クリストフ・ヴァルツ、西部劇でタランティーノと再タッグ
『イングロリアス・バスターズ』でオスカーを手にしたクリストフ・ヴァルツが、クエンティン・タランティーノ監督の新作西部劇『Django Unchained』に主演するようだ。1966年のセルジオ・コルブッチが監督を務めた『続・荒野の用心棒』と、1987年の『ジャンゴ/灼熱の戦場』でジャンゴを演じたイタリア人俳優フランコ・ネロも出演するらしい。タランティーノ監督によると、テキサスでセットを組むような西部劇ではなく、奴隷解放がテーマになっており、重要な歴史を学ぶことが出来るだけでなく、刺激的で興味深い映画になると考えているそうだ。



