クリス・ヘムズワース(Chris Hemsworth)

2020年9月 2日 (水)

クリス・ヘムズワース夫妻、結婚は常に努力が必要

エルサ・パタキー、クリス・ヘムズワースエルサ・パタキー(44)とクリス・ヘムズワース(37)にとって、夫婦がうまくやって行く秘訣は絶え間なく努力を続けることだという。2010年に結婚した2人だが、その関係は完璧ではなく、良い時もあれば悪い時もあるとエルサは明かしている。
クリスとの間に3人の子供を持つエルサは、ボディ・ソウル誌にこう語っている。「皆私たちを完璧なカップルだと考えているなんて可笑しいわね。全くそんなんじゃないの」「浮き沈みがあって、今でも関係が良くなるように努力を続けているのよ。人間関係って絶え間ない努力が必要。簡単なことじゃないけどね」
そしてクリスとの関係に対する前向きな態度を保ちつつ、アウトドア愛を通して仲を深めているそうで、「(クリスと私は)スポーツしたり、健康的な食事をしたり、体を動かすことが大好きなの」と続けた。
またエルサは、エクササイズによって強さが与えられると感じており、フィットネスレベルを保つよう常に心掛けているという。「私はとてもアクティブな人間なの。身体の若さを保ちたいわ。強さ、そしてエネルギーの点でね。80歳になっても娘と乗馬したいもの!」
一方で豪バイロン・ベイに住む2人は、子供達もアウトドア好きになって欲しいと願っており、サーフィンなどを習わせているという。
そんなエルサだが、妊娠中はハードなエクササイズを控えなければならなかったことから、少し喪失感があったと当時を振り返っている。

2020年8月28日 (金)

クリス・ヘムズワース、『マッドマックス』前日譚作品に出演へ!?

クリス・ヘムズワースクリス・ヘムズワース(37)が『マッドマックス 怒りのデスロード』前日譚作品のキャスト候補に挙がっている。ワーナー・ブラザースは「息をのむほどハンサム。輝くクロームの針で縫い合わせた深い傷が額にある天使の顔」と表現されるディメンタスという役柄に向けてクリスに白羽の矢を立てているという。クリスは未だ契約を交わしていないそうだが、その役がヒーローなのか悪役なのかは明らかではない。一方でトム・ハーディがマックス役を演じた前作でフュリオサ役を演じたシャリーズ・セロンが新作では続役しないことが明らかになっており、代わりに若い女優を起用するというジョージ・ミラー監督の決断を「受け入れ難い」とシャーリーズは以前コメントしていた。

2020年8月 6日 (木)

クリス・ヘムズワース、サメ被害を扱ったドキュメンタリーに出演へ

クリス・ヘムズワースクリス・ヘムズワースが、サメ被害に関するドキュメンタリーに出演する。「マイティ・ソー」シリーズでお馴染みのクリスは、ナショナルジオグラフィックで毎年恒例となっているサメ特集「SharkFest」の目玉番組『Shark Beach』の中で、近年母国オーストラリアで増加傾向にあるサメ襲撃事件の原因を探る。同番組でクリスは、サーファーや環境保護家、サメ擁護者、海洋生物学者などサメ専門家に加わり、人間とサメの共生を目指した安全対策や、サメ被害増加の裏にある複雑な真実を明かす。自身が妻エルサ・パタキーと3人の子供と暮らすバイロン・ベイから番組を開始し、人間が暮らす場所に近いところでのサメ被害増加の原因を明かした後、地元の海洋生物学者と共に人間とサメの遭遇の減少を目的とした現行の予防策を探ったり、異なるサメと一緒に潜ることで、それらの行動や力量を学ぶという。

2020年5月26日 (火)

クリス・ヘムズワース、爆破テロ被害者を『マイティ・ソー』新作プレミアに招待

クリス・ヘムズワースクリス・ヘムズワースがマンチェスター・アリーナ爆破事件の被害者を『マイティ・ソー/ラブ&サンダー』のロンドンプレミアに招待した。マーベル・シネマティック・ユニバースのソー役でおなじみのクリスは、2017年5月にアリアナ・グランデのコンサート直後に発生した同テロ事件で脊柱を負傷したマーティン・ヒバートさんが、革新的な手術を受けるためにクリスの地元オーストラリアに来ていた時に出会ったのだという。娘のイヴさんと共に事件当時コンサートを訪れていたマーティンさんは、爆弾の金属片により22か所を負傷し、歩くことが出来なくなっていた。しかし、オーストラリアでの2度の治療を経て、脚の動きが回復してきているそうで、プレミアが開催される来年までに歩けるようになっていれば、是非来て欲しいとクリスに招待されたそうだ。

2020年4月30日 (木)

クリス・ヘムズワース、ブラッド・ピットに初対面でハグ!?

クリス・ヘムズワースクリス・ヘムズワース(36)は初対面にしてブラッド・ピット(56)にハグをしたのだそうだ。『アベンジャーズ』のソー役などで自らもハリウッドの大スターの1人に数えられるクリスだが、昨年『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』の試写会の場でブラッドに会った際、その興奮を抑えられずにハグしてしまったのだという。ブラッドが握手をしようとしていたにも関わらず、ハグという大胆な鼓動に出てしまったクリスだが、ブラッド本人も気にしていない様子だったそうで、警備員から取り押さえられるようなことはなかったという。そんな出会いを果たしたブラッドは、予想通り素敵で感じの良い人だったとクリスは話している。

2019年12月26日 (木)

クリス・ヘムズワース、今後数か月は活動休止

エルサ・パタキー、クリス・ヘムズワースクリス・ヘムズワース(36)が6か月から8か月程度の休暇をとるそうだ。妻エルサ・パタキーとの間に7歳のインディアちゃんと5歳の双子サシャ君とトリスタン君と3人の子供がいるクリスは、オーストラリアのバイロン・ベイにある自宅で家族とゆっくりするつもりだという。『アベンジャーズ/エンドゲーム』のプロモーション活動が過酷だったと話すクリスは、長い間追いかけてきた夢が実現した今、その瞬間を楽しむべきだと感じているそうだ。また2015年にエルサと共にロサンゼルスからバイロン・ベイに移住してきたメルボルン出身のクリスは、その暮らしが気に入っているようで、そこでの生活がまさに自分の子供たちに与えたい環境だと話していた。

2019年10月17日 (木)

クリス・ヘムズワース、アベンジャーズの面々と『サボテン・ブラザース!』!?

クリス・ヘムズワースクリス・ヘムズワースは、「アベンジャーズ」シリーズで共演したクリス・エヴァンスやロバート・ダウニー・Jrと、『サボテン・ブラザース』のリメイク作品を作りたいそうだ。キャプテン・アメリカとアイアンマンをそれぞれ演じたエヴァンスとロバートが、『アベンジャーズ:エンドゲーム』でマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)と別れを告げたため、今後も二人と一緒に仕事を続けるための苦肉の策としてコメディ作品での共演を思いついたようだ。スティーブ・マーティンやチェビー・チェイス、マーティン・ショートが出演した1986年製作の同作品は、ある小さなメキシコの村で英雄と間違えられてしまう3人のサイレント映画俳優達を描いた名作コメディだ。

2019年5月10日 (金)

クリス・ヘムズワースとティファニー・ハディッシュ、新作コメディで共演

クリス・ヘムズワースクリス・ヘムズワースとティファニー・ハディッシュが新作コメディ『Down Under Cover』で共演するようだ。マーベル・シネマティック・ユニバースのソー役でおなじみのクリスは、『ヒート』や『ラッシュアワー』を掛け合わせたような作風とされるアクションコメディで、ティファニーと刑事コンビを演じることになるという。巧みな手口のカジノ強盗事件を解決するため、オーストラリアのストリッパーのグループへの潜入捜査を命じられたクリス演じる刑事が、自身のルールを掲げたティファニー演じる一匹狼風の刑事とタッグを組むことになる。そんなクリスには、『マイティ・ソー バトルロイヤル』『アベンジャーズ/エンドゲーム』でも共演したテッサ・トンプソンとの主演作『メン・イン・ブラック:インターナショナル』の日本公開が6月14日に控えている。

2019年4月17日 (水)

クリス・ヘムズワース、リブート版『ジェイ&サイレント・ボブ 帝国への逆襲』に出演へ

クリス・ヘムズワースクリス・ヘムズワースが、リブート版『ジェイ&サイレント・ボブ 帝国への逆襲』のキャスト陣に加わった。マーベル作品のソー役でお馴染みのクリスは、ケヴィン・スミスがメガホンを取る2001年公開の同作のリブート作品で、ジョー・マンガニエロやロザリオ・ドーソン、ジェイソン・リーなどと共演することになる。本作では、ジェイとサイレント・ボブが自分たちをモデルにした漫画『Bluntman and Chronic』を題材にした映画をハリウッドで製作されることを阻止しようとする姿が描かれる。そんなクリスは最近、ダニエル・クレイグの後任としてジェームズ・ボンド役を演じてみたいとの意向を明かしていた。

2019年2月25日 (月)

クリス・ヘムズワース、新作映画でハルク・ホーガン役!

クリス・ヘムズワースクリス・ヘムズワースがハルク・ホーガンを新作伝記映画で主演を務めるようだ。「ハングオーバー!」シリーズのトッド・フィリップスが監督を務めるこのネットフリックス新作でクリスがスタープロレスラーのホーガンを演じるという。契約間近と言われるこの作品には、フィリップスと製作会社ジョイント・エフォートを運営するブラッドリー・クーパーもプロデューサーとして参加する見込みだ。今回の伝記映画ではハルク・ホーガンことテリー・ジーン・ボレアがWWEのスーパースターになるまでの軌跡や、アメリカでテレビ常連となる1980年代の姿なども取り上げられる。自ら製作総指揮のほか、コンサルタントしても作品に携わるハルクは2013年の時点で、『マイティ・ソー』を見た後に自分の役を演じる俳優の候補としてクリスを候補に挙げていた。




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