ダニエル・クレイグ(Daniel Craig)

2016年6月 1日 (水)

サム・メンデス監督、「007」シリーズから引退宣言!

サム・メンデスサム・メンデス監督が「007」シリーズから引退することが分かった。『007 スカイフォール』『007 スペクター』の監督を務めてきたメンデス監督だが、英ウェールズで行われた文学祭ヘイ・フェスティバルで、その2作品を監督したことは素晴らしい冒険であり楽しかったものの、他の人に任せるときがきたと引退を表明した。つい先日には今までシリーズ4作品にジェームズ・ボンド役で登場しているダニエルが収益の分配や広告出演料、プロデューサーとしての役割も含まれていると思われる巨額出演オファーをMGMスタジオから提案されたものの、「もうやりきった」ことを理由に受諾しなかったと報じられた。

2016年5月30日 (月)

ダニエル・クレイグ、『Logan Lucky』出演に向けて最終交渉!

ダニエル・クレイグダニエル・クレイグが新作『Logan Lucky』出演に向けて最終交渉を行っているようだ。ダニエルの出演が噂されるスティーヴン・ソバーバーグ監督がメガホンを取る本作は、アメリカのモータースポーツを統括する団体NASCARをテーマにした作品となっており、NASCARレースが開催されている最中、犯罪を企てる兄弟を追ったストーリーになるという。キャサリン・ハイグルも最終出演交渉に入っているようで、撮影は今年秋からスタートする予定だ。ダニエルは先日「007」シリーズの新たな2作品に対する6800万ポンド(約109億円)での出演オファーを断ったのではないかと報じられており、この新作に出演することになれば、さらにジェームズ・ボンド役を引退する可能性が高まる。

2016年5月13日 (金)

次期ジェームズ・ボンド、やはりトム・ヒドルストン?

トム・ヒドルストントム・ヒドルストンが「007」前2作の監督を務めたサム・メンデスとシリーズのプロデューサーであるバーバラ・ブロッコリとミーティングをしたことで、次期ボンドとなる可能性が濃厚となってきた。今週トムはロンドンの会員制クラブでメンデスとブロッコリと話し合いをしていたようで、その様子が順調な様子だったと目撃情報が出ていることから、『007 スペクター』までボンド役を演じてきたダニエル・クレイグの後任を務めるのではないかという噂に拍車がかかっている。ダニエルはボンド役からの引退を検討しているとされており、後任としてこれまでにトムのほか、初の黒人ボンドとなる可能性があるイドリス・エルバなど、数人の俳優の名前が挙げられてきている。しかし、今回監督とプロデューサーとの話し合いが目撃されたことで、トムの可能性が断然有力となっており、ファン達は近々正式発表があるのではないかと心待ちにしている。

2016年2月17日 (水)

ダニエル・クレイグ、ドラマ出演のためにジェームズ・ボンドを降板?

ダニエル・クレイグダニエル・クレイグが、米新ドラマ「Purity」出演のためにジェームズ・ボンド役を降板したと伝えられている。10年近くに渡ってイギリスのスパイ「007」を演じてきているダニエルだが、同ドラマへの出演に向けて契約を終了する方向だと見られている。人気作家ジョナサン・フランゼンの小説のドラマ化作品で複数シーズンの放送が見込まれており、ダニエルがボンド役を演じる時間はなくなる模様だという。ダニエルは前作『007 スペクター』が公開された際には、もうボンド役を演じるのはこりごりだと発言していたため、今回の話の流れは当然と言えば当然のこととも言えそうだが、その一方で2012年作『007 スカイフォール』で得たとされる1070万ドル(約12億円)のギャラでボンド史上最高額の俳優となったとされているダニエルは、シリーズ出演の契約があと1本残っていると先日明かしていたところでもある。

2015年11月 3日 (火)

ダニエル・クレイグ、サム・メンデス監督との再タッグを熱望

ダニエル・クレイグダニエル・クレイグは、シリーズ最新作『007 スペクター』でタッグを組んだサム・メンデス監督とまた一緒に作品を手がけたいと感じているという。ダニエルが同シリーズで主役のジェームズ・ボンド役を続投するかについては明らかになっていないものの、何らかの形でメンデス監督とはまた仕事をしたいそうで、ザ・サン紙に「サムとの仕事は大好きだよ。どんな映画でも是非やりたいね」と話した。一方でメンデス監督は、この注目作の公開について不安だったというものの、完成したことにはホッとしているそうで、先月26日にロンドンで行われたワールドプレミアの際、「みんなには気に入ってもらいたいっていう一言に尽きるね。2年半もかけたし、血と汗の結晶だよ。だからこの場にいることに感激しているし、少しホッとしているんだ」と話していた。

2015年10月 5日 (月)

ダニエル・クレイグ、ボンド役まだまだ続投へ!

ダニエル・クレイグダニエル・クレイグが、『007 スペクター』が最後のボンド役にならないことを明かした。以前ダニエルは『007 スペクター』をもってボンド役を引退すると示唆していたが、ここに来て少なくとももう1作品は出演すると語った。ダニエルはだんだん体力的に辛くなってきていることを認めながらも、もう1作品分の契約が残っていると明かしており、体が動き続ける限りやり続けていくつもりだとの意向を表した。ダニエルによれば公開も迫ってきた最新作『スペクター』は前作『007 スカイフォール』よりもスタントシーンが少ないそうだが、それでもボンド役を演じるためのトレーニングは抜かりなく行ってきたそうだ。

2015年5月20日 (水)

「007」最新作、撮影による騒音で近隣住民から苦情殺到!?

ダニエル・クレイグロンドンで「007」シリーズ最新作『Spectre』のヘリコプターとスピードボートでのチェイスシーンを撮影中、テムズ川付近の住民から怒りを買ったようだ。5月18日の晩、ヘリコプターが真夜中まで住宅の上を飛び回っていたことで、近くに住む住民たちは眠れなかったのだという。「007」最新作が撮影されていることを喜ぶ住民もいる一方で、ヘリコプターが自宅の上を深夜まで飛び回っていた騒音を迷惑に感じた人の方が多かったようだ。このスピードボートでのチェイスシーンでは、主演のダニエル・クレイグと共演者のレア・セドゥが、ビッグ・ベンなどロンドンの観光名所を通過している。

2015年4月16日 (木)

ダニエル・クレイグ、国連の地雷対策特使に

ダニエル・クレイグダニエル・クレイグが、地雷対策の初の親善大使に任命された。国連によってその役割に任命された「007」シリーズのジェームズ・ボンド役でおなじみのダニエルは、国連地雷対策サービス(UNMAS)の活動のPRや地雷除去に対する政治的および経済的支援を呼びかける手助けをすることになる。国連のニューヨーク本部で行われた式典中、潘基文事務総長はダニエルが『007』の中で殺しのライセンスを与えられているが、今回は人を救うライセンスを与えるとコメントした。今後3年間に渡ってこの役職に携わることになるダニエルは、特使に任命されたことが光栄であるとしており、地雷に恐れながら生活を送っている人々が普通の生活が出来るように貢献したいと意気込みを語っている。

2015年4月 8日 (水)

ダニエル・クレイグ、膝の手術を受ける

ダニエル・クレイグダニエル・クレイグが、膝の手術を受けていたことがわかった。「007」シリーズの最新作『007 スペクター』の撮影中に膝を負傷していたダニエルが、撮影の休み中にニューヨークで手術を受けていたことを広報担当が発表した。4月22日から再びパインウッドスタジオで行われる撮影に参加する予定だというが、ダニエルは同作でのアクションシーンに熱心に取り組んでいるため、あちこちを負傷していると言われている。今回ダニエルは自分の出演しないシーンの撮影中に手術を受けていたため、撮影スケジュールに支障が出ることはないと見込まれており、サム・メンデス監督によるシリーズ最新作『007 スペクター』の公開日は予定されている2015年11月のまま変更はなさそうだ。

2014年4月16日 (水)

ペネロペ・クルス、ボンドガールに!?

ペネロペ・クルスペネロペ・クルスが、「007」シリーズ最新作に出演する可能性があるようだ。前作『007 スカイフォール』では夫ハビエル・バルデムが悪役を演じていたが、今回はペネロペが最新作でジェームズ・ボンドの恋人役として出演する方向だと報じられている。サム・メンデス監督は来年公開が予定されている本作で、ダニエル・クレイグとペネロペの共演を熱望していると言われている。これまでスケジュールの都合や妊娠などで出演が実現されなかったペネロペが今回ボンドガールに決定すれば、すでに続投が決定しているレイフ・ファインズやナオミ・ハリスとも共演することになるが、スタジオ側はまだペネロペにオファーを持ちかけたかどうかについてもコメントを発表していない。また同作では『それでも夜は明ける』で一躍脚光を浴びたキウェテル・イジョフォーが悪役を演じるのではないかと言われている。




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