トム・クルーズ、C・イーストウッド版『スタア誕生』出演へ?
トム・クルーズが、クリント・イーストウッドが監督を務める『A Star Is Born』の出演者候補に挙がっている。名作『スタア誕生』のリメイク作品で、トムは主演予定のビヨンセ・ノウルズと共演する可能性があるようだ。この話し合いは初期段階ではあるものの、イーストウッド監督との仕事を望むトムは、かなりの興味を示しているという。もし出演が決定すれば、トムはビヨンセ演じるキャラクターをスターダムにのし上げようとしつつも、恋に落ちてしまう年上のミュージシャン役を演じるものと見られている。とはいえ、この役柄には他にもヒュー・ジャックマン、ウィル・スミス、レオナルド・ディカプリオ、クリスチャン・ベールなど錚々たる顔ぶれが候補に挙がっているうえに、主役のビヨンセがわずか2ヶ月前に第1子を出産したばかりのため、撮影開始はまだまだ先になる予定だ。
クリント・イーストウッドの家族が、新リアリティ番組に出演することになった。イーストウッドの妻ディナ・イーストウッドと15歳の娘モーガン、そして元パートナーのフランシス・フィッシャーとの間に儲けた18歳の娘フランチェスカ・フィッシャー・イーストウッドがこの番組に出演し、イーストウッド本人もカメオ出演を予定している。タイトルは未定で、ディナ・イーストウッド、モーガン、そして女優を目指すフランチェスカの関係に焦点が置かれるようで、2012年に放送を予定している。カーダシアン一家のリアリティ番組や「The Real World」「Bad Girls Club」などのバニム/マーレーが製作を担当し、ハリウッドの君主としての生活とは何かを追った番組になるという。
サンドラ・ブロックが新作映画『Trouble with the Curve』で、クリント・イーストウッドの娘役を演じる可能性が出てきた。2010年に『しあわせの隠れ場所』でアカデミー主演女優賞を獲得したサンドラは、この映画で俳優復帰を果たすイーストウッドの娘役として出演の交渉中だという。同作品は、視力を失いつつある年老いたベテランの球界スカウトマンが、期待の選手がいるアトランタへ向けて娘と共に最後の旅に出るというストーリー。監督は、これまでイーストウッドの『J・エドガー』『インビクタス/負けざる者たち』などのプロデューサーを務めるなど気心知れたロバート・ロレンツで、本作が初メガホンとなる。ここのところ女優業から遠ざかっていたサンドラだが、来年はトム・ハンクスとヴィオラ・デイヴィスとの共演作『Extremely Loud and Incredibly Close』や、アルフォンソ・キュアロン監督のSF映画『Gravity』の公開が控えている。
ビヨンセ・ノウルズが、『スタア誕生』のリメイクに出演するようだ。クリント・イーストウッドが監督とプロデュースを務める同作で、ビヨンセは、年上のロックスターと恋に落ちる駆け出し歌手役で出演するかどうか、現在交渉中とのこと。男性の主役についてはまだ発表がされていないものの、ウィル・スミス、ロバート・ダウニー・Jr.、『マッドメン』のジョン・ハムらが候補に挙がっているようだ。ビヨンセは、2006年の『ドリームガールズ』で主役のエフィ・ホワイトを演じたほか、2008年には『キャデラック・レコード/音楽でアメリカを変えた人々の物語』にも出演し、評価を得ている。


