ダニエル・クレイグ(Daniel Craig)

2017年9月 7日 (木)

ジェームズ・ボンド、新『007』で結婚!?

ダニエル・クレイグジェームズ・ボンドが「007」シリーズ最新作で結婚する可能性があるようだ。先日ダニエル・クレイグの続投が発表された新作「007」で、ボンドがスパイを辞め、愛する女性と結婚するという驚くべき展開が待っているという説が浮上している。2015年公開の劇場最新作『007 スペクター』ではボンドガールをフランス人女優のレア・セドゥが演じたが、同新作では2人が既に夫婦となって登場するとみられている。先日ダニエルは米トーク番組に出演した際、以前の自らの発言を受けて長らく降板が囁かれていた5度目の続投を発表すると共に、それが最後のボンド役となることを明かしていた。

2017年8月23日 (水)

ダニエル・クレイグ、次回007の危険なスタントは縮小予定

ダニエル・クレイグダニエル・クレイグ(49)が「007」シリーズ最新作の危険なスタントを控えることにしたという。同シリーズ25作目でジェームズ・ボンド役を引き継ぐことを最近発表したダニエルだが、妻のレイチェル・ワイズの懇願により同映画における危ないスタントに関しては身を引くことになる予定だ。以前、ダニエルは同シリーズによって大手術を受けるに至ったとし明かし、右肩や片方の膝は手術の最中で親指も痛みが走ると語っていた。一方、妻レイチェルはダニエルはボンドとは全く別人で、二人は普通の生活にあこがれていると話している。

2017年8月18日 (金)

ダニエル・クレイグ、「007」シリーズ新作でボンド役続投が決定!

ダニエル・クレイグダニエル・クレイグが「007」シリーズに5度目の出演を果たすことを明らかにした。ダニエルは第25作目となる同シリーズ最新作でジェームズ・ボンド役を続投することを公表した。米トーク番組『ザ・レイト・ショー・ウィズ・スティーヴン・コルベア』に登場したダニエルは、5度目の続投を認めた後、これ以上ない幸せであるとコメントしたが、次回作が最後の出演となることを発表した。そんなダニエルは以前、ボンド役を続投するとしたらお金のためだけであり、もう一度ボンドを演じるくらいなら「手首を切った方がマシ」とコメントしたことが話題になっていたが、その発言がバカだったと自ら振り返っている。「007」シリーズ最新作は2019年11月8日に公開予定だ。

2017年8月 9日 (水)

ダニエル・クレイグ、『007』ボンド役さらに2作品で続投か?

ダニエル・クレイグダニエル・クレイグ(49)が「007」シリーズの新作2作品への出演契約を結ぶ秒読み段階にあるとみられている。同シリーズを手掛けてきたプロデューサーのバーバラ・ブロッコリが、これまで4作品に出演しているダニエルに、さらに2作品へ出演するよう説得した模様で、次回作は『Shatterhand』というタイトルになるようだ。25作目となる新作の脚本はほとんど完成間近だと言われており、2019年の11月の公開が予定されている。さらにそれに続く、ダニエルにとってシリーズ6作品目となる作品は、ジョージ・レーゼンビーがボンド役を務めた1969年公開『女王陛下の007』のリメイクになる可能性もあるとされている。

2017年7月27日 (木)

『007』新作、2019年11月公開へ

ダニエル・クレイグ「007」シリーズ第27弾となる新作が全米で2019年11月公開になることが公式ツイッターで発表された。タイトルについては明らかになっていないが、母国イギリスでは伝統にのっとり先行公開されることになるという。日本を含む他国の公開日については追って発表とのことだ。しかし、未だ次回作の詳細はほとんど分かっておらず、現ジェームズ・ボンド役ダニエル・クレイグは2015年『007 スペクター』撮影終了後、同シリーズに再び戻るくらいなら「手首を切ったほうがまし」という発言をしたり、9月9日より日本公開予定の映画『Dunkirk』のクリストファー・ノーラン監督は「007」シリーズの監督を務めるための話し合いを行っているとコメントしたりしている。一方で24日(月)ロンドンで行われた新作『Valerian and the City of a Thousand Planets』のプレミアで主演のカーラ・デルヴィーニュはジェームズ・ボンドになりたい、女性にだってできると発言した。

2016年6月 1日 (水)

サム・メンデス監督、「007」シリーズから引退宣言!

サム・メンデスサム・メンデス監督が「007」シリーズから引退することが分かった。『007 スカイフォール』『007 スペクター』の監督を務めてきたメンデス監督だが、英ウェールズで行われた文学祭ヘイ・フェスティバルで、その2作品を監督したことは素晴らしい冒険であり楽しかったものの、他の人に任せるときがきたと引退を表明した。つい先日には今までシリーズ4作品にジェームズ・ボンド役で登場しているダニエルが収益の分配や広告出演料、プロデューサーとしての役割も含まれていると思われる巨額出演オファーをMGMスタジオから提案されたものの、「もうやりきった」ことを理由に受諾しなかったと報じられた。

2016年5月30日 (月)

ダニエル・クレイグ、『Logan Lucky』出演に向けて最終交渉!

ダニエル・クレイグダニエル・クレイグが新作『Logan Lucky』出演に向けて最終交渉を行っているようだ。ダニエルの出演が噂されるスティーヴン・ソバーバーグ監督がメガホンを取る本作は、アメリカのモータースポーツを統括する団体NASCARをテーマにした作品となっており、NASCARレースが開催されている最中、犯罪を企てる兄弟を追ったストーリーになるという。キャサリン・ハイグルも最終出演交渉に入っているようで、撮影は今年秋からスタートする予定だ。ダニエルは先日「007」シリーズの新たな2作品に対する6800万ポンド(約109億円)での出演オファーを断ったのではないかと報じられており、この新作に出演することになれば、さらにジェームズ・ボンド役を引退する可能性が高まる。

2016年5月13日 (金)

次期ジェームズ・ボンド、やはりトム・ヒドルストン?

トム・ヒドルストントム・ヒドルストンが「007」前2作の監督を務めたサム・メンデスとシリーズのプロデューサーであるバーバラ・ブロッコリとミーティングをしたことで、次期ボンドとなる可能性が濃厚となってきた。今週トムはロンドンの会員制クラブでメンデスとブロッコリと話し合いをしていたようで、その様子が順調な様子だったと目撃情報が出ていることから、『007 スペクター』までボンド役を演じてきたダニエル・クレイグの後任を務めるのではないかという噂に拍車がかかっている。ダニエルはボンド役からの引退を検討しているとされており、後任としてこれまでにトムのほか、初の黒人ボンドとなる可能性があるイドリス・エルバなど、数人の俳優の名前が挙げられてきている。しかし、今回監督とプロデューサーとの話し合いが目撃されたことで、トムの可能性が断然有力となっており、ファン達は近々正式発表があるのではないかと心待ちにしている。

2016年2月17日 (水)

ダニエル・クレイグ、ドラマ出演のためにジェームズ・ボンドを降板?

ダニエル・クレイグダニエル・クレイグが、米新ドラマ「Purity」出演のためにジェームズ・ボンド役を降板したと伝えられている。10年近くに渡ってイギリスのスパイ「007」を演じてきているダニエルだが、同ドラマへの出演に向けて契約を終了する方向だと見られている。人気作家ジョナサン・フランゼンの小説のドラマ化作品で複数シーズンの放送が見込まれており、ダニエルがボンド役を演じる時間はなくなる模様だという。ダニエルは前作『007 スペクター』が公開された際には、もうボンド役を演じるのはこりごりだと発言していたため、今回の話の流れは当然と言えば当然のこととも言えそうだが、その一方で2012年作『007 スカイフォール』で得たとされる1070万ドル(約12億円)のギャラでボンド史上最高額の俳優となったとされているダニエルは、シリーズ出演の契約があと1本残っていると先日明かしていたところでもある。

2015年11月 3日 (火)

ダニエル・クレイグ、サム・メンデス監督との再タッグを熱望

ダニエル・クレイグダニエル・クレイグは、シリーズ最新作『007 スペクター』でタッグを組んだサム・メンデス監督とまた一緒に作品を手がけたいと感じているという。ダニエルが同シリーズで主役のジェームズ・ボンド役を続投するかについては明らかになっていないものの、何らかの形でメンデス監督とはまた仕事をしたいそうで、ザ・サン紙に「サムとの仕事は大好きだよ。どんな映画でも是非やりたいね」と話した。一方でメンデス監督は、この注目作の公開について不安だったというものの、完成したことにはホッとしているそうで、先月26日にロンドンで行われたワールドプレミアの際、「みんなには気に入ってもらいたいっていう一言に尽きるね。2年半もかけたし、血と汗の結晶だよ。だからこの場にいることに感激しているし、少しホッとしているんだ」と話していた。




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