クリスチャン・ベール(Christian Bale)

2020年1月21日 (火)

クリスチャン・ベイル、新作でデヴィッド・O・ラッセル監督と再タッグ!?

クリスチャン・ベイルクリスチャン・ベイルがデヴィッド・O・ラッセル監督の新作に出演するようだ。クリスチャンがアカデミー助演男優賞を受賞した『ザ・ファイター』や『アメリカン・ハッスル』の監督でもあるラッセルが手掛ける『Amsterdam』という仮題がつけられている新作で、2人が再タッグを組むことになるという。この新作に向けてはヒロイン役として白羽の矢が立てられているマーゴット・ロビーをはじめ、ジェイミー・フォックスやアンジェリーナ・ジョリーら大物キャストが見込まれているようだ。ストーリーについては明かされていないものの、医者と弁護士の不思議な関係を描くことになると言われており、今年の4月にも製作開始される予定だ。最近ラッセルはマイケル・B・ジョーダンを主演と製作に迎え、ハイジャックを題材にした『The Skies Belong to Us』の製作を進めている一方、クリスチャンはマット・デイモンとの共演の1966年のル・マン24時間レースを主な舞台とした実話映画『フォードvsフェラーリ』がアカデミー賞5部門にノミネートされるなど、高い評価を得ている。

2020年1月 9日 (木)

クリスチャン・ベイル、新作『マイティ・ソー』に出演!?

クリスチャン・ベイルクリスチャン・ベイルがマーベル新作『Thor: Love and Thunder』に向けて出演交渉中のようだ。DCコミック原作の「ダークナイト」三部作でバットマンを演じたクリスチャンが、今度はマーベル・シネマティック・ユニバースの仲間入りを果たすことになりそうだ。2017年公開の『マイティ・ソー バトルロイヤル』続編となるシリーズ第4弾に向けては、タイトルロールを演じるクリス・ヘムズワースをはじめ、ヴァルキリー役のテッサ・トンプソンやジェーン・フォスター役のナタリー・ポートマンも引き続き出演する。前作に引き続きメガホンを取るタイカ・ワイティティ監督は、この夏から製作開始予定の新作がシリーズ最大級の大作になると自信を見せている。

2018年12月10日 (月)

第76回ゴールデン・グローブ賞、『VICE』が最多ノミネート

クリスチャン・ベール第76回ゴールデン・グローブ賞のノミネートが発表され、『VICE』が最多候補に挙がった。アメリカの政治家ディック・チェイニーを描いた同作が、主役のクリスチャン・ベールのコメディ/ミュージカル部門男優賞をはじめ、エイミー・アダムスの女優賞、サム・ロックウェルの助演男優賞、アダム・マッケイの監督賞と脚本賞の計6部門でノミネートされた。また、『アリー/ スター誕生』で長編映画デビューを果たしたレディー・ガガは、グレン・クローズ、ニコール・キッドマンらと並んでドラマ部門女優賞の候補に挙がり、同作で監督デビューを果たしたブラッドリー・クーパーは、監督賞とドラマ部門男優賞にノミネートされている。そんな中、ライアン・クーグラー監督作『ブラックパンサー』もドラマ部門の作品賞をはじめ、『オール・ザ・スターズ』での歌曲賞や作曲賞など複数部門で候補に挙がる活躍を見せたほか、『女王陛下のお気に入り』はレイチェル・ワイズとエマ・ストーンが共に助演女優賞にノミネートされるなど高い評価を受けた。

2018年1月 8日 (月)

クリスチャン・ベール、『スター・ウォーズ』への出演を熱望!?

クリスチャン・ベールクリスチャン・ベールは、「スター・ウォーズ」作品への出演を熱望しているという。クリスチャンは、1987年公開のスティーヴン・スピルバーグ監督作『太陽の帝国』で共に仕事をした経験があるルーカスフィルムの社長キャスリーン・ケネディから、「スター・ウォーズ」シリーズのスピンオフ『ソロ:ア・スター・ウォーズ・ストーリー』への出演に向けて連絡を受けていたという。結局同作に出演することはなかったものの、一家中が大の「スター・ウォーズ」ファンだというクリスチャンは、今後同シリーズへの出演を強く望んでいるようだ。そんな一方で、「ダークナイト」三部作にてバットマンことブルース・ウェインを自ら演じながらも、ヒーロー映画にはそれほど関心がないことを明かしている。

2016年8月 1日 (月)

ベン・フォスター、クリスチャン・ベイル主演作『ホスタイルズ』出演へ

ベン・フォスターベン・フォスターがクリスチャン・ベイル主演作『Hostiles』に出演することが決まった。スコット・クーパーがメガホンを取る本作は、1982年を舞台にクリスチャン演じる陸軍大尉がシャイアン族の酋長をインディアン保留地に連れて帰るストーリーだ。ベンとクリスチャンが共演するのは2007年の西部劇映画『3時10分、決断のとき』以来今回で2回目。ベンやクリスチャンのほかにも『ゴーン・ガール』のロザムンド・パイクがニューメキシコからモンタナへと移動する陸軍大尉とシャイアン族の酋長の一行に加わる家族を失った若い未亡人役に決まっているほか、ウェス・ステュディ、アダム・ビーチ、ライアン・ビンガムらもキャスティングされている。撮影はすでにニューメキシコで始まっており、来年の公開を予定している。

2014年11月27日 (木)

クリスチャン・ベイル、ベン・アフレックに嫉妬していた!?

クリスチャン・ベイルクリスチャン・ベイルは、ベン・アフレックがバットマンを演じると発表された際、嫉妬心が芽生えたそうだ。「ダークナイト」シリーズでバットマンを演じてきたクリスチャンは、新作『Batman v Superman: Dawn of Justice』でベンがバットマン役として発表された際、嫉妬心から何もない空間を30分間見つめていたと明かした。また、クリスチャンはかつてもうバットマン作品には二度と出演しないと口にしたものの、実際にはもう1作品作りたいと思う自分もいたのだと最近のインタビューで明かしている。そんなジェラシーがあったというクリスチャンだが、ベンとの間にわだかまりは一切ないようで、ベンにアドバイスのメールも送ったそうだ。

2014年11月 6日 (木)

クリスチャン・ベイル、スティーブ・ジョブズ伝記映画から降板!

クリスチャン・ベイルクリスチャン・ベイルが、ダニー・ボイルが監督を務めるスティーブ・ジョブズの伝記映画から降板したようだ。クリスチャンは自身が2011年に他界したアップル社の創業者を演じるのにふさわしくないと感じたようで、この作品から退くことを決めたという。同役の第1候補であったレオナルド・ディカプリオが出演を断ったことに続き、クリスチャンで2人目の大スターが同役の出演を辞退することになる。『スラムドッグ$ミリオネア』や『トレインスポッティング』でお馴染みのボイル監督は、アップル社の資産を築きあげたテクノロジー界の大御所ジョブズ氏の役を担う俳優を見つけるためのキャスティング会議を今週開くようだ。先週にはセス・ローゲンがアップル社の共同設立者で70年代にApple IおよびApple IIをジョブズと共同開発したスティーブ・ウォズニアック役を演じる方向で出演交渉を行っていると報じられていた。

2014年10月28日 (火)

クリスチャン・ベイル、スティーブ・ジョブズ役に決定!

クリスチャン・ベイルクリスチャン・ベイルが、スティーブ・ジョブズの新作伝記映画で主役を演じることが決定した。現在アーロン・ソーキンによって脚本が書かれているタイトル未定の作品の中で、2011年10月にすい臓がんで亡くなったアップル社の創立者ジョブズを演じることになったクリスチャンは、オーディションなしでこの役に抜擢されたという。ソーキンによれば、ダニー・ボイル監督がメガホンを取るこの作品のすべてのシーンにクリスチャンは登場することになっているため、この役を驚くほど難しい役だというが、オーディションもなしに抜擢されたクリスチャンがそれを見事にこなすことを期待しているようだ。以前にはジョブズ役にレオナルド・ディカプリオの名が挙がっていたものの、ディカプリオがそのオファーを断ったことでクリスチャンに白羽の矢が立ったと見られている。

2014年10月17日 (金)

クリスチャン・ベール、新作映画でスティーブ・ジョブズ役を演じる?

クリスチャン・ベールクリスチャン・ベールがスティーブ・ジョブズを描いた新作伝記映画でタイトルロールを演じる方向のようだ。ダニー・ボイルがすでに監督に決まっているこの新作に向けて、ソニーはアップル社の共同創立者として知られるジョブズ役にクリスチャンを熱望していると言われている。現在脚本の執筆活動に励んでいる『ソーシャル・ネットワーク』などで知られるアーロン・ソーキンは、この作品が3部仕立てになると明かしており、Macのコンピューターの発表、自らのコンピューター会社であるNeXTの立ち上げ、iPodの誕生がそれぞれの章で描かれるという。以前にはジョブズ役にレオナルド・ディカプリオの名が挙がっていたものの、ディカプリオがこのオファーを断ったことでクリスチャンに白羽の矢が立ったと見られている。予定通り進めば、このタイトル未定の新作映画はクリスチャンが予定している別の新作映画『The Deep Blue Goodbye』の製作開始前に撮影を始める予定だ。

2013年11月20日 (水)

クリスチャン・ベール、バットマン役の後任ベン・アフレックに重要なアドバイス!?

クリスチャン・ベール

クリスチャン・ベールが、バットマンを演じる後継者ベン・アフレックに重要なアドバイスをしたようだ。クリストファー・ノーラン監督の「ダークナイト」3部作で主人公のブルース・ウェインを演じたクリスチャンは、最新作『Batman vs Superman』でタイトルロールを演じることになったベンに、かの有名なバットスーツのコスチュームを着る前には、ちゃんとトイレに行っておくようにと教え諭したという。用を足すために誰かの助けを借りるのは恥ずかしいため、自分で行けるうちにしておくこと、というのがベンへのメインのアドバイスというクリスチャン。俳優としても監督としても経験豊富なベンなら、ベン流のバットマンを演じることができるだろうと感じているそうだ。



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