コリン・ファース(Colin Firth)

2021年12月30日 (木)

コリン・ファース、サム・メンデス監督最新作にキャスト入り

コリン・ファースコリン・ファース(61)が、『Empire of Light』にキャスト入りした。コリンは『1917 命をかけた伝令』のサム・メンデス監督によるサーチライト・ピクチャーズに向けた同作品で、オリヴィア・コールマン、トビー・ジョーンズ、マイケル・ウォードらと共演する。メンデス監督が初めて共同執筆者なしで書いた脚本をもとに作られる同新作は、1980年代を舞台に、イングランド南部の海岸沿いの町にある古く美しい映画館を中心に描かれるという。来年末に公開予定の同新作でメンデスは、自身の製作会社ニール・ストリート・プロダクションズのピッパ・ハリスと共に製作も担う一方、『1917 命をかけた伝令』の撮影監督だったロジャー・ディーキンスと再タッグを組む。

2020年11月11日 (水)

コリン・ファース、ゾンビ映画に出演へ!

コリン・ファースコリン・ファースが新作ゾンビ映画『New York Will Eat You Alive』に出演する。『ブリジット・ジョーンズ』などでおなじみのコリンが、これまでアニメ化や舞台化されてきている中国の人気コミック『Zombie Brother』の映画化作でそのユーモアあふれた演技を見せることになるようだ。監督は『ロマンティックじゃない?』などで知られるトッド・ストラウス=シュルソンで、アレックス・ルーベンスとダン・クレガー、ダグ・マンドが脚本を執筆する。製作を務めるSTXフィルムズのアダム・フォーゲルソン氏は、『英国王のスピーチ』から『キングスマン』まで、常にアカデミー賞ものの演技を見せてくれるコリンが、あの無表情なままのユーモアと笑いのタイミングをまた見せてくれることを楽しみにしていると期待を寄せている。この作品では、バイとその親友のファティ、そして恋人のベックをはじめとしたニューヨーカーのグループが、ソンビ発生の起源を解明しながら、世界を救おうとする姿が描かれるようだ。

2019年12月18日 (水)

コリン・ファース、22年間の結婚生活に終止符

リヴィア・ジウジョッリ,コリン・ファースコリン・ファースが、22年来の妻で映画プロデューサーのリヴィア・ジウジョッリとの破局を発表した。『キングスマン』のコリンは、長年の妻リヴィアとの結婚生活に終止符を打つことにしたという。2人は今後も親しい友人関係を保ち、親として協力し続ける意向であるとしている。コリンは1996年、当時製作アシスタントだったリヴィアとBBCドラマ『ノストローモ』の撮影セットで出会った。夫妻は、リヴィアとイタリア人ジャーナリストのマルコ・ブランカッチャとの不倫騒動が原因で2015年から2016年にかけて短期間別居していたが、その後リヴィアはブランカッチャのストーカー被害を警察に届け出ている。

2018年9月25日 (火)

「キングスマン」シリーズ第3弾、来秋公開決定

コリン・ファース「キングスマン」シリーズ第3弾の公開日が決定した。同じくイギリスのスパイを描いた「007」シリーズ第25弾が2020年初めまで公開延期となったことを受け、当初公開日に予定されていた2019年11月9日には『キングスマン』第3弾が公開されることになったという。前2作に引き続きマシュー・ヴォーンがメガホンを取る新作について、20世紀フォックスはあらすじや詳細なキャスト陣について明かしていないが、前2作で主役エグジーを演じたタロン・エガートンやハリー・ハート役のコリン・ファースが再び出演すると噂されており、ヴォーンは最近「ハリー・ハートとエグジーの関係の結末が描かれる」とコメントしていた。また来年1月から撮影開始だと言われている同作には、レイフ・ファインズが重要な役の候補として名前が挙がっているほか、イギリス貴族の愛息子の少年コンラッド役の候補者を探しているところだという。

2018年5月 2日 (水)

コリン・ファース、映画版『秘密の花園』に出演決定

コリン・ファースコリン・ファースが『秘密の花園』の映画化作品でジュリー・ウォルターズと共演する。フランシス・ホジソン・バーネットによる同名作児童文学の映画化作品に参加することになったコリンは、今月30日にも撮影をスタートする見込みだ。「ハリー・ポッター」シリーズなどで知られるデヴィッド・ハイマンが手掛けるこの新作は、インドがまだイギリス植民地であった1947年から第2次世界大戦後を舞台に繰り広げられる。裕福なイギリス人の両親の元、インドで生まれ育った10歳の気難しい少女メアリー・レノックスが、両親の急逝によりイングランドへと帰国し、病を患う従兄と共に秘密の庭園を見つける姿が描かれる。「ブリジット・ジョーンズ」シリーズや『英国王のスピーチ』などで知られるコリンは今年にイギリスで行われた投票で、最もロマンチックな映画スターの座に輝いていた。

2018年3月14日 (水)

コリン・ファース、数年前に妻と一時破局していた

コリン・ファース夫妻コリン・ファース(57)が数年前に妻と一時破局していたことが分かった。『ブリジットジョーンズの日記』で有名なコリンだが、妻リヴィア(48)が長年の友人であるマルコ・ブランカッチョからストーカー被害を受けていたことに関する警察の捜査が進められる中で、2015年に夫妻が破局していた時期があり、その間にリヴィアとブランカッチョが交際していた事実が明るみになった。今回夫妻から出されたコメントによれば、その不倫の時期を経て夫妻は復縁しているが、その後ブランカッチョからの嫌がらせが始まったとされている。しかし、ブランカッチョ側はリヴィアへのストーカー行為を否定しており、リヴィアがブランカッチョとの関係に乗り出すために、コリンと離婚するつもりだったと口にしていたと主張している。

2017年5月26日 (金)

コリン・ファース、イタリアの市民権取得を申請

コリン・ファースコリン・ファースがイタリアの市民権取得を申請したと報じられている。2016年に決定したイギリスのEU離脱を受けて、コリンはロンドンにあるイタリア大使館で市民権取得のための申請をしたのだという。イタリア人映画プロデューサーのリヴィア・ファースを妻に持つコリンは、イタリア語も堪能だと言われており、イタリアとイギリスはどちらも二重国籍を持つことを許可しているため、コリンがイタリアの市民権を獲得したとしても、イギリスのパスポートも同時に保持できることになるという。現在リヴィアと2人の子供たちとともにロンドンに暮しているコリンだが昨年、イギリスのEU離脱が決定した際にはそのことについて苦言を呈していた。

2016年10月21日 (金)

コリン・ファース、『メリー・ポピンズ』続編に出演?

コリン・ファースコリン・ファースが、現在『メリー・ポピンズ・リターンズ』の出演に向けて交渉を行っているようだ。コリンはフィデリティ信託銀行の代表ウィリアム・ウェザラル・ウィルキンズ役で話し合いをすすめているという。ディズニー製作の同作品にはメリー・ポピンズ役ですでにエミリー・ブラントの出演が決定しており、さらにメリル・ストリープがメリーのいとこ、ベン・ウィショーがマイケル・バンクス、エミリー・モーティマーがジェーン・バンクス、リン=マニュエル・ミランダが点灯夫のジャック役として登場する。ロブ・マーシャルは監督業だけでなく、ジョン・デルーカ、マーク・プラットとともにプロデュースにも携わることが決定している。

2015年9月14日 (月)

パトリック・デンプシー、『ブリジット・ジョーンズの日記』最新作出演へ?

パトリック・デンプシーパトリック・デンプシーが、人気シリーズ「ブリジット・ジョーンズの日記」の最新作出演へ向けて交渉中だという。ヘレン・フィールディングの人気小説を映画化したシリーズ開始から14年が経過した今、前作『ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月』に続く第3弾『Bridget Jones's Baby』の企画が進められているところで、第1作目でメガホンを取ったシャロン・マグワイアが再び監督を務めることになっている。ヒロインのレネー・ゼルウィガーはもちろん、コリン・ファースも再度出演する方向だと言われる一方でヒュー・グラントは登場しないことになっているが、新たなキャストとしてドラマ「グレイズ・アナトミー 恋の解剖学」でおなじみのパトリックに白羽の矢が立っているようだ。この新作はヘレンが8年前にコラムとして書いたストーリーを基にデヴィッド・ニコールズと共にヘレンが脚本を執筆したものになり、40代に突入したブリジットの姿が描かれる中、タイトルが示すように子供が生まれることになるようだ。

2015年6月30日 (火)

『ブリジット・ジョーンズの日記』新作始動間近!

レネー・ゼルウィガー『Bridget Jones' Baby』が製作間近のようだ。レネー・ゼルウィガーとコリン・ファースが再び主人公ブリジット・ジョーンズとその夫マーク・ダーシーとして出演するための最終交渉に入っているという。この作品は、2001年作『ブリジット・ジョーンズの日記』の監督を務めたシャロン・マグワイアが既にメガホンを取ることが決まっており、現在は今秋からの撮影に向けて準備を行っているところだという。ブリジットの両親役を演じたジェマ・ジョーンズとジム・ブロードベントらを含む過去のシリーズに登場した出演者たちにも連絡をとっていると言われているが、ダニエル・クリーバーを演じていたヒュー・グラントは出演しないことになっており、その役自体も作品内に登場しないようだ。ちなみに同作品はマークの死後、シングルマザーとして子育てに奮闘するブリジットの姿を描いたヘレン・フィールディングの最新作書籍「ブリジット・ジョーンズの日記 恋に仕事に子育てにてんやわんやの12か月」ではなく、ヘレンが8年前にコラムとして書いたストーリーが基となる。




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