クリス・ヘムズワース(Chris Hemsworth)

2019年5月10日 (金)

クリス・ヘムズワースとティファニー・ハディッシュ、新作コメディで共演

クリス・ヘムズワースクリス・ヘムズワースとティファニー・ハディッシュが新作コメディ『Down Under Cover』で共演するようだ。マーベル・シネマティック・ユニバースのソー役でおなじみのクリスは、『ヒート』や『ラッシュアワー』を掛け合わせたような作風とされるアクションコメディで、ティファニーと刑事コンビを演じることになるという。巧みな手口のカジノ強盗事件を解決するため、オーストラリアのストリッパーのグループへの潜入捜査を命じられたクリス演じる刑事が、自身のルールを掲げたティファニー演じる一匹狼風の刑事とタッグを組むことになる。そんなクリスには、『マイティ・ソー バトルロイヤル』『アベンジャーズ/エンドゲーム』でも共演したテッサ・トンプソンとの主演作『メン・イン・ブラック:インターナショナル』の日本公開が6月14日に控えている。

2019年4月17日 (水)

クリス・ヘムズワース、リブート版『ジェイ&サイレント・ボブ 帝国への逆襲』に出演へ

クリス・ヘムズワースクリス・ヘムズワースが、リブート版『ジェイ&サイレント・ボブ 帝国への逆襲』のキャスト陣に加わった。マーベル作品のソー役でお馴染みのクリスは、ケヴィン・スミスがメガホンを取る2001年公開の同作のリブート作品で、ジョー・マンガニエロやロザリオ・ドーソン、ジェイソン・リーなどと共演することになる。本作では、ジェイとサイレント・ボブが自分たちをモデルにした漫画『Bluntman and Chronic』を題材にした映画をハリウッドで製作されることを阻止しようとする姿が描かれる。そんなクリスは最近、ダニエル・クレイグの後任としてジェームズ・ボンド役を演じてみたいとの意向を明かしていた。

2019年2月25日 (月)

クリス・ヘムズワース、新作映画でハルク・ホーガン役!

クリス・ヘムズワースクリス・ヘムズワースがハルク・ホーガンを新作伝記映画で主演を務めるようだ。「ハングオーバー!」シリーズのトッド・フィリップスが監督を務めるこのネットフリックス新作でクリスがスタープロレスラーのホーガンを演じるという。契約間近と言われるこの作品には、フィリップスと製作会社ジョイント・エフォートを運営するブラッドリー・クーパーもプロデューサーとして参加する見込みだ。今回の伝記映画ではハルク・ホーガンことテリー・ジーン・ボレアがWWEのスーパースターになるまでの軌跡や、アメリカでテレビ常連となる1980年代の姿なども取り上げられる。自ら製作総指揮のほか、コンサルタントしても作品に携わるハルクは2013年の時点で、『マイティ・ソー』を見た後に自分の役を演じる俳優の候補としてクリスを候補に挙げていた。

2018年9月 4日 (火)

クリス・ヘムズワース、新作アクション映画『Dhaka』出演?

クリス・ヘムズワースクリス・ヘムズワースが、クリス・エヴァンスのスタントマンの監督デビュー作で主役を務めると報じられている。マーベル映画のソー役でおなじみのヘムズワースが、キャプテン・アメリカ役で知られるエヴァンスのスタントマンを務めていたサム・ハーグレイブの監督デビューとなる『Dhaka』にキャスティングされたようだ。『Dhaka』は『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』や『キャプテン・アメリカ』2作品でヘムズワースとサム両者と仕事をしてきたジョー、アンソニーのルッソ兄弟が製作と脚本を手掛けており、ビジネスマンの息子を救出するために雇われた傭兵役をヘムズワースが演じることになるという。

2018年3月 6日 (火)

クリス・ヘムズワース、『メン・イン・ブラック』リブート作品に出演か

クリス・ヘムズワースクリス・ヘムズワース(34)が『メン・イン・ブラック』のリブート作品に出演交渉中だという。マーベル映画のマイティ・ソー役で有名なクリスだが、同SFアクションコメディ映画のスピンオフに参加予定のようだ。今回のリブートバンでは昨年公開された『ワイルド・スピード ICE BREAK』のF・ゲイリー・グレイがメガホンを取り、脚本を『アイアンマン』のマット・ホロウェイとアート・マーカムが担当する。1997年から始まった「メン・イン・ブラック」シリーズは、トミー・リー・ジョーンズとウィル・スミスがエイリアンに関する事件を捜査するエージェントKとJをそれぞれ演じ、バリー・ソネンフェルドが監督を務めた第1作は世界で5億8900万ドル(約636億円)もの興行収入をあげ、続編が2002年と2012年にそれぞれ製作、シリーズ全体では15億ドル(約1600億円)以上もの売上を誇る人気作となっていた。しかし、ソニーによると新作では、同じ世界観のもと新しい登場人物を中心にストーリーが展開されるようで、舞台も旧シリーズに出てくるニューヨークに留まらないグローバル・アドベンチャーになるという。

2017年8月28日 (月)

クリス・へムズワースとジェフ・ブリッジス、新作スリラー作品に出演!?

クリス・へムズワースクリス・へムズワースとジェフ・ブリッジスが新作スリラー『バッド・タイムス・アット・ザ・エル・ロワイヤル』への出演交渉中だという。クリスが出演した2012年公開の『キャビン』を手掛けたドリュー・ゴダードが監督を務める同新作は、来年1月に撮影開始される予定だ。ゴダード監督が脚本及びプロデュースも担当しているという同新作は、まだ大部分がベールに包まれているものの、1960年代カリフォルニアはタホ湖近くの荒廃したホテル「エル・ロワイヤル」を舞台に「陰のある」キャラクターが登場するという。
クリスは、自身がソー役を続投した『マイティ・ソー バトルロイヤル』を次回作に控えており、公開は世界同時の11月3日を予定している。

2016年7月19日 (火)

クリス・ヘムズワース、『スター・トレック4』に再出演!?

クリス・ヘムズワースクリス・ヘムズワースが、新作『スター・トレック4』に再出演するとみられている。J・J・エイブラムスが初めて同シリーズの監督を務めた2009年作『スター・トレック』で、クリスはクリス・パイン演ずるジェームズ・T・カーク船長の父親でオープニングシーンで死を遂げるジョージ・カークを演じていたが、ここにきてエイブラムスが同シリーズにジョージが帰ってくることを明かしたのだという。ジョージは、息子のジェームズが地球で産声をあげたとき、乗っていた宇宙船がエイリアンに襲われ、自身の命をかけて800人以上の命を救っていた。シリーズ第3弾『スター・トレック BEYOND』は全米公開を今週に控えており、日本でも10月21日から封切られる。

2016年3月24日 (木)

シャーリーズ・セロン、MTVムービー・アワードでプレゼンターに

シャーリーズ・セロンシャーリーズ・セロン、クリス・ヘムズワース、ジェシカ・チャステインが、2016 MTVムービー・アワードでプレゼンター役を担うことが発表された。今年で25周年を迎える同授賞式でプレゼンターを務めるのはこの3人だけでなく、ザック・エフロンやセス・ローゲンも参加することが決定しており、4月10日のイベント当日までに新たなプレゼンターたちが続々と発表されることになっている。ドウェイン・ジョンソンとケヴィン・ハートが司会を務めることが決定している同式典では、今年度のゴールデン・グローブ賞やアカデミー賞で主要な賞をほとんど取り逃がしてしまった『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』が11部門の最多ノミネートなっており、『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』『クリード チャンプを継ぐ男』『デッドプール』『ジュラシック・ワールド』『ストレイト・アウタ・コンプトン』と作品賞を争うことになる。

2015年11月26日 (木)

クリス・ヘムズワース、『白鯨との闘い』撮影のために激痩せ!

クリス・ヘムズワースクリス・ヘムズワースが、『白鯨との闘い』の撮影のために低カロリーダイエットを行い、激痩せした姿を自身のツイッターに公開した。『マイティ・ソー』では筋肉隆々のスーパーヒーローであるソー役を演じているだけにクリスの激痩せ姿はファンたちに衝撃を与えているが、クリスはこの姿が新作映画『白鯨との闘い』の中で演じる難破船の船員オーウェン・チェイスを演じるための役作りによるものだと説明している。1820年に実際に起きた遭難事故を基に製作されたロン・ハワード監督作品の撮影が終わったばかりのクリスは、白鯨に船を攻撃され他の船員たちとともに海で遭難してしまった船員オーウェンを演じるために3、4週間の間、痩せるためのダイエットを行わなければないと以前にも話していた。

2014年6月25日 (水)

クリス・ヘムズワース、妻エルサ・パタキーのプレイボーイ誌への写真撮影を禁止!

クリス・ヘムズワース、エルサ・パタキークリス・ヘムズワースは、妻エルサ・パタキーがプレイボーイ誌への写真撮影を禁止したようだ。クリスとの間に2歳の娘インディアちゃんと3ヶ月の双子サシャちゃんとトリスタン君をもうけているエルサは、出産後とは思えない見事なボディをプレイボーイ誌で披露したい意向だが、クリスは小さい子供たちの母親であるエルサがプレイボーイ誌おなじみの露出の激しい撮影に挑むのは不適切だと考えているという。エルサは双子の出産後すぐに元の見事な体型を取り戻しているが、2ヵ月前は専門家のアドバイスに従い、すぐにシェイプアップに取り組むつもりはないと話していた。当時エルサはエクササイズの代わりに健康的なジュースで体内浄化を図っていると語っていたことから、そのジュースの効き目が抜群だったのかもしれない。




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