コリン・ファース(Colin Firth)

2017年5月26日 (金)

コリン・ファース、イタリアの市民権取得を申請

コリン・ファースコリン・ファースがイタリアの市民権取得を申請したと報じられている。2016年に決定したイギリスのEU離脱を受けて、コリンはロンドンにあるイタリア大使館で市民権取得のための申請をしたのだという。イタリア人映画プロデューサーのリヴィア・ファースを妻に持つコリンは、イタリア語も堪能だと言われており、イタリアとイギリスはどちらも二重国籍を持つことを許可しているため、コリンがイタリアの市民権を獲得したとしても、イギリスのパスポートも同時に保持できることになるという。現在リヴィアと2人の子供たちとともにロンドンに暮しているコリンだが昨年、イギリスのEU離脱が決定した際にはそのことについて苦言を呈していた。

2016年10月21日 (金)

コリン・ファース、『メリー・ポピンズ』続編に出演?

コリン・ファースコリン・ファースが、現在『メリー・ポピンズ・リターンズ』の出演に向けて交渉を行っているようだ。コリンはフィデリティ信託銀行の代表ウィリアム・ウェザラル・ウィルキンズ役で話し合いをすすめているという。ディズニー製作の同作品にはメリー・ポピンズ役ですでにエミリー・ブラントの出演が決定しており、さらにメリル・ストリープがメリーのいとこ、ベン・ウィショーがマイケル・バンクス、エミリー・モーティマーがジェーン・バンクス、リン=マニュエル・ミランダが点灯夫のジャック役として登場する。ロブ・マーシャルは監督業だけでなく、ジョン・デルーカ、マーク・プラットとともにプロデュースにも携わることが決定している。

2015年9月14日 (月)

パトリック・デンプシー、『ブリジット・ジョーンズの日記』最新作出演へ?

パトリック・デンプシーパトリック・デンプシーが、人気シリーズ「ブリジット・ジョーンズの日記」の最新作出演へ向けて交渉中だという。ヘレン・フィールディングの人気小説を映画化したシリーズ開始から14年が経過した今、前作『ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月』に続く第3弾『Bridget Jones's Baby』の企画が進められているところで、第1作目でメガホンを取ったシャロン・マグワイアが再び監督を務めることになっている。ヒロインのレネー・ゼルウィガーはもちろん、コリン・ファースも再度出演する方向だと言われる一方でヒュー・グラントは登場しないことになっているが、新たなキャストとしてドラマ「グレイズ・アナトミー 恋の解剖学」でおなじみのパトリックに白羽の矢が立っているようだ。この新作はヘレンが8年前にコラムとして書いたストーリーを基にデヴィッド・ニコールズと共にヘレンが脚本を執筆したものになり、40代に突入したブリジットの姿が描かれる中、タイトルが示すように子供が生まれることになるようだ。

2015年6月30日 (火)

『ブリジット・ジョーンズの日記』新作始動間近!

レネー・ゼルウィガー『Bridget Jones' Baby』が製作間近のようだ。レネー・ゼルウィガーとコリン・ファースが再び主人公ブリジット・ジョーンズとその夫マーク・ダーシーとして出演するための最終交渉に入っているという。この作品は、2001年作『ブリジット・ジョーンズの日記』の監督を務めたシャロン・マグワイアが既にメガホンを取ることが決まっており、現在は今秋からの撮影に向けて準備を行っているところだという。ブリジットの両親役を演じたジェマ・ジョーンズとジム・ブロードベントらを含む過去のシリーズに登場した出演者たちにも連絡をとっていると言われているが、ダニエル・クリーバーを演じていたヒュー・グラントは出演しないことになっており、その役自体も作品内に登場しないようだ。ちなみに同作品はマークの死後、シングルマザーとして子育てに奮闘するブリジットの姿を描いたヘレン・フィールディングの最新作書籍「ブリジット・ジョーンズの日記 恋に仕事に子育てにてんやわんやの12か月」ではなく、ヘレンが8年前にコラムとして書いたストーリーが基となる。

2013年10月 2日 (水)

『ブリジット・ジョーンズの日記3』ではマーク・ダーシーが死亡!?

コリン・ファース

「ブリジット・ジョーンズの日記」シリーズでお馴染みのブリジットの恋人マーク・ダーシーが、シリーズ新作では死んだ設定にされてしまう可能性が出てきた。コリン・ファース演じる素敵な恋人マークだが、原作者ヘレン・フィールディングの新作「Mad About the Boy」からの抜粋分を見ると、ブリジットの夫でメイベルとビリーという二児の父親でもあるマークは5年前に他界したとされており、未亡人となった51歳のブリジットにはロクスターという名前の30歳年下の恋人がいる設定になっている。これに対してファンたちはかなりの怒りを表しているものの、長年温められてきた映画版「ブリジット・ジョーンズ」第3弾が、原作の設定を採用するかどうかは分かっていない。今年2月には、同シリーズでプレイボーイのダニエル・クリーヴァーを演じているヒュー・グラントが、第3作の脚本を読んだものの、自身はもちろん、レニーとコリンもまだ契約を交わしていないと話していた。

2013年5月 2日 (木)

コリン・ファース、コミック本の映画化『The Secret Service』に出演で新境地を開拓!?

コリン・ファースコリン・ファースが、新作『The Secret Service』の出演に向けて交渉中だ。マーク・ミラーとデイヴ・ギボンズが手掛けたコミック本シリーズをマシュー・ヴォーンが映画化する同作で、コリンは主要キャラクターの1人を演じるために交渉を重ねているとか。本作は、問題児を洗練されて魅力的なシークレット・エージェントに更生するイギリスのスパイ養成学校に、叔父によって入れられてしまったロンドンのある不良少年を中心に描かれる。コリンは主人公である甥にスパイ取引の技術を叩き込む叔父を演じる見込みで、2009年公開のヒット作でマシューが監督を手掛けた『キック・アス』に出演したアーロン・テイラー=ジョンソンが本作から降板して以来、現在その他主要キャストのキャスティングが行われているという。

2013年2月12日 (火)

コリン・ファース、「わたしが眠りにつく前に」映画化作品でニコール・キッドマンと2度目の夫婦役へ

コリン・ファースコリン・ファースが新作スリラー『Before I Go To Sleep』に出演することが決定した。英作家SJ・ワトソンの著作「わたしが眠りにつく前に」の映画化作品となる本作は、ニコール・キッドマン演じる、毎朝目覚める度に前日までの記憶が失われてしまう特殊な記憶障害を持つ主人公と長年連れ添った夫のストーリーだ。日々の出来事を書き留めるため日記をつけている主人公だが、ある日医師を名乗る若い男から電話があり、意味深な忠告を受ける。コリンはニコールの献身的な夫役を演じるという。そんなコリンとニコールは第二次世界大戦中が舞台の新作『The Railway Man』でも夫婦役を演じており、撮影を終えたばかりだ。真田広之も共演している同作で、コリンは日本軍に捕われたイギリス兵を演じ、主人公が自分を捕らえた日本軍の兵士と30年後に再会するという実話を描いたストーリー。

2012年12月 6日 (木)

コリン・ファースとヘレン・ミレン、『マリーゴールド・ホテルで会いましょう』続編の出演交渉中

コリン・ファースコリン・ファースとヘレン・ミレンが、『マリーゴールド・ホテルで会いましょう』の続編に出演する交渉中のようだ。先日、ジョン・マッデン監督が手掛けた同作の続編製作が進行しており、前作でも脚本を執筆したオル・パーカーが続編の脚本を先月末までに書き終えると発表されたばかり。コリンとヘレンのキャスト入りは確実だと見られており、プロデューサー陣は2人に加えてアメリカ人の女優を探している模様。ジュディ・デンチ、ビル・ナイ、マギー・スミスら第1作の出演キャストらも続投が見込まれているものの、ジョンが続編でもメガホンを取るかは現時点では未定だ。前作は全世界で1億3000万ドル(約107億円)もの興行収入を叩き出して大ヒットした他、英国インディペンデント映画賞でも複数の賞にノミネートされるなど成功を収めている。

2012年11月 5日 (月)

コリン・ファース、レッドカーペットでは環境にやさしいエコ・スーツを着用

コリン・ファースコリン・ファースは、レッドカーペットでは環境にやさしいエコ・スーツを着るようにしているという。コリンの妻リヴィアは、環境にやさしい素材の服やリサイクルドレスを扱ったブランド、リヴィア・ファース・デザインを立ち上げており、コリンもそんなリヴィアの環境に対する姿勢に賛同しているという。リヴィアによると、マイケル・ファスベンダーも愛用しているそうで、自身のコレクションが他のデザイナー達を感化して、環境にやさしい素材が多くのデザインに活用されることを願っているそう。そんなリヴィアは、レッドカーペットではエコ素材で作られたドレスかリサイクルドレスを着ることを実行しており、エコファブリックで作られたドレスを普及させる同ブランドの前身となるプロジェクト「グリーン・カーペット・チャレンジ」を2009年に立ち上げている。

2012年9月26日 (水)

コリン・ファース、『英国王のスピーチ』の続編で続投へ

コリン・ファースコリン・ファースが、『英国王のスピーチ』の続編に出演するようだ。吃音に悩まされた英国王ジョージ6世を演じアカデミー賞主演男優賞に輝いたコリンは、続編でも引き続き出演することに同意したと報じられている。続編は、ナチス・ドイツによるロンドン大空襲の時期を舞台に、英王室全体が戦争によってどのような影響を受けたかがストーリーの軸になるとか。コリンだけでなく、前作でジョージ6世の妻エリザベス王妃を演じたヘレナ・ボナム=カーターや言語療法士を演じたジェフリー・ラッシュらも続投に乗り気だと見られており、第1作を手掛けたトム・フーパーが再びメガホンを取る模様だ。




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