シャーリーズ・セロン(Charlize Theron)

2020年7月29日 (水)

シャーリーズ・セロン、『ミニミニ大作戦』での男女差別を明かす

シャーリーズ・セロンシャーリーズ・セロン(44)が、『ミニミニ大作戦』の撮影現場で女性差別を受けたことを明かした。今月配信開始されたネットフリックスの『オールド・ガード』など、最近ではアクション映画でもおなじみとなっているシャーリーズだが、2003年のリメイク版『ミニミニ大作戦』の撮影へ向けて運転トレーニングを受けた際、その期間がマーク・ウォールバーグやジェイソン・ステイサム、エドワード・ノートンといった男性キャスト陣より6週間長く組まれていると知り、屈辱を感じたと「コミコン・アット・ホーム」の場で振り返った。そのことにより、男性陣には負けられないと一層やる気になったそうで、男性陣よりも上手く運転すると心に決めたという。また、この経験でアクション映画における「女性に関する誤解」に関して多くを学んだため、その後『イーオン・フラックス』『マッドマックス/怒りのデス・ロード』『アトミック・ブロンド』などのアクション映画を意識的に選び、その誤解を解こうと努力したそうだ。

2020年7月15日 (水)

『アトミック・ブロンド』続編、ネットフリックスが製作へ!?

シャーリーズ・セロン『アトミック・ブロンド』続編が、ネットフリックスで製作される可能性がありそうだ。2017年公開の同アクション作品に主演したシャーリーズ・セロンによると、現在その続編の買い手を探すため交渉を続けているという。前作でMI6の女スパイ、ロレーン・ブロートン役を演じたシャーリーズは、そのキャラクターが、自分のことをあまり明らかにしない設定だったため、多くのポテンシャルがあると感ているそうで、続編に期待を寄せているそんなシャーリーズは先日、2015年作『マッドマックス/怒りのデス・ロード』の前日譚となる新作で、ジョージ・ミラー監督がフュリオサ役に若い女優を配役すると決断を下したことは、「受け入れるのが難しい」と胸中を明かしていた。

2020年5月19日 (火)

シャーリーズ・セロン、『マッドマックス』新作には出演せず

シャーリーズ・セロンシャーリーズ・セロンは『マッドマックス』前日譚に出演しないようだ。監督のジョージ・ミラーは新作で、『マッドマックス 怒りのデス・ロード』でシャーリーズが演じたフュリオサ大隊長役に、別の女優を起用することにしたという。CGによりシャーリーズの見た目を若くして主役となるフュリオサを演じてもらうことも検討していたというが、その技術がまだ完全に信頼できず中止したミラーは説明している。若かりし頃のフュリオサ役に向けては、先日公開日が決定した『ザ・ニュー・ミュータンツ』にも出演しているアニャ・テイラー=ジョイがミラー監督と話し合いの場を持ったと噂されている。

2020年5月15日 (金)

シャーリーズ・セロンとトム・ハーディ、『マッドマックス』の撮影での確執を振り返る

シャーリーズ・セロンシャーリーズ・セロンとトム・ハーディが、『マッドマックス/怒りのデス・ロード』撮影中の確執について語った。2015年公開の同作の撮影現場で、シャーリーズはメル・ギブソンの後任という大役を任されたトムの気持ちを理解する思いやりが自分になく、「自分を守るための壁を張り巡らせてしまった」とする一方、トムもお互いにプレッシャーに圧倒されている中、シャーリーズが求めるような優れた経験のあるパートナーに自分がなれなかったと振り返った。しかし、歳を重ねた今なら状況が違うのではないかと続けている。

2020年1月10日 (金)

サルマ・ハエックとシャーリーズ・セロン、ハ―ヴェイ・ワインスタイン裁判の証人に!?

シャーリーズ・セロンサルマ・ハエックとシャーリーズ・セロンが、ハ―ヴェイ・ワインスタインの裁判の証人として喚問されるかもしれない。5件の性的暴行容疑を問うワインスタインの裁判がニューヨークで始まり、7日(火)には証人として喚問される可能性のあるおよそ90人の名前が明らかにされた。その中には、公式に苦情を出したかどうかは明らかになっていないものの、ワインスタインが自身と性行為を持ったと噂を広めたと最近明らかにしていたシャーリーズや、2018年に書いたエッセイの中で同元プロデューサーを「怪物」と呼び、セクハラを受けたことを告白したサルマの名前が含まれていた。また1993年に自宅でワインスタインに性的暴行を受けたとされるアナベラ・シオラは証言台に立つ予定で、ワインスタインのセクハラ行為を数年にわたり気がついていたことを認めている弟のロバート・ワインスタインほか、元ワインスタイン・カンパニーの幹部ランス・マエロフを含むビジネス関係者達も証人の可能性がある人物として名前が挙がっている。

2019年6月 6日 (木)

シャーリーズ・セロン、アメリカン・シネマテーク・アワードを受賞へ

シャーリーズ・セロンシャーリーズ・セロンがアメリカン・シネマテーク・アワードを受賞する。映画界への多大な貢献を認められたシャーリーズは、11月にカリフォルニア州で行われる式典で同賞の名誉に預かることになる。シャーリーズはアカデミー賞を受賞した『モンスター』をはじめ、『スタンドアップ』『マッドマックス 怒りのデス・ロード』『アトミック・ブロンド』『ヤング≒アダルト』や『タリーと私の秘密の時間』『サイダーハウス・ルール』など多岐に渡るジャンルでの演技やプロデューサーとしての手腕が評価されたかたちだ。過去の同賞受賞者には、昨年のブラッドリー・クーパーや2017年のエイミー・アダムスをはじめ、故ロビン・ウィリアムズ、トム・クルーズ、ニコール・キッドマン、ニコラス・ケイジ、ジュリア・ロバーツ、サミュエル・L・ジャクソン、マット・デイモン、ロバート・ダウニー・Jr.、マシュー・マコノヒー、リース・ウィザースプーンら錚々たる面々が名を連ねている。

2019年2月20日 (水)

シャーリーズ・セロン、コミック本の実写化作品に出演へ

シャーリーズ・セロンシャーリーズ・セロンが実写版『The Old Guard』のキャスト陣に加わった。シャーリーズは不死身の戦士を題材にした同作で、古代ギリシャの女戦士たちのリーダーで5000歳にもなるアンディという役を演じるという。同作ではシャーリーズの他に、『ビール・ストリートの恋人たち』のキキ・レインが米海兵隊の新人隊員役を演じる。さらに、フランスのルネサンス期の美術を専門とする泥棒が登場するそうだが、その他のキャスティングはまだ発表されていない。5冊から成る原作コミックを手掛けたライターのグレッグ・ルッカとイラストレーターのレオナルド・フェルナンデス曰く、「血と弾丸の物語」だという同作は、『リリィ、はちみつ色の秘密』のジーナ・プリンス=バイスウッドが監督を務め、年内にモロッコやロンドンなどで撮影が始まる予定だ。

2018年6月 8日 (金)

シャーリーズ・セロン、アニメ版『アダムス・ファミリー』で声優へ

シャーリーズ・セロンシャーリーズ・セロンが新作映画アニメ版『アダムス・ファミリー』でモーティシアの声を務めるという。この新作に向けてはほかにも、クロエ・グレース・モレッツ、ベット・ミドラー、アリソン・ジャニー、『ストレンジャー・シングス』のフィン・ヴォルフハルト、ニック・クロールらの出演が決定したようだ。家長のゴメス役にはすでにオスカー・アイザックがキャスティングされており、クロエとフィンがウェンズリーとパグズリー、ベットがその祖母、ニックがおじのフェスター、そしてアリソンはモーティシアの天敵マルゴー・ニードラーの声を担当することになる。MGM社は2019年10月11日に公開日を設定しており、不気味な一家が卑劣なリアリティ番組の司会のマルゴーと対決する姿をマット・リーバーマンによる脚本で描く。チャールズ・アダムスによる原作漫画は1938年から1988年まで、ザ・ニューヨーカー誌に掲載され、キャロリン・ジョーンズとジョン・アスティンが主演した1964年のシットコム、アンジェリカ・ヒューストンとラウル・ジュリア主演の実写映画など、映像化されてきた。

2018年5月25日 (金)

シャーリーズ・セロン、FOXニュースを題材にした映画でキャスター役に

シャーリーズ・セロン『タリーと私の秘密の時間』が最近海外公開され、その体当たり演技も話題なシャーリーズ・セロンが、FOXニュースを題材にした新作映画でニュースキャスターのメーガン・ケリーを演じるという。同新作では、故ロジャー・エイルズがFOXニュースのCEOを務めていた頃に報道に携わっていた女性たちに焦点を当てられる。2014年にエイルズはセクハラ騒動に巻き込まれ、彼自身が否定した最初の訴えから2年後に同社を退社しているが、今回の新作では当時そこに勤務していた人たちを中心に話が展開するという。『マネー・ショート 華麗なる大逆転』のチャールズ・ランドルフが脚本を、「オースティン・パワーズ」シリーズのジェイ・ローチが監督を務める予定だ。キャストの詳細や公開日については依然不明なものの、今回の映画化プロジェクトはエイルズが亡くなる前から既に始まっていたという。

2018年4月16日 (月)

シャーリーズ・セロン、『アトミック・ブロンド』続編が進行中

シャーリーズ・セロンシャーリーズ・セロンによると『アトミック・ブロンド』続編が進行中のようだ。昨年ジェームズ・マカヴォイやジョン・グッドマンらと共に同作に出演していたシャーリーズが現在続編に向けて取り組んでいると明かしている。シャーリーズは9日(月)サンフランシスコのカストロ・シアターで開催された自身が出演する映画の特集イベントに詰めかけたファンに向けて続編が進行中だと発表した。前作は、アンソニー・ジョンストンが2012年に発表したグラフィックノベル『The Coldest City』が原作で、批評家からの評判も上々だった。また、同イベントでシャーリーズは今までのハリウッドでの映画人生を振り返り、キャリア初期にたくさんの思いやりのある人たちと働けたことは幸運だったと話し、さらに彼女が実在の殺人犯アイリーン・ウォーノスを演じ、アカデミー主演女優賞を受賞した2003年のパティ・ジェンキンス長編デビュー作『モンスター』にて、オファーを受けるよう説得してくれたマネージャーのJ・J・ハリスに感謝を述べていた。




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