ダコタ・ファニング(Dakota Fanning)

2016年12月13日 (火)

ダコタ・ファニング、元恋人と復縁

ダコタ・ファニングダコタ・ファニングが高校時代の恋人と復縁したようだ。ダコタは高校時代に1年間交際していたロサンゼルス内の同じ高校に通っていた商業不動産のブローカーとして働くローガン・マークリーとよりを戻したようだ。ずっと親しい間柄だったという2人は、ローガンが最近恋人と破局し、ダコタもジェイミー・ストラチャンと破局したことから再び遊びに出かけるようになったと言われている。復縁したのはごく最近だというものの、お互いを知りあうためにお決まりの質問をし合うデートが嫌いだと発言していたこともあるダコタは、すでによく知っているローガンと幸せな時間を過ごしているようだ。

2013年11月20日 (水)

ダコタ・ファニング、ヘラルド・ナランホ監督最新作に出演決定

ダコタ・ファニング

ダコタ・ファニングが、『Miss Bala』のヘラルド・ナランホ監督が手掛けるタイトル未定の新作映画に出演することになった。ナランホ監督にとって初の英語作品となる1980年代のアメリカを舞台にしたもので、ダコタ演じるパンクバンドのローディーを務める主人公ヴィエナが、ツアーを周りながら人生の意味を探していくという内容。ヴァーシミリチュード社のアレックス・オルロフスキーとハンター・グレイの2人がプロデュースと資金調達を担当する。そんなダコタはタイトルロールを演じた来年公開の新作『Effie Gray』の撮影を終えたばかりで、来年2月にはこの作品の撮影に臨む予定だ。

2013年1月28日 (月)

ダコタ・ファニング、伝記映画『The Last of Robin Hood』でケヴィン・クラインの愛人役に

ダコタ・ファニングダコタ・ファニングが、エロール・フリンの伝記映画『The Last of Robin Hood』に出演することが決まった。1930年代のハリウッド黄金期に剣戟映画で活躍したアクション・スターのエロールをケヴィン・クラインが演じる本作で、ダコタはエロールの愛人であるビバリー・アードランド役を演じることになったという。リチャード・グラツァーとウォッシュ・ウェストモアランドのコンビが監督と脚本を兼務する。また、スーザン・サランドンがビバリーの母親であるフローレンス・アードランド役を演じる見込みで、フローレンスは1961年に自著「The Big Love」の中でエロールが当時15歳だった娘のビバリーと性的関係を持ったことを暴露し、批判している。エロールは、1959年に50歳の若さで息を引き取るが、その後ビバリーはエロールとの情事を認めている。

2012年1月25日 (水)

ダコタ・ファニング、ナオミ・フォナー監督デビュー作『Very Good Girls』出演へ?

ダコタ・ファニングダコタ・ファニングが、『Very Good Girls』への出演交渉を行っている。脚本家として知られるナオミ・フォナーの監督デビュー作で、ダコタはアントン・イェルチン、エリザベス・オルセンらと共演することになる。この作品では、親友2人が高校卒業前に初体験をしようと決めるものの、同じ男の子を好きになってしまったことで、関係がぎこちないものになってしまい……という内容。ナオミは、これまでに見たことのない方法で女性の性意識と友情を描きながら、誰もが経験したことのある夏の出来事を映し出すとしている。そんなダコタには、今後『Now Is Good』と『トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part2』の公開が控えている。(日本での『トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part1』の公開は2012年2月25日)

2011年8月19日 (金)

ダコタ・ファニング、エマ・トンプソン脚本映画『Effie』出演へ

ダコタ・ファニングダコタ・ファニングが、エマ・トンプソン脚本の歴史映画『Effie』で主演を務めることが決定した。ヴィクトリア朝時代のロンドンで活躍した評論家ジョン・ラスキンと、その妻エフィ・グレイの不幸で謎めいた結婚生活が描かれる。エフィが13歳の時に10歳年上のジョンと出会い、その後結婚するものの、エフィは飛びぬけて美人だったにも関わらず、ジョンが彼女の身体に嫌悪感を感じていたため、一度も花嫁を抱くことはなかったという。夫婦関係は破綻し、エフィはジョンの友人ジョン・エヴァレット・ミレーと恋に落ちていく。グレッグ・ワイズがジョン・ラスキン役、トム・スターリッジがミレー役を演じる。『イングリッシュマン・イン・ニューヨーク』のリチャード・レクストンが監督を務め、脚本を担当するエマも、エフィが結婚生活に悩み苦しんでいるところにアドバイスを与えるイーストレイク夫人役で出演することが決定している。

2011年2月11日 (金)

ダコタ・ファニング、新作映画ではマーガレット王女役に

ダコタ・ファニングダコタ・ファニングが、マイケル・ホフマン監督の新作『Girls' Night Out』で、イギリスのマーガレット王女を演じることになった。ヨーロッパでの第二次世界大戦終戦を祝うため、バッキンガム宮殿を1夜だけ抜け出すことを許されたマーガレット王女と姉エリザベス女王の物語で、ダコタは若き日の王女役として出演する。若き日のエリザベス女王役の女優についても近々発表されるようだ。現在ホフマンはコリン・ファースとキャメロン・ディアスが主演するリメイク版『泥棒貴族』に着手しており、『Girls' Night Out』はその次の作品になると見られている。




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