クリス・ロック(Chris Rock)

2018年11月 1日 (木)

クリス・ロック、ケヴィン・ハート主演映画の監督へ

クリス・ロッククリス・ロックがケヴィン・ハート主演映画『Co-Parenting』でメガホンを取るようだ。2014年作『トップ・ファイブ』で出演と脚本、監督を兼任したことがあるクリスは、ケヴィンとクリスの原案に基づいた新作の監督就任に向けてユニバーサル・ピクチャーズと交渉中だという。コメディドラマ『Black-ish』のヤマラ・テイラーが脚本を執筆するこの作品は、ケヴィン演じる主夫が、CEOである野心家の妻が仕事中、育児に励むものの、妻は夫と別れることを決心し、大変な離婚劇や親権を巡る争いが次々に起こるという。コメディ映画『ナイト・スクール』でケヴィンとタッグを組んでいるウィル・パッカーとジェームス・ロペスが参加するほか、ケヴィンや彼の製作会社ハートビート・プロダクションズのパートナーであるジョン・チェン、クリス・ロック・プロダクションズなどが製作に携わる。

2016年8月25日 (木)

クリス・ロックの離婚が成立

クリス・ロッククリス・ロックの離婚が成立した。2014年に18年間連れ添った妻マラークと破局していたクリスだが、8月22日にニュージャージー州の裁判所で法的にも離婚が成立したようだ。クリスとマラークは14歳と10歳になる2人の子供をもうけており、また生後6カ月の際に引き取り現在は8歳になる南アフリカ出身の少女ントンビちゃんも育てている。しかしクリスは貧しい露天商の娘であるントンビちゃんのことは養子に迎えたわけではなく、自身の娘ではないというスタンスを維持していると言われている。マラークと破局して以来、自身の子供2人と定期的に連絡を取っているというが、ントンビちゃんとは会っていないと言われており、養育費を支払っているのかどうかも明らかになっていない。

2015年10月23日 (金)

クリス・ロック、2016年度アカデミー賞授賞式司会に!

クリス・ロックコメディアンのクリス・ロックが、2016年度アカデミー賞授賞式の司会を務めることになった。2005年の同式典でも司会を務めたクリスは来年2月28日、ハリウッドのドルビー・シアターで開催される祭典で2度目の司会に挑む。アカデミー賞主催者である映画芸術科学アカデミーがこのニュースを発表するとすぐにクリスは自身のソーシャルメディア上で喜びのコメントを出すと同時に自身のプロフィール写真をオスカー像を持った自分の写真に変更した。しかし10年前にクリスが同式典の司会者を務めた際には、ジュード・ロウやコリン・ファレル、トビー・マグワイアらを侮辱したとされていたほか、式典の直前に行われたインタビューの中でアカデミー賞がファションショー以外の何ものでもないという問題発言をしたことで論争を巻き起こしていた。




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