コリン・トレボロウ(Colin Trevorrow)

2017年9月 8日 (金)

コリン・トレヴォロウ監督、『スター・ウォーズ:エピソード9』から降板

コリン・トレヴォロウコリン・トレヴォロウ監督が『スター・ウォーズ:エピソード9』から降板することが明らかになった。トレヴォロウ監督の起用は2015年に発表され本人も同作への参加に意欲を見せていたが、方向性の違いを理由にこの度降板することが決定した。StarWars.comに掲載された声明では、ルーカスフィルム社とトレヴォロウが互いに異なるビジョンを持っているという結論に至ったと説明されている。一方で、ルーカスフィルムのキャスリーン・ケネディ社長は、先日故キャリー・フィッシャーの実弟トッド・フィッシャーが同作にキャリー出演の可能性があると発言したことを受け、それが実現しないことを明言した。シリーズ最新作『スター・ウォーズ:エピソード9』は2019年5月24日公開予定となっている。

2017年4月28日 (金)

『スター・ウォーズ:エピソード9』、公開が2019年5月に決定!

コリン・トレボロウ『スター・ウォーズ:エピソード9』が2019年5月に公開されることになった。新3部作の最終章となる同作は、毎年12月に公開されていた『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』とは異なり、5月24日に公開となることをディズニーが発表した。またアルデン・エーレンライクがハン・ソロの若き頃を演じるタイトル未定作品の公開が2018年5月25日になることを同社は明かしている。公開のタイミングを変えた背景には、5月の最終月曜日にあるアメリカの戦没将兵追悼記念日の連休に観客を動員しようという考えがあるようだ。『エピソード9』に関しての詳細はほとんど明らかになっていないものの、『最後のジェダイ』の脚本と監督を務めているライアン・ジョンソンが、『ジュラシック・ワールド』などで知られ『エピソード9』のメガホンを執るコリン・トレボロウと協力して取り掛かっていると思われている。

2015年8月18日 (火)

コリン・トレボロウ、『スター・ウォーズ:エピソード9』の監督へ

コリン・トレボロウコリン・トレボロウ監督が『スター・ウォーズ:エピソード9』のメガホンを取ることになった。大ヒット公開中の『ジュラシック・ワールド』でお馴染みのトレボロウ監督は、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』から始まる最新3部作の第3弾の監督を務めることになり、自分たちが経験してきた神話を新たな世代へ新たな物語で伝える語り手に選ばれたことに興奮しているそうで、無限の想像、純粋な創案、希望というジョージ・ルーカスの作りだした世界を受け継いでいくつもりだと意気込みを語っている。その一方でルーカスフィルム社のキャスリーン・ケネディ代表は『彼女はパートタイムトラベラー』から仕事をしたいと思っていたトレボロウ監督は『ジュラシック・ワールド』でさらにその力量を証明してくれたとして、人気シリーズの一員に迎えることを楽しみにしているとコメントしている。

2013年3月20日 (水)

新人監督コリン・トレボロウ、『ジュラシック・パーク4』の監督に決定

スティーヴン・スピルバーグ昨年インディー作品『Safety Not Guranteed』でデビューしサンダンス映画祭で注目を浴びたコリン・トレボロウ監督が、人気シリーズ最新作『ジュラシック・パーク4』の監督に決まった。スティーヴン・スピルバーグが第1弾と第2弾を監督し、続いて第3弾をジョー・ジョンストンが引き継いだが、第4弾となる今回の最新作では『スター・ウォーズ エピソードVII』の監督候補にも挙がっていた注目の新人コリンが監督として大抜擢されている。また、製作を手掛けるユニバーサル・ピクチャーズは、同最新作でもスピルバーグがプロデュースを担当すると改めて今回発表した。シリーズ前3作の大ファンだというコリンは、シリーズの作風を壊さないような作品にすると確約し、プロデューサーのフランク・マーシャルを含めた関係者達を説得して今回の監督の座を射止めたとか。




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