クリストフ・ヴァルツ(Christoph Waltz)

2016年8月29日 (月)

クリストフ・ヴァルツ、映画版『銃夢』映画化作出演へ

クリストフ・ヴァルツクリストフ・ヴァルツが、人気漫画『銃夢』の映画化となる『Alita: Battle Angel』に出演するようだ。ジェームズ・キャメロンとロバート・ロドリゲスが手掛ける同作は、26世紀を舞台にスクラップの山の中から発見されたロサ・サラザール演じるサイボーグ少女を中心にストーリーが展開する。過去の記憶を失いながらも武術に長けたその少女が賞金稼ぎとなり、犯罪者に立ち向かっていく姿を描く。そんな新作の中でクリストフはその少女を発見するサイボーグ専門医のイド役を演じることになるようだ。『イングロリアス・バスターズ』や『007 スペクター』『ターザン:REBORN』など悪役でおなじみのクリストフだが、ヒロインの指南役という今回の役どころではいつもと違った一面が見られそうだ。

2016年7月13日 (水)

新作映画『The Legend of Tarzan』、男性同士のキスシーンをカット

アレクサンダー・スカルスガルド新作映画『The Legend of Tarzan』から、アレクサンダー・スカルスガルドとクリストフ・ワルツのキスシーンがカットされたそうだ。クリストフ演じるレオン・ロムが、気を失って横たわるアレクサンダー演じるジャングルの王者ターザンにキスするシーンがあったが、公開前に行き過ぎ感があるという反応を受けたため、本編には採用しなかったのだと監督のデヴィッド・イェーツが明かした。さらにはターザンとマーゴット・ロビー扮するジェーンのラブシーンも、最初に撮ったものが原始的でありすぎたとしてセクシーさを残しながらも控えめなものに変更したのだそうだ。

2014年11月14日 (金)

クリストフ・ヴァルツ、新作『007』で重要な役を演じる!?

クリストフ・ヴァルツクリストフ・ヴァルツが「007」シリーズ最新作で重要な役を演じることになるようだ。タイトル未定の同作に向けてクリストフが出演契約を交わしたと報じられているものの、ダニエル・クレイグ演じるジェームズ・ボンドの友人役となるのか敵役となるのかは今のところ明らかになっていない。異常なまでにずる賢くて、歯が立たないほどいいかげんなキャラクターと表現されるその役どころをオファーされたというクリストフは、これまでに悪役のイメージが強いものの、今回もそうとは限らないようだ。同作にはレイフ・ファインズ、ナオミ・ハリス、ベン・ウィショー、レア・セドゥ、ロリー・キニアらもキャストに加わっており、3週間以内には脚本の読み合わせが行われるようだ。

2013年10月15日 (火)

クリス・パインとクリストフ・ヴァルツ、『モンスター上司2』で意地悪親子に!?

クリス・パイン

クリス・パインとクリストフ・ヴァルツが、新作コメディー『モンスター上司2』への出演オファーを受けているようだ。ジェイソン・サダイキス、チャーリー・デイ、ジェイソン・ベイトマンなどオリジナルキャストたちが続投を決めている同続編に2人の出演が決まった場合、主人公たちの怒りを招くことになる父親と息子の意地悪コンビを演じることになるようだ。製作陣は、前作を超える意地悪な上司を登場させたいと考えているとか。最近ショーン・アンダースが監督を務めることが決まったばかりの『モンスター上司2』は、来年11月に公開が予定されている。

2013年9月 2日 (月)

クリストフ・ヴァルツ、『ターザン』で悪役に!?

クリストフ・ヴァルツ

クリストフ・ヴァルツが、実写リメイク版『ターザン』で悪役を演じるための交渉中だ。アレクサンダー・スカルスガルドがターザンを、そしてジェシカ・チャステインがヒロインのジェーンを演じる本作へクリストフの出演が決まった場合、ダイヤモンドの報酬目当てにターザンを捕獲しようと血なまこになるベルギー出身の軍人を演じることになるそうだ。さらには、サミュエル・L・ジャクソンがターザンの任務を手助けする元傭兵のジョージ・ワシントン・ウィリアムズ役に扮するとも噂されている。エドガー・ライス・バローズの原作を基に、「ハリー・ポッター」シリーズの4作品を手掛けたデヴィッド・イェーツがメガホンを取る。4月には予算上の問題が浮上したためワーナー・ブラザースがクランクインを延期し、製作に待ったがかかった状態になっていたが、悪役のキャスティングが進んだことで企画の進展が期待されている。

2012年8月17日 (金)

クリストフ・ヴァルツ、テリー・ギリアム監督最新作『The Zero Theorem』出演へ

クリストフ・ヴァルツクリストフ・ヴァルツが、テリー・ギリアム監督最新作『The Zero Theorem』に出演することになった。すでに製作準備に3年をかけている本作には当初、ビリー・ボブ・ソーントンが主演することになっていたが、今回ビリーに代わり、『イングロリアス・バスターズ』でお馴染みのクリストフが主演することになったようだ。本作は、コンピューターの天才である主人公コーヘン・レスが、影の集団マネージメントによって支配されている世界で、人生の意味の答えとなりうる存在ゼロ・セオラムを探求するという内容のようだ。そんなクリストフがクエンティン・タランティーノ監督と再タッグを組んだ新作『ジャンゴ 繋がれざる者』は2013年3月10日より日本公開予定。

2011年5月 4日 (水)

クリストフ・ヴァルツ、西部劇でタランティーノと再タッグ

クリストフ・ヴァルツ『イングロリアス・バスターズ』でオスカーを手にしたクリストフ・ヴァルツが、クエンティン・タランティーノ監督の新作西部劇『Django Unchained』に主演するようだ。1966年のセルジオ・コルブッチが監督を務めた『続・荒野の用心棒』と、1987年の『ジャンゴ/灼熱の戦場』でジャンゴを演じたイタリア人俳優フランコ・ネロも出演するらしい。タランティーノ監督によると、テキサスでセットを組むような西部劇ではなく、奴隷解放がテーマになっており、重要な歴史を学ぶことが出来るだけでなく、刺激的で興味深い映画になると考えているそうだ。

2010年3月31日 (水)

クリストフ・ヴァルツが、念願の監督業に進出!

『イングロリアス・バスターズ』でナチス将校役を演じ、アカデミー賞助演男優賞ほか各賞を総なめにした53歳のクリストフ・ヴァルツが、長年の夢だった監督デビューを果たすことが明らかになった。クリストフが手がけるのは、ドイツ語のロマンティック・コメディ『Up and Away』。数年前から脚本を書いていたそうだが、なかなか時間がとれなかったため実現に時間がかかっていたようだ。しかし、すっかり人気者になったクリストフは、次回作に『The Green Hornet』や『Water for Elephants』が控えており、メガホンを取るのはその後。撮影開始時期などは、明らかになっていない。




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