チャールトン・ヘストン(Charlton Heston)

2013年1月17日 (木)

名作『ベン・ハー』のリメイクが進行中

チャールトン・ヘストン名作『ベン・ハー』のリメイクが進行中だ。ルー・ウォーレスが1880年に発表した小説「Ben-Hur: A Tale of the Christ」は、1959年にウィリアム・ワイラー監督がチャールトン・ヘストンを主役に据えて映画化した『ベン・ハー』の他にも、舞台やラジオ作品など様々な形で作品化されてきたが、老舗映画スタジオのMGMは今回、再びこの物語を現代に復活させるため新たなリメイク作品を計画しているという。『ウェイバック 脱出6500km』を手掛けたキース・クラークがルーの原作に基づいて執筆する同リメイク作は、紀元1世紀を舞台に、貴公子の生まれながら奴隷にまで身を落としてしまい復讐を誓う主人公ユダ・ベン・ハーの苦難の道を、イエス・キリストの受難と対比させて描く作品になるという。リメイク版を手掛ける監督は未定だ。




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