クリスチャン・ベール(Christian Bale)

2011年12月21日 (水)

クリスチャン・ベール、中国で警備員とトラブル

クリスチャン・ベールクリスチャン・ベールが、中国で警備員とトラブルになった。自身の英雄とクリスチャンが呼ぶ、1年3ヶ月もの間自宅軟禁下に置かれている盲目の弁護士で、人権擁護活動家の陳光誠氏に会おうとしたところ、4人の私服警備員に取り押さえられた上、殴打をされる騒ぎになり、結局面会することが出来なかったという。陳氏は2010年9月に刑務所から出所して以来、妻と母、そして娘と共に自宅に軟禁されている。この事件後、クリスチャンは「陳氏に会って握手し、感銘を受けたことを伝えたかっただけなんだ」と話している。クリスチャンが陳氏とその家族が置かれている不法処置について初めて知ったのは、最新映画『The Flowers of War』の撮影で中国に滞在している時で、同作のプロモーションのため中国を再び訪れている今、陳氏に対する国際的認識を向上させようと努めている。

2011年12月 5日 (月)

クリスチャン・ベール、D・アロノフスキー最新作『Noah』を降板

クリスチャン・ベールクリスチャン・ベールが、ダーレン・アロノフスキーが監督を務める『Noah』を降板した。旧約聖書に記された「ノアの箱舟」をテーマにした新作映画でタイトルロールを演じる予定であったクリスチャンだが、『Lawless』や『Knight of Cups』など別作品への出演でスケジュールの調整がつかないことを理由に、降板を決めたという。現在のところ、先日アロノフスキー監督とミーティングの機会を持っていたというマイケル・ファスベンダーが有力候補の様子。とはいうものの、正式に決定しているのはブラッド・ピット主演作『12 Years A Slave』だけとは言え、『X-MEN: ファースト・ジェネレーション』の続編話も浮上していることから、マイケル自身もかなり多忙なスケジュールになっているため、今後どうなるか気になるところだ。

2011年11月30日 (水)

クリスチャン・ベール、バットマンを演じるのは最後と発表

クリスチャン・ベールクリスチャン・ベールが、バットマンを演じるのは完了したと明かした。『ダークナイト ライジング』の撮影が終了したクリスチャンは、この作品が自分とクリストファー・ノーラン監督が関わる同シリーズ最終作になることを認めている。そんなクリスチャンは、自身のことよりもキャットウーマン演じるアン・ハサウェイが心配だったそう。というのも、同役柄はすでに確立していると感じている人が多く、それを演じるアンが一番難しいと思っていたのだという。また、バットマンの宿敵ベインを演じているトム・ハーディを称賛しており、仕事に徹底的に取り組むトムとの共演は楽しかったとコメントしている。

2011年8月26日 (金)

クリスチャン・ベールの次回作はテレンス・マリック監督作?

クリスチャン・ベールクリスチャン・ベールが、テレンス・マリックが監督するタイトル未定の新作への出演契約を交わしたようだ。2005年の『ニュー・ワールド』以来のタッグとなり、クリスチャンは主役を演じることになったという。クリスチャンは以前、監督の新作ラブストーリーに出演する話も持ち上がっていたが、結局その役はベン・アフレックへと渡っている。そちらの作品はレイチェル・マクアダムス、ジェシカ・チャステインらが出演することになっており、2012年公開予定だ。今回クリスチャンが出演する新作のヒロイン候補には、『ドラゴン・タトゥーの女』のルーニー・マーラ、「ハリー・ポッター」シリーズに出演しているクレマンス・ポエジー、『アリス・イン・ワンダーランド』のミア・ワシコウスカらの名前が挙がっている。

2011年2月15日 (火)

クリスチャン・ベール、新作役作りのためにまた激ヤセ開始!

クリスチャン・ベールクリスチャン・ベールが、J・G・バラードの小説を原作とした新作サイコスリラー映画『Concrete Island』の役作りのために、またもや大幅な減量に取り組むことになりそうだ。2004年に出演した『マシニスト』のために1日ツナ缶1つ・リンゴ1個だけの食事で過ごし、約27キロ減量したことで有名なクリスチャン。アカデミー賞助演男優賞にノミネートされた『ザ・ファイター』でもコカイン中毒の元ボクサー、ディッキー・エクランドをリアルに演じるために、大幅な減量プランを実行していた。そんなクリスチャンが今回演じるのは、裕福な建築家のロバート・メートランド。愛車のジャガーでドライブ中に高速道路に囲まれた人工島で交通事故を起こし、車内にあるものと周囲で見つけたものだけでのサバイバルを強いられるというストーリーだ。

2010年12月 2日 (木)

クリスチャン・ベールは、映画製作のプロセスを語るのが嫌い

クリスチャン・ベールは、映画製作のプロセスを語るのが好きではないそうだ。ベールは、映画のプロモーションなどのために映画製作についてしゃべることや、DVDなどで語られる特撮や撮影秘話について、一般客に情報を与えすぎだと考えているそう。映画の面白さは説明されるものではなく、観客1人1人が感じるものであり、語られる過ぎると映画の魅力そのものが失われてしまうため、映画製作についての話は真剣に映画監督を目指している人にのみ提供されるべきとしている。

2010年5月10日 (月)

2012年は大作のオンパレード! 『ダークナイト』の続編公開は2012年7月20日に

2008年に公開され大ヒット作『ダークナイト』の続編公開日が、ついに2012年7月20日決定した。既に続投が決まっているクリストファー・ノーラン監督は、前作でも脚本を手がけた弟のジョナサン・ノーランとともに脚本を書き進めているそうで、クリスチャン・ベールの出演続投も決まってる。2012年は、『The Avengers』が5月4日、『Battleship』5月25日、『Star Trek』の続編が6月29日、『スパイダーマン』の続編が7月3日に公開されることが決まっており、大作の当たり年になりそうだ。

Photo:Globe Photos/アフロ

2010年3月18日 (木)

クリスチャン・ベールが、事件以来家族と疎遠状態に

クリスチャン・ベールが、突然の逮捕劇以来、母親や実姉などの家族と疎遠であることが明らかになった。ベールは、2008年の7月、大ヒット作『ダークナイト』(08)のプロモーションで訪れていたロンドンのホテルで、暴力を振るったとして、実姉や母親から警察に通報された。その一件以来、家族がどんなにコンタクトを取ろうとしても無視を貫いているそう。電話番号も変えてしまい、メールや手紙にも一切返信をしていないそうだ。一説では、母親が、3人の子供がいる実姉にお金を無心するようベールに強要したことでベールがぶち切れたと言われているが、母親も実姉も事実は認めておらず、ベールが突然怒りだしたため、家族側からすれば疎遠にされる理由がわからないそうだ。

2009年7月 7日 (火)

クリスチャン・ベールが、南部なまりの英語で娘から嫌われる?

イギリス人のクリスチャン・ベールが、『パブリック・エネミー(Public Enemies)』でFBIの検事役を演じるために、1日中アメリカの、しかも南部なまりの英語をしゃべっていたため、娘から嫌がられていたそうだ。同作の監督マイケル・マンが明らかにしたもので、イギリス英語に慣れている娘から、「その話し方をやめて」と言われたベールは、「ごめんね。でもパパはこの話し方をマスターしないといけないんだ。4ヶ月だけ我慢してね」と許しを得たそうだ。

Photo:Globe Photos/アフロ

2009年6月12日 (金)

クリスチャン・ベールは、携帯電話を持っていない!

クリスチャン・ベールが、携帯電話を持っていないことが明らかになった。『ターミネーター4』では、現場のテープが公にされたことでベールの気性の激しさばかりが取り沙汰されているが、4歳の娘と妻との生活は至って平穏で質素。自分で普通の車を運転し、1ベッド・ルームのアパートに住み、子育ても夫婦だけでこなし、スーパーマーケットにも自分で買い物に出かけるそう。必要最低限のものだけで生活するのがモットーらしく、撮影現場のホテルでも、スターにありがちなスウィート・ルームではなく普通の部屋に泊まっているそうだ。

Photo:Daily Celeb/アフロ

2009年4月 3日 (金)

『ダークナイト』が、イギリス人気映画誌エンパイアが選んだ最優秀作品賞に

イギリスで最大の発行部数を誇る映画誌エンパイアが、読者の投票により選出する恒例のジェイムソン・エンパイア・ムービーアワードの授賞式が行われ、最優秀作品賞には『ダークナイト』が選ばれた。また最優秀監督賞には同作のクリストファー・ノーランが、最優秀男優賞には、同作でバットマンを演じたクリスチャン・ベールがそれぞれ選ばれた。また、アカデミー賞作品賞や監督賞を受賞した『スラムドッグ$ミリオネア』のダニー・ボイルには、イギリス映画業界への功績を称えて特別賞が贈られた。

Photo:アフロ

2009年2月13日 (金)

クリスチャン・ベールのぶちきれテープが公に!

役にのめりこむことで有名なクリスチャン・ベールが、昨年7月、母親と姉から暴行容疑で訴えられる数日前に、『ターミネーター4』の撮影現場でもぶちきれていたことが明らかになった。同作でジョン・コナーを演じているベールは、かなり緊迫した雰囲気の撮影中に、撮影監督がベールの前を横切るなど集中力をそぐような行為を行ったことに対し、プロ意識がない!などと怒鳴り散らし、ぶちきれ。F用語を40回以上も連発している音声テープが公になり、YouTubeで人気を呼んでいる。

Photo:アフロ

2009年2月 2日 (月)

ダニエル・クレイグが、最も素晴らしいアクション・スターに

『007/慰めの報酬』も大ヒットを収めているダニエル・クレイグが、イギリスHello誌が行ったオンライン調査の結果、2008年度で最も素晴らしいアクション・スターに選ばれたことが明らかになった。ボンド役ピアース・ブロスナンからクレイグに変わったときは、「ボンドにあらず」とまで言われたが、名実ともにイギリスのNO.1スターとして認められた。以下2位は<『イーグル・アイ』のシャイア・ラブーフ、3位は『ダークナイト』のクリスチャン・ベール、4位は『アイアンマン』のロバート・ダウニー・Jr.、そして5位は『ウォンテッド』のジェームズ・マカヴォイ。ちなみに、『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』のハリソン・フォードは10位に終わった。

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2009年1月14日 (水)

ウィル・スミスが、2008年のベスト・マネー・メイカーに

映画バイヤーや映画館のオーナーを対象に、昨年1年間で最も稼いだと思われる俳優を調査した結果、『ハンコック』『7つの贈り物』に出演しているウィル・スミスが堂々の1位に選ばれた。アフリカ系アメリカ人が選ばれたのは、40年前にシドニー・ポワチエが選ばれて以来。2位はロバート・ダウニー・Jr.(『アイアンマン』『トロピック・ サンダー/史上最低の作戦』『インクレディブル・ハルク』のカメオ出演)、3位はクリスチャン・ベール(『ダークナイト』)、4位はシャイア・ラブーフ(『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』『イーグル・アイ』)、5位はハリソン・フォード(『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』)。昨年1位だったジョニー・デップは出演作がなかったため、ベスト10圏外に漏れた。

Photo:M.Nass/BrauerPhotos/Gamma/Eyedea/アフロ

2008年11月13日 (木)

クリスチャン・ベールにオファー殺到! アメコミ映画の主演決定

『バットマン ビギンズ』『ダークナイト』のバットマンに続き、「ターミネーター」シリーズ第4弾『Terminator Salvation』でジョン・コナーを演じるクリスチャン・ベールが、新たにアメコミ映画『Dr. Strange』で主役の外科医ストレンジを演じることが明らかになった。同キャラクターは、交通事故で手術が出来なくなった医師が魔術師になるというストーリー。なお、製作時期などの詳細は明らかになっていない。

2008年11月10日 (月)

2009年にアメリカの映画ファンが期待する“映画No.1”は?

アメリカのオンラインチケット販売サイトが、8月から9月にかけてチケットを購入した映画ファンに対し“2009年公開作品の中で最も期待する作品”についてアンケートをとった結果、シリーズ第6作『ハリー・ポッターと謎のプリンス』が、堂々の1位に選ばれた。同作は今年11月公開の予定だったため、公開延期が伝えられたときはファンからのブーイングもあったほどで、期待度の高さをうかがわせていた。次いで2位は、「Xメン」シリーズのスピンオフでヒュー・ジャックマン主演の『Wolverine』、3位は『トランスフォーマー』の続編『Transformers: Revenge of the Fallen』、4位は今をときめくジョニー・デップクリスチャン・ベールの最強タッグで贈るギャング映画『Public Enemies』、5位は『ダ・ヴィンチ・コード』の前編と言われる『天使と悪魔』だった。

2008年9月30日 (火)

クリスチャン・ベール、『W』撮影直前にドタキャン!

クリスチャン・ベールが撮影直前になって『W』から降板し、オリバー・ストーン監督が立腹していたことが明らかになった。同作で、ジョシュ・ブローリンが現アメリカのブッシュ大統領を演じているが、ストーン監督はベールにオファーを入れており、大金と時間をかけて準備をしていたそう。にもかかわらず、直前になってスケジュールなどの関係ではなく「気分じゃない」という理由でベールに断られたそうだ。ストーン監督はスターにブッシュ役を演じて欲しかったようだが、時間がない中でなかなか適役が見つからず、最終的にブローリンを気に入って抜擢したそうだ。

2008年8月22日 (金)

『ダークナイト』主演、クリスチャン・ベールが不起訴に!

先月20日に、実母と姉から暴力容疑で訴えられ逮捕されたクリスチャン・ベールが、不起訴になったことが明らかになった。同事件は、ロンドンでの『ダークナイト』のプレミア前日に、ホテルでベールが母親を突き飛ばしたため、母親と姉の2人が警察に通報したもの。一部の情報では、母親がベールに、姉の子供の教育費として2000万円を無心するように強要したことから口論となり、ベールが母親をこづいた程度とも言われていた。しかし実際には目撃者が当人たちだけしかおらず、証拠不十分だったようだ。

2008年8月15日 (金)

『ダークナイト』主演、クリスチャン・ベールはセックスがお好き

全米歴代3位まで浮上した『ダークナイト』はPG-13映画だが、バットマンことクリスチャン・ベールが、同映画をR指定にしたいと考えていることが明らかになった。同作は、過激な内容がゆえに、「R指定映画にするべき」と子供を持つ親からクレームが出ているほどだが、ベールが希望しているのはセックス・シーン。イギリス生まれのボンド映画を強く意識してのことのようだが、大人向けと過激なシーンをカットした子供向け両バージョンの製作を提案している。

2008年8月11日 (月)

『ダークナイト』18日で4億ドル突破。歴代記録を塗り替えるか!?

快進撃を続けている『ダークナイト』は衰えるところを知らず、公開から18日目となった4日の月曜日に、4億ドルを突破したことが明らかになった。配給元のワーナー・ブラザーズが発表したもので、今までの最短記録を樹立。ちなみに過去の記録保持者は2004年に公開された『シュレック2』の43日間だった。また歴代記録では既に8位に入っているが、最終的には5億ドルには達するとの見方が強くなっており、1997年に公開された『スター・ウォーズ 特別篇』の4億6100万ドルを抜いて、歴代2位の座に君臨することになりそうだ。

2008年8月 4日 (月)

クリスチャン・ベール逮捕の裏の真実は!? 世間の反応はいかに!?

『ダークナイト』がオープニング記録を樹立した直後、バットマン役のクリスチャン・ベールが、母親と姉に対する暴力の罪で逮捕された。真実は明らかになっていないが、母親が、ベールの姉の3人の子供の養育費として2000万円を工面するようベールに強要したことで、ベールが2人に暴力を振るったというもの。ベールは、警察で4時間の事情徴収の後に釈放され、同作のプロモーションに全力投球している。これに対する世間の反応は全く皆無どころか、公開10日間で興行成績が3億ドルを突破する新記録を樹立。人々の興味を、さらにかきたてたようだ。

2008年7月25日 (金)

『ダークナイト』主演のクリスチャン・ベールが逮捕! 続編にも続投できるか?

オープニング記録などを塗り替える大ヒットとなっている、シリーズ第2弾『ダークナイト』でバットマンを演じているクリスチャン・ベールが、続投の意思を明らかにした。残念ながらジョーカーを演じたヒース・レジャーは亡くなってしまったが、いかにも続編を期待させるエンディングで、既に続編話も持ち上がっている。肝心のベールも続投に意欲的なのは嬉しいが、シリーズ2作でメガホンを取った監督のクリストファー・ノーランの続投が条件だそうだ。

2008年7月16日 (水)

クリスチャン・ベールが、トム・クルーズの後釜に!

『ダーク・ナイト』で飛びっきりの演技を見せているクリスチャン・ベールには、出演オファーが目白押し。トム・クルーズに代わって『28th Amendment』に出演することが明らかになった。フィリップ・ノイス原作のアクション・スリラーで、トムはアメリカ大統領を演じる予定だったが、先月になって降板を発表。既に、大統領と闘う秘密組織のリーダーにデンゼル・ワシントンの出演が決まっており、今から楽しみだ。

2008年7月 2日 (水)

クリスチャン・ベールがラッセル・クロウと再共演

『3:10 TO YUMA』でラッセル・クロウと共演したクリスチャン・ベールが、既にクロウの出演が決まっているリドリー・スコット監督作『Nottingham』に出演することが明らかになった。ベールが演じるのはロビン・フッドだが、同作の主役はクロウが演じるノッティンガムの代官役で、シエナ・ミラーがロビンの恋人のメイド役で出演する。クロウとリドリーといえば『グラディエーター』の最強タッグだが、ベールの出演もリドリーの強い希望だそう。なお、同作の撮影は晩秋頃から行なわれ、公開は2009年11月予定。

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