デミアン・チャゼル(Damien Chazelle)

2017年3月15日 (水)

『ラ・ラ・ランド』デイミアン・チャゼル監督、新作が決定

デイミアン・チャゼル『ラ・ラ・ランド』の監督を務めたデイミアン・チャゼルが脚本を書いた『The Claim』が映画化されることになった。『ザ・クレイム』は自身の誘拐された娘を探しだそうと奮闘する一方で、他のカップルにその娘が自分たちの子供であると主張される災難に見舞われる、犯罪歴を持つシングルファーザーの男性を中心に描かれるストーリー。映画化がまだ決定していない優秀な脚本を選ぶザ・ブラックリスト賞に2010年に選ばれており、今回プロデューサーとしてオーシャンサイド・メディアのスコット・クレイトン、ルート・ワン・エンターテイメントのラッセル・レヴィン、モーション・ピクチャー・キャピタルのレオン・クラランスが参加することが発表された。撮影は今年後半からスタートするようで、公開は2018年を目指している。

2017年1月11日 (水)

『ラ・ラ・ランド』、今年度の英国アカデミー賞に11ノミネート!

ラ・ラ・ランド『ラ・ラ・ランド』が今年度の英国アカデミー賞で最多11ノミネート作品となった。1月8日(日)に行われた2017年度ゴールデン・グローブ賞では同賞史上最多となる7部門を授賞した『ラ・ラ・ランド』は最高賞となる作品賞、デイミアン・チャゼル監督への監督賞のほか、ライアン・ゴズリングとエマ・ストーンがそれぞれ主演男優賞と主演女優賞にノミネートされている。作品賞のノミネートには昨年のカンヌ国際映画祭でパルムドール賞を受賞した『わたしは、ダニエル・ブレイク』『メッセージ』『ムーンライト』『マンチェスター・バイ・ザ・シー』が選ばれている。授賞者、授賞作品は英国アカデミー賞の6500人のメンバーによって選ばれ、先週発表されたEEライジング・スター・アワードのみ一般投票で決定する。2017年英国アカデミー賞はスティーヴン・フライ司会のもと、2月12日のロンドンのロイヤル・アルバート・ホールで開催される予定だ。

2017年1月 4日 (水)

ライアン・ゴズリング、ニール・アームストロングの自伝映画出演へ

ライアン・ゴズリングライアン・ゴズリングが、宇宙飛行士ニール・アームストロングの自伝映画で主演を務めることが決まった。ライアンは1969年に人類初の月面に降り立ったアームストロングの実話に基づいた『ファーストマン』で、主演作『ラ・ラ・ランド』のデミアン・チャゼル監督と再びタッグを組むことになる。1961年から1969年のアームストロングの人生を描くこの作品は、プロデューサーとしても参加するジェイムズ・R.ハンセン著作の「ファーストマン ニール・アームストロングの人生」を基に、アメリカとニールが多大の費用と犠牲を払った、歴史上最も危険な任務の1つを描くという。その一方でアームストロング役を演じることが決まったライアンの出演したチャゼル監督作『ラ・ラ・ランド』は、今年のゴールデン・グローブ賞の最多ノミネート作品となっている。




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