シャーリーズ・セロン(Charlize Theron)

2022年2月26日 (土)

シャーリーズ・セロン、『マッドマックス』撮影で身の危険を感じていたと告白

シャーリーズ・セロンシャーリーズ・セロン(46)が、『マッドマックス/怒りのデス・ロード』撮影現場でトム・ハーディ(44)と激しい口論になった後、身の危険を感じていたことを明かした。同2015年作の撮影中、シャーリーズとトムの間に確執があったことは有名だが、同作に関する新書の中でシャーリーズが「良い結果を招く職場環境じゃなかった」と当時を振り返った。カイル・ブカナンの新刊『Blood, Sweat Chrome: The Wild and True Story of Mad Max: Fury Road』では、シャーリーズが良い結果を招く職場環境ではなかったと謝罪している一方、3時間の遅刻を指摘した際にトムに攻撃的な態度を取られて以来、シャーリーズが怯えるようになり、「警護が欲しい」として、プロデューサーの1人が常につくようになったことなどが明かされている。

2021年7月 5日 (月)

シャーリーズ・セロン、『オールド・ガード』続編を来年撮影へ

シャーリーズ・セロンシャーリーズ・セロン(45)が、『オールド・ガード』続編の撮影が来年初めに開始することを明らかにした。シャーリーズが不死身の戦士、アンディ役を演じた2020年作の続編の脚本はすでに完成しているそうで、マーワン・ケンザリとルカ・マリネッリもジョー役とニッキー役をぞれぞれ続投するという。グレッグ・ルッカによる同名グラフィックノベルを原作とした前作では、永遠の命を持つ不死身の傭兵部隊の姿が描かれていた。昨年には、ネットフリックスで好評を得た前作のキャスト陣が続編製作に乗り気であることをシャーリーズが明かしている。一方で5月には、ビッグウェーブサーフィンの世界でジェンダー平等を訴える4人の女性アスリートの姿を描いた同社の新作映画でシャーリーズが『ムーラン』のニキ・カーロ監督とタッグを組むことが明らかになっている。

2021年5月28日 (金)

シャーリーズ・セロン、『ムーラン』ニキ・カーロ監督とタッグへ

シャーリーズ・セロンシャーリーズ・セロン(45)が、ネットフリックスの新作映画で『ムーラン』のニキ・カーロ監督とタッグを組む。シャーリーズとカーロによる同新作は、ビッグウェーブサーフィンの世界でジェンダー平等を訴える4人の女性アスリートの姿を描くという。同作はニューヨーク・タイムズ・マガジンに掲載されたダニエル・デュエインによる「The Fight For Gender Equality In One of the Most Dangerous Sports on Earth」という記事を基に、男性が大多数を占める同スポーツで、大会への女性参加の機会を訴える女性サーファー4人を中心に展開するという。カーロがメガホンを取る一方、シャーリーズはプロデューサーとして参加、脚色はベッキー・ジョンストンが担う。

2020年7月29日 (水)

シャーリーズ・セロン、『ミニミニ大作戦』での男女差別を明かす

シャーリーズ・セロンシャーリーズ・セロン(44)が、『ミニミニ大作戦』の撮影現場で女性差別を受けたことを明かした。今月配信開始されたネットフリックスの『オールド・ガード』など、最近ではアクション映画でもおなじみとなっているシャーリーズだが、2003年のリメイク版『ミニミニ大作戦』の撮影へ向けて運転トレーニングを受けた際、その期間がマーク・ウォールバーグやジェイソン・ステイサム、エドワード・ノートンといった男性キャスト陣より6週間長く組まれていると知り、屈辱を感じたと「コミコン・アット・ホーム」の場で振り返った。そのことにより、男性陣には負けられないと一層やる気になったそうで、男性陣よりも上手く運転すると心に決めたという。また、この経験でアクション映画における「女性に関する誤解」に関して多くを学んだため、その後『イーオン・フラックス』『マッドマックス/怒りのデス・ロード』『アトミック・ブロンド』などのアクション映画を意識的に選び、その誤解を解こうと努力したそうだ。

2020年7月15日 (水)

『アトミック・ブロンド』続編、ネットフリックスが製作へ!?

シャーリーズ・セロン『アトミック・ブロンド』続編が、ネットフリックスで製作される可能性がありそうだ。2017年公開の同アクション作品に主演したシャーリーズ・セロンによると、現在その続編の買い手を探すため交渉を続けているという。前作でMI6の女スパイ、ロレーン・ブロートン役を演じたシャーリーズは、そのキャラクターが、自分のことをあまり明らかにしない設定だったため、多くのポテンシャルがあると感ているそうで、続編に期待を寄せているそんなシャーリーズは先日、2015年作『マッドマックス/怒りのデス・ロード』の前日譚となる新作で、ジョージ・ミラー監督がフュリオサ役に若い女優を配役すると決断を下したことは、「受け入れるのが難しい」と胸中を明かしていた。

2020年5月19日 (火)

シャーリーズ・セロン、『マッドマックス』新作には出演せず

シャーリーズ・セロンシャーリーズ・セロンは『マッドマックス』前日譚に出演しないようだ。監督のジョージ・ミラーは新作で、『マッドマックス 怒りのデス・ロード』でシャーリーズが演じたフュリオサ大隊長役に、別の女優を起用することにしたという。CGによりシャーリーズの見た目を若くして主役となるフュリオサを演じてもらうことも検討していたというが、その技術がまだ完全に信頼できず中止したミラーは説明している。若かりし頃のフュリオサ役に向けては、先日公開日が決定した『ザ・ニュー・ミュータンツ』にも出演しているアニャ・テイラー=ジョイがミラー監督と話し合いの場を持ったと噂されている。

2020年5月15日 (金)

シャーリーズ・セロンとトム・ハーディ、『マッドマックス』の撮影での確執を振り返る

シャーリーズ・セロンシャーリーズ・セロンとトム・ハーディが、『マッドマックス/怒りのデス・ロード』撮影中の確執について語った。2015年公開の同作の撮影現場で、シャーリーズはメル・ギブソンの後任という大役を任されたトムの気持ちを理解する思いやりが自分になく、「自分を守るための壁を張り巡らせてしまった」とする一方、トムもお互いにプレッシャーに圧倒されている中、シャーリーズが求めるような優れた経験のあるパートナーに自分がなれなかったと振り返った。しかし、歳を重ねた今なら状況が違うのではないかと続けている。

2020年1月10日 (金)

サルマ・ハエックとシャーリーズ・セロン、ハ―ヴェイ・ワインスタイン裁判の証人に!?

シャーリーズ・セロンサルマ・ハエックとシャーリーズ・セロンが、ハ―ヴェイ・ワインスタインの裁判の証人として喚問されるかもしれない。5件の性的暴行容疑を問うワインスタインの裁判がニューヨークで始まり、7日(火)には証人として喚問される可能性のあるおよそ90人の名前が明らかにされた。その中には、公式に苦情を出したかどうかは明らかになっていないものの、ワインスタインが自身と性行為を持ったと噂を広めたと最近明らかにしていたシャーリーズや、2018年に書いたエッセイの中で同元プロデューサーを「怪物」と呼び、セクハラを受けたことを告白したサルマの名前が含まれていた。また1993年に自宅でワインスタインに性的暴行を受けたとされるアナベラ・シオラは証言台に立つ予定で、ワインスタインのセクハラ行為を数年にわたり気がついていたことを認めている弟のロバート・ワインスタインほか、元ワインスタイン・カンパニーの幹部ランス・マエロフを含むビジネス関係者達も証人の可能性がある人物として名前が挙がっている。

2019年6月 6日 (木)

シャーリーズ・セロン、アメリカン・シネマテーク・アワードを受賞へ

シャーリーズ・セロンシャーリーズ・セロンがアメリカン・シネマテーク・アワードを受賞する。映画界への多大な貢献を認められたシャーリーズは、11月にカリフォルニア州で行われる式典で同賞の名誉に預かることになる。シャーリーズはアカデミー賞を受賞した『モンスター』をはじめ、『スタンドアップ』『マッドマックス 怒りのデス・ロード』『アトミック・ブロンド』『ヤング≒アダルト』や『タリーと私の秘密の時間』『サイダーハウス・ルール』など多岐に渡るジャンルでの演技やプロデューサーとしての手腕が評価されたかたちだ。過去の同賞受賞者には、昨年のブラッドリー・クーパーや2017年のエイミー・アダムスをはじめ、故ロビン・ウィリアムズ、トム・クルーズ、ニコール・キッドマン、ニコラス・ケイジ、ジュリア・ロバーツ、サミュエル・L・ジャクソン、マット・デイモン、ロバート・ダウニー・Jr.、マシュー・マコノヒー、リース・ウィザースプーンら錚々たる面々が名を連ねている。

2019年2月20日 (水)

シャーリーズ・セロン、コミック本の実写化作品に出演へ

シャーリーズ・セロンシャーリーズ・セロンが実写版『The Old Guard』のキャスト陣に加わった。シャーリーズは不死身の戦士を題材にした同作で、古代ギリシャの女戦士たちのリーダーで5000歳にもなるアンディという役を演じるという。同作ではシャーリーズの他に、『ビール・ストリートの恋人たち』のキキ・レインが米海兵隊の新人隊員役を演じる。さらに、フランスのルネサンス期の美術を専門とする泥棒が登場するそうだが、その他のキャスティングはまだ発表されていない。5冊から成る原作コミックを手掛けたライターのグレッグ・ルッカとイラストレーターのレオナルド・フェルナンデス曰く、「血と弾丸の物語」だという同作は、『リリィ、はちみつ色の秘密』のジーナ・プリンス=バイスウッドが監督を務め、年内にモロッコやロンドンなどで撮影が始まる予定だ。




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