コリン・ファレル、リメイク版『フライト・ナイト』出演に不安
コリン・ファレルは、『フライト・ナイト』のリメイク版『フライトナイト/恐怖の夜』への出演が、自分のキャリアを台無しにするのではないかと心配していたという。1985年に製作されたヴァンパイア・ホラーのリメイク版でヴァンパイアのジェリーを演じているコリンは、クレイグ・ギレスピー監督に話を持ちかけられた当初、またリメイク版かと思い、オリジナル性のなさにあまり乗り気でなかったという。しかし、脚本を読んですっかりハマってしまったのだとか。『戦場カメラマン 真実の証明』や『ヒットマンズ・レクイエム』『プライド&グローリー』のようなドラマチックな作品より、少し気楽なものを求めていたコリンは、この新作が自分の殻を破るのにぴったりだと感じたそうだ。
ジェシカ・ビールとコリン・ファレルが交際していると報じられた。2人はリメイク版『トータル・リコール』の撮影現場で急接近し、ジェシカがコリンに夢中のようす。ジェシカはコリンの話し方と性格が気に入っているそうで、3月に破局したジャスティン・ティンバーレイクのことは吹っ切れていて、コリンが次の相手だと思っているのだという。2人は撮影の合間を一緒に過ごしたり、仕事の後に出かけたりしているそう。先日、ジェシカはジェラルド・バトラーとツーリングし、日本食レストランで隣り合わせに座りながらロマンチックな夕食をとっているところが目撃されている。また、それ以前にはエドワード・ノートンとの交際も噂されていた。


