チャニング・テイタム(Channing Tatum)

2015年3月11日 (水)

チャニング・テイタム、新『ゴーストバスターズ』に出演?

チャニング・テイタムチャニング・テイタムが「ゴーストバスターズ」シリーズの新作に出演する可能性が出てきた。ポール・フェイグ監督が現在、1984年と1989年に公開されたオリジナル映画に次ぐ女性版『ゴーストバスターズ』の製作に入っている一方で、オリジナル作品のメガホンを取ったアイヴァン・ライトマン監督とダン・エイクロイドは『ゴーストバスターズ』をフランチャイズ化するべくチャニングのキャスティングを含めて計画を練っているところだという。クリステン・ウィグ、メリッサ・マッカーシー、ケイト・マッキノン、レスリー・ジョーンズらが出演する女性版『ゴーストバスターズ』が2016年公開と決まっている一方で、『ミッション:インポッシブル5』のドリュー・ピアースが脚本を手がけたシリーズ新作に向けてチャニングがプロデューサー兼主役として候補に挙がっていることは、昨年ソニー・ピクチャーズから流出したEメールの中から明らかになっていた。

2015年1月 6日 (火)

『フォックスキャッチャー』、原作者マーク・シュルツが映画を痛烈批判

チャニング・テイタムマーク・シュルツが、スティーブ・カレル、チャニング・テイタム、マーク・ラファロが出演する『フォックスキャッチャー』とその監督ベネット・ミラーを痛烈に批判している。1984年ロサンゼルス五輪のレスリング金メダリスト、マーク・シュルツによって執筆された同名書籍を原作としたこの映画作品に対して、マークは自身のツイッター上で自分自身の描かれ方が好きではなく、ずさんな映画だと酷評した。その後にマークは言葉使いが悪かったことについてフェイスブックで謝罪しながらも、自分の人生の真実の話や過去の功績を守るためには何でもするつもりだとその映画へ真っ向から反対する姿勢を再度示している。日本では2015年2月14日公開予定。

2014年12月18日 (木)

『ゴーストバスターズ』スピンオフ映画の製作が進行中!

チャニング・テイタムチャニング・テイタムとクリス・プラットが『ゴーストバスターズ』のスピンオフ映画に出演するかもしれない。ケヴィン・フェイグは現在女性ヒーロー率いる『ゴーストバスターズ3』の製作に携わっているが、最近ソニーから流失したEメールによると『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』の監督を務めたジョー&アンソニー・ルッソ兄弟がこのスピンオフ映画の製作に興味を抱いているという。また、チャニングとクリスがとてつもなく怖いと同時にとても面白い作品を探しており、科学的に証明できない超常現象から人類を救う人間のヒーローというこのシリーズのアイデアを気に入っているということが書かれていたようだ。

2014年11月24日 (月)

チャニング・テイタム、新作映画でプロデューサー、監督、俳優の三役をこなす!

チャニング・テイタムチャニング・テイタムが新作『Forgive Me, Leonard Peacock』でプロデューサー、監督、俳優の三役を兼任することになるようだ。チャニングは現在、自身の製作会社のパートナーであるリード・キャロリンと共に「世界にひとつのプレイブック」の著者マシュー・クイックが手掛けた同名小説の映画化に向けて脚本家を探しているところで、脚本家が決まり次第、高校を舞台にしたこの作品の製作がスタートするという。親友と心中の計画をする問題児の生徒を追った本作では、その生徒を思いとどまらせるために奮闘する勇気ある先生役をチャニングが演じることになるようだ。チャニングとキャロリンが共同で監督を務めることになり、プロデューサー陣にはザ・ワインスタイン・カンパニーのピーター・キアナンが加わるという。チャニングは現在、最新映画『Foxcatcher』が海外で公開中で、最近では『マジック・マイクXXL』の撮影を終了したところだ。『マジック・マイクXXL』でもメガホンを取るといわれていたチャニングだったが、最終的にはグレゴリー・ジェイコブズが監督を務めている。

2014年11月 7日 (金)

チャニング・テイタム、タランティーノ最新作に出演か!?

チャニング・テイタムチャニング・テイタムが、『The Hateful Eight』に出演するかもしれない。この作品はクエンティン・タランティーノが監督を務める西部劇で、同作の中での重要な役どころで、チャニングに白羽の矢が立っているという。もしチャニングが出演を決めれば、既に出演が決まっているサミュエル・L・ジャクソン、ブルース・ダーン、カート・ラッセル、ティム・ロスらと共演することになる。ワイオミングにおける紛争を舞台に繰り広げられる同作は、賞金稼ぎのハンター達が暴風雨の中宿を探そうと試みていたところ、仲間内の中で裏切りや欺きがどんどん明るみになっていくというストーリー。1度脚本が流失したことによってお蔵入り寸前だった本作だが、来年1月より製作がスタートする予定になっている。

2014年10月 2日 (木)

新作『マジック・マイクXXL』の概要が明らかに!

チャニング・テイタム『マジック・マイクXXL』の概要が明らかになった。2012年に公開された『マジック・マイク』の続編である本作は、ストリッパーというキャリアから退く決断をするマイク(チャニング・テイタム)のその後を描いたストーリーとなっており、オリジナル作品の舞台から3年後という設定になっているようだ。マイクと同じ道を歩むことに決めたタンパのストリッパーたちが、引退を記念して盛大なショーを企画し、ストリッパーの面々はファン達を最後に大盛り上がりさせるだけでなく、最後のパフォーマンスのために伝説的ヘッドライナーであるマジック・マイクをヘッドライナーに迎えることを固く決意するといった筋書きになるようだ。チャニング・テイタムをはじめ、マット・ボマー、ジョー・マンガニエロ、ケヴィン・ナッシュ、アダム・ロドリゲス、ガブリエル・イグレシアスらが前作に続き出演するほか、新たにジェイダ・ピンケット・スミスやマイケル・ストレイハンらが出演陣に加わる待望の同作は2015年7月3日公開予定となっている。

2014年9月22日 (月)

マシュー・マコノヒー、『マジック・マイク』続編には出演せず

マシュー・マコノヒーマシュー・マコノヒーが『Magic Mike XXL』に出演しないことが発表された。チャニング・テイタム、マット・ボマー、ジョー・マンガニエロがそれぞれ『マジック・マイク』での役柄を続投することが決定している中、前作でストリップクラブ、エクスイズィットのオーナーであるダラス役を演じていたマシューが続編に出演しないと、監督のグレゴリー・ジェイコブスによって発表された。ジェイコブスによれば、この新作は2012年発表のオリジナル作品とはかなり異なるものになり、人気ストリッパーたちがツアーに出る姿が描かれるという。『ダラス・バイヤーズクラブ』でのアカデミー賞受賞以来、マシューのギャラが激しく高騰したことにより、今回の続編出演が難しくなったということは以前から報じられており、来年夏の公開に向けて新たなキャストが加わるものと見られているものの、まだ発表はされていない。

2014年9月15日 (月)

『23ジャンプストリート』製作開始へ!

チャニング・テイタム『23ジャンプストリート』の製作がスタートしたようだ。ソニー・ピクチャーズとオリジナル・フィルムが、シリーズ第2弾『22ジャンプストリート』の脚本家ロドニー・ロスマンを再び迎え、チャニング・テイタム、ジョナ・ヒル主演のシリーズ3作目の製作をスタートしたという。前2作のメガホンを取ったフィル・ロード&クリス・ミラーのコンビは、監督を続投するかは決まっていないものの、ロスマンと共同で脚本を執筆し、ニール・モリッツ、チャニング、ジョナと共にプロデューサー陣に加わるようだ。警察官であるシュミット(ジョナ)とジェンコ(チャニング)が覆面捜査官として地元の大学に乗り込み、男子学生社交クラブ内の犯罪組織と戦うストーリーで、今年初めに公開された『22ジャンプストリート』は世界中で3億2000万ドル(約340億円)の興行収入をたたき出した。

2014年9月 4日 (木)

『マジック・マイクXXL』の製作が開始!

チャニング・テイタム『マジック・マイクXXL』の製作が開始された。監督のスティーブン・ソダーバーグが自身のツイッターページに『マジック・マイクXXL』と書かれたカチンコの写真を投稿し、2012年発表の『マジック・マイク』の続編製作がスタートしたことを発表した。前作で監督を務めたソダーバーグは今回の新作で、撮影監督、カメラマン、編集を担当する予定で、元助監督のグレゴリー・ジェイコブスがメガホンを取る予定になっている。前作で主役のマイクを演じ、今回も続投が決定しているチャニング・テイタムが共演者のリード・キャロリンと共に手掛けた脚本では、マイクが全米を駆け巡るストリッパーのツアーに焦点が置かれると言われている。『トゥルーブラッド』でおなじみのジョー・マンガニエロもリッチー役を続投することになっている一方で、アレックス・ペティファー、マット・ボマー、マシュー・マコノヒーらがシリーズに続投するかについては明らかになっていない。

2014年6月25日 (水)

マシュー・マコノヒー、『Magic Mike XXL』への出演料は高すぎ?

マシュー・マコノヒーマシュー・マコノヒーの高額な出演料が理由で、『Magic Mike XXL』へ出演しない可能性が出ている。2012年の『マジック・マイク』で年配の男性ストリッパー、ダラスを演じたマシューだが、アカデミー主演男優賞の受賞となった『ダラス・バイヤーズクラブ』への出演など最近の活躍を受けて出演料が高騰していることから、マシューの出演がなくなる可能性が出ていると共演者のガブリエル・イグレシアスが明かした。主演のチャニング・テイタムの指揮のもと製作されるこの続編は、前作でメガホンを握ったスティーヴン・ソダーバーグに代わり、前作では第1アシスタントを務めたグレゴリー・ジェイコブズが監督の座に就く予定になっており、出演が決定しているジョー・マンガニエロは撮影が今年後半に開始されると明かしていた。




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