クライヴ・オーウェン、ハリウッド版『オールド・ボーイ』で悪役へ?
クライヴ・オーウェンが、ハリウッド版『オールド・ボーイ』への出演オファーを受けている。ジョシュ・ブローリンを主役に迎え、スパイク・リーがメガホンをとるこのリメイク版で、クライヴは悪役をオファーされているという。もとはと言えばコリン・ファースが依頼されていた役だが、コリンがそのオファーを断ったことから、クライヴにこの話が持ちかけられたようだ。そんなクライヴとリー監督は、銀行泥棒を描いた2006年のスリラー作『インサイド・マン』ですでにタッグを組んだことがある。また、話題作『ドラゴン・タトゥーの女』でヒロインを演じているルーニー・マーラも出演することになっている。
クライヴ・オーウェンが『Recall』に出演するようだ。クライヴが演じるのは、失敗に終わった救出計画の最中に何が起こったのかという真実を突き止めようとし、他人はおろか自分自身の頭の中さえも信じられなくなってしまうアメリカ国家安全保障局(NSA)の局員。『マーキュリー・ライジング』『ドメスティック・フィアー』のハロルド・ベッカー監督が指揮を取り、ポール・シュレイダーが脚本を手掛け、2012年3月からワシントンDCとブルガリアで撮影開始予定だ。クライヴの出演作として、ホラー・スリラー『Intruders』、テロリストを描いたドラマ『Shadow Dancer』、金融街を題材にした『Cities』がそれぞれ公開を控えている。
クライヴ・オーウェンが新作映画『Killer Elite』の撮影中、アドリブでジェイソン・ステイサムの腕に噛みついたそうだ。ラノフ・ファインズ著作「The Feather Men」を原作としたスリラー映画で、SASエージェントの家族を守る自警団のリーダーを演じているクライヴは、アクションシーンをリアルに表現するため、自分がその状況になったら取るであろう行動を考えながら、演技に取り組んでいたという。その結果、ジェイソンとのアクションシーンでヘッドロックをされた際、腕に噛み付くという動作が自然に出たのだとか。クライヴは、アクションが得意というわけではないものの、心配していたよりもアクションは難しくなかったようで、アクションシーンの撮影は楽しかったそうだ。


