ダニエル・クレイグ(Daniel Craig)

2019年6月 7日 (金)

「007」シリーズ最新作、撮影現場で爆発事故

ダニエル・クレイグ「007」シリーズ最新作の撮影現場で爆発事故が起きた。4日(火)に英バッキンガムシャーのパインウッド・スタジオで発生したこの事故では、スタッフの1名が負傷したほか、セットが大幅に損傷したという。火球がセットを通過するシーンの撮影中だったというこの爆発により、屋根の一部が吹き飛んだほか、壁板が数枚落下したと見られている。何らかの手違いにより3回大きな爆発が発生したようで、建物外にいたスタッフが軽傷を負ったようだ。一方で先日には、ジェームズ・ボンド役のダニエル・クレイグが、ジャマイカでの撮影中に足首を負傷していた。

2019年3月18日 (月)

ワーナー・ブラザース、アメリカ版007を企画中?

ジェームズ・ボンド(ダニエル・クレイグ)ワーナー・ブラザース社がアメリカ版『007』となる『ジェット・デイ』の企画を進めているようだ。イギリスの人気スパイ、ジェームズ・ボンドに対抗するアメリカのスパイ映画が製作されているところで、『オザークへようこそ』などで知られる脚本家ビル・ドゥビュークによるストーリーでは、最近発見されたダイヤモンドの炭鉱が悪人の手に渡ることを阻止しようとする秘密捜査官の姿が描かれると伝えられている。年内の製作開始を視野に入れているスタジオ側は現在、監督を探すと同時に、キャストの候補者もまとめているところだと言われているが、主人公のジェットを諜報活動に引き込む「ブレンダンおじさん」というキャラクターも登場するようで、ジェット役にはクリス・ヘムズワース風、ブレンダン役にはブラッド・ピット風の俳優を求めているとみられている。

2019年3月15日 (金)

『007』新型ボンドカーはエコカー?

ダニエル・クレイグ「007」シリーズの最新作『シャッターハンド』で、ジェームズ・ボンドはエコカーのハンドルを握ることになるようだ。環境保護主義者であるキャリー・フクナガ監督のアイデアにより、ダニエル・クレイグ演じるボンドは、価格25万ポンド(約3600万円)と言われる155台限定生産のアストンマーティン初となる電気自動車、ラピードEを使用するという。おなじみのアクションシーンに使用されることになるこの車は、ハイテク機能満載で過去のスーパーカーにも引けを取らない仕様のようだ。シリーズ第25弾『007シャッターハンド』の撮影は来月始まる予定だ。

2019年2月26日 (火)

ダニエル・クレイグ、トッド・フィールド監督作に出演へ

ダニエル・クレイグダニエル・クレイグがトッド・フィールド監督作『The Creed of Violence』に出演する。コライダーによると、ダニエルはキャリー・フクナガがメガホンを取る「007」シリーズ最新作『シャッターハンド』を取り終えた後に、ボストン・テランの小説『暴力の教義』を映画化するこの新作で主役のローボーンを演じることになるようだ。同作は、武器満載のトラックでアメリカから革命前夜のメキシコに密輸を図る犯罪者ローボーンの物語だ。FBIによる捜査を受けたことで、彼は秘密の過去を持つ捜査官ルルドに同行し、秘密工作員としての任務を実行することになる。フィールドは、2011年にテラン作品の実写化に携わることが決定しており、これまでにはローボーン役にレオナルド・ディカプリオとクリスチャン・ベールの名前が候補に挙がっていたこともあった。

2019年2月25日 (月)

「007」シリーズ最新作のタイトルが決定!

ダニエル・クレイグシリーズ第25弾となる「007」最新作のタイトルが『Shatterhand』に決定した。ダニエル・クレイグが主役のジェームズ・ボンドを演じる最終作となるとみられるこの新作は、4月6日からロンドンやマルタで製作がスタートする予定だ。当初予定されていたダニー・ボイルが「創造性の相違」を理由に降板した後、キャリー・フクナガが監督に決定しているこの新作は、脚本の大幅な変更があったことで当初の2020年2月14日から4月8日へと公開日が延期となっているが、現在は『ブラックパンサー』などでおなじみのルピタ・ニョンゴを確保しようと、プロデューサーのバーバラ・ブロッコリとフクナガ監督が猛アプローチをかけているところだと言われている。一方で、これまでにはナオミ・ハリスやレイフ・ファインズの続投と、『007 スペクター』に出演していたレア・セドゥのシリーズ復帰が決定している。

2019年2月 7日 (木)

ダニエル・クレイグら、アカデミー賞のプレゼンターが決定

ダニエル・クレイグダニエル・クレイグやジェニファー・ロペス、ウーピー・ゴールドバーグらが今年度のアカデミー賞授賞式でプレゼンターを務める。映画芸術科学アカデミーは4日(月)、前述の3人のほか、オークワフィナやクリス・エヴァンス、ブリー・ラーソン、エイミー・ポーラー、マーヤ・ルドルフ、アマンドラ・ステンバーグ、シャーリーズ・セロン、テッサ・トンプソン、コンスタンス・ウーらが今月24日にハリウッドのドルビーシアターで開催される同授賞式で大役を担うことを発表した。30年振りに司会者抜きで執り行われるとみられている今年度の授賞式では、『女王陛下のお気に入り』と『ROMA/ローマ』が最多10ノミネートでタイトルレースの注目を集めている。

2018年9月 7日 (金)

ダニエル・クレイグ、ライアン・ジョンソン監督作に出演へ

ダニエル・クレイグダニエル・クレイグが『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』でメガホンを取ったライアン・ジョンソンの新作映画に出演するようだ。ダニエルは「007」シリーズ最新作の製作遅延を受け、ジョンソンが長年の製作パートナーであるラム・バーグマンと脚本を担当する『Knives Out』への出演契約を交わしたという。アガサ・クリスティーの大ファンだと言われているジョンソンは、その趣味が今回の密室殺人事件を題材にした映画の製作に繋がったようで、脚本も自ら執筆しているその力作の主役を誰にしようかと考えている時、ダニエルが短期間なら空いているという話を聞きつけてそのチャンスに飛びついたという。11月から撮影に入るという同作は、すでに脚本が完成しているため、北米での配給権に関して今週開催されるトロント国際映画祭でバイヤーの注目を浴びることになる見込みだ。 一方で、最後のジェームズ・ボンド役が控えているクレイグだが、先月ダニー・ボイル監督が創造性の違いから降板していた。

2018年7月24日 (火)

「007」シリーズ最新作、ロシア人の悪役が登場か?

ダニエル・クレイグ演じるジェームズ・ボンドダニー・ボイルがメガホンを取る「007」シリーズ第25弾で、ジェームズ・ボンドはロシア人の悪役と対峙することになりそうだ。ダニエル・クレイグ演じるボンドの最終作となる同新作に向けては、ロシア人の俳優と女優が募集されているところで、1999年の『007 ワールド・イズ・ノット・イナフ』以来となるロシア人との死闘が繰り広げられることになるとみられている。製作陣は、ロシアやバルカン半島出身の30歳から60歳の男性で尚且つ「カリスマ性があり、力強く、想像力に富み、冷徹かつ執念深さ」を兼ね揃えた主役級俳優と、「格闘技スキル」を持った「非常に目立つ」女優を求めているようだ。また2人には、素晴らしい格闘術を持ち、冷酷かつ忠実」マオリ族の部下がいるという設定であると報じられている。

2018年6月28日 (木)

ダニエル・クレイグ、ハリウッドの殿堂入りが決定

ダニエル・クレイグダニエル・クレイグ(50)がハリウッド・ウォーク・オブ・フェームにその名を刻むことになるようだ。「007」シリーズのジェームズ・ボンド役でお馴染みのダニエルは、『オーシャンズ8』のアン・ハサウェイやロバート・デ・ニーロと共に、ハリウッドの殿堂入りを果たすことなるという。また映画分野では、『シェイプ・オブ・ウォーター』の監督ギレルモ・デル・トロや『ブラックパンサー』のルピタ・ニョンゴなどが選出された一方で、音楽分野では、マイケル・ブーブレ、ピンク、サイプレス・ヒル、ドリー・パートン、リンダ・ロンシュタット、エミルー・ハリスのほか、1984年に49歳の若さでこの世を去ったR&B歌手ジャッキー・ウィルソンが殿堂入りの名誉に預かった。今回選出された人たちは、2年以内にお披露目の式典を行うことになる。

2018年5月15日 (火)

ダニエル・クレイグ、『007』新作のギャラが明らかに!?

ダニエル・クレイグダニエル・クレイグの「007」シリーズ次回作の出演料が2500万ドル(約27億円)になるという。ダニエルは同シリーズ第25弾で再びジェームズ・ボンド役を務める予定で、最後のボンド出演に巨額のギャラを受け取ることになるだろうと報じられている。そのダニエルの報酬額は、2020年公開予定の『Red Notice』に出演するドウェイン・ジョンソンの2200万ドル(約24億円)や昨年公開された『ワイルド・スピード ICE BREAK』に出演したヴィン・ディーゼルの2000万ドル(約21億円)を超えるものとなっている。2015年『007 スペクター』公開当時のインタビューにて、ダニエルは次回作の出演に乗り気ではなく、もし出演するとすれば「理由は金だけだ」と発言していた。




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