ダニエル・クレイグダニエル・クレイグは、『007 ノー・タイム・トゥ・ダイ』を最後にジェームズ・ボンド役から降板するとは限らないようだ。4月に予定されていた公開が新型コロナウイルスの世界的な感染拡大を懸念して11月に延期することが先日発表された同作品は、ダニエルにとって最後の『007』映画となると考えらえれているものの、確定というわけではないという。ダニエルは2015年作品『007 スペクター』撮影終了時には、同役を続役するぐらいなら「手首を切った」ほうがましだと発言していたが、その後『007 ノー・タイム・トゥ・ダイ』への出演契約を交わした過去もあり、今回も新作の成績によっては続投の意思もあるようで、新作をダニエルにとって「最後のボンド」と宣伝しないようにPRチームに連絡が入ったと言われている。

2020年3月 9日 (月)

「007」シリーズ最新作、コロナウイルス感染拡大のため公開を11月まで延期

ボンド役のダニエル・クレイグ『ノー・タイム・トゥ・ダイ』の公開が11月まで延期される。4月に予定されていた「007」シリーズ第25弾の公開は、世界的な新型コロナウイルス感染拡大により、7か月遅れることが発表された。今月31日にロンドンでワールド・プレミア上映会が予定されていた同作は、すでに中国、韓国、日本を回る宣伝ツアーが中止されていたほか、香港の公開日程が4月30日に延期されていたが、今回のジェームズ・ボンドの公式ツイッターの発表によれば、イギリスでは2020年11月12日、アメリカでは2020年11月25日まで延期が決定したという。「007」シリーズ最新作が公開延期となったことにより、日程に空きが出たことを受けて、ドリームワークスはミュージカルアニメ作品『トロールズ』の続編『トロールズ ミュージック☆パワー』の公開を前倒しにしてイースターホリデー期間の隙間を埋めることを発表している。

2020年3月 6日 (金)

「007」最新作、新型コロナウイルス拡大を懸念してイギリス公開を1か月前倒しへ!?

ダニエル・クレイグ『ノー・タイム・トゥ・ダイ』の公開が、新型コロナウイルス感染拡大を懸念して1か月前倒しになる可能性があるそうだ。「007」シリーズ最新作は、イギリスでは4月2日に公開予定となっているが、製作側は感染拡大で観客の出足が鈍ることを恐れ、公開日程の前倒しについて現在検討中だという。全てを注ぎ込んだという製作側は、感染の広がり具合をみながら4月まで待つより、早い方が良いと考えているようだ。また今週始めには、ダニエル・クレイグにとって最後のボンド作品となるシリーズ第25弾は、新型コロナウイルスの感染拡大により、中国と香港では公開が4月30日まで延期、中国、韓国、日本を回る予定だった宣伝ツアーも中止されている。『ノー・タイム・トゥ・ダイ』のワールドプレミア上映会は、3月31日にロンドンのロイヤル・アルバート・ホールで行われる予定だ。

2020年2月12日 (水)

『ナイブズ・アウト』続編の製作が決定

ダニエル・クレイグ『ナイブズ・アウト 名探偵と刃の館の秘密』の続編製作が発表された。ライオンズゲートCEOのジョン・フェルテイマー氏が、四半期収支報告の中で、ダニエル・クレイグ主演の同作品の成功を受けて第2弾の製作が決定したことを発表したかたちだ。ライアン・ジョンソン監督がアカデミー賞脚本賞のノミネートを受けている同作は、現時点で3億ドル(約330億円)近くの世界興行収入を記録している。ジョンソン監督は続編製作について、先日1作目の製作過程を楽しんだため、続編も作りたいとの意思を明かしながらも、脚本次第であると語っていた。ダニエル演じる探偵が有名な犯罪小説作家の殺人事件の謎を解く姿が描かれたオリジナル作品はまた、クリス・エヴァンス、クリストファー・プラマー、アナ・デ・アルマス、ジェイミー・リー・カーティス、マイケル・シャノン、ドン・ジョンソン、トニ・コレット、キャサリン・ラングフォード、キース・スタンフィールドら豪華キャスト陣が話題となっている。

2020年1月24日 (金)

ダニエル・クレイグ、『ナイブズ・アウト』続編に意欲

ダニエル・クレイグダニエル・クレイグは、『ナイブズ・アウト 名探偵と刃の館の秘密』の続編が実現となれば、喜んで出演するつもりだそうだ。同殺人ミステリー作品の監督と脚本を担ったライアン・ジョンソンは最近、すでに続編のアイディアが次々と出てきており、ライオンズゲートのもとシリーズ化したいと話していたが、今回、ダニエルもブノワ・ブラン役の再演に意欲を示したかたちだ。今のところライオンズゲート側からは続編製作の話は出ていないが、同作品が2億5000万ドル(約270億円)の世界興行収入を記録していることから、シリーズ化の可能性は高いと見込まれている。ダニエル演じる探偵が有名な犯罪小説作家の殺人事件の謎を解く姿が描かれた同作品はまた、クリス・エヴァンス、クリストファー・プラマー、アナ・デ・アルマス、ジェイミー・リー・カーティス、マイケル・シャノン、ドン・ジョンソン、トニ・コレット、キャサリン・ラングフォード、キース・スタンフィールドら豪華キャスト陣が話題となっている。

2020年1月 8日 (水)

『ナイブズ・アウト 名探偵と刃の館の秘密』のライアン・ジョンソン監督、すでに続編に着手!?

ダニエル・クレイグダニエル・クレイグが探偵ブノワ・ブラン役を演じた『ナイブズ・アウト 名探偵と刃の館の秘密』の続編がすでに構想中だという。同作品で監督兼脚本を担ったライアン・ジョンソンは続編製作へ向けて次々とアイデアを出しているそうで、ライオンズゲートのもとシリーズ化することを願っているという。さらに同作品のプロデューサーであるラム・バーグマンが、今年公開される『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』を最後にジェームズ・ボンド役から降板するダニエルも続役に意欲的だと明かしている。今のところライオンズゲート側からは続編製作の話は出ていないが、同作品が2億5000万ドル(約270億円)の世界興行収入を記録していることから、シリーズ化の可能性は高いと見込まれている。ダニエル演じる探偵が有名な犯罪小説作家の殺人事件の謎を解く姿が描かれた同作品はまた、クリス・エヴァンス、クリストファー・プラマー、アナ・デ・アルマス、ジェイミー・リー・カーティスら豪華キャスト陣が話題となっている。

2019年12月 9日 (月)

『007 ノー・タイム・トゥ・ダイ』の予告編が公開、宿敵ブロフェルドが再び登場

ダニエル・クレイグ『007 ノー・タイム・トゥ・ダイ』の予告編が公開され、そこでシリーズ前作『007 スペクター』に登場したジェームズ・ボンドの宿敵ブロフェルドが戻ってくることが明らかになった。予告編では、前作でもクリストフ・ヴァルツが演じたこのアイコニックな悪役がMI6に捕らわれの身となっている様子が描かれていることから、ダニエル・クレイグにとって最後のボンド作品となる新作は、前作に続く内容となっているようだ。また、キャリー・フクナガ監督も『カジノ・ロワイヤル』のストーリーからの集大成だと捉えていることを明かしている。 一方で、この予告編にはボンドがMI6を離れた後コードネーム007を引き継ぐこととなるラシャーナ・リンチ演じるノミも登場しているほか、『ボヘミアン・ラプソディ』で人気を得たラミ・マレック演じる悪役サフィンの姿も見られる。『007 ノー・タイム・トゥ・ダイ』は来年4月10日に日本公開予定だ。

2019年7月31日 (水)

ダニエル・クレイグ、「007」テーマソングにエド・シーラン希望!?

ダニエル・クレイグ ダニエル・クレイグ(51)は、ジェームズ・ボンド役最後となる「007」シリーズ25弾の音楽をエド・シーラン(28)に担当して欲しいそうだ。『Bond 25』と仮称される同新作のテーマ曲を是非エドに、と念を押しているという。ちなみに、最初の妻だったフィオナ・ロードンとの娘エラがエドの大ファンだそうで、同新作でプロデューサーも務めるダニエルは、彼女の希望を叶えるに足りる権限を持ち合わせているようだ。しかし他の上層部らは、2012年の『スカイフォール』でも主題歌を務めたアデルの復帰を望んでいるそうで、他にも候補のアーティストらが数人いるとされている。来年4月に公開予定の同作は、キャリー・フクナガ監督、キャストにはダニエル他、ラミ・マレック、ナオミ・ハリス、ベン・ウィショー、レア・セドゥ、レイフ・ファインズと豪華俳優らが脇を固める。




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