ダニエル・クレイグ(Daniel Craig)

2019年12月 9日 (月)

『007 ノー・タイム・トゥ・ダイ』の予告編が公開、宿敵ブロフェルドが再び登場

ダニエル・クレイグ『007 ノー・タイム・トゥ・ダイ』の予告編が公開され、そこでシリーズ前作『007 スペクター』に登場したジェームズ・ボンドの宿敵ブロフェルドが戻ってくることが明らかになった。予告編では、前作でもクリストフ・ヴァルツが演じたこのアイコニックな悪役がMI6に捕らわれの身となっている様子が描かれていることから、ダニエル・クレイグにとって最後のボンド作品となる新作は、前作に続く内容となっているようだ。また、キャリー・フクナガ監督も『カジノ・ロワイヤル』のストーリーからの集大成だと捉えていることを明かしている。 一方で、この予告編にはボンドがMI6を離れた後コードネーム007を引き継ぐこととなるラシャーナ・リンチ演じるノミも登場しているほか、『ボヘミアン・ラプソディ』で人気を得たラミ・マレック演じる悪役サフィンの姿も見られる。『007 ノー・タイム・トゥ・ダイ』は来年4月10日に日本公開予定だ。

2019年7月31日 (水)

ダニエル・クレイグ、「007」テーマソングにエド・シーラン希望!?

ダニエル・クレイグ ダニエル・クレイグ(51)は、ジェームズ・ボンド役最後となる「007」シリーズ25弾の音楽をエド・シーラン(28)に担当して欲しいそうだ。『Bond 25』と仮称される同新作のテーマ曲を是非エドに、と念を押しているという。ちなみに、最初の妻だったフィオナ・ロードンとの娘エラがエドの大ファンだそうで、同新作でプロデューサーも務めるダニエルは、彼女の希望を叶えるに足りる権限を持ち合わせているようだ。しかし他の上層部らは、2012年の『スカイフォール』でも主題歌を務めたアデルの復帰を望んでいるそうで、他にも候補のアーティストらが数人いるとされている。来年4月に公開予定の同作は、キャリー・フクナガ監督、キャストにはダニエル他、ラミ・マレック、ナオミ・ハリス、ベン・ウィショー、レア・セドゥ、レイフ・ファインズと豪華俳優らが脇を固める。

2019年7月 3日 (水)

「007」最新作、主演ダニエル・クレイグ現場復帰

ダニエル・クレイグ「007」シリーズ25弾の撮影に主演のダニエル・クレイグが復帰したようだ。5月に撮影中の事故により足首を負傷し、多少の手術を必要とされたというダニエルが、ロンドンでの撮影に復帰したことが映画のオフィシャルツイッターで報告された。そこではイギリスの近衛兵と一緒に写ったダニエルの写真も投稿されたほか、愛車アストンマーティンとの写真に「『ボンド25』の撮影現場でのダニエル・クレイグとアストンマーティンV8。007を演じるダニエル・クレイグとキャリー・フクナガ監督、クルー一同は快晴の空の中、ロンドン各地で撮影中」とキャプションが付けられている。ジャマイカでの撮影中に怪我を負ったダニエルは、その後リハビリ期間を取っていたが、2020年4月の公開予定には変更がないとされている。

2019年6月20日 (木)

ダニエル・クレイグ、『007』最新作撮影に間もなく復帰

ダニエル・クレイグダニエル・クレイグ(51)が「007」シリーズ第25弾の撮影に今週にも復帰する見込みだ。ジャマイカでのアクションシーンの撮影中に滑って転倒し、足首の手術を受けていたダニエルだが、2週間のリハビリ治療を経て間もなく現場に復帰できるほど回復したそうで、現在はジムで体力作りをしているという。同サイトの公式インスタグラムでは16日(日)、ジムでトレーニングをしているダニエルの写真に「ダニエル・クレイグが来週の撮影に向けてパインウッド・スタジオのジムで熱心にトレーニング中」と投稿されている。ダニエルは足を負傷した際、検査のためにアメリカに飛んだと言われているが、2020年4月の公開予定に間に合わせるため、ダニエル不在の間も製作は進められていた。

2019年6月 7日 (金)

「007」シリーズ最新作、撮影現場で爆発事故

ダニエル・クレイグ「007」シリーズ最新作の撮影現場で爆発事故が起きた。4日(火)に英バッキンガムシャーのパインウッド・スタジオで発生したこの事故では、スタッフの1名が負傷したほか、セットが大幅に損傷したという。火球がセットを通過するシーンの撮影中だったというこの爆発により、屋根の一部が吹き飛んだほか、壁板が数枚落下したと見られている。何らかの手違いにより3回大きな爆発が発生したようで、建物外にいたスタッフが軽傷を負ったようだ。一方で先日には、ジェームズ・ボンド役のダニエル・クレイグが、ジャマイカでの撮影中に足首を負傷していた。

2019年3月18日 (月)

ワーナー・ブラザース、アメリカ版007を企画中?

ジェームズ・ボンド(ダニエル・クレイグ)ワーナー・ブラザース社がアメリカ版『007』となる『ジェット・デイ』の企画を進めているようだ。イギリスの人気スパイ、ジェームズ・ボンドに対抗するアメリカのスパイ映画が製作されているところで、『オザークへようこそ』などで知られる脚本家ビル・ドゥビュークによるストーリーでは、最近発見されたダイヤモンドの炭鉱が悪人の手に渡ることを阻止しようとする秘密捜査官の姿が描かれると伝えられている。年内の製作開始を視野に入れているスタジオ側は現在、監督を探すと同時に、キャストの候補者もまとめているところだと言われているが、主人公のジェットを諜報活動に引き込む「ブレンダンおじさん」というキャラクターも登場するようで、ジェット役にはクリス・ヘムズワース風、ブレンダン役にはブラッド・ピット風の俳優を求めているとみられている。

2019年3月15日 (金)

『007』新型ボンドカーはエコカー?

ダニエル・クレイグ「007」シリーズの最新作『シャッターハンド』で、ジェームズ・ボンドはエコカーのハンドルを握ることになるようだ。環境保護主義者であるキャリー・フクナガ監督のアイデアにより、ダニエル・クレイグ演じるボンドは、価格25万ポンド(約3600万円)と言われる155台限定生産のアストンマーティン初となる電気自動車、ラピードEを使用するという。おなじみのアクションシーンに使用されることになるこの車は、ハイテク機能満載で過去のスーパーカーにも引けを取らない仕様のようだ。シリーズ第25弾『007シャッターハンド』の撮影は来月始まる予定だ。

2019年2月26日 (火)

ダニエル・クレイグ、トッド・フィールド監督作に出演へ

ダニエル・クレイグダニエル・クレイグがトッド・フィールド監督作『The Creed of Violence』に出演する。コライダーによると、ダニエルはキャリー・フクナガがメガホンを取る「007」シリーズ最新作『シャッターハンド』を取り終えた後に、ボストン・テランの小説『暴力の教義』を映画化するこの新作で主役のローボーンを演じることになるようだ。同作は、武器満載のトラックでアメリカから革命前夜のメキシコに密輸を図る犯罪者ローボーンの物語だ。FBIによる捜査を受けたことで、彼は秘密の過去を持つ捜査官ルルドに同行し、秘密工作員としての任務を実行することになる。フィールドは、2011年にテラン作品の実写化に携わることが決定しており、これまでにはローボーン役にレオナルド・ディカプリオとクリスチャン・ベールの名前が候補に挙がっていたこともあった。

2019年2月25日 (月)

「007」シリーズ最新作のタイトルが決定!

ダニエル・クレイグシリーズ第25弾となる「007」最新作のタイトルが『Shatterhand』に決定した。ダニエル・クレイグが主役のジェームズ・ボンドを演じる最終作となるとみられるこの新作は、4月6日からロンドンやマルタで製作がスタートする予定だ。当初予定されていたダニー・ボイルが「創造性の相違」を理由に降板した後、キャリー・フクナガが監督に決定しているこの新作は、脚本の大幅な変更があったことで当初の2020年2月14日から4月8日へと公開日が延期となっているが、現在は『ブラックパンサー』などでおなじみのルピタ・ニョンゴを確保しようと、プロデューサーのバーバラ・ブロッコリとフクナガ監督が猛アプローチをかけているところだと言われている。一方で、これまでにはナオミ・ハリスやレイフ・ファインズの続投と、『007 スペクター』に出演していたレア・セドゥのシリーズ復帰が決定している。

2019年2月 7日 (木)

ダニエル・クレイグら、アカデミー賞のプレゼンターが決定

ダニエル・クレイグダニエル・クレイグやジェニファー・ロペス、ウーピー・ゴールドバーグらが今年度のアカデミー賞授賞式でプレゼンターを務める。映画芸術科学アカデミーは4日(月)、前述の3人のほか、オークワフィナやクリス・エヴァンス、ブリー・ラーソン、エイミー・ポーラー、マーヤ・ルドルフ、アマンドラ・ステンバーグ、シャーリーズ・セロン、テッサ・トンプソン、コンスタンス・ウーらが今月24日にハリウッドのドルビーシアターで開催される同授賞式で大役を担うことを発表した。30年振りに司会者抜きで執り行われるとみられている今年度の授賞式では、『女王陛下のお気に入り』と『ROMA/ローマ』が最多10ノミネートでタイトルレースの注目を集めている。




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