チャーリー・シーン、自身の新番組ヒロインにセルマ・ブレアを指名
チャーリー・シーンが、自身の新番組「Anger Management」のヒロイン役に、セルマ・ブレアを指名している。「チャーリー・シーンのハーパー★ボーイズ」をクビになったチャーリーは、6月放送予定のFX局の新番組でテレビ界復帰を果たす予定となっており、セルマを理想の主演女優に挙げている。そんなチャーリーは、私生活では元妻デニス・リチャーズが自分の理想の女性だと認めており、2005年に破局したことを後悔しているそう。2人の子供たちと共に出かけたメキシコ旅行はとても楽しい経験だったそうで、なぜ別れてしまったのかと自分に問いかけてしまうのだという。
チャーリー・シーンが、2500万ドル(約19億円)でワーナー・ブラザーズと和解するようだ。私生活における数々の問題と「チャーリー・シーンのハーパー★ボーイズ」の制作者チャック・ロリーに対する批判を理由に番組を解雇されたことから、ワーナー・ブラザーズとチャックを相手取り、契約不履行を理由に1億ドル(約76億円)の訴訟を起こしていたチャーリーだが、2週間以内に2500万ドルを受け取って和解する方針だという。この金額は、既にチャーリーが撮影済みだった同ドラマにおける未払いだった出演料と、チャーリーが出演することによって発生した利益の分だと考えられている。そんなチャーリーは、9月18日に行われたエミー賞授賞式にプレゼンターとして登場した際、「ハーパー★ボーイズ」に対して応援メッセージを送り、視聴者を驚かせた。
チャーリー・シーンが、新作ホームコメディ「Anger Management」で、テレビドラマに復帰するようだ。同番組は、ジャック・ニコルソンとアダム・サンドラー主演で2003年に公開された映画『N.Y.式ハッピー・セラピー』をベースにしたテレビドラマ。チャーリーが演じるのは温厚で気弱な役柄だそうで、チャーリーは「怒り抑制セラピーに真面目に取り組む男を演じるのは、自分にとってチャレンジ」とコメントを出している。チャーリーにとってこの番組への出演は、私生活での一連の不祥事や「チャーリー・シーンのハーパー★ボーイズ」のプロデューサーとのトラブルで同ドラマを降板になって以来となる。
アシュトン・カッチャーが、チャーリー・シーンに代わり、現在放送休止中のテレビドラマシリーズ「チャーリー・シーンのハーパー★ボーイズ」の主役に決定した。私生活や、同番組のプロデューサーのチャック・ロリーとのトラブルでチャーリーが番組を去ってからも、視聴率の高いこの番組を継続させる方法が模索されていたという。アシュトンの関係者からはコメントが出ていないものの、アシュトンが「6.25の平方根はいくつ?」と、明らかにドラマの原題「Two and a half (2.5) Men」になるツイートをしたことにより、このニュースを認めた形になった。出演料は1話あたり100万ドル(約8000万円)になると言われている。また、ヒュー・グラントも同じ役どころでオファーを受けていたが、まとまらなかったことが報じられている。
チャーリー・シーンがトロントで行なわれるショーのチケット売り上げの一部を、日本の被災者に寄付するこが明らかになった。また、チャーリーはツイッターを通じて、躁鬱病を助ける団体に募金を行なうことも呼びかけている。その募金額に対し、チャーリーは同額の寄付を自らも行なうとツイートしており、これによって募金額が2倍になるという仕組みだ。他にも、サンフランシスコで行われるショーでの商品売上金は、3月31日、ドジャース・スタジアムで暴行を受けた医療補助員ブライアン・ストウさんへ寄付するそうで、それがチャーリーのチャリティー団体ジーンズ・コーナーによる初めての寄付になる。
度重なる奇行や、それに伴う訴訟問題で「チャーリー・シーンのハーパー★ボーイズ」を降板になったチャーリー・シーンが、スヌープ・ドッグとレコーディングするという。数々の騒動の真実を語るという「Violent Torpedo of Truth」ツアーを4月2日にデトロイトでスタートするチャーリーは、音楽業界での人気も得るために、スヌープとプロデューサーのロバート・パターソンに協力を求めている。「魔術師が音楽制作者に会う。それはスヌープ・ドッグとロバート・パターソンだ。そこから作り出されるシーニアス(名前のシーンとgenius「天才」の造語)な音楽をお楽しみに!」とツイートしたチャーリー。曲についての詳細は明らかになっていないが、チャーリーはシングルを、5月3日にシアトルでツアーを終了次第すぐにでも発売したいと考えているという。
チャーリー・シーンが、1月27日の朝、病院に搬送されていたことがわかった。チャーリーは、前夜からパーティーを繰り広げていたと言われており、鋭い腹痛を訴えた後、朝7時頃にロサンゼルスの自宅から近くの病院へ救急車で運ばれた。ロサンゼルス消防局も、チャーリーの自宅があるビバリーヒルズの住所へ救急車を要請する電話があった事実を認めている。2人のポルノ女優を含めたゲスト達と共にチャーリーが楽しんでいたそのパーティーには、ブリーフケースいっぱいのコカインが届けられていたとも言われている。昨年10月には、ニューヨーク内のホテルのスイートで家具を破損したとして、ホテル側から損害賠償として7千ドル(約59万円)を求められたチャーリーだが、その出来事の直前に、レストランのトイレでコカインまみれで裸になっていたという目撃説もあり、今回も薬が原因によるトラブルの疑いが強い。


