クリストフ・ヴァルツ(Christoph Waltz)

2011年5月 4日 (水)

クリストフ・ヴァルツ、西部劇でタランティーノと再タッグ

クリストフ・ヴァルツ『イングロリアス・バスターズ』でオスカーを手にしたクリストフ・ヴァルツが、クエンティン・タランティーノ監督の新作西部劇『Django Unchained』に主演するようだ。1966年のセルジオ・コルブッチが監督を務めた『続・荒野の用心棒』と、1987年の『ジャンゴ/灼熱の戦場』でジャンゴを演じたイタリア人俳優フランコ・ネロも出演するらしい。タランティーノ監督によると、テキサスでセットを組むような西部劇ではなく、奴隷解放がテーマになっており、重要な歴史を学ぶことが出来るだけでなく、刺激的で興味深い映画になると考えているそうだ。

2010年3月31日 (水)

クリストフ・ヴァルツが、念願の監督業に進出!

『イングロリアス・バスターズ』でナチス将校役を演じ、アカデミー賞助演男優賞ほか各賞を総なめにした53歳のクリストフ・ヴァルツが、長年の夢だった監督デビューを果たすことが明らかになった。クリストフが手がけるのは、ドイツ語のロマンティック・コメディ『Up and Away』。数年前から脚本を書いていたそうだが、なかなか時間がとれなかったため実現に時間がかかっていたようだ。しかし、すっかり人気者になったクリストフは、次回作に『The Green Hornet』や『Water for Elephants』が控えており、メガホンを取るのはその後。撮影開始時期などは、明らかになっていない。




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