チャニング・テイタム(Channing Tatum)

2019年12月 2日 (月)

チャニング・テイタム、裁判所を巻き込んだことで親権争いが悪化?

チャニング・テイタムチャニング・テイタムが娘の休暇スケジュールの取り決めについて、裁判所に助けを求めたことに元妻ジェナ・ディーワンが大ショックを受けたようだ。先週離婚が成立したところの2人だが、つい先日、チャニングが6歳の娘エヴァリーちゃんについて、国外に連れ出す際の条件や健康面での情報共有、一緒にいない方の親との連絡方法など数々の事項において、裁判所での決定を求める申請書を提出していた。しかし、ジェナ側はすでに休暇のスケジュールなどは決定しており、それについて検討していた際、チャニングに変更を求めたが拒否されたとしているそうだ。また2人の間では養育費についても問題があると言われているが、今回の申請の背景には、エヴァリーちゃんが父親と一緒にいる際、チャニングがジェナとのフェイスタイムをさせてくれず、娘がジェナといる時にチャニングが電話をかけてくることはないとしていることもあるようだ。

2019年11月23日 (土)

チャニング・テイタム、元妻と離婚が成立

ジェナ・ディーワン,チャニング・テイタムチャニング・テイタムとジェナ・ディーワンの離婚が成立した。9年間の結婚生活の末昨年4月に破局を発表していた2人は、法廷で離婚が許可されたことを受けて正式に結婚が解消されたと報じられている。チャニングとジェナは、6歳の娘エヴァリーちゃんの親権や金銭面では未だ同意に至っていないが、ジェナは恋人スティーヴ・ケイジーの子供を妊娠中である一方、チャニングはイギリス出身シンガーのジェシー・Jと交際中と、それぞれ新たなパートナーと幸せ一杯のようだ。破局当時、2人は親友同士である自分たちがが最も喜びに溢れ満足のゆく人生を送るには、別々のスペースが必要だとただ分かっただけと説明していた。

2019年11月11日 (月)

チャニング・テイタム、新作『Dog』で監督デビューへ

チャニング・テイタムチャニング・テイタム(39)が新作映画『Dog』で監督デビューを果たす。『フォックスキャッチャー』などで知られるチャニングは、元陸軍特殊部隊隊員とその飼い犬を描いた新作コメディ映画で、メガホンをとるほか主演も担う。この作品でチャニングは、親友の葬儀に出席するため犬のルルと共に太平洋海岸を旅する陸軍特殊部隊隊員ブリッグスを演じる。両者は旅路で様々な悪ふざけに興じ、幾つかの違法行為を犯したり、大麻生産者の手で殺されそうになったりするが、その中で人生について学び、一緒に新たな人生を歩みだす。チャニングが、リード・キャロリンやブレット・ロドリゲスと脚本を共同執筆し、グレゴリー・ジェイコブズとチャニングとキャロリンの会社フリー・アソシエーション・パートナーズのピーター・キエナンが製作を手掛ける。

2018年4月 4日 (水)

チャニング・テイタムとジェナ・ディーワンが離婚へ

ジェナ・ディーワン、チャニング・テイタムチャニング・テイタム(37)とジェナ・ディーワン(37)が、9年間の結婚生活に終止符を打った。4歳の娘エヴァリーちゃんを持つ2人は、それぞれのインスタグラムに共同声明を投稿し、今回のニュースを発表した。2人は円満に別れを決めたものであり、秘密や不貞なことはなかったとして、今後も娘をともに育てる家族であることに変わりはないとしている。2人にとって破局を発表することは奇妙だったようだが、ファンには自分たちから最初に伝えたかったそうだ。2006年の『ステップ・アップ』で共演し、3年後の2009年に結婚した2人だったが、最後に一緒にいるところを目撃されたのは、昨年11月6日に米ロサンゼルスで開催された『War Dog: A Soldier's Best Friend』のプレミアだった。

2015年12月21日 (月)

チャニング・テイタム、『The Hateful Eight』出演をかけて脅迫メールを送っていた!?

チャニング・テイタムチャニング・テイタムは『The Hateful Eight』の役を勝ち取るために1ヵ月も毎日脅迫的なメールを送っていたそうだ。クエンティン・タランティーノの監督第8作となる同作にどうしても出演したかったというチャニングは、他の俳優にその役がいかないように出来ることは何でもしていたそうで、その役の候補に挙がりそうな俳優たちを脅すために1か月間くらい毎日メールを送っていたと明かしている。その甲斐あってか、初の公開本読みのイベントでは『デクスター 警察官は殺人鬼』などで知られるジェームズ・レマーが演じていたジョディ役を映画版ではチャニングが見事勝ち取ったが、撮影初日には緊張と興奮のあまりブルース・ダーンの腕を強く引っ張り過ぎて危うく肩を抜いてしまいそうになったそうだ。

2015年12月 2日 (水)

アレックス・ペティファー、チャニング・テイタムとの確執を明かす

20151204_alexpettyferアレックス・ペティファーは、『マジック・マイク』の撮影現場で人と話しをすることをとても恐れていたため、チャニング・テイタムと確執ができていたことを認めた。アレックスはチャニングが自身のことを嫌う理由を探していたと語るも、事務所の代理人から撮影現場でおとなしくしているようにアドバイスされたことが撮影終了後の自身の悪評につながったと明かした。さらにチャニングが『マジック・マイク』にアレックスを出演させることについて乗り気でなかったうえに、アレックス滞在していたチャニングの友人が所有するアパートへの家賃を支払わなかった事件でよりチャニングのアレックス嫌いがエスカレートしたそうで、体調不良やいとこの死などで辛い時期を送っていたものの、当時の自身の行動を後悔している胸中を語った。

2015年7月 8日 (水)

『マジック・マイクXXL』の観客、96%が女性!

グレゴリー・ジェイコブス海外で一足先に公開となっている『マジック・マイクXXL』の初週の観客はほぼ女性で埋め尽くされたという。チャニング・テイタム、ジョー・マンガニエロらが出演するグレゴリー・ジェイコブス監督による男性ストリッパーたちを描いたこの物語は、初週に1200万ドル(約14億7000万円)を稼ぎ出し、全米興行収入ランキングで4位となったが、その観客のほとんどが女性だったという。第1弾作品の際は73%が女性客だったのに対し、本作は96%が女性で埋め尽くされていたそうだ。そんな女性に大人気の同作に向けて、出演者たちは体毛処理にすごく気を使っていたという裏話を明かしていた。

2015年5月11日 (月)

ダイアン・キートン、理想の結婚相手はチャニング・テイタム?

ダイアン・キートンダイアン・キートンは、チャニング・テイタムと結婚したいそうだ。過去にはアル・パチーノやウォーレン・ベイティ、ウディ・アレンなどと交際してきたダイアンだが、結婚するとしたらチャニング以外考えられないのだという。40年間の結婚生活を送ってきた夫婦を描いた新作『5フライツ・アップ』に出演したことが、自身の過去の交際について振り返るきっかけとなったというダイアンはトーク番組「エレンの部屋」に出演した際、「私は結婚したことが一度もないの。だから誰かと40年間も一緒に暮らして、その相手から大切にされるっていうことは、すごく感動的だし、心から影響を受けるわ」と話した。そして養子縁組をした14歳と19歳の子供を持つダイアンに司会のエレン・デジェネレスが相手を探すのは今からでも遅くないと発言すると「私が?誰とよ…ちょっと待って、チャニング・テイタム?」と答えた。そこでエレンがチャニングは2009年からジェナ・ディーワンという妻がいることを伝えたところ「チャニング・テイタムは実際誰かと結婚しているのはいいけど…私じゃないのね?」と返したが、さらに結婚したいと思ったことはあるかと尋ねられると「チャニング・テイタムならね!」と断言した。

2015年3月11日 (水)

チャニング・テイタム、新『ゴーストバスターズ』に出演?

チャニング・テイタムチャニング・テイタムが「ゴーストバスターズ」シリーズの新作に出演する可能性が出てきた。ポール・フェイグ監督が現在、1984年と1989年に公開されたオリジナル映画に次ぐ女性版『ゴーストバスターズ』の製作に入っている一方で、オリジナル作品のメガホンを取ったアイヴァン・ライトマン監督とダン・エイクロイドは『ゴーストバスターズ』をフランチャイズ化するべくチャニングのキャスティングを含めて計画を練っているところだという。クリステン・ウィグ、メリッサ・マッカーシー、ケイト・マッキノン、レスリー・ジョーンズらが出演する女性版『ゴーストバスターズ』が2016年公開と決まっている一方で、『ミッション:インポッシブル5』のドリュー・ピアースが脚本を手がけたシリーズ新作に向けてチャニングがプロデューサー兼主役として候補に挙がっていることは、昨年ソニー・ピクチャーズから流出したEメールの中から明らかになっていた。

2015年1月 6日 (火)

『フォックスキャッチャー』、原作者マーク・シュルツが映画を痛烈批判

チャニング・テイタムマーク・シュルツが、スティーブ・カレル、チャニング・テイタム、マーク・ラファロが出演する『フォックスキャッチャー』とその監督ベネット・ミラーを痛烈に批判している。1984年ロサンゼルス五輪のレスリング金メダリスト、マーク・シュルツによって執筆された同名書籍を原作としたこの映画作品に対して、マークは自身のツイッター上で自分自身の描かれ方が好きではなく、ずさんな映画だと酷評した。その後にマークは言葉使いが悪かったことについてフェイスブックで謝罪しながらも、自分の人生の真実の話や過去の功績を守るためには何でもするつもりだとその映画へ真っ向から反対する姿勢を再度示している。日本では2015年2月14日公開予定。




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