クリストファー・ノーラン(Christopher Nolan)

2017年7月13日 (木)

クリストファー・ノーラン、「007」シリーズの監督を希望!

クリストファー・ノーランクリストファー・ノーランが「007」シリーズの監督を務めてみたいそうだ。9月9日より日本公開予定『ダンケルク』の監督を務めるノーランは、ジェームズ・ボンドの大ファンだそうで、すでに「007」シリーズのプロデューサー陣であるバーバラ・ブロッコリ、マイケル・G・ウィルソンらと話をしているのだという。いつか参加出来れば良いと口にするノーランは、作品から自らが必要とされる日を待っているという。現在ジェームズ・ボンドを務めているダニエル・クレイグは苦難の連続だった2015年公開『007 スペクター』の撮影が終了した際、再び同シリーズに出演するのかどうか尋ねられると、再び戻るくらいなら「手首を切ったほうがまし」と発言するほど強く次回作への出演を否定していたが、最近では主役を続投するという噂もまた浮上してきている。一方では同役をトム・ヒドルストンやエイダン・ターナー、トム・ハーディ、ダミアン・ルイス、イドリス・エルバらが務めるのではないかという説もある。

2017年7月12日 (水)

クリストファー・ノーラン、ハリー・スタイルズを知らなかった!?

クリストファー・ノーランクリストファー・ノーランは自身の監督最新作『ダンケルク』にハリー・スタイルズを起用する前、ワン・ダイレクションのハリーのことをあまり知らなかったのだそうだ。第二次世界大戦中のダンケルクの大撤退を描いた同作でハリーをキャストに選んだ際、ノーランは自身の子どもたちによってハリーが有名だということを知っていた程度だったという。しかし自身の直感や能力を信じる必要があると考えるノーランは、オーディションで光っていたハリーの採用を決めたという。ハリーを選んだことに対しては、映画の宣伝のための戦略だとして疑問の声も上がっているが、ノーランは自身の監督作『ダークナイト』でジョーカー役にヒース・レジャーを起用した際と比較し、最終的にヒースにアカデミー賞をもたらした自身の目を信じていると話した。その一方で、ハリーの名声が先行してしまい、その演技力に十分な注目が集まらないことを心配しているようだ。

2015年9月10日 (木)

クリストファー・ノーラン監督最新作、公開日が決定!

クリストファー・ノーランクリストファー・ノーラン監督による新作映画の公開日が2017年7月21日に決定した。『インセプション』『インターステラー』などで知られるノーラン監督とワーナー・ブラザースが贈るタイトル未定の新作は、公開日が発表されたものの関係者たちはその詳細を明かさないよう指示が出されているようだとザ・ハリウッド・リポーターは報じている。ちなみに同作品は「猿の惑星」シリーズ続編と、ソニーとマーベルがタッグを組んで製作中の『スパイダーマン』の公開日の間に皮切られることになるようだ。そんなノーラン監督は今年はじめ、多くの注目を浴びているものの映画に対する評価は気にしていないとコメントしており、「どんな映画だって両方の反応をされることになるわけだし、それが誰だろうと関係ないね。だって同じ映画なんだから!」「他の人達の意見なんてとにかく主観的なんだ。僕も鑑賞するたくさんの映画に対してそうするようにね。だからいちいちそんなことに反応してられないんだよ」と語っていた。

2015年3月31日 (火)

『インターステラー』、2015年度エンパイア賞の最優秀作品賞に!

クリストファー・ノーラン『インターステラー』が、3月29日に行われた2015年度ジェムソン・エンパイア賞で最優秀作品賞を受賞した。マシュー・マコノヒーとアン・ハサウェイ主演のこのSF映画は、英エンパイア誌の読者と世界中の映画ファンたちの投票によって選出されるこの式典で、作品賞のほかクリストファー・ノーランが監督賞を授賞している。他には『ゴーン・ガール』でエイミー・ダンを演じたロザムンド・パイクが最優秀女優賞、『猿の惑星:新世紀』でシーザーを演じたアンディ・サーキスが最優秀男優賞をそれぞれ獲得している。さらにジェイムス・ネスビット司会で行われた同授賞式では『ゲーム・オブ・スローンズ』がテレビドラマとして初のエンパイア・ヒーロー賞に輝く快挙を成し遂げた。

2013年7月24日 (水)

バットマンとスーパーマンが競演する新作のタイトルは『Batman and Superman』!?

デヴィッド・S・ゴイヤー

デヴィッド・S・ゴイヤーが、バットマンとスーパーマンの2大ヒーローが競演する新作のタイトルは『Batman and Superman』か『Superman vs Batman』になる可能性があると仄めかした。スーパーマン生誕75周年を記念した会見で、脚本家のデヴィッドは、8月30日に日本公開を控えた新作『マン・オブ・スティール』のザック・スナイダーが再度メガホンを取る本作では、クリストファー・ノーランが製作総指揮を務め、ヘンリー・カヴィル、エイミー・アダムス、ローレンス・フィッシュバーン、ダイアン・レインら『マン・オブ・スティール』のキャスト陣が続投する予定で、その『マン・オブ・スティール』のエンディングがバットマンとスーパーマンが競演する新作にも関連しているという。そんなバットマンとスーパーマンの2大ヒーローが登場する期待の新作は2015年に公開予定だ。

2013年5月20日 (月)

クリストファー・ノーラン、「007」シリーズ最新作の監督として初期交渉段階に

クリストファー・ノーランクリストファー・ノーランが、第24作目となる「007」シリーズ最新作の監督の座をオファーされているようだ。前作『007 スカイフォール』を手掛けたサム・メンデスが続投のオファーを蹴ったことから、プロデューサーとノーランは初期段階の交渉を始めた模様だ。ただ、現在ノーランはアン・ハサウェイやジェシカ・チャステインらが出演する新作『Interstellar』の製作準備中であることから、続けて更なる超大作を手掛けることを躊躇する可能性がある。しかし、プロデューサー陣はノーランが第24作目を断ったとしても、将来的にノーランを監督の座に引っ張ってくることが可能だと目論んでいるとか。

2013年4月16日 (火)

クリストファー・ノーラン、『ジャスティス・リーグ』のプロデュースは担当せず

クリストファー・ノーランクリストファー・ノーランが、『ジャスティス・リーグ』のプロデュースを手掛けないことが明らかになった。ワーナー・ブラザースのジェフリー・ロビノフ社長は今回、「ダークナイト」シリーズでお馴染みのノーラン監督が、ワーナー製作予定の同新作でプロデューサーとして参加すること、そして「ダークナイト」3部作でバットマンを演じたクリスチャン・ベールの出演の2つを否定している。クリストファーがメガホンを取った「ダークナイト」シリーズはリアリティーを重視しているため、クリストファーが創り上げたゴッサム・シティーに超能力を持ったスーパーヒーローを登場させることはさすがに無理があるというのが理由のようだ。

2013年4月12日 (金)

アン・ハサウェイ、クリストファー・ノーラン監督最新作『Interstellar』に出演!?

アン・ハサウェイアン・ハサウェイが、クリストファー・ノーラン監督最新作『Interstellar』に出演することになりそうだ。アンは『ダークナイト ライジング』でもタッグを組んだ経験のあるクリストファーがメガホンを取り、マシュー・マコノヒーの主演が決定している同SF大作に出演するための交渉で締結寸前だとか。スティーヴン・スピルバーグがクリストファーの弟ジョナサン・ノーランと共に同プロジェクトを発案した2006年以降、同作の製作は進行していた。当時スピルバーグは、ワームホールの実在を主張し、ワームホールを利用することでスペーストラベルが可能になるとするカリフォルニア工科大学の理論物理学者キップ・ソーン博士の理論に着想を得た同作の脚本執筆をジョナサンに依頼していたという。ただ、スピルバーグは同作から降板している。

2012年8月13日 (月)

『ダークナイト ライジング』のカットシーンにはベインの出自を解き明かすシーンが満載!?

トム・ハーディ『ダークナイト ライジング』でカットされたシーンには、バットマンの宿敵ベインの秘密を解き明かすシーンが含まれていたようだ。本編ではカットされてしまったものの、ベインがマスクを被るきっかけとなった、攻撃による傷にまつわるシーンをクリストファー・ノーラン監督は撮影していたという。トム・ハーディ演じるベインのコスチューム・デザイナーを務めたリンジー・へミングによれば、本編では削除されてしまった刑務所でのシーンには、バットマンが第1作で戦い方を学んだのと同じ方法で、ベインが戦い方を習得しつつも、周囲の人間たちから軽蔑されボロボロのマスクをつけている姿が映し出されていたようだ。さらに衣装のポイントとしてアジア北部の出身だとしか分からないようにし、ベインの服装に意図的に匿名性を帯びさせたとか。

2012年7月25日 (水)

『ダークナイト ライジング』、初日3日間のオープニング興行収入で史上3位に!

ダークナイト ライジング『ダークナイト ライジング』が、初日3日間のオープニング興行収入で史上3位に躍り出た。7月20日未明、コロラド州オーロラの映画館で初回上映中に銃乱射事件があったにも関わらず、同作は3日間のオープニング興収で、2億740万ドル(約162億円)を叩き出した『アベンジャーズ』と1億6920万ドル(約132億円)の『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』の両3D作品に続き、チケット単価が安い2D作品にも関わらず全米歴代3位となる1億6090万ドル(約126億円)という好成績をマークした。2008年の前作『ダークナイト』のオープニング興収は1億5840万ドル(約124億円)を記録しており、3部作の最後となる本作は大ヒットとなった前作を抜く形となった。さらに、銃乱射事件を受け、ワーナー・ブラザースは興行収入の発表を7月23日まで延期しており、他社もこれに追随していた。




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