ダニエル・クレイグ(Daniel Craig)

2018年9月 7日 (金)

ダニエル・クレイグ、ライアン・ジョンソン監督作に出演へ

ダニエル・クレイグダニエル・クレイグが『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』でメガホンを取ったライアン・ジョンソンの新作映画に出演するようだ。ダニエルは「007」シリーズ最新作の製作遅延を受け、ジョンソンが長年の製作パートナーであるラム・バーグマンと脚本を担当する『Knives Out』への出演契約を交わしたという。アガサ・クリスティーの大ファンだと言われているジョンソンは、その趣味が今回の密室殺人事件を題材にした映画の製作に繋がったようで、脚本も自ら執筆しているその力作の主役を誰にしようかと考えている時、ダニエルが短期間なら空いているという話を聞きつけてそのチャンスに飛びついたという。11月から撮影に入るという同作は、すでに脚本が完成しているため、北米での配給権に関して今週開催されるトロント国際映画祭でバイヤーの注目を浴びることになる見込みだ。 一方で、最後のジェームズ・ボンド役が控えているクレイグだが、先月ダニー・ボイル監督が創造性の違いから降板していた。

2018年7月24日 (火)

「007」シリーズ最新作、ロシア人の悪役が登場か?

ダニエル・クレイグ演じるジェームズ・ボンドダニー・ボイルがメガホンを取る「007」シリーズ第25弾で、ジェームズ・ボンドはロシア人の悪役と対峙することになりそうだ。ダニエル・クレイグ演じるボンドの最終作となる同新作に向けては、ロシア人の俳優と女優が募集されているところで、1999年の『007 ワールド・イズ・ノット・イナフ』以来となるロシア人との死闘が繰り広げられることになるとみられている。製作陣は、ロシアやバルカン半島出身の30歳から60歳の男性で尚且つ「カリスマ性があり、力強く、想像力に富み、冷徹かつ執念深さ」を兼ね揃えた主役級俳優と、「格闘技スキル」を持った「非常に目立つ」女優を求めているようだ。また2人には、素晴らしい格闘術を持ち、冷酷かつ忠実」マオリ族の部下がいるという設定であると報じられている。

2018年6月28日 (木)

ダニエル・クレイグ、ハリウッドの殿堂入りが決定

ダニエル・クレイグダニエル・クレイグ(50)がハリウッド・ウォーク・オブ・フェームにその名を刻むことになるようだ。「007」シリーズのジェームズ・ボンド役でお馴染みのダニエルは、『オーシャンズ8』のアン・ハサウェイやロバート・デ・ニーロと共に、ハリウッドの殿堂入りを果たすことなるという。また映画分野では、『シェイプ・オブ・ウォーター』の監督ギレルモ・デル・トロや『ブラックパンサー』のルピタ・ニョンゴなどが選出された一方で、音楽分野では、マイケル・ブーブレ、ピンク、サイプレス・ヒル、ドリー・パートン、リンダ・ロンシュタット、エミルー・ハリスのほか、1984年に49歳の若さでこの世を去ったR&B歌手ジャッキー・ウィルソンが殿堂入りの名誉に預かった。今回選出された人たちは、2年以内にお披露目の式典を行うことになる。

2018年5月15日 (火)

ダニエル・クレイグ、『007』新作のギャラが明らかに!?

ダニエル・クレイグダニエル・クレイグの「007」シリーズ次回作の出演料が2500万ドル(約27億円)になるという。ダニエルは同シリーズ第25弾で再びジェームズ・ボンド役を務める予定で、最後のボンド出演に巨額のギャラを受け取ることになるだろうと報じられている。そのダニエルの報酬額は、2020年公開予定の『Red Notice』に出演するドウェイン・ジョンソンの2200万ドル(約24億円)や昨年公開された『ワイルド・スピード ICE BREAK』に出演したヴィン・ディーゼルの2000万ドル(約21億円)を超えるものとなっている。2015年『007 スペクター』公開当時のインタビューにて、ダニエルは次回作の出演に乗り気ではなく、もし出演するとすれば「理由は金だけだ」と発言していた。

2017年9月 7日 (木)

ジェームズ・ボンド、新『007』で結婚!?

ダニエル・クレイグジェームズ・ボンドが「007」シリーズ最新作で結婚する可能性があるようだ。先日ダニエル・クレイグの続投が発表された新作「007」で、ボンドがスパイを辞め、愛する女性と結婚するという驚くべき展開が待っているという説が浮上している。2015年公開の劇場最新作『007 スペクター』ではボンドガールをフランス人女優のレア・セドゥが演じたが、同新作では2人が既に夫婦となって登場するとみられている。先日ダニエルは米トーク番組に出演した際、以前の自らの発言を受けて長らく降板が囁かれていた5度目の続投を発表すると共に、それが最後のボンド役となることを明かしていた。

2017年8月23日 (水)

ダニエル・クレイグ、次回007の危険なスタントは縮小予定

ダニエル・クレイグダニエル・クレイグ(49)が「007」シリーズ最新作の危険なスタントを控えることにしたという。同シリーズ25作目でジェームズ・ボンド役を引き継ぐことを最近発表したダニエルだが、妻のレイチェル・ワイズの懇願により同映画における危ないスタントに関しては身を引くことになる予定だ。以前、ダニエルは同シリーズによって大手術を受けるに至ったとし明かし、右肩や片方の膝は手術の最中で親指も痛みが走ると語っていた。一方、妻レイチェルはダニエルはボンドとは全く別人で、二人は普通の生活にあこがれていると話している。

2017年8月18日 (金)

ダニエル・クレイグ、「007」シリーズ新作でボンド役続投が決定!

ダニエル・クレイグダニエル・クレイグが「007」シリーズに5度目の出演を果たすことを明らかにした。ダニエルは第25作目となる同シリーズ最新作でジェームズ・ボンド役を続投することを公表した。米トーク番組『ザ・レイト・ショー・ウィズ・スティーヴン・コルベア』に登場したダニエルは、5度目の続投を認めた後、これ以上ない幸せであるとコメントしたが、次回作が最後の出演となることを発表した。そんなダニエルは以前、ボンド役を続投するとしたらお金のためだけであり、もう一度ボンドを演じるくらいなら「手首を切った方がマシ」とコメントしたことが話題になっていたが、その発言がバカだったと自ら振り返っている。「007」シリーズ最新作は2019年11月8日に公開予定だ。

2017年8月 9日 (水)

ダニエル・クレイグ、『007』ボンド役さらに2作品で続投か?

ダニエル・クレイグダニエル・クレイグ(49)が「007」シリーズの新作2作品への出演契約を結ぶ秒読み段階にあるとみられている。同シリーズを手掛けてきたプロデューサーのバーバラ・ブロッコリが、これまで4作品に出演しているダニエルに、さらに2作品へ出演するよう説得した模様で、次回作は『Shatterhand』というタイトルになるようだ。25作目となる新作の脚本はほとんど完成間近だと言われており、2019年の11月の公開が予定されている。さらにそれに続く、ダニエルにとってシリーズ6作品目となる作品は、ジョージ・レーゼンビーがボンド役を務めた1969年公開『女王陛下の007』のリメイクになる可能性もあるとされている。

2017年7月27日 (木)

『007』新作、2019年11月公開へ

ダニエル・クレイグ「007」シリーズ第27弾となる新作が全米で2019年11月公開になることが公式ツイッターで発表された。タイトルについては明らかになっていないが、母国イギリスでは伝統にのっとり先行公開されることになるという。日本を含む他国の公開日については追って発表とのことだ。しかし、未だ次回作の詳細はほとんど分かっておらず、現ジェームズ・ボンド役ダニエル・クレイグは2015年『007 スペクター』撮影終了後、同シリーズに再び戻るくらいなら「手首を切ったほうがまし」という発言をしたり、9月9日より日本公開予定の映画『Dunkirk』のクリストファー・ノーラン監督は「007」シリーズの監督を務めるための話し合いを行っているとコメントしたりしている。一方で24日(月)ロンドンで行われた新作『Valerian and the City of a Thousand Planets』のプレミアで主演のカーラ・デルヴィーニュはジェームズ・ボンドになりたい、女性にだってできると発言した。

2016年6月 1日 (水)

サム・メンデス監督、「007」シリーズから引退宣言!

サム・メンデスサム・メンデス監督が「007」シリーズから引退することが分かった。『007 スカイフォール』『007 スペクター』の監督を務めてきたメンデス監督だが、英ウェールズで行われた文学祭ヘイ・フェスティバルで、その2作品を監督したことは素晴らしい冒険であり楽しかったものの、他の人に任せるときがきたと引退を表明した。つい先日には今までシリーズ4作品にジェームズ・ボンド役で登場しているダニエルが収益の分配や広告出演料、プロデューサーとしての役割も含まれていると思われる巨額出演オファーをMGMスタジオから提案されたものの、「もうやりきった」ことを理由に受諾しなかったと報じられた。




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