クリストファー・マッカリー(Christopher McQuarrie)

2020年7月 8日 (水)

クリストファー・マッカリー監督、R指定「ジャック・リーチャー」構想中

クリストファー・マッカリークリストファー・マッカリー(52)は、R指定がついたより刺激的な内容で「ジャック・リーチャー」シリーズ作品を作ってみたいそうだ。リー・チャイルドによるハードボイルド小説を映画化した2012年作『アウトロー』で監督・脚本、そして2016年作『ジャック・リーチャー NEVER GO BACK』で製作を担ったマッカリーは、「デッドプール」シリーズや『ジョーカー』など15歳以下の鑑賞に不向きとされる作品が成功したことを受け、よりエッジが効いた「ジャック・リーチャー」第3弾を作る話を同シリーズ主演のトム・クルーズに持ち掛けたという。そんな同監督は、12月に公開を控えた新作『トップガン マーヴェリック』でもトムとタッグを組んでいる。

2018年10月16日 (火)

クリストファー・マッカリー、『ミッション:インポッシブル』次回作は宇宙?

クリストファー・マッカリークリストファー・マッカリーには、宇宙を舞台にした「ミッション:インポッシブル」シリーズのアイデアがあるようだ。『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』と『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』でメガホンを取ったマッカリーは、シリーズが岐路に立っていると感じているため舞台を一新することを考えているという。遅かれ早かれ、宇宙に舞台を移すことになるだろうと話す一方で、新作製作に向けてアプローチを受けてはいるものの、しばらくは距離を置きたいとしており、イーサン・ハント役のトム・クルーズも現在別の作品の撮影で忙しいことを明かしている。

2018年3月 8日 (木)

クリストファー・マッカリー、『グリーン・ランタン・コープス』の監督か

クリストファー・マッカリークリストファー・マッカリーが『グリーン・ランタン・コープス』監督の最有力候補に挙がっているという。当初、監督に予定されていた『猿の惑星: 創世記』のルパート・ワイアットは既に製作から離れ、現在マッカリーが製作会社と交渉を開始しているところで、2020年に公開予定となっている同作に向けてデヴィッド・S・ゴイヤーとジャスティン・ローズが脚本を執筆している初期段階だという。キャストについては未定で、主役ハル・ジョーダンにはアーミー・ハマーが有力候補と報じられたこともあったが、当の本人はオファーを受けていないとコメントしている。グリーン・ランタンは、30億年もの間宇宙を守ってきたエイリアン退治の警察で、パワーリングによって力を得たメンバーが各々様々な能力を駆使し戦いに挑む。昨年の『ジャスティス・リーグ』に出演すると噂されていたが、何人かのキャラクターが悪役のステッペンウルフと戦っている回想シーンに登場するのみであった。




最新映画ナビ関連ブログ

カテゴリ