コリン・ファレル(Colin Farrell)

2019年11月 8日 (金)

コリン・ファレル、新作『ザ・バットマン』でペンギン役に!?

コリン・ファレルコリン・ファレルが、新作映画『ザ・バットマン』でペンギン役を演じることになりそうだ。『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』や実写版『ダンボ』で知られるコリンは、ロバート・パティンソンがバットマンことブルース・ウェイン役を演じるマット・リーブス監督作品で、ペンギンとして知られるヴィラン、オズワルド・コブルポット役での出演へ向けて交渉に入っているという。同役はダニー・デヴィートが1992年公開の『バットマン・リターンズ』で演じている。さらに、『ホビット 思いがけない冒険』やリブート版「猿の惑星」シリーズで知られるアンディ・サーキスも、これまでにマイケル・ケイン、ダグラス・ホッジ、ジェレミー・アイアンズらが演じてきた執事アルフレッド・ペニーワース役で同作品への出演交渉に入っているという。先日にはトゥー・フェイスことゴッサムシティの検事ハービー・デント役にマシュー・マコノヒーの名前が挙がっていた。

2019年3月 5日 (火)

コリン・ファレル、新作映画で主演へ

コリン・ファレルコリン・ファレルが新作映画『After Yang at A24』で主演を務める。『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』で記憶に新しいコリンは、アレキサンダー・ワインスタインの短編小説『Saying Goodbye to Yang』を原作に韓国出身のコゴナダがメガホンを取る同作への出演契約を交わしたという。ロボットである家族の命を助けようとする父娘の物語になる同作は、コリン以外の出演者については現在不明なものの、シネリーチと共にパー・キャピタ・プロダクションズのテレサ・パークが製作を担う。そんなコリンには、ティム・バートンがメガホンを取るディズニーの実写版『ダンボ』をはじめ、ヘンリー・ゴールディングやチャーリー・ハナムらと出演するガイ・リッチー監督作『Bush』、ジェシカ・チャステイン主演で殺し屋を描く『Eve』などが控えているほか、さらに先月には、イアン・マグワイア原作のドラマ版『北氷洋』に出演することが発表されていた。

2018年9月11日 (火)

コリン・ファレルとコモン、新作映画で共演へ

コリン・ファレルコリン・ファレルとコモンが『Eve』のキャストに加わった。コリンとラッパーのコモンは、テイト・テイラーがメガホンを取る同作でジェシカ・チャステインらと共演することになる。同作でジェシカはコリン演じるサイモンが束ねる秘密工作部隊のメンバーである主人公イヴを演じ、コモンはその元婚約者マイケル役になるようだ。この新作は元々監督と脚本を担当する予定だったマシュー・ニュートンが、過去の家庭内暴力を問題にした反対運動を受けて降板したことにより、後任監督としてテイラーに白羽の矢が立っていた。、ジョナサン・デッカーとジョン・ノリスが製作総指揮を執るほか、ジェシカや彼女が立ち上げた製作会社フレックル・フィルムズのケリー・カーミカエルをはじめ、ヴォルテージ・ピクチャーズの下、6日(木)に始まったトロント国際映画祭で権利の販売を受け持つニコラス・シャルティエとドミニク・ラスタムらが製作を担当する。

2018年8月 3日 (金)

コリン・ファレルとメル・ギブソン、新作映画で共演へ

コリン・ファレルコリン・ファレルとメル・ギブソンが、リベンジスリラー映画『War Pigs』で共演することになるようだ。2人はトミー・ウィルコラがメガホンを取る同作で、ドレックスとザ・パスターという役をそれぞれ演じることになるという。ニック・ボールとジョン・ニーヴンが脚本を執筆する同作は、麻薬カルテルに同僚を殺された復讐として、カルテルから麻薬から得た収益を盗もうとする元海兵隊員の物語だ。まだ他のキャストは発表されていないが、10月から製作が始まる予定だ。また、メルには第2次世界大戦を題材にした映画『Destroyer』での監督業が控えているほか、『パパVS新しいパパ2』で親子を演じたメルとの再共演を熱望しているマーク・ウォールバーグ主演の『600万ドルの男』リメイク版のキャスト候補に挙がっている。一方でコリンには年末公開予定の『ウィドウズ』と来年5月公開予定のティム・バートン監督による実写版『ダンボ』が控えている。

2015年8月10日 (月)

コリン・ファレル、『ハリー・ポッター』スピンオフに出演!?

コリン・ファレルコリン・ファレルが、『ハリー・ポッター』のスピンオフ作品『幻の動物とその生息地』に出演するようだ。現在HBOドラマ『TRUE DETECTIVE/二人の刑事』に出演中のコリンは、待望のシリーズ最新作の中で魔法使いグレイヴスを演じるという。同作には主役ニュート・スキャマンダー役にエディ・レッドメイン、ヒロインのティナ役にはキャサリン・ウォーターストーンが決定している。シリーズ原作者のJ・K・ローリングは、この新作が魔法使いの世界の延長ではありながらも「ハリー・ポッター」シリーズの前篇でも続編でもなく、ハリーたちが生まれてくる70年前のニューヨークを舞台にした独自の作品になると説明していた。

2014年11月19日 (水)

コリン・ファレル、アイルランドの同性婚を支援

コリン・ファレルコリン・ファレルが、アイルランドでの同性婚の権利を支援するキャンペーンを行っている。LGBTに対する平等な権利を求めるコリンは、自身がゲイであることを公言している兄エイモンが法的にパートナーと結婚するためにわざわざカナダに行かなければいけなかったことに幻滅し、出身地のアイルランドでの合法化を求める活動に力を入れるようになったようだ。兄と夫が自身の知る中で最も健康的で幸せな夫婦とするコリンは、来年に予定されている同国での同性婚の合法化についての国民投票で正義というものの指標を正すべきだと主張している。現地紙への寄稿で、学生時代から兄がゲイであることを知っていたコリンは、エイモンが男性に惹かれることだけが理由で殴られることなどがあっても、同性愛嫌いのいじめに立ち向かってきた姿を誇りに思っていると綴っている。

2013年9月25日 (水)

コリン・ファレル、オンラインゲーム「ワールド・オブ・ウォークラフト」の映画化作品に主演!?

コリン・ファレル

コリン・ファレルとポーラ・パットンが、オンラインゲーム「ワールド・オブ・ウォークラフト」の映画化作品『Warcraft』に出演する可能性がありそうだ。ブリザード・エンターテインメントによる同人気ゲームシリーズの映画化作品で、『月に囚われた男』のダンカン・ジョーンズがすでに監督の座に就いている。すでにコリンに主役のオファーが出されていて、ポーラも出演契約に向けての交渉中だとか。ただ、コリンは出演をまだ決めていないようだ。さらに監督のダンカンは来年1月の撮影に向けて他の配役を決めるため、現在別の俳優達をオーディションしているところだとか。

2013年2月 7日 (木)

コリン・ファレル、新作スリラー作品『Solace』でアンソニー・ホプキンスと共演へ

コリン・ファレルコリン・ファレルが、アンソニー・ホプキンス主演の新作スリラー作品『Solace』に出演することが決まった。本作は、透視能力を持つ医師ジョン・クランシーが連続殺人犯を見つけ出すため警察の捜査に協力するという内容で、アンソニーが主人公のジョンを演じる予定だ。2008年にニュー・ライン・シネマが企画を立ち上げた当初はマーク・ペリントンが監督を務める予定だったもののマークは降板しており、代わりにアフォンソ・ポイアルチがメガホンを取る模様だ。コントラフィルムのボー・フリンとトリップ・ヴィンソンが、マシアス・エムケ、トーマス・オーグスバーガーらと共にプロデューサーを担当する。

2011年8月19日 (金)

コリン・ファレル、リメイク版『フライト・ナイト』出演に不安

コリン・ファレルコリン・ファレルは、『フライト・ナイト』のリメイク版『フライトナイト/恐怖の夜』への出演が、自分のキャリアを台無しにするのではないかと心配していたという。1985年に製作されたヴァンパイア・ホラーのリメイク版でヴァンパイアのジェリーを演じているコリンは、クレイグ・ギレスピー監督に話を持ちかけられた当初、またリメイク版かと思い、オリジナル性のなさにあまり乗り気でなかったという。しかし、脚本を読んですっかりハマってしまったのだとか。『戦場カメラマン 真実の証明』や『ヒットマンズ・レクイエム』『プライド&グローリー』のようなドラマチックな作品より、少し気楽なものを求めていたコリンは、この新作が自分の殻を破るのにぴったりだと感じたそうだ。

2011年6月15日 (水)

ジェシカ・ビール、コリン・ファレルと交際?

ジェシカ・ビールジェシカ・ビールとコリン・ファレルが交際していると報じられた。2人はリメイク版『トータル・リコール』の撮影現場で急接近し、ジェシカがコリンに夢中のようす。ジェシカはコリンの話し方と性格が気に入っているそうで、3月に破局したジャスティン・ティンバーレイクのことは吹っ切れていて、コリンが次の相手だと思っているのだという。2人は撮影の合間を一緒に過ごしたり、仕事の後に出かけたりしているそう。先日、ジェシカはジェラルド・バトラーとツーリングし、日本食レストランで隣り合わせに座りながらロマンチックな夕食をとっているところが目撃されている。また、それ以前にはエドワード・ノートンとの交際も噂されていた。




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