クリス・エヴァンス(Chris Evans)

2022年1月30日 (日)

クリス・エヴァンス、クリスマス映画でドウェイン・ジョンソンと共演へ

クリス・エヴァンスクリス・エヴァンス(40)が、クリスマスを題材にした新作『レッド・ワン』でドウェイン・ジョンソン(49)と共演する。マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)のキャプテン・アメリカ役で知られるクリスとザ・ロックことドウェインがキャスト陣に名を連ねるアマゾンの同新作は、「ジュマンジ」シリーズのジェイク・カスダン監督により年内に撮影開始の見込みであるという。クリスマスを背景にした同アクション・アドベンチャー作では、ドウェインの製作会社セヴン・バックス・プロダクションズのハイラム・ガルシアの原案を元に「ワイルド・スピード」シリーズのクリス・モーガンが脚本を担う。『レッド・ワン』は2023年のクリスマス時期に向けて公開予定だ。

2022年1月11日 (火)

クリス・エヴァンス、新作でジーン・ケリー役に?

クリス・エヴァンスクリス・エヴァンス(40)が、新作映画でジーン・ケリー役を演じるという。マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)のキャプテン・アメリカ役で知られるクリスは、自らのアイディアに基づいたタイトル未定の新作で名作『雨に唄えば』などで知られるケリー役を演じると噂されている。クリスがマーク・カッセンと共に製作を担う同作では、1952年を舞台にMGMのスタジオで働く12歳の少年が、新作に着手するケリーと想像上の友情を築いてゆく姿が描かれるという。ライアン・ジョンソンとラム・バーグマンの製作会社Tストリート・プロダクションズも参加する一方、アカデミー賞ノミネート歴のある『グラディエーター』のジョン・ローガンが脚本を執筆する。クリスにとって、ジョンソンとバーグマンとはヒット作『ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密』に続く再タッグとなる。

2020年5月28日 (木)

クリス・エヴァンス、マーベル参加は「人生最高の決断」

クリス・エヴァンスクリス・エヴァンス(38)にとって、マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)への参加を決めたことは、「人生最高の決断」だったそうだ。キャプテン・アメリカことスティーブ・ロジャース役としてこれまで11本のマーベル映画に出演してきたクリスだが、2011年作『パンクチュア 合衆国の陰謀』の製作中にパニック症状に陥っていたことから、ちゃんと演技が出来るかどうか不安になり、当初同役のスクリーンテストを断っていたという。そこで、すでにマーベル作品でアイアンマンことトニー・スターク役を演じていたロバート・ダウニー・Jrに相談したところ、恐怖をもとに決断しないよう助言されたことで、最終的に同役を受けることにしたそうだ。さらにクリスは、自らが2011年作『キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー』でMCU デビューを飾った同年にクリス・ヘムズワースも『マイティー・ソー』でソー役としてMCUへの参加を果たしていたことから、お互いの不安をシェアすることが出来たとも話している。

2020年3月 7日 (土)

クリス・エヴァンス、『ドクター・ストレンジ』の監督最新作で主演へ?

クリス・エヴァンスクリス・エヴァンスが新作『バミューダ』で主役を務めるようだ。キャプテン・アメリカ役でおなじみのクリスが、『ドクター・ストレンジ』のスコット・デリクソン監督が手掛けるこの新作に出演する方向だという。。ストーリーについては明かされていないものの、長年飛行機や船が姿を消すことで言われるカリブ海のバミューダトライアングルがテーマとなるとみられている。この作品に向けては、2013年からスカイダンス・スタジオが動いており、一度はサム・ライミが監督に就任していたこともあった。その後監督に決まったデリクソンは、C・ロバート・カーギルと共に脚本を改稿したほか、製作総指揮も務める見込みで、プロデューサー陣にはデヴィッド・エリソン、ダナ・ゴールドバーグ、ドン・グレンジャー、ボニー・カーティス、ジュリー・リンらが名を連ねる。この作品は、デリクソンが「創作性の違い」を理由に『ドクター・ストレンジ』続編を降板してから参加した初の映画となる。

2020年2月27日 (木)

クリス・エヴァンス、リメイク版『リトル・ショップ・オブ・ホラーズ』出演へ?

クリス・エヴァンスクリス・エヴァンスがリメイク版『リトル・ショップ・オブ・ホラーズ』出演に向けて交渉中だという。『キャプテン・アメリカ』でおなじみのクリスは、歯医者のオリン・スクリヴェロ役をオファーされているようだ。皆既日食の日に中国系の花屋から買ってきた植物が言葉を話せることを発見する花屋の冴えない店員シーモア・クレルボーンが、オードリージュニアと名付けたその植物の助けを借り、店長の娘で心を寄せるオードリーの気を引こうするものの、その植物が人間を食べ始めることで、事態は思わぬ方向へと展開してしまうというストーリーになっている。クリスがオファーされているのは、オードリーのボーイフレンドで、患者に痛みを与えることで快楽を見出すサドの歯医者という役どころだ。シーモアとオードリー役はタロン・エガートンとスカーレット・ヨハンソン、オードリージュニアの声はビリー・ポーターが演じると見られている。グレッグ・バーランティが監督として予定されており、この夏にも撮影が開始される見込みだ。

2019年11月24日 (日)

クリス・エヴァンス、子供を熱望!?

クリス・エヴァンスクリス・エヴァンス(38)は子供が欲しくて仕方がないようだ。マーベル作品のキャプテン・アメリカ役でおなじみのクリスは、別れを経ながらも2018年まで2年ほど交際していたジェニー・スレイト以来、新たな相手は見つかっていないと思われているが、早く腰を落ち着けて家庭を持ちたいとの願望を明かした。2015年から飼っている愛犬ドジャーとの絆を語っていた際、クリスは純粋でかわいい犬といると、自分の新たな一面に気づかされるとして、自分が子供を持つ姿が想像できるようになり、とても子供が欲しくなったとの胸中を語った。そんなクリスは近年、スカーレット・ヨハンソンやクリス・ヘムズワース、ジェレミー・レナーらマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)の共演者たちに子供が出来ているのを見て、自分も欲しくなると以前にも明かしていた。

2019年10月24日 (木)

クリス・エヴァンス、故郷の劇団に凱旋

クリス・エヴァンスクリス・エヴァンスがキャリアの原点である劇団に帰ってきた。マーベル・シネマティック・ユニバースのキャプテン・アメリカ役でお馴染みのクリスは19日(土)、彼の地元であるマサチューセッツ州コンコードにあるコンコード・ユース・シアターの新たな劇場の除幕式に出席した。クリスは式典に参加した観客に、この劇場についての自分の想いを語ったという。劇団は新たな会場を得たことで、収容人数を従来の80人から210人に増やした。今回の購入及び改装工事に関する寄付者については明かされていないが、クリスだと言われている。そんなクリスは9歳の時にこの劇団に参加、彼の母親リサは1998年以降エグゼクティブディレクターを務めている。

2019年4月 1日 (月)

キャプテン・アメリカ役のクリス・エヴァンス、好きだったのはバットマン!?

クリス・エヴァンスキャプテン・アメリカ役でおなじみのクリス・エヴァンスが、子供の頃の憧れはバットマンだったことを明かした。マーベル・シネマティック・ユニバース計10作品でキャプテン・アメリカ役を演じているクリスだが、実は子供の頃はテイム・バートン監督作2作品でマイケル・キートンが演じたバットマンが大好きであったことを告白した。スーパーヒーローものよりもバッグス・バニーとか『ルーニー・テューンズ』のようなアニメが好きだったというクリスは、ライバル社のDCコミック作を選ぶのはマーベルには怒られるかもしれないと心配な様子を見せながらも、強いて言えばバットマンだと発言した。一方、シリーズ最新作『アベンジャーズ/エンドゲーム』の公開が4月26日に迫る中、シリーズのお気に入りのシーンについてはルッソ兄弟監督との初仕事となった『キャプテン・アメリカ/ザ・ウィンター・ソルジャー』の戦闘シーンを挙げている。

2019年2月21日 (木)

クリス・エヴァンスとチャニング・テイタム、『アバター』の主演候補だった?

クリス・エヴァンスクリス・エヴァンスとチャニング・テイタムが、『アバター』の主人公ジェイク・サリー役の候補だったそうだ。2009年公開の同作でメガホンを取ったジェームズ・キャメロンによると、候補は当時ほぼ無名だったサム・ワーシントンを含めた3人に絞っていたが、サムがオーディションで披露した劇中の台詞の声の力強さが決め手となり、主人公に抜擢されることとなったという。一方で最近、『ザ・ソプラノズ 哀愁のマフィア』で知られるイーディ・ファルコが『アバター』続編の出演陣に加わっていた。続編のあらすじは明らかになっていないものの、イーディは世界最大のNGOであるRDA社(資源開発公社)の責任者アードモア将軍を演じる。2020年の「アバター」シリーズ第2弾の公開を皮切りに、2021年、2024年、2025年と続編が次々に公開される予定だ。前作は歴代最高となる27億9000万ドル(約3100億円)もの興行収入を挙げていた。

2019年2月18日 (月)

クリス・エヴァンス、アントワン・フークア監督作に出演へ

クリス・エヴァンスクリス・エヴァンスが、アントワン・フークアがメガホンを取る新作映画『'Infinite』に出演するようだ。クリスは2009年にD・エリック・マイクランツが出版した輪廻を扱った小説『The Reincarnationist Papers』を映画化する同作への出演に向けて話し合っているという。原作小説では、前世を完全に記憶する力を持った人々の秘密結社コグノーミナという組織に入ったことで前世の記憶に取りつかれる問題を抱えた若い男性が描かれている。一方で、クリスは4月26日にマーベル作品『アベンジャーズ/エンドゲーム』が日本公開となるのをはじめ、アントニオ・キャンポスが監督を務めるネットフリックスの『The Devil All The Time』、ジェイミー・リー・カーティスやダニエル・クレイグ、マイケル・シャノンなど豪華出演陣を擁する『Knives Out』も控えている。




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