クリント・イーストウッド(Clint Eastwood)

2017年7月14日 (金)

クリント・イーストウッド監督新作に実在のヒーローが登場!?

クリント・イーストウッドクリント・イーストウッド監督の新作に3人の実在するヒーロー本人達が登場するようだ。2015年にブリュッセル発パリ行の高速鉄道タリスの中で実際に起きたテロ事件で、果敢にも犯人の男と戦ったアンソニー・サドラー、アレク・スカラトス、スペンサー・ストーンら本人がイーストウッド監督作に出演することになったのだという。同作品はこの3人とジェフリー・E・スターンによる事件当時の事を綴った書籍「The 15:17 To Paris: The True Story Of A Terrorist, A Train, And Three American Heroes」を基に、アンソニーとオレゴン州の兵士アレク、米空軍で武道の達人であるスペンサーがパリに旅行へ出かける道中、数多くの乗客の命を奪おうとしていた銃と弾薬を持ったイスラム過激派の男との間に起きた出来事が語られる。3人は激しい戦いの末、テロ事件を起こす準備をしていた犯人の男を制圧することに成功している。

2017年4月25日 (火)

クリント・イーストウッド、列車テロを阻止した米人ヒーローを映画化

クリント・イーストウッドクリント・イーストウッドがテロリストを取り押さえた実在のアメリカ人観光客を描く新作の監督を務めるようだ。イーストウッドの新作の原作となるのは、アンソニー・サドラー、アレク・スカラトス、スペンサー・ストーン、ジェフリー・E・スターン著作「The 15:17 To Paris: The True Story Of A Terrorist, A Train, And Three American Heroes」で、2015年8月21日にブリュッセルからパリ行きの列車に乗った大学生のアンソニーとオレゴン州兵のアレク、アメリカ空軍兵のスペンサーが、列車内で無差別テロを実行しようとしたイスラム過激派の男を制圧し、取り押さえた事件が描かれている。ドロシー・ブリスカルが脚本を書き上げており、イーストウッドは現在キャスティングを始めるところで、ワーナー・ブラーザースが贈るこの新作を年内にも撮影開始する方向だ。

2016年9月 7日 (水)

トム・ハンクス、自身の新作映画記者会見で別の作品を賞賛!?

トム・ハンクストム・ハンクスが、新作『ハドソン川の奇跡』の記者会見中にエマ・ストーンとライアン・ゴズリング主演の『ラ・ラ・ランド』を大絶賛するという一幕があったようだ。テルライド映画祭で実話を基にしたクリント・イーストウッド監督作『ハドソン川の奇跡』の記者会見に登場したトムは、突然デミアン・チャゼル監督の新作『ラ・ラ・ランド』について語り始め、周囲を驚かせた。別の製作会社が作った作品を賞賛することは『ハドソン川の奇跡』の製作を手掛けたワーナー・ブラザースが良くは思わないだろうとトムは前置きをしつつ、小さな製作会社が『ラ・ラ・ランド』のような作品を作ることに挑戦していることを賞賛した。イーストウッド監督もトムに加わり、『ラ・ラ・ランド』は製作にこぎつけるまでに幾度となく苦難を乗り越えてきただろうと思いをめぐらせていた。

2015年6月 5日 (金)

クリント・イーストウッド監督、ハドソン川の奇跡を映画化!

クリント・イーストウッドクリント・イーストウッド監督によって、ヒーロー的存在の機長にまつわる有名な実話が映画化されることになった。2009年、ニューヨークのハドソン川に不時着し155人の乗客の命を救った当時USエアウェイズの機長を務めていたサリーことチェスリー・サレンバーガー氏のストーリーを映画化するため、イーストウッド監督がメガホンを取る。サレンバーガー氏は自身のストーリーがイーストウッド監督によって映画化されることにとても感動している様子で、製作を担当するワーナー・ブラザースも、『アメリカン・スナイパー』に続き、イーストウッドが実存するヒーローについての物語を見事に描き出してくれるだろうと期待を寄せているそうだ。

2014年12月25日 (木)

クリント・イーストウッド、正式に離婚成立

クリント・イーストウッドクリント・イーストウッドとディナ・イーストウッドが正式に離婚した。17年間連れ添い、1人の娘をもうけた2人は2013年10月に破局を発表していていたが、婚前契約書の内容で長期間バトルを繰り広げた末に12月22日、ようやくカリフォルニア州モントレーの裁判所にて離婚が成立したという。クリントの総資産3億5000万ドル(約385億円)をどのように折半したのかは明らかになっていないが、話し合いは終結したようで先月24日には離婚届に2人共署名したとRadarOnline.comが報じている。ある関係者によると2人は財産分与について論争を繰り広げていたようだが、世間にその様子を知られたくないという思いから円満同意に向け調停を行っていたという。そんなクリントは現在、ホテル従業員のクリスティーナ・サンデラと交際を楽しんでいるようだ。

2014年6月17日 (火)

クリント・イーストウッドに新恋人出現!?

クリント・イーストウッドクリント・イーストウッド(84)に新しい恋人ができたようだ。昨年8月に17年間の結婚生活を送ったディナ・イーストウッドと破局したクリントは、カリフォルニア州カーメルに経営するミッション・ランチ・ホテルの従業員であるクリスティーナ・サンデラと交際中のようで、クリントの家で同棲を始めてすでに数か月が経っているという。クリントの7人の子供たちもすでにクリスティーナと会ったことがあり、クリスティーナのその普通さを気に入っているそうだ。クリントは昨年10月に和解し難い不和を理由に離婚を申請したディナが交際していたスコット・フィッシャーの元妻で写真家のエリカ・トムリンソン=フィッシャーと一時噂が立っていたが、いつの間にかその交際は終わりを迎えていたようだ。

2014年2月11日 (火)

クリント・イーストウッドがパーティー会場で人命救助!

クリント・イーストウッドクリント・イーストウッドが、喉に食べ物を詰まらせた男性を救った。クリントが2月5日夜、カリフォルニアで出席していたAT&Tペブルビーチ・ナショナルプロアマ・ゴルフトーナメントのボランティアの慰労ディナーパーティーの席で、チーズを喉に詰まらせた同トーナメントのエグゼクティブ・ディレクター、スティーヴ・ジョン氏をハイムリッヒ法で救った。クリントは、ジョン氏が、死に直面している人が、人生が走馬灯のように過ぎ去る様子を見ているかのようなパニックに陥った目をしていたため、事の深刻さに気付き、慌てて同氏を3回強く圧迫したところ、やっと詰まっていたチーズが取れたと説明している。クリントを命の恩人と呼ぶジョン氏は、クリントのその迅速な対処だけでなく、自身の体を持ち上げたクリントの力強さにも驚かされたそうだ。

2013年11月28日 (木)

クリント・イーストウッドの娘フランチェスカとジョナ・ヒルの兄、入籍から1週間で結婚をご破算に!

フランチェスカ・イーストウッド

クリント・イーストウッドの娘とジョナ・ヒルの兄が、入籍から1週間で結婚をご破算にしてしまったようだ。クリントの娘フランチェスカ・イーストウッドとジョナの兄ジョーダン・フェルドスタインは、11月17日にラスベガスで極秘入籍していた。しかし、ラスベガスの「シンプル・ウェディング・チャペル」でエルヴィス・プレスリーに扮した神父を前に結婚の誓いを交わした2人は、酔った勢いで挙式したとのこと。挙式の翌日にフランチェスカはすでに結婚指輪を外していたとか。クリントが女優フランシス・フィッシャーとの間に作った娘のフランチェスカは、ここ最近にも継母に当たるディナ・イーストウッドによるリアリティ番組に出演していたばかりだ。

2013年9月 2日 (月)

クリント・イーストウッド、1年前から妻のディナと別居していたことが判明

クリント・イーストウッド

クリント・イーストウッドが、およそ1年前から妻ディナと別居していたことが判明した。17年間の結婚生活を送ってきた2人は昨年の夏頃から別居を始めたようで、ディナ本人がクリントとの別居を認めながらも、いまだに親しい関係を保っていると明かしている。1996年に結婚し、娘のモーガンをもうけている2人だが、今年初めになって、クリントとの結婚生活の問題による鬱病と不安神経症の治療のため、ディナが米アリゾナ州にあるリハビリ施設に入院したと報じられていた。

2013年8月26日 (月)

クリント・イーストウッド、『American Sniper』の監督に!?

クリント・イーストウッド

クリント・イーストウッドが、スティーブン・スピルバーグに代わり『American Sniper』で監督を務めるための交渉中だ。クリス・カイル、ジム・デフェリス、スコット・マクイーウェンらの共著「ネイビー・シールズ 最強の狙撃手」を映画化するもので、製作のワーナー・ブラザース側とスピルバーグとの間で作品の予算を巡る交渉が決裂してしまったため、現在監督の座が空白のままになっている。そこで、来年初頭にもクランクインを控えていることから、ワーナー側はイーストウッドに白羽の矢を立てたようで、現在交渉の初期段階にあるとか。また、ブラッドリー・クーパーが主演とプロデューサーを兼務することが決まっている。そんなイーストウッドは現在、ブロードウェイ・ミュージカル「ジャージー・ボーイズ」の映画化作品の撮影準備にも取り掛かっている段階だ。



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