クリス・エヴァンス(Chris Evans)

2019年11月24日 (日)

クリス・エヴァンス、子供を熱望!?

クリス・エヴァンスクリス・エヴァンス(38)は子供が欲しくて仕方がないようだ。マーベル作品のキャプテン・アメリカ役でおなじみのクリスは、別れを経ながらも2018年まで2年ほど交際していたジェニー・スレイト以来、新たな相手は見つかっていないと思われているが、早く腰を落ち着けて家庭を持ちたいとの願望を明かした。2015年から飼っている愛犬ドジャーとの絆を語っていた際、クリスは純粋でかわいい犬といると、自分の新たな一面に気づかされるとして、自分が子供を持つ姿が想像できるようになり、とても子供が欲しくなったとの胸中を語った。そんなクリスは近年、スカーレット・ヨハンソンやクリス・ヘムズワース、ジェレミー・レナーらマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)の共演者たちに子供が出来ているのを見て、自分も欲しくなると以前にも明かしていた。

2019年10月24日 (木)

クリス・エヴァンス、故郷の劇団に凱旋

クリス・エヴァンスクリス・エヴァンスがキャリアの原点である劇団に帰ってきた。マーベル・シネマティック・ユニバースのキャプテン・アメリカ役でお馴染みのクリスは19日(土)、彼の地元であるマサチューセッツ州コンコードにあるコンコード・ユース・シアターの新たな劇場の除幕式に出席した。クリスは式典に参加した観客に、この劇場についての自分の想いを語ったという。劇団は新たな会場を得たことで、収容人数を従来の80人から210人に増やした。今回の購入及び改装工事に関する寄付者については明かされていないが、クリスだと言われている。そんなクリスは9歳の時にこの劇団に参加、彼の母親リサは1998年以降エグゼクティブディレクターを務めている。

2019年4月 1日 (月)

キャプテン・アメリカ役のクリス・エヴァンス、好きだったのはバットマン!?

クリス・エヴァンスキャプテン・アメリカ役でおなじみのクリス・エヴァンスが、子供の頃の憧れはバットマンだったことを明かした。マーベル・シネマティック・ユニバース計10作品でキャプテン・アメリカ役を演じているクリスだが、実は子供の頃はテイム・バートン監督作2作品でマイケル・キートンが演じたバットマンが大好きであったことを告白した。スーパーヒーローものよりもバッグス・バニーとか『ルーニー・テューンズ』のようなアニメが好きだったというクリスは、ライバル社のDCコミック作を選ぶのはマーベルには怒られるかもしれないと心配な様子を見せながらも、強いて言えばバットマンだと発言した。一方、シリーズ最新作『アベンジャーズ/エンドゲーム』の公開が4月26日に迫る中、シリーズのお気に入りのシーンについてはルッソ兄弟監督との初仕事となった『キャプテン・アメリカ/ザ・ウィンター・ソルジャー』の戦闘シーンを挙げている。

2019年2月21日 (木)

クリス・エヴァンスとチャニング・テイタム、『アバター』の主演候補だった?

クリス・エヴァンスクリス・エヴァンスとチャニング・テイタムが、『アバター』の主人公ジェイク・サリー役の候補だったそうだ。2009年公開の同作でメガホンを取ったジェームズ・キャメロンによると、候補は当時ほぼ無名だったサム・ワーシントンを含めた3人に絞っていたが、サムがオーディションで披露した劇中の台詞の声の力強さが決め手となり、主人公に抜擢されることとなったという。一方で最近、『ザ・ソプラノズ 哀愁のマフィア』で知られるイーディ・ファルコが『アバター』続編の出演陣に加わっていた。続編のあらすじは明らかになっていないものの、イーディは世界最大のNGOであるRDA社(資源開発公社)の責任者アードモア将軍を演じる。2020年の「アバター」シリーズ第2弾の公開を皮切りに、2021年、2024年、2025年と続編が次々に公開される予定だ。前作は歴代最高となる27億9000万ドル(約3100億円)もの興行収入を挙げていた。

2019年2月18日 (月)

クリス・エヴァンス、アントワン・フークア監督作に出演へ

クリス・エヴァンスクリス・エヴァンスが、アントワン・フークアがメガホンを取る新作映画『'Infinite』に出演するようだ。クリスは2009年にD・エリック・マイクランツが出版した輪廻を扱った小説『The Reincarnationist Papers』を映画化する同作への出演に向けて話し合っているという。原作小説では、前世を完全に記憶する力を持った人々の秘密結社コグノーミナという組織に入ったことで前世の記憶に取りつかれる問題を抱えた若い男性が描かれている。一方で、クリスは4月26日にマーベル作品『アベンジャーズ/エンドゲーム』が日本公開となるのをはじめ、アントニオ・キャンポスが監督を務めるネットフリックスの『The Devil All The Time』、ジェイミー・リー・カーティスやダニエル・クレイグ、マイケル・シャノンなど豪華出演陣を擁する『Knives Out』も控えている。

2018年5月16日 (水)

クリス・エヴァンス、ニール・ブロムカンプ監督最新作に出演へ

クリス・エヴァンスクリス・エヴァンスが、新作ディザスタームービー『Greenland』に出演するようだ。マーベルのキャプテン・アメリカ役でお馴染みのクリスは『第9地区』の監督ニール・ブロムカンプがメガホンを取る同作で主人公を演じるというが、内容については明らかになっていない。サンダー・ロード・ピクチャーズのバジル・イワニーックが製作を手掛ける中、ブロムカンプは来年にも撮影を開始するのを熱望していると言われている。この新作については今のところ何も明かされてはいないが、クリスは厳しく秘密が厳守されているはずの『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』の脚本をこっそり持ち帰っていたという事実を先日に明かしていたところであるため、ブロガンプが今後もネタバレを阻止しようとするならば、脚本の管理を厳密にする必要性がありそうだ。

2017年4月 5日 (水)

クリス・エヴァンス、キャプテン・アメリカ役契約終了まであと2作品

クリス・エヴァンスクリス・エヴァンスが、『アベンジャーズ4』の撮影が完了した時点で、キャプテン・アメリカ役での契約が終了することを明かした。クリスはスティーブ・ロジャースまたの名をキャプテン・アメリカとしてマーベル・スタジオとあと2本の「アベンジャーズ」シリーズへの出演の契約をしているものの、同社から引き続きクリスを起用したいという要望がない場合、または本人が望む場合は、それで契約終了になるのだという。2011年作『キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー』で初めてキャプテン・アメリカを演じたクリスはその後『アベンジャーズ』『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』に出演してきた。そんなクリスは以前、俳優の仕事を減らして監督業に集中していきたいという話をしていたものの、新作『ジキル』への出演がすでに決まっている。

2016年5月26日 (木)

『アベンジャーズ』がん患者の少年を訪問

クリス・エヴァンス、ロバート・ダウニー・Jr.ロバート・ダウニー・Jr、クリス・エヴァンス、グウィネス・パルトロウが、がん闘病中の『アベンジャーズ』ファンをお見舞いに訪れたという。マーベル好きのライアン・ウィルコックスさん(18)がその中でもクリス演じるキャプテン・アメリカの大ファンだと知ったグウィネスが、自身がペッパー・ポッツ役で出演した『アイアンマン』の主役であるロバートも合わせてカリフォルニア州サンディエゴの入院先を訪問しようと企画したのだという。グウィネスはライアンさんが2人の憧れの俳優と写った写真と共にその様子を報告しており、クリスもライアンというこれ以上ないくらいにクールな真の戦士と握手を交わすことが出来たとツイートして、この企画を実現させてくれたグウィネスとロバートに感謝の意を表していた。 (c)Instagram

2015年9月24日 (木)

ジャレッド・レトとクリス・エヴァンス、『The Girl on the Train』に出演へ?

ジャレッド・レトジャレッド・レトとクリス・エヴァンスが、新作『The Girl on the Train』に向けて出演交渉中のようだ。ポーラ・ホーキンズの同名ベストセラー小説を映画化するこのドリームワークス作品には、すでにエミリー・ブラント、レベッカ・ファーガソン、ヘイリー・ベネットらの出演が決定している。この作品はエミリー演じる職のないアルコール依存症の女性が毎日乗る車窓から見える家に住む理想の家族について想いを巡らせる日々を送るが、泥酔して帰宅したある日、自分が血まみれであることに気づくものの何が起こったのか覚えておらず、凶悪犯罪に関与または目撃してしまったのではないかと考え始める、といったストーリー展開になっている。その中でクリスはエミリー演じる主人公の元夫役をオファーされているようで、一方のジャレッドは近くに住む住人役の候補に挙がっているという。

2015年6月22日 (月)

『キャプテン・アメリカ/シビル・ウォー』にハルクも登場?

マーク・ラファロマーク・ラファロがロバート・ダウニーJr.から『キャプテン・アメリカ/シビル・ウォー』に出演することになると言われたという。マーベル作品でハルク役を演じているマークは、アイアンマン演じるロバートからこの新作に自身も出演することになると伝えられたというが、まだスタジオ側からは正式に発表されていない。マークは現在ではロバートから言われたレベルではあるものの、その発言を信頼しているため、実際に呼び出しがかかるか、脚本が手元に届くのを待っているところだと話している。同作に関してはつい先日、タイトルロールを演じるクリス・エヴァンスがこの新作ではロマンスが取り入れられることになると明かしていた。




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