クリスチャン・ベール(Christian Bale)

2012年3月 9日 (金)

ゾーイ・サルダナ、クリスチャン・ベール主演の復讐劇に出演?

ゾーイ・サルダナゾーイ・サルダナが、『Out of the Furnace』に出演する方向だ。スコット・クーパーが監督を務め、クリスチャン・ベールの主演がすでに決定しているこのドラマ映画に向けて、現在ゾーイは出演交渉中であるという。1986年のインディアナ州を舞台にした本作は、服役を終えた男スリムが、長く辛い思いをさせた恋人と結婚する約束を果たそうとするものの、賭博業に関わったことで弟が惨殺されたことを知り、その復讐へと目標を変更する姿が描かれる。この作品でサルダナが演じることになるのは、現在は町の保安官と結婚し、ウェイトレスとして働くスリムの元妻役。ロバート・デュヴァルがスリムのおじ役を、そしてヴィゴ・モーテンセンが悪役を演じるものと噂されている。また、スリムの運命を変えてしまう弟役には、ケイシー・アフレックの名が最有力候補に挙がっている。

2011年12月21日 (水)

クリスチャン・ベール、中国で警備員とトラブル

クリスチャン・ベールクリスチャン・ベールが、中国で警備員とトラブルになった。自身の英雄とクリスチャンが呼ぶ、1年3ヶ月もの間自宅軟禁下に置かれている盲目の弁護士で、人権擁護活動家の陳光誠氏に会おうとしたところ、4人の私服警備員に取り押さえられた上、殴打をされる騒ぎになり、結局面会することが出来なかったという。陳氏は2010年9月に刑務所から出所して以来、妻と母、そして娘と共に自宅に軟禁されている。この事件後、クリスチャンは「陳氏に会って握手し、感銘を受けたことを伝えたかっただけなんだ」と話している。クリスチャンが陳氏とその家族が置かれている不法処置について初めて知ったのは、最新映画『The Flowers of War』の撮影で中国に滞在している時で、同作のプロモーションのため中国を再び訪れている今、陳氏に対する国際的認識を向上させようと努めている。

2011年12月 5日 (月)

クリスチャン・ベール、D・アロノフスキー最新作『Noah』を降板

クリスチャン・ベールクリスチャン・ベールが、ダーレン・アロノフスキーが監督を務める『Noah』を降板した。旧約聖書に記された「ノアの箱舟」をテーマにした新作映画でタイトルロールを演じる予定であったクリスチャンだが、『Lawless』や『Knight of Cups』など別作品への出演でスケジュールの調整がつかないことを理由に、降板を決めたという。現在のところ、先日アロノフスキー監督とミーティングの機会を持っていたというマイケル・ファスベンダーが有力候補の様子。とはいうものの、正式に決定しているのはブラッド・ピット主演作『12 Years A Slave』だけとは言え、『X-MEN: ファースト・ジェネレーション』の続編話も浮上していることから、マイケル自身もかなり多忙なスケジュールになっているため、今後どうなるか気になるところだ。

2011年11月30日 (水)

クリスチャン・ベール、バットマンを演じるのは最後と発表

クリスチャン・ベールクリスチャン・ベールが、バットマンを演じるのは完了したと明かした。『ダークナイト ライジング』の撮影が終了したクリスチャンは、この作品が自分とクリストファー・ノーラン監督が関わる同シリーズ最終作になることを認めている。そんなクリスチャンは、自身のことよりもキャットウーマン演じるアン・ハサウェイが心配だったそう。というのも、同役柄はすでに確立していると感じている人が多く、それを演じるアンが一番難しいと思っていたのだという。また、バットマンの宿敵ベインを演じているトム・ハーディを称賛しており、仕事に徹底的に取り組むトムとの共演は楽しかったとコメントしている。

2011年8月26日 (金)

クリスチャン・ベールの次回作はテレンス・マリック監督作?

クリスチャン・ベールクリスチャン・ベールが、テレンス・マリックが監督するタイトル未定の新作への出演契約を交わしたようだ。2005年の『ニュー・ワールド』以来のタッグとなり、クリスチャンは主役を演じることになったという。クリスチャンは以前、監督の新作ラブストーリーに出演する話も持ち上がっていたが、結局その役はベン・アフレックへと渡っている。そちらの作品はレイチェル・マクアダムス、ジェシカ・チャステインらが出演することになっており、2012年公開予定だ。今回クリスチャンが出演する新作のヒロイン候補には、『ドラゴン・タトゥーの女』のルーニー・マーラ、「ハリー・ポッター」シリーズに出演しているクレマンス・ポエジー、『アリス・イン・ワンダーランド』のミア・ワシコウスカらの名前が挙がっている。

2011年2月15日 (火)

クリスチャン・ベール、新作役作りのためにまた激ヤセ開始!

クリスチャン・ベールクリスチャン・ベールが、J・G・バラードの小説を原作とした新作サイコスリラー映画『Concrete Island』の役作りのために、またもや大幅な減量に取り組むことになりそうだ。2004年に出演した『マシニスト』のために1日ツナ缶1つ・リンゴ1個だけの食事で過ごし、約27キロ減量したことで有名なクリスチャン。アカデミー賞助演男優賞にノミネートされた『ザ・ファイター』でもコカイン中毒の元ボクサー、ディッキー・エクランドをリアルに演じるために、大幅な減量プランを実行していた。そんなクリスチャンが今回演じるのは、裕福な建築家のロバート・メートランド。愛車のジャガーでドライブ中に高速道路に囲まれた人工島で交通事故を起こし、車内にあるものと周囲で見つけたものだけでのサバイバルを強いられるというストーリーだ。

2010年12月 2日 (木)

クリスチャン・ベールは、映画製作のプロセスを語るのが嫌い

クリスチャン・ベールは、映画製作のプロセスを語るのが好きではないそうだ。ベールは、映画のプロモーションなどのために映画製作についてしゃべることや、DVDなどで語られる特撮や撮影秘話について、一般客に情報を与えすぎだと考えているそう。映画の面白さは説明されるものではなく、観客1人1人が感じるものであり、語られる過ぎると映画の魅力そのものが失われてしまうため、映画製作についての話は真剣に映画監督を目指している人にのみ提供されるべきとしている。

2010年5月10日 (月)

2012年は大作のオンパレード! 『ダークナイト』の続編公開は2012年7月20日に

2008年に公開され大ヒット作『ダークナイト』の続編公開日が、ついに2012年7月20日決定した。既に続投が決まっているクリストファー・ノーラン監督は、前作でも脚本を手がけた弟のジョナサン・ノーランとともに脚本を書き進めているそうで、クリスチャン・ベールの出演続投も決まってる。2012年は、『The Avengers』が5月4日、『Battleship』5月25日、『Star Trek』の続編が6月29日、『スパイダーマン』の続編が7月3日に公開されることが決まっており、大作の当たり年になりそうだ。

Photo:Globe Photos/アフロ

2010年3月18日 (木)

クリスチャン・ベールが、事件以来家族と疎遠状態に

クリスチャン・ベールが、突然の逮捕劇以来、母親や実姉などの家族と疎遠であることが明らかになった。ベールは、2008年の7月、大ヒット作『ダークナイト』(08)のプロモーションで訪れていたロンドンのホテルで、暴力を振るったとして、実姉や母親から警察に通報された。その一件以来、家族がどんなにコンタクトを取ろうとしても無視を貫いているそう。電話番号も変えてしまい、メールや手紙にも一切返信をしていないそうだ。一説では、母親が、3人の子供がいる実姉にお金を無心するようベールに強要したことでベールがぶち切れたと言われているが、母親も実姉も事実は認めておらず、ベールが突然怒りだしたため、家族側からすれば疎遠にされる理由がわからないそうだ。

2009年7月 7日 (火)

クリスチャン・ベールが、南部なまりの英語で娘から嫌われる?

イギリス人のクリスチャン・ベールが、『パブリック・エネミー(Public Enemies)』でFBIの検事役を演じるために、1日中アメリカの、しかも南部なまりの英語をしゃべっていたため、娘から嫌がられていたそうだ。同作の監督マイケル・マンが明らかにしたもので、イギリス英語に慣れている娘から、「その話し方をやめて」と言われたベールは、「ごめんね。でもパパはこの話し方をマスターしないといけないんだ。4ヶ月だけ我慢してね」と許しを得たそうだ。

Photo:Globe Photos/アフロ




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