クリント・イーストウッド(Clint Eastwood)

2011年12月19日 (月)

クリント・イーストウッドの家族がリアリティ番組出演!

クリント・イーストウッドクリント・イーストウッドの家族が、新リアリティ番組に出演することになった。イーストウッドの妻ディナ・イーストウッドと15歳の娘モーガン、そして元パートナーのフランシス・フィッシャーとの間に儲けた18歳の娘フランチェスカ・フィッシャー・イーストウッドがこの番組に出演し、イーストウッド本人もカメオ出演を予定している。タイトルは未定で、ディナ・イーストウッド、モーガン、そして女優を目指すフランチェスカの関係に焦点が置かれるようで、2012年に放送を予定している。カーダシアン一家のリアリティ番組や「The Real World」「Bad Girls Club」などのバニム/マーレーが製作を担当し、ハリウッドの君主としての生活とは何かを追った番組になるという。

2011年10月14日 (金)

サンドラ・ブロック、クリント・イーストウッドの娘役に?

サンドラ・ブロックサンドラ・ブロックが新作映画『Trouble with the Curve』で、クリント・イーストウッドの娘役を演じる可能性が出てきた。2010年に『しあわせの隠れ場所』でアカデミー主演女優賞を獲得したサンドラは、この映画で俳優復帰を果たすイーストウッドの娘役として出演の交渉中だという。同作品は、視力を失いつつある年老いたベテランの球界スカウトマンが、期待の選手がいるアトランタへ向けて娘と共に最後の旅に出るというストーリー。監督は、これまでイーストウッドの『J・エドガー』『インビクタス/負けざる者たち』などのプロデューサーを務めるなど気心知れたロバート・ロレンツで、本作が初メガホンとなる。ここのところ女優業から遠ざかっていたサンドラだが、来年はトム・ハンクスとヴィオラ・デイヴィスとの共演作『Extremely Loud and Incredibly Close』や、アルフォンソ・キュアロン監督のSF映画『Gravity』の公開が控えている。

2011年1月26日 (水)

ビヨンセが、クリント・イーストウッド監督最新作出演へ

ビヨンセビヨンセ・ノウルズが、『スタア誕生』のリメイクに出演するようだ。クリント・イーストウッドが監督とプロデュースを務める同作で、ビヨンセは、年上のロックスターと恋に落ちる駆け出し歌手役で出演するかどうか、現在交渉中とのこと。男性の主役についてはまだ発表がされていないものの、ウィル・スミス、ロバート・ダウニー・Jr.、『マッドメン』のジョン・ハムらが候補に挙がっているようだ。ビヨンセは、2006年の『ドリームガールズ』で主役のエフィ・ホワイトを演じたほか、2008年には『キャデラック・レコード/音楽でアメリカを変えた人々の物語』にも出演し、評価を得ている。

2010年9月29日 (水)

クリント・イーストウッドが、監督アンジェリーナ・ジョリーを早くも絶賛

アンジェリーナ・ジョリーがボスニア・ヘルツェゴビナ紛争を背景にしたラブストーリーを監督することが明らかになったが、『チェンジリング』でアンジェリーナを主役に起用したクリント・イーストウッド監督が、アンジェリーナの監督としての資質を高く評価していると語った。アンジェリーナは非常に知的で頭もよく、才能がある女性だと確信しており、仕事に対する倫理観が素晴らしいと絶賛。アドバイスとしては、役者よりもたくさんの睡眠をとることだとし、かなり作品を楽しみにしているそうだ。

2010年9月22日 (水)

クリント・イーストウッドが、スーパーマンとジェームズ・ボンドを断ったことを告白

クリント・イーストウッドが、過去にスーパーマンとジェームズ・ボンド役のオファーをもらったが、自ら断った事実を明らかにした。イーストウッドがオファーを受けたのは、初代のスーパーマンと2代目ボンドで、初代ボンドを務めたショーン・コネリーが、『007ダイヤモンドは永遠に』を最後にボンド役を引退したためだった。スーパーマンの依頼が来ていた当時、イーストウッドは48歳で、演じるには年齢が行き過ぎていると感じて依頼を断ったそう。また、ボンド役はコネリーのイメージができあがっていたため、自分が演じる役ではないと感じたそうだ。

2010年8月24日 (火)

クリント・イーストウッド監督作『Hereafter』が、ニューヨーク映画祭のクロージングに決定!

9月24日から10月10日まで開催されるニューヨーク映画祭で、クリント・イーストウッド監督の『Hereafter』がクロージングを飾ることが発表された。同作の主演は、アカデミー賞助演男優賞にノミネートされた『インビクタス負けざる者たち』に引き続き2度目のタッグとなるマット・デイモンとブライス・ダラス・ハワード。なお、デヴィッド・フィンチャー監督作、ジャスティン・ティンバーレイクやアンドリュー・ガーフィールドら主演の『ソーシャル・ネットワーク』がオープニングに決定している。

2010年6月 4日 (金)

クリント・イーストウッドが80歳に!

クリント・イーストウッドが、メモリアルデイの祝日となった5月31日に、80歳の誕生日を迎えた。かつては俳優業が中心だったが、今ではイーストウッド本人はもちろんのこと、出演者が毎年のようにアカデミー賞にノミネートされるなど、監督としての力量を発揮。健康にも恵まれて80歳を迎えられることは、盛大に祝うに値することだ。しかしイーストウッド監督は、70歳の誕生日を迎えて以降、皆で集まってプレゼントを貰い、感謝の意を述べるという慣習をやめてもらったそう。この日も14年連れ添った妻のディナと、静かにワインを飲むだけのお祝いをしたようだ。

2010年4月13日 (火)

レオナルド・ディカプリオが、クリント・イーストウッド監督作に出演?

巨匠スティーヴン・スピルバーグ監督ともタッグを組み、マーティン・スコセッシ監督の常連俳優となったレオナルド・ディカプリオが、今度はクリント・イーストウッド監督作『The Deep Blue Good-By』に出演する可能性が高いことが明らかになった。同名小説の映画化でレオがオファーされているのは、1950年代に実在した米連邦捜査局(FBI)の初代長官J・エドガー・フーバー。職権を乱用し“影の大統領”として恐れられた悪役として語られることが多い人物で、アカデミー賞の常連イーストウッド監督作で、ついにレオにも受賞チャンスがやってきたようだ。

2010年2月 9日 (火)

クリント・イーストウッドが、2009年の最も人気の映画スターに選ばれる

イギリスの調査会社が行った投票で、2009年の最も人気のある映画スターが発表され、『グラン・トリノ』で監督&主演を務めたクリント・イーストウッドが、常連のジョニー・デップをおさえて栄えある1位に選ばれた。ちなみに2位はジョニー・デップ、3位はデンゼル・ワシントンで、4位にはサンドラ・ブロックがランクイン。2009年はサンドラの年とも言えそうで、女性では見事1位になった。以下5位はトム・ハンクス、6位はジョージ・クルーニー、7位にはなぜか故ジョン・ウェインがランクイン。8位はメリル・ストリープ、9位はモーガン・フリーマン、そして10位はジュリア・ロバーツと、大ベテランが検討した。

2008年12月16日 (火)

アカデミー賞の前哨戦・NBR賞が発表。あの日本人主演作が受賞!

いよいよ賞レースが開始され、4日、アカデミー賞の前哨戦と言われる、ナショナル・ボード・オブ・レビューが発表された。作品賞には、ダニー・ボイル監督の『SLUMDOG MILLIONAIRE』、監督賞には、『ベンジャミン・バトン/数奇な人生』のデヴィッド・フィンチャーが、主演男優賞は同作で俳優引退を宣言したクリント・イーストウッド(『Gran Torino』)、主演女優賞はアン・ハサウェイ(『Rachel Getting Married』)が、それぞれ受賞した。またアニメ映画賞には『ウォーリー』が、外国語映画賞には、浅野忠信主演の『モンゴル』が選ばれた。

2008年11月27日 (木)

クリント・イーストウッドが、“現役引退しない”宣言!

『Changeling』の主演女優アンジェリーナ・ジョリーが、女優引退宣言をして話題になったが、監督のクリント・イーストウッドは、映画業界から引退しないと宣言したことが明らかになった。役者引退に関しては、「若くて才能のある人物と仕事をするたびに考える」そうだが、ここ数年は、監督業として毎年アカデミー賞にノミネートされる快挙を成し遂げており、監督業については、「誰かに辞めるべきだと言われるまでは辞めない」と宣言。50年続けている仕事が大好きで、新しい作品をこれからもどんどん作っていきたいという意欲に満ち溢れているようだ。

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