コリン・ファース(Colin Firth)

2012年12月 6日 (木)

コリン・ファースとヘレン・ミレン、『マリーゴールド・ホテルで会いましょう』続編の出演交渉中

コリン・ファースコリン・ファースとヘレン・ミレンが、『マリーゴールド・ホテルで会いましょう』の続編に出演する交渉中のようだ。先日、ジョン・マッデン監督が手掛けた同作の続編製作が進行しており、前作でも脚本を執筆したオル・パーカーが続編の脚本を先月末までに書き終えると発表されたばかり。コリンとヘレンのキャスト入りは確実だと見られており、プロデューサー陣は2人に加えてアメリカ人の女優を探している模様。ジュディ・デンチ、ビル・ナイ、マギー・スミスら第1作の出演キャストらも続投が見込まれているものの、ジョンが続編でもメガホンを取るかは現時点では未定だ。前作は全世界で1億3000万ドル(約107億円)もの興行収入を叩き出して大ヒットした他、英国インディペンデント映画賞でも複数の賞にノミネートされるなど成功を収めている。

2012年11月 5日 (月)

コリン・ファース、レッドカーペットでは環境にやさしいエコ・スーツを着用

コリン・ファースコリン・ファースは、レッドカーペットでは環境にやさしいエコ・スーツを着るようにしているという。コリンの妻リヴィアは、環境にやさしい素材の服やリサイクルドレスを扱ったブランド、リヴィア・ファース・デザインを立ち上げており、コリンもそんなリヴィアの環境に対する姿勢に賛同しているという。リヴィアによると、マイケル・ファスベンダーも愛用しているそうで、自身のコレクションが他のデザイナー達を感化して、環境にやさしい素材が多くのデザインに活用されることを願っているそう。そんなリヴィアは、レッドカーペットではエコ素材で作られたドレスかリサイクルドレスを着ることを実行しており、エコファブリックで作られたドレスを普及させる同ブランドの前身となるプロジェクト「グリーン・カーペット・チャレンジ」を2009年に立ち上げている。

2012年9月26日 (水)

コリン・ファース、『英国王のスピーチ』の続編で続投へ

コリン・ファースコリン・ファースが、『英国王のスピーチ』の続編に出演するようだ。吃音に悩まされた英国王ジョージ6世を演じアカデミー賞主演男優賞に輝いたコリンは、続編でも引き続き出演することに同意したと報じられている。続編は、ナチス・ドイツによるロンドン大空襲の時期を舞台に、英王室全体が戦争によってどのような影響を受けたかがストーリーの軸になるとか。コリンだけでなく、前作でジョージ6世の妻エリザベス王妃を演じたヘレナ・ボナム=カーターや言語療法士を演じたジェフリー・ラッシュらも続投に乗り気だと見られており、第1作を手掛けたトム・フーパーが再びメガホンを取る模様だ。

2011年10月10日 (月)

「ブリジット・ジョーンズの日記」シリーズ第3弾、イギリス人監督に交代?

レニー・ゼルウィガー映画『ブリジット・ジョーンズの日記』のシリーズ第3弾でメガホンを取るとされていたポール・フェイグが監督を辞退したことから、プロデューサー陣は新たにイギリス人監督を探しているという。アメリカ人のフェイグ監督は、脚本を仕上げ、シリーズ3作目の監督を務める予定でいたが、同作がイギリスを舞台にしていることを理由に、上層部側がイギリス人監督に命を吹き込んでもらう必要があると結論付けたため、監督を降板することになったという。恋に悪戦苦闘する主人公ブリジット・ジョーンズ役のレニー・ゼルウィガーをはじめ、ヒュー・グラントとコリン・ファースというおなじみのキャストが引き続き出演すると噂されている。ユニバーサル・スタジオとワーキング・タイトルが製作する同作の撮影は、来年1月に開始する予定だ。

2011年9月14日 (水)

コリン・ファース、日本軍の捕虜になった元英軍兵士役に

コリン・ファースコリン・ファースが『The Railway Man』に出演することになった。原作はエリック・ローマクスのノンフィクション「泰緬鉄道 癒される時を求めて」で、コリンは第二次世界大戦で日本軍の捕虜となり泰緬鉄道建設にかり出された英国将校エリックを演じる。原作では捕虜としての体験だけではなく、何十年経った後も自身を苦しめる原因となった張本人を見つけ出し、激しい復讐を企てる姿にも焦点が当てられている。ジョナサン・テプリツキーが監督を務め、フランク・ブライスとアンディ・パターソンが脚本を担当する。監督は「「泰緬鉄道 癒される時を求めて」は素晴らしい物語で、コリン・ファースをエリックとして迎えられ、監督として最高に嬉しいです」とコメントを発表している。

2011年8月12日 (金)

『英国王のスピーチ』、ブロードウェイ上演へ

コリン・ファース第83回アカデミー賞で主要4部門を受賞した『英国王のスピーチ』が舞台化され、2012年秋からブロードウェイで上演されることになった。同作でオリジナル脚本賞を受賞したデヴィッド・サイドラーは、当初、舞台作品として執筆しており、後から映画の脚本にするための手直しをしている。ついに日の目を見ることになった舞台版「英国王のスピーチ」は、マイケル・アルデンがプロデューサーを、エイドリアン・ノーブルが監督を務めることになっており、来年初頭からイギリスで公演を開始し、秋にはブロードウェイのグレート・ホワイト・ウェイ劇場で上演される予定となっている。ジョージ6世を演じたコリン・ファースやライオネル・ローグ役のジェフリー・ラッシュなど、本作に出演した俳優陣の出演は見込まれておらず、キャスティング担当責任者のガブリエル・ドーズが出演者を探している段階のようだ。

2011年7月 7日 (木)

コリン・ファース、D・ボイル監督最新作『Trance』出演へ?

コリン・ファースコリン・ファースとスカーレット・ヨハンソンが、ダニー・ボイル監督の新作スリラー『Trance』の主演候補に挙がっている。主演候補だったマイケル・ファスベンダーやジェームズ・マカヴォイは、スケジュールの都合がつかなかったため、ボイル監督がコリン・ファースにオファーしているのだそう。一方のスカーレットは、エリザベスという名の催眠術師役を依頼されており、他にもゾーイ・サルダナ、メラニー・ティエリーが候補に挙がっているようだ。もしスカーレットがこの役柄を獲得すれば、コリンとは『真珠の耳飾りの少女』に続き2度目の共演となる。

2011年3月 8日 (火)

コリン・ファースがナイトの爵位を獲得へ?

コリン・ファースコリン・ファースが『英国王のスピーチ』でアカデミー賞主演男優賞を受賞したことにより、ナイトの爵位が授与されるかもしれない。コリンは劇中でエリザベス女王の父・ジョージ6世を演じたが、映画を鑑賞した王室の人々はその演技にとても感心し、ナイトの爵位を授けることを検討しているという。バッキンガム宮殿はこの噂を否定しているが、イギリスの勲章制度はあらゆる領域の仕事において素晴らしい業績を残した人に対して授与されるもの。先日は、女優業とチャリティ活動が認められたキャサリン・ゼタ=ジョーンズに、大英帝国勲章が与えられている。今年の受賞者リストにコリンが入るかどうかは、エリザベス女王の誕生日の1週間前の6月に判明する。

2011年3月 2日 (水)

アカデミー賞、『英国王のスピーチ』が4冠

コリン・ファース2月27日(日本時間2月28日)にロサンゼルのコダック・シアターにて開催された第83回アカデミー賞で、『英国王のスピーチ』が4冠に輝いた。エリザベス女王の父ジョージ6世が吃音症を克服する姿を描いた同作は、作品賞、監督賞のほか、コリン・ファースが主演男優賞を、トム・フーパー監督が監督賞を受賞した。また、主演女優賞には、『ブラック・スワン』でバレリーナのニーナを演じたナタリー・ポートマンが輝いたほか、『ザ・ファイター』に出演したクリスチャン・ベールとメリッサ・レオが、それぞれ助演男優賞と助演女優賞を受賞。作品賞の有力候補であった『ソーシャル・ネットワーク』は、脚色賞、作曲賞、編集賞を受賞したものの、主要部門の受賞は逃した。

2011年2月16日 (水)

英国アカデミー賞、『英国王のスピーチ』が作品賞を含めた7冠で圧勝

コリン・ファース英国アカデミー賞が、2月13日にロンドンのロイヤル・オペラ・ハウスで開催され、英国王ジョージ6世を描いた『英国王のスピーチ』が作品賞、主演男優賞、助演男優・女優賞、脚本賞など主要7部門で栄冠に輝いた。間もなく開催されるアカデミー賞でも受賞有力候補と言われているコリン・ファースは、『シングルマン』に続き2年連続受賞となった。スピーチで、「この場に立つのは好きだ」と笑いを誘った後、監督のトム・フーパーに感謝と称賛を示した。その他には、SNSサイト“フェイスブック”の創設を描いた『ソーシャル・ネットワーク』が監督賞と脚色賞を、ダーレン・アロノフスキー監督『ブラック・スワン』でヒロインのバレリーナ役を演じたナタリー・ポートマンが主演女優賞を獲得した。




最新映画ナビ関連ブログ

カテゴリ