チャーリー・ハナム(Charlie Hunnam)

2017年9月26日 (火)

チャーリー・ハナム、当初『パピヨン』への出演を断っていた!

170925_01チャーリー・ハナム(37)は当初、今年公開予定の『パピヨン』への出演を断っていたそうだ。1973年の脱獄映画『パピヨン』のリメイクで、フランスの脱獄囚アンリ・シャリエールの自伝を基にした同新作に出演しているチャーリーだが、オリジナルではスティーブ・マックィーンが演じた役を演じることに不安を感じていたと明かしている。マイケル・ノアー監督の作品のファンだったというチャーリーは、最初に連絡を受けた時、その監督との仕事に興味を持ちながらも人気のクラシック映画のリメイク版には先入観を持たれがちだとして、参加を断っていたというものの、後にノア監督と一緒に仕事をするチャンスを逃したのは明らかな間違いだと考えを改めたのだそうだ。

2017年5月15日 (月)

チャーリー・ハナム、『ゲーム・オブ・スローンズ』出演依頼断る!

チャーリー・ハナムチャーリー・ハナムが『ゲーム・オブ・スローンズ』の出演依頼を断っていたことが分かった。HBOの同大人気ドラマから出演オファーがあったというチャーリーだが、スケジュールの関係で出演を断念せざるを得なかったのだという。しかし、今でも同作への出演には興味があるようで、将来的にはあり得るかもしれないと明かしている。一方で、6月17日より日本公開となる『キング・アーサー聖剣無双』に出演しているチャーリーは、同作のガイ・リッチー監督とは仕事の仕方があまりに異なったため、その作品の製作過程で多くのことを学んだそうだ。

2013年9月 6日 (金)

『Fifty Shades of Grey』のキャスティングに批判が集中!

ダコタ・ジョンソン

新作『Fifty Shades of Grey』のキャスティングに批判が集中しているようだ。E.L.ジェイムズ原作の人気官能小説を映画化作品で、クリスチャン・グレイ役とアナスタシア・スティール役にチャーリー・ハナムとダコタ・ジョンソンがそれぞれ起用されたことが9月2日に発表されたが、原作の熱狂的なファンたちはそれ以降ソーシャル・メディア上でキャスティングについて辛辣に批判している状況が続いている。そんな中、プロデューサーを務めるデイナ・ブルネッティは、ルックスだけでなく、スケジュールや才能、役柄獲得への熱意のほか、他の俳優たちとの波長など、すべてを考慮した上での決定であるとツイートしており、それぞれのファンのお気に入りの俳優が起用されなかったのには理由があるため、もっと視野を広く持って見守って欲しいと呼び掛けている。

2012年11月13日 (火)

ヘンリー・カヴィルとチャーリー・ハナム、実写版『ターザン』でターザン役の候補に

ヘンリー・カヴィルヘンリー・カヴィルとチャーリー・ハナムが、実写版『ターザン』でターザン役の候補に挙がっている。先日ワーナー・ブラザースが「ハリー・ポッター」シリーズでお馴染みのデヴィッド・イェーツ監督をターザンの実写映画化に起用しており、同作の主役として今回ヘンリーとチャーリーに白羽の矢が立ったようだ。ジェリー・ワイントローブがプロデューサーを務める本作には2人の他にもアレクサンダー・スカルスガルドやトム・ハーディなどが候補に挙がっているものの、トム自身はターザン役に興味を示しているかは定かではないとか。なかなか製作が進展しなかった同作は、本来はクレイグ・ブリュワーがメガホンを取る予定だったものの、デヴィッドが監督に就任している。




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