クリストファー・ノーラン(Christopher Nolan)

2020年9月 4日 (金)

クリストファー・ノーランとロバート・パティンソン、『バットマン』については互いに触れず

クリストファー・ノーランクリストファー・ノーランとロバート・パティンソンは、新作『ザ・バットマン』に関しては「敬意ある沈黙」を保っていたそうだ。日本では今月公開を控えるノーランの最新作『TENETテネット』に出演しているロバートは、マット・リーヴスがメガホンをとる「バットマン」最新作でタイトルロールを演じるものの、『バットマン ビギンズ』など同シリーズ作品で高い評価を得たノーランとは、同役について少し言葉を交わした程度だったそうだ。一方でロバートは以前、『TENETテネット』の撮影をこっそり抜け出して『ザ・バットマン』のオーディションを受けていたことを明かしていた。「家庭の事情」を理由に挙げたものの、監督は実際の行き先をすぐに察していたそうだ。

2020年7月25日 (土)

クリストファー・ノーラン監督作『TENETテネット』公開無期延期に

クリストファー・ノーランクリストファー・ノーラン監督の新作『TENETテネット』の公開が無期延期となった。製作費2億ドル(約215億円)という待望の同大型作品は、当初今月17日の公開が予定れていたが、新型コロナウイルスの影響により、今月31日、そして8月12日へと2度の公開延期が発表されていた。しかし3度目の延期となった今回、新たな日程は明らかにされておらず、アメリカでは同ウイルス感染拡大の影響で多くの映画館が閉鎖となっていることから、公開は一旦見合わせ、通常の劇場公開とは異なるかたちでの公開を検討して行くという。同新作では、主演である『ブラック・クランズマン』のジョン・デヴィッド・ワシントンほか、ロバート・パティンソン、エリザベス・デビッキ、クレマンス・ポエジー、マイケル・ケイン、ケネス・ブラナ―らがキャスト陣に名を連ねている。

2020年6月30日 (火)

クリストファー・ノーラン監督最新作『TENET テネット』、全米公開が再び延期

クリストファー・ノーランクリストファー・ノーラン監督最新作『TENET テネット』の全米公開日が再び延期となった。当初の7月17日から一時は同月31日に延期されていた同大作映画だが、今回さらに8月12日まで延期することが発表された。ワーナー・ブラザースは『TENET テネット』を劇場公開するために最善を尽くしており、映画館側の準備が整い、公共保険機関からゴーサインが出た際には公開するつもりだとしている。また、公開10周年を記念してノーラン監督の『インセプション』も再リリースが予定されているが、そちらも7月31日まで延期されている。ロバート・パティソン、クレマンス・ポエジー、エリザベス・デビッキ、マイケル・ケイン、ケネス・ブラナーらが出演する同作は、日本では9月18日に公開予定だ。

2020年5月31日 (日)

新作『TENET テネット』、撮影で実物の飛行機を爆破!

クリストファー・ノーランクリストファー・ノーラン監督最新作『TENET テネット』の撮影で、実際のジャンボジェットが爆破されていたようだ。ノーラン監督は、特殊技術を駆使するよりも、実物を購入したほうが「より効果的」であるという決断に至ったのだと説明している。当初はミニチュアのセットやCGを組み合わせる予定だっというが、製作チームがカリフォルニア州内のロケ地を探している際、使われていない旅客機があることを知ったため、実物を使うというアイデアが浮かんだのだそうで、「衝動買い」のようなものだったというものの、良い結果が生まれたそうだ。そんな大胆な行動には、主演のロバート・パティンソンも驚きを隠せなかったようだ。

2018年5月22日 (火)

クリストファー・ノーラン、「ダークナイト」シリーズの監督に適任だったと自負

クリストファー・ノーランクリストファー・ノーラン(47)は、自身が「バットマン」シリーズの監督に適任だったと明かした。「ダークナイト」3部作のメガホンを取ったノーラン曰く、コミック原作の大人気作品よりも『バットマン』の方が自分に相応しいそうだ。
「バットマン」シリーズに携わった経験について聞かれたノーランは、「スーパーヒーローものだけど、罪悪感や恐怖心といったキャラクターの持つ強い衝動が物語の根幹にあるんだ。それに、ブルース・ウェインは大富豪ということ以外にスーパーパワーを持ち合わせてもいない」「でも本当に、ブルースは腕立て伏せをたくさん重ねる努力の人なんだ。そうゆう意味では、彼は色んなバックグラウンドがあって、人間的だよね。僕はそこに惹きつけられたんだと思う」と話した。
さらにノーランは、それぞれの映画で悪役を通してジャンルを探求することに力を入れたとも明かしている。
ノーランはヴァラエティ誌にこう語っている。「僕にとって、それぞれの映画は違うジャンルなんだ。悪役によって定義しやすいけど。続編の予定もしていなかったしね」「だから悪役のジャンルや個性を変えることで、観客を惹きつけ、ちょっと違ったブルース・ウェインを伝えたかったんだ」
そんなノーランは以前、監督が映画を製作する時間に余裕を持てる作品は、もうないだろうと話している。 「最近の映画製作者にはそういった余裕がもう与えられていないんだ」「スタジオ側に『続編はやるかもしれないけど4年後になるよ』なんて言えるのはあれが最後だったんじゃないかな。今はそんなこと言わせるには公開日についてあまりにもプレッシャーがあるからさ。でもそういうことを言えるのは創作面においてすごく大きなメリットさ」「僕らには人や語り手として作品を開発し、そこからみんなを呼び戻せた特権や利点があったんだ」

2017年7月13日 (木)

クリストファー・ノーラン、「007」シリーズの監督を希望!

クリストファー・ノーランクリストファー・ノーランが「007」シリーズの監督を務めてみたいそうだ。9月9日より日本公開予定『ダンケルク』の監督を務めるノーランは、ジェームズ・ボンドの大ファンだそうで、すでに「007」シリーズのプロデューサー陣であるバーバラ・ブロッコリ、マイケル・G・ウィルソンらと話をしているのだという。いつか参加出来れば良いと口にするノーランは、作品から自らが必要とされる日を待っているという。現在ジェームズ・ボンドを務めているダニエル・クレイグは苦難の連続だった2015年公開『007 スペクター』の撮影が終了した際、再び同シリーズに出演するのかどうか尋ねられると、再び戻るくらいなら「手首を切ったほうがまし」と発言するほど強く次回作への出演を否定していたが、最近では主役を続投するという噂もまた浮上してきている。一方では同役をトム・ヒドルストンやエイダン・ターナー、トム・ハーディ、ダミアン・ルイス、イドリス・エルバらが務めるのではないかという説もある。

2017年7月12日 (水)

クリストファー・ノーラン、ハリー・スタイルズを知らなかった!?

クリストファー・ノーランクリストファー・ノーランは自身の監督最新作『ダンケルク』にハリー・スタイルズを起用する前、ワン・ダイレクションのハリーのことをあまり知らなかったのだそうだ。第二次世界大戦中のダンケルクの大撤退を描いた同作でハリーをキャストに選んだ際、ノーランは自身の子どもたちによってハリーが有名だということを知っていた程度だったという。しかし自身の直感や能力を信じる必要があると考えるノーランは、オーディションで光っていたハリーの採用を決めたという。ハリーを選んだことに対しては、映画の宣伝のための戦略だとして疑問の声も上がっているが、ノーランは自身の監督作『ダークナイト』でジョーカー役にヒース・レジャーを起用した際と比較し、最終的にヒースにアカデミー賞をもたらした自身の目を信じていると話した。その一方で、ハリーの名声が先行してしまい、その演技力に十分な注目が集まらないことを心配しているようだ。

2015年9月10日 (木)

クリストファー・ノーラン監督最新作、公開日が決定!

クリストファー・ノーランクリストファー・ノーラン監督による新作映画の公開日が2017年7月21日に決定した。『インセプション』『インターステラー』などで知られるノーラン監督とワーナー・ブラザースが贈るタイトル未定の新作は、公開日が発表されたものの関係者たちはその詳細を明かさないよう指示が出されているようだとザ・ハリウッド・リポーターは報じている。ちなみに同作品は「猿の惑星」シリーズ続編と、ソニーとマーベルがタッグを組んで製作中の『スパイダーマン』の公開日の間に皮切られることになるようだ。そんなノーラン監督は今年はじめ、多くの注目を浴びているものの映画に対する評価は気にしていないとコメントしており、「どんな映画だって両方の反応をされることになるわけだし、それが誰だろうと関係ないね。だって同じ映画なんだから!」「他の人達の意見なんてとにかく主観的なんだ。僕も鑑賞するたくさんの映画に対してそうするようにね。だからいちいちそんなことに反応してられないんだよ」と語っていた。

2015年3月31日 (火)

『インターステラー』、2015年度エンパイア賞の最優秀作品賞に!

クリストファー・ノーラン『インターステラー』が、3月29日に行われた2015年度ジェムソン・エンパイア賞で最優秀作品賞を受賞した。マシュー・マコノヒーとアン・ハサウェイ主演のこのSF映画は、英エンパイア誌の読者と世界中の映画ファンたちの投票によって選出されるこの式典で、作品賞のほかクリストファー・ノーランが監督賞を授賞している。他には『ゴーン・ガール』でエイミー・ダンを演じたロザムンド・パイクが最優秀女優賞、『猿の惑星:新世紀』でシーザーを演じたアンディ・サーキスが最優秀男優賞をそれぞれ獲得している。さらにジェイムス・ネスビット司会で行われた同授賞式では『ゲーム・オブ・スローンズ』がテレビドラマとして初のエンパイア・ヒーロー賞に輝く快挙を成し遂げた。

2013年7月24日 (水)

バットマンとスーパーマンが競演する新作のタイトルは『Batman and Superman』!?

デヴィッド・S・ゴイヤー

デヴィッド・S・ゴイヤーが、バットマンとスーパーマンの2大ヒーローが競演する新作のタイトルは『Batman and Superman』か『Superman vs Batman』になる可能性があると仄めかした。スーパーマン生誕75周年を記念した会見で、脚本家のデヴィッドは、8月30日に日本公開を控えた新作『マン・オブ・スティール』のザック・スナイダーが再度メガホンを取る本作では、クリストファー・ノーランが製作総指揮を務め、ヘンリー・カヴィル、エイミー・アダムス、ローレンス・フィッシュバーン、ダイアン・レインら『マン・オブ・スティール』のキャスト陣が続投する予定で、その『マン・オブ・スティール』のエンディングがバットマンとスーパーマンが競演する新作にも関連しているという。そんなバットマンとスーパーマンの2大ヒーローが登場する期待の新作は2015年に公開予定だ。



最新映画ナビ関連ブログ

カテゴリ