チャニング・テイタム、『White House Down』主演へ?
チャニング・テイタムが、ローランド・エメリッヒ監督最新作となるアクションスリラー『White House Down』への出演交渉を行っているようだ。「ダイ・ハード」風の作品になると言われている同作でチャニングが演じるのは、ある軍事組織に乗っ取られたホワイトハウスで大統領を守るために奮闘するシングルファーザーのシークレットサービス役。『アメイジング・スパイダーマン』でも執筆したジェームズ・ヴァンダービルトが脚本を手掛ける。この夏にもクランクインする予定で、アイロン・ホース・プロダクションズ社におけるチャニングの製作パートナー、リード・キャロリンが、製作総指揮に就任することになっている。
チャニング・テイタムとミラ・クニスが、SF大作『Jupiter Ascending』への出演をオファーされているという。ナタリー・ポートマンがオファーを断ったのを受け、監督のラナ&アンディ・ウォシャウスキー姉弟が、この2人に白羽の矢を立てた。映画の内容は厳しく管理されベールに包まれたままだが、監督2人にとっては『マトリックス』3部作以来のSF大作になる模様だ。製作は年内にもスタートする予定で、シリーズものになる予定だという。チャニングは、ジョナ・ヒルとの共演作で、全米大ヒット上映中の映画『21ジャンプ・ストリート』が最新公開作となっており、一方のミラは、2013年3月8日全米公開予定のサム・ライミ監督作『Oz: The Great And Powerful』の撮影を終えたばかりだ。ちなみにラナ・ウォシャウスキー監督は、性転換手術によりラリーから改名している。
ジョニー・デップの出世作である米テレビドラマ「21ジャンプ・ストリート」を映画化した『21 JUMP STREET』の続編製作にゴーサインが出たようだ。ジョナ・ヒルとチャニング・テイタムが主演するこのアクション・コメディは、公開日だけでも1200万ドル、週末3日間で3500万ドル以上を叩き出した。それを受けて、ソニー・ピクチャーズは続編製作に意欲的になっているそう。出演者についての情報は明かされていないが、ジョナとチャニングは同じ役で出演するようだ。監督を務めたフィル・ロードとクリス・ミラーは、現在レゴを題材にした映画や別のプロジェクトに取り組んでいるため、続編でもメガホンを取るかどうか未定だ。今後のジョナ・ヒルの待機作は『虹を掴む男』のリメイク版『Neighborhood Watch』、チャニングはスティーヴン・ソダーバーグ作品『Magic Mike』。
チャニング・テイタムが、ニューオーリンズにバーをオープンするという。同市の人々にパーティーと馬鹿騒ぎを提供したいと考えたチャニングは、バーボン・ストリート地区に“Saints and Sinners”というバーを数ヶ月以内に開店する予定だという。人を集めるためではなく、少しのお金で同地に訪れる人々へ楽しみを提供したいと語るチャニング。父がニューオーリンズ出身のチャニングは、最新作『21ジャンプ・ストリート』を同市で撮影中で、共演者のジョナ・ヒル共々その土地柄に魅了されたそう。ジョナも「ピノキオ」に出てくる悪ガキたちの島みたいだとその地にすっかり馴染んでいるそうで、活気のある同地の雰囲気が大好きなのだとか。
ニューオーリンズで行なわれていた『G.I.ジョー』続編の撮影現場で11月22日に事故が起き、スタッフの1人が死亡したと報じられている。配給元のパラマウント・ピクチャーズは、出演者及びスタッフの安全は最優先事項であり、事故状況を調査する機関の全ての捜査活動に、全面的に協力するとしている。一部では、稼動中だったクレーン設備が転倒したことが原因だったとも言われているが、詳細については定かではない。来年1月29日から海外公開を予定している同作は、チャニング・テイタムが主演を務め、ジョン・M・チュが監督を、ロレンツォ・ディ・ボナヴェンチュラがプロデュースをそれぞれ手掛けている。
60年代にアメリカで放送されていたドラマ「0011ナポレオン・ソロ」の映画版で、チャニング・テイタムがジョージ・クルーニーの代役を務めるようだ。当初ジョージ・クルーニーの主演が決定していたが、『シリアナ』の頃に痛めた背中の手術を控えており、術後の体に負担がかかりすぎることを理由に降板。ブラッドリー・クーパーが一度は最有力候補と報じられていたものの、スケジュールの都合で立ち消えになっていた。スティーブン・ソダーバーグ監督は、撮り終えたばかりの『Magic Mike』でチャニングの仕事ぶりにとても感心したため、ナポレオン・ソロ役をオファーしたと言われている。


