シャーリーズ・セロン(Charlize Theron)

2019年6月 6日 (木)

シャーリーズ・セロン、アメリカン・シネマテーク・アワードを受賞へ

シャーリーズ・セロンシャーリーズ・セロンがアメリカン・シネマテーク・アワードを受賞する。映画界への多大な貢献を認められたシャーリーズは、11月にカリフォルニア州で行われる式典で同賞の名誉に預かることになる。シャーリーズはアカデミー賞を受賞した『モンスター』をはじめ、『スタンドアップ』『マッドマックス 怒りのデス・ロード』『アトミック・ブロンド』『ヤング≒アダルト』や『タリーと私の秘密の時間』『サイダーハウス・ルール』など多岐に渡るジャンルでの演技やプロデューサーとしての手腕が評価されたかたちだ。過去の同賞受賞者には、昨年のブラッドリー・クーパーや2017年のエイミー・アダムスをはじめ、故ロビン・ウィリアムズ、トム・クルーズ、ニコール・キッドマン、ニコラス・ケイジ、ジュリア・ロバーツ、サミュエル・L・ジャクソン、マット・デイモン、ロバート・ダウニー・Jr.、マシュー・マコノヒー、リース・ウィザースプーンら錚々たる面々が名を連ねている。

2019年2月20日 (水)

シャーリーズ・セロン、コミック本の実写化作品に出演へ

シャーリーズ・セロンシャーリーズ・セロンが実写版『The Old Guard』のキャスト陣に加わった。シャーリーズは不死身の戦士を題材にした同作で、古代ギリシャの女戦士たちのリーダーで5000歳にもなるアンディという役を演じるという。同作ではシャーリーズの他に、『ビール・ストリートの恋人たち』のキキ・レインが米海兵隊の新人隊員役を演じる。さらに、フランスのルネサンス期の美術を専門とする泥棒が登場するそうだが、その他のキャスティングはまだ発表されていない。5冊から成る原作コミックを手掛けたライターのグレッグ・ルッカとイラストレーターのレオナルド・フェルナンデス曰く、「血と弾丸の物語」だという同作は、『リリィ、はちみつ色の秘密』のジーナ・プリンス=バイスウッドが監督を務め、年内にモロッコやロンドンなどで撮影が始まる予定だ。

2018年6月 8日 (金)

シャーリーズ・セロン、アニメ版『アダムス・ファミリー』で声優へ

シャーリーズ・セロンシャーリーズ・セロンが新作映画アニメ版『アダムス・ファミリー』でモーティシアの声を務めるという。この新作に向けてはほかにも、クロエ・グレース・モレッツ、ベット・ミドラー、アリソン・ジャニー、『ストレンジャー・シングス』のフィン・ヴォルフハルト、ニック・クロールらの出演が決定したようだ。家長のゴメス役にはすでにオスカー・アイザックがキャスティングされており、クロエとフィンがウェンズリーとパグズリー、ベットがその祖母、ニックがおじのフェスター、そしてアリソンはモーティシアの天敵マルゴー・ニードラーの声を担当することになる。MGM社は2019年10月11日に公開日を設定しており、不気味な一家が卑劣なリアリティ番組の司会のマルゴーと対決する姿をマット・リーバーマンによる脚本で描く。チャールズ・アダムスによる原作漫画は1938年から1988年まで、ザ・ニューヨーカー誌に掲載され、キャロリン・ジョーンズとジョン・アスティンが主演した1964年のシットコム、アンジェリカ・ヒューストンとラウル・ジュリア主演の実写映画など、映像化されてきた。

2018年5月25日 (金)

シャーリーズ・セロン、FOXニュースを題材にした映画でキャスター役に

シャーリーズ・セロン『タリーと私の秘密の時間』が最近海外公開され、その体当たり演技も話題なシャーリーズ・セロンが、FOXニュースを題材にした新作映画でニュースキャスターのメーガン・ケリーを演じるという。同新作では、故ロジャー・エイルズがFOXニュースのCEOを務めていた頃に報道に携わっていた女性たちに焦点を当てられる。2014年にエイルズはセクハラ騒動に巻き込まれ、彼自身が否定した最初の訴えから2年後に同社を退社しているが、今回の新作では当時そこに勤務していた人たちを中心に話が展開するという。『マネー・ショート 華麗なる大逆転』のチャールズ・ランドルフが脚本を、「オースティン・パワーズ」シリーズのジェイ・ローチが監督を務める予定だ。キャストの詳細や公開日については依然不明なものの、今回の映画化プロジェクトはエイルズが亡くなる前から既に始まっていたという。

2018年4月16日 (月)

シャーリーズ・セロン、『アトミック・ブロンド』続編が進行中

シャーリーズ・セロンシャーリーズ・セロンによると『アトミック・ブロンド』続編が進行中のようだ。昨年ジェームズ・マカヴォイやジョン・グッドマンらと共に同作に出演していたシャーリーズが現在続編に向けて取り組んでいると明かしている。シャーリーズは9日(月)サンフランシスコのカストロ・シアターで開催された自身が出演する映画の特集イベントに詰めかけたファンに向けて続編が進行中だと発表した。前作は、アンソニー・ジョンストンが2012年に発表したグラフィックノベル『The Coldest City』が原作で、批評家からの評判も上々だった。また、同イベントでシャーリーズは今までのハリウッドでの映画人生を振り返り、キャリア初期にたくさんの思いやりのある人たちと働けたことは幸運だったと話し、さらに彼女が実在の殺人犯アイリーン・ウォーノスを演じ、アカデミー主演女優賞を受賞した2003年のパティ・ジェンキンス長編デビュー作『モンスター』にて、オファーを受けるよう説得してくれたマネージャーのJ・J・ハリスに感謝を述べていた。

2017年8月 8日 (火)

シャーリーズ・セロン、『アトミック・ブロンド』の撮影中に歯を3本も折っていた!

シャーリーズ・セロンシャーリーズ・セロン(41)は『アトミック・ブロンド』の撮影中に歯を3本も折っていたそうだ。冷戦時代を舞台にした同スパイスリラー作でMI6の諜報員ロレイン・ブロートン役を演じたシャーリーズは、戦闘シーンを出来るだけリアルに見せるため自ら全てのスタントに挑んだが、その作品への思い入れには代償も伴ったようだ。1日5時間に渡るトレーニングをしていた中で、歯に支障をきたしながらも、痛み止めを飲んで撮影に挑む姿にはスタッフ達も驚かされたそうだ。デヴィッド・リーチ監督によるこの新作では、ベルリンの壁崩壊直前の同地へロレインが送り込まれ、重要書類の奪還と危険なスパイ組織の壊滅を目指す姿が描かれる。

2017年7月 4日 (火)

シャーリーズ・セロン、掃除が大好き

シャーリーズ・セロンシャーリーズ・セロン(41)は、掃除に集中しすぎて撮影に遅れることがあるそうだ。家事に癒されるというシャーリーズは、一度始めると時間を忘れて掃除に没頭することもしばしばだという。 「私は掃除と洗濯がとても得意なのよ!移動先から帰ってスーツケースから荷物を出して洗濯機を回す時間が大好き。ひどい時差ぼけのせいで、朝の4時半頃から始めてしまうの」「自分でも止められないのよ。キッチンに行けば、掃除を始めて20分は出てこないわね」「最悪なのは、撮影中に自分のトレーラーの掃除をやめられなくなってしまったときね。歯ブラシを使って部屋の隅々まできれいに掃除するの」「途中でスタッフに『シャーリーズ、こっちはもう準備できているよ』って呼ばれるんだけど、私は“すぐ行くわ!ここの汚れを掃除したらね”って感じで答えるの」 そんなシャーリーは運転も得意だそうで、W誌に次のように話している。「私はとても運転が得意なの。牧場で育ったからかしら。『ミニミニ大作戦』でマーク・ウォールバーグにドリフトの360度ターンを披露したんだけど、彼は吐いてしまったの。だから“お嬢ちゃん、大丈夫かい?”って言ってあげたわ」
『スノーホワイト』でのラヴェンナ役や、「ワイルドスピード」シリーズでのサイファー役など、これまでに数々の悪役を演じてきているシャーリーズは、そこに浄化作用があると感じているそうだ。「今まで沢山の本を読んできて、人々の異常行動や残酷な行いが自然発生的なものなのか、それとも外的要因によるものなのかとても興味を持ったの。その暗黒面を理解したいという気持ちもあるんだけど、結局は理解しがたいわ」「それが悪役を演じることは一種のカタルシスになると思うの。何も悪いことは起きないけど、実際にその身になったらどんなものかと探求する一種のチケットみたいなものね」

2017年6月29日 (木)

シャーリーズ・セロン、撮影中にテリー・ハッチャーの顔面をパンチ!?

シャーリーズ・セロンシャーリーズ・セロン(41)は映画の撮影中にテリー・ハッチャー(52)の顔面をパンチしたことがあるそうだ。1996年作『2 days トゥー・デイズ』で共演した際、2人がもみ合いとなるシーンの中でシャーリーズがテリーの顔を殴打してしまったという。ロッテン・トマトの史上最高のファイトシーンベスト20で17位になっているというそのシーンでは、当時すでにスターだったテリーを無名女優だったシャーリーズが殴打し、アザまで作ってしまったのだという。ひどいことをしてしまったと思ったシャーリーズだが、当時お金がなかったため、翌日に安物のビールをお詫びとして送ったという。そんなシャーリーズは新作『Atomic Blonde』でもかなりの戦闘シーンを披露しているが、すっかり女優業が板についた今では、ダンスのようにこなしているようだ。

2017年2月24日 (金)

シャーリーズ・セロンとセス・ローゲン、新作コメディ『Flarsky』出演

シャーリーズ・セロンシャーリーズ・セロンとセス・ローゲンが、新作コメディ『Flarsky』に出演することが分かった。ジョナサン・レヴィンがメガホンを取る同作品はセス演じる無職の記者が、子供の頃に子守をしてくれていた初恋の相手であり、パワフルで高嶺の花なシャーリーズ演じる女性のハートをつかもうとするどたばたコメディになるようだ。『キング・オブ・ザ・ヒル』『サウスパーク』などを手掛けたベテランコメディ脚本家ダン・スターリングがストーリーを書き上げており、ネイサン・カヘインとジョー・ドレイクが製作総指揮を務める。レヴィンとセスは以前にも『50/50 フィフティ・フィフティ』 『ナイト・ビフォア 俺たちのメリーハングオーバー』で共に仕事をしている。

2016年11月15日 (火)

シャーリーズ・セロン、ハリウッド女優の年齢差別を否定

シャーリーズ・セロンシャーリーズ・セロンは、ハリウッドの映画界が女性を年齢で差別する場所だと感じていないそうだ。『マッドマックス 怒りのデス・ロード』も記憶に新しいシャーリーズは20代の頃よりも今のほうが仕事があるとして、業界内には女性が軽視される事実があると認めながらも、40歳以上の女性にはそれがあてはまらないとイタリア版ヴァニティ・フェアー誌のインタビュー発言した。多くのハリウッド女優とは異なる意見ではないかと指摘されると、「私はそうは思わないし、人がハリウッドのことをそう言う風に言っているを聞くのも好きじゃないの。映画とは社会の問題を反映するものだし、本当の問題とは目の前にあるものよ。ハリウッドの男女差別は社会の問題に比べればたいしたことはないわ」と続けた。男の子と女の子の2人の養子を迎えているシャーリーズは、歳を重ねることは人生で避けることが出来ない事実であると考えているため、老いることを恐れたことはないそうだ。




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