クリスチャン・ベール(Christian Bale)

2016年8月 1日 (月)

ベン・フォスター、クリスチャン・ベイル主演作『ホスタイルズ』出演へ

ベン・フォスターベン・フォスターがクリスチャン・ベイル主演作『Hostiles』に出演することが決まった。スコット・クーパーがメガホンを取る本作は、1982年を舞台にクリスチャン演じる陸軍大尉がシャイアン族の酋長をインディアン保留地に連れて帰るストーリーだ。ベンとクリスチャンが共演するのは2007年の西部劇映画『3時10分、決断のとき』以来今回で2回目。ベンやクリスチャンのほかにも『ゴーン・ガール』のロザムンド・パイクがニューメキシコからモンタナへと移動する陸軍大尉とシャイアン族の酋長の一行に加わる家族を失った若い未亡人役に決まっているほか、ウェス・ステュディ、アダム・ビーチ、ライアン・ビンガムらもキャスティングされている。撮影はすでにニューメキシコで始まっており、来年の公開を予定している。

2014年11月27日 (木)

クリスチャン・ベイル、ベン・アフレックに嫉妬していた!?

クリスチャン・ベイルクリスチャン・ベイルは、ベン・アフレックがバットマンを演じると発表された際、嫉妬心が芽生えたそうだ。「ダークナイト」シリーズでバットマンを演じてきたクリスチャンは、新作『Batman v Superman: Dawn of Justice』でベンがバットマン役として発表された際、嫉妬心から何もない空間を30分間見つめていたと明かした。また、クリスチャンはかつてもうバットマン作品には二度と出演しないと口にしたものの、実際にはもう1作品作りたいと思う自分もいたのだと最近のインタビューで明かしている。そんなジェラシーがあったというクリスチャンだが、ベンとの間にわだかまりは一切ないようで、ベンにアドバイスのメールも送ったそうだ。

2014年11月 6日 (木)

クリスチャン・ベイル、スティーブ・ジョブズ伝記映画から降板!

クリスチャン・ベイルクリスチャン・ベイルが、ダニー・ボイルが監督を務めるスティーブ・ジョブズの伝記映画から降板したようだ。クリスチャンは自身が2011年に他界したアップル社の創業者を演じるのにふさわしくないと感じたようで、この作品から退くことを決めたという。同役の第1候補であったレオナルド・ディカプリオが出演を断ったことに続き、クリスチャンで2人目の大スターが同役の出演を辞退することになる。『スラムドッグ$ミリオネア』や『トレインスポッティング』でお馴染みのボイル監督は、アップル社の資産を築きあげたテクノロジー界の大御所ジョブズ氏の役を担う俳優を見つけるためのキャスティング会議を今週開くようだ。先週にはセス・ローゲンがアップル社の共同設立者で70年代にApple IおよびApple IIをジョブズと共同開発したスティーブ・ウォズニアック役を演じる方向で出演交渉を行っていると報じられていた。

2014年10月28日 (火)

クリスチャン・ベイル、スティーブ・ジョブズ役に決定!

クリスチャン・ベイルクリスチャン・ベイルが、スティーブ・ジョブズの新作伝記映画で主役を演じることが決定した。現在アーロン・ソーキンによって脚本が書かれているタイトル未定の作品の中で、2011年10月にすい臓がんで亡くなったアップル社の創立者ジョブズを演じることになったクリスチャンは、オーディションなしでこの役に抜擢されたという。ソーキンによれば、ダニー・ボイル監督がメガホンを取るこの作品のすべてのシーンにクリスチャンは登場することになっているため、この役を驚くほど難しい役だというが、オーディションもなしに抜擢されたクリスチャンがそれを見事にこなすことを期待しているようだ。以前にはジョブズ役にレオナルド・ディカプリオの名が挙がっていたものの、ディカプリオがそのオファーを断ったことでクリスチャンに白羽の矢が立ったと見られている。

2014年10月17日 (金)

クリスチャン・ベール、新作映画でスティーブ・ジョブズ役を演じる?

クリスチャン・ベールクリスチャン・ベールがスティーブ・ジョブズを描いた新作伝記映画でタイトルロールを演じる方向のようだ。ダニー・ボイルがすでに監督に決まっているこの新作に向けて、ソニーはアップル社の共同創立者として知られるジョブズ役にクリスチャンを熱望していると言われている。現在脚本の執筆活動に励んでいる『ソーシャル・ネットワーク』などで知られるアーロン・ソーキンは、この作品が3部仕立てになると明かしており、Macのコンピューターの発表、自らのコンピューター会社であるNeXTの立ち上げ、iPodの誕生がそれぞれの章で描かれるという。以前にはジョブズ役にレオナルド・ディカプリオの名が挙がっていたものの、ディカプリオがこのオファーを断ったことでクリスチャンに白羽の矢が立ったと見られている。予定通り進めば、このタイトル未定の新作映画はクリスチャンが予定している別の新作映画『The Deep Blue Goodbye』の製作開始前に撮影を始める予定だ。

2013年11月20日 (水)

クリスチャン・ベール、バットマン役の後任ベン・アフレックに重要なアドバイス!?

クリスチャン・ベール

クリスチャン・ベールが、バットマンを演じる後継者ベン・アフレックに重要なアドバイスをしたようだ。クリストファー・ノーラン監督の「ダークナイト」3部作で主人公のブルース・ウェインを演じたクリスチャンは、最新作『Batman vs Superman』でタイトルロールを演じることになったベンに、かの有名なバットスーツのコスチュームを着る前には、ちゃんとトイレに行っておくようにと教え諭したという。用を足すために誰かの助けを借りるのは恥ずかしいため、自分で行けるうちにしておくこと、というのがベンへのメインのアドバイスというクリスチャン。俳優としても監督としても経験豊富なベンなら、ベン流のバットマンを演じることができるだろうと感じているそうだ。

2013年9月26日 (木)

クリスチャン・ベール、『バットマン ビギンズ』での秘蔵オーディション映像が公開!

クリスチャン・ベール

クリスチャン・ベールは、ヴァル・キルマーが着たバットマンの衣装を身につけて『バットマン ビギンズ』のオーディションを受けていたようだ。今回新たに公開されたドキュメンタリー映像では、クリスチャンが、1995年公開の『バットマン・フォーエヴァー』でヴァルが着たバットスーツに身を包みオーディションに臨んでいる姿を垣間見ることができる。2005年に公開された『バットマン ビギンズ』でのバットマン役獲得を目指してオーディションを受けた俳優達は、1997年の『バットマン&ロビン Mr.フリーズの逆襲』でジョージ・クルーニーがバットマンに扮した際のコスチュームを着るという選択肢もあったものの、ジョージの衣装は不評で作品そのものも大コケした経緯があることから、全員がヴァルのコスチュームを着用したとか。

2013年9月13日 (金)

クリスチャン・ベール主演作「アメリカン・サイコ」がテレビドラマ化へ

クリスチャン・ベール

クリスチャン・ベール主演作『アメリカン・サイコ』が、米ケーブルテレビ局FXでドラマ化されるようだ。1980年代後半を舞台に裕福な投資銀行員の主人公パトリック・ベイトマンが、裏の顔として夜な夜なシリアルキラーと化すという内容で物議を醸したブレット・イーストン・エリスの同名原作小説は、2000年にクリスチャン主演で映画化されている。今回企画が進行しているテレビ版では、原作のエンディングから数年が経ち、主人公のパトリックが50代半ばとなって次世代のアメリカン・サイコを探すべく自分の後継者を見つけるところからストーリーが展開するとか。FXとライオンズゲートの共同プロデュースで贈る本作は、ステファン・ジャウォースキーが脚本を執筆する。

2013年8月15日 (木)

クリスチャン・ベール、『ジャスティス・リーグ』でバットマン再演のため約60億円のオファー!

クリスチャン・ベール

クリスチャン・ベールが、最新作『ジャスティス・リーグ』でバットマンを再演して欲しいと4000万ポンド(約60億円)のギャラでオファーされているようだ。クリストファー・ノーラン監督が手掛けた「ダークナイト」3部作でバットマンを演じたクリスチャンは、長らく噂されていたDCコミックのヒーロー達が集結する本作でバットマン役を演じることはないと以前から明言していたが、スタジオの重役陣は高額ギャラでオファーすることによって、なんとかしてクリスチャンを企画に引き入れ、出演させようと必死の様子だ。このスタジオ側の熱烈なラブコールにかなりのプレッシャーを感じているというクリスチャンだが、心変わりをすることがあるのか今後が気になるところだ。

2013年7月 3日 (水)

クリスチャン・ベール、『Justice League』バットマンでの出演を否定

クリスチャン・ベールクリスチャン・ベールが、新作『Justice League』でバットマンを演じないことを改めて明言した。クリストファー・ノーラン監督による「ダークナイト」3部作でバットマンを演じたクリスチャンは、DCコミックのスーパーヒーローが大集結する本作でも同役を演じるものと期待されていたが、今回クリスチャン自身によってその可能性が否定された。そんなクリスチャンは以前、「ダークナイト」シリーズに関しても、もしノーラン監督が第4弾を製作する場合には、もう1度バットマンに扮する可能性もあると話していたが、再びノーランと組んで続編を作ることは貪欲な感じがすると否定的な意見を持つようになったそうだ。



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