ダコタ・ジョンソン(Dakota Johnson)

2018年9月10日 (月)

ダコタ・ジョンソンとクリス・マーティン、お揃いのタトゥー?

ダコタ・ジョンソンダコタ・ジョンソン(28)とクリス・マーティン(41)がお揃いのタトゥーを入れ。まだ正式に交際を発表していない2人だが、今回のタトゥーの存在がここ1年近く続いている交際が順調であることを強く裏付けている。ベネチア国際映画祭での『Suspiria』の報道用写真撮影会で、ダコタの左肘の近くに無限大のマークに「X」という小さな文字を2つ重ねたようなデザインのタトゥーの存在が確認されており、一方のクリスも同じ頃にロサンゼルスのジーンズの店で右腕の内側に似た模様が刻まれているのを目撃された。クリスは私生活でのダコタを知るにつれて、交際に対してより真剣になっていると言われている。

2018年2月15日 (木)

ダコタ・ジョンソン、「フィフティ・シェイズ」シリーズはギネス入りの可能性もあった!?

ダコタ・ジョンソンダコタ・ジョンソンが主演の「フィフティ・シェイズ」シリーズのセックスシーンの多さから、もし1日で全てを撮影したらギネス入りだったと述懐している。先週同シリーズ、トリロジー最終作となる『フィフティ・シェイズ・フリード』が全米公開され、主役のアナスタシア・スティールを演じるダコタは2作目と3作目のシーンは交互に撮影されていて、ギネスブックに記録が記載されてもおかしくないセックスシーンの多さだったとマリ・クレール誌に語っている。一方、ダコタにとって最も撮影が大変だったのは、最新作からシリーズおなじみの、あの赤い部屋でのシーンであったという。そしてダコタは同シリーズ主役として今や堂々たるものであるものの、共演のジェイミー・ドーナンとのセックスシーンについては生易しいものではなかったと語っている。

2016年11月15日 (火)

『フィフティ・シェイズ・ダーカー』、R17指定に

『フィフティ・シェイズ・ダーカー』はR17指定の作品になるようだ。『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』の続編である同作品はダコタ・ジョンソンがアナスタシア・スティール、ジェイミー・ドーナンがクリスチャン・グレイを演じる過激な性描写を含む作品となっているため、アメリカ映画協会はこの年齢制限を設けることにしたという。アメリカ映画協会は過激な性描写、きわどいヌードや言葉などが含まれる同作品は17歳以下の視聴者にふさわしくないと判断したようだ。第1弾が公開された際にもアメリカではR17指定となっていた。全世界で興行収入5億7100万ドル(約606億8000万円)をあげた前作の監督、サム・テイラー・ジョンソンが降板を決めた後、ジェームズ・フォーリーが監督役を引き継いでおり、フォーリー監督はシリーズ最終章となる2018年公開予定の『フィフティ・シェイズ・フリード』の監督も務めることになっている。

2016年3月 1日 (火)

最低映画を決めるラジー賞、『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』最多受賞!

ダコタ・ジョンソン、ジェイミー・ドーナン最低映画を決めるラジー賞こと第36回ゴールデンラズベリー賞で、『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』が最多受賞となった。アカデミー賞授賞式前日に毎年最低映画を発表するラジー賞で、ジェイミー・ドーナンとダコタ・ジョンソンが主演を務めたこの作品が最低作品賞、最低男優賞、最低女優賞、最低スクリーンコンボ賞、さらには最低脚本賞という不名誉な賞を次々と獲得した。ちなみに『ファンタスティック・フォー』も最低作品賞を受賞した。過去にラジー賞に選ばれるも名俳優として再び輝かしい舞台に復活した俳優に贈られるラジー名誉挽回賞には『クリード チャンプを継ぐ男』のシルヴェスター・スタローンが選ばれた。

2016年1月25日 (月)

ダコタ・ジョンソン、マティアス・スーナールツと新作で再タッグ!

ダコタ・ジョンソンダコタ・ジョンソンとマティアス・スーナールツが、新作『The Sound of Metal』で再共演を果たすことになりそうだ。ルカ・グァダニーノ監督による官能スリラー『A Bigger Splash』で共演していた2人だが、第二次世界大戦の秘宝を求める2008年発表のドキュメンタリー作『Loot』の監督や『プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ/宿命』の脚本家としても知られるダリウス・マーダーがメガホンを取るこの新作でまたもやタッグを組むことになるようだ。8月に撮影開始とされる同作ではマティアス演じるヘヴィメタバンドのドラマーが聴覚を失う現実に直面する姿が描かれる中、ダコタがそのバンドのボーカル役を演じる方向で、すでに役作りのためにボーカルのトレーニングも始めていると言われている。

2016年1月 8日 (金)

ダコタ・ジョンソン、ジョン・ボイエガ、ライジング・スター賞に選出!

ダコタ・ジョンソンダコタ・ジョンソンとジョン・ボイエガが、ザ・EE・ライジング・スター・アワード2016にノミネートされた。英国アカデミー賞(BAFTA)の中で発表されるこの賞は将来有望な若手俳優たちに贈られる賞となっており、ダコタとジョン以外にもブリー・ラーソンやタロン・エガートン、ベル・パウリーらもノミネートされている。過去にジェームズ・マカヴォイ、ジャック・オコンネル、クリステン・スチュワート、トム・ハーディらが受賞している同賞にノミネートされたことにそれぞれノミネート者たちは驚きを隠せない様子だ。ザ・EE・ライジング・スター・アワードは英国アカデミー賞の中で唯一一般投票の出来る賞となっており、6日(水)のイギリス時間10時半よりee.co.uk/BAFTA から投票受付を開始している。気になる受賞者は2月14日に開催される英国アカデミー賞内で発表される予定だ。

2015年11月17日 (火)

『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』続編、監督が決定

ダコタ・ジョンソン、ジェイミー・ドーナン『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』続編の監督が遂に決定した。すでにプリプロダクションに入っており翌年に撮影が開始される同作に向けて前作でメガホンを取ったサム・テイラー=ジョンソンが続投しないことを受け、「ハウス・オブ・カード 野望の階段」のジェームズ・フォーリーが監督を務めることになったという。ジェイミー・ドーナンとダコタ・ジョンソンはそれぞれクリスチャン・グレイとアナ・スティール役を続投することになっており、原作者のE・L・ジェイムズが前作も手掛けた夫ナイアル・レオナルドの脚本を基にマイケル・デ・ルカとデイナ・ブルーネッティと共にプロデュースを務める。フォーリーにはアル・パチーノとアレック・ボールドウィン主演の1992年作『摩天楼を夢みて』、マーク・ウォールバーグとリース・ウィザースプーン主演の1996年作『悪魔の恋人』、ハル・ベリー主演の2007年作『パーフェクト・ストレンジャー』などの代表作がある。シリーズ第2弾となる『Fifty Shades Darker』は2017年2月10日、第3弾となる『Fifty Shades Freed』は2018年2月9日にそれぞれ公開が予定されている。

2015年3月 6日 (金)

ジェイミー・ドーナン、『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』続編の出演料高騰確実!?

ダコタ・ジョンソン、ジェイミー・ドーナンジェイミー・ドーナンの『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』続編の出演料が高額になることは間違いなさそうだ。E・Lジェイムズの同名小説をベースとしたこの官能映画作品でダコタ・ジョンソンと共演したジェイミーは、悪評から続編は降板するという噂が流れていたものの、その噂を一掃して続編2作品に450万ポンド(約8億2700万円)で出演することに合意したという。クリスチャン・グレイのような役柄のオファーばかりが今後も来てしまうようになると、俳優としての活動範囲が狭くなってしまうのではないかと心配しているというジェイミーだが、続編に向けたこの巨額契約には魅力を感じたようだ。

2015年2月26日 (木)

ジェイミー・ドーナン、『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』続編の可能性を否定

ジェイミー・ドーナンジェイミー・ドーナンは、『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』の続編には出演しないことにしたようだ。E・L・ジェイムズによる官能小説を原作とした同映画作品にクリスチャン・グレイ役で主演を務めたジェイミーだが、妻アメリア・ワーナーがあからさまなセックスシーンを含んだこの作品に出演したことをよく思っていないため、続編への出演は断ることになったという。またジェイミーは共演者のダコタ・ジョンソンと息が合わなかったようで、映画の不評ぶりをダコタのせいにしていると報じられている。そんな中、同作の監督を務めたサム・テイラー=ジョンソンも著者E・L・ジェイムズとの度重なる意見の不一致を理由に、続編の監督は務めたくないと思っていると言われている。

2015年1月27日 (火)

ダコタ・ジョンソン、『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』の後は休暇宣言!

ダコタ・ジョンソンダコタ・ジョンソンは、『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』が終わった後、今年いっぱいは休業するつもりなのだそうだ。人気小説の映画化で主役のアナスタシア・スティールを演じているダコタは、来月に同作が公開された後は、家族や友人と久しぶりにゆっくり時を過ごしたいのだという。監督を務めたサム・テイラー=ジョンソンは撮影中のダコタが怖いものなしで勇敢だったと称えており、その恋人役を演じたジェイミー・ドーナンと特別なものを築き上げていたと語っている。共演者のジェイミーもダコタを高く評価しており、ヴォーグ2月号で完璧な女優だとまで言っている。「あの撮影現場でのユーモアはかなりのものがあったよ。でも彼女はとても力強く多才な女優である才能も持っているんだ。1分前には冗談を言ってたかと思えば、次にはスクリーン上で心を打ち抱くような演技をしているんだよ。だから彼女は完璧だったね」




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