チャニング・テイタム(Channing Tatum)

2015年12月21日 (月)

チャニング・テイタム、『The Hateful Eight』出演をかけて脅迫メールを送っていた!?

チャニング・テイタムチャニング・テイタムは『The Hateful Eight』の役を勝ち取るために1ヵ月も毎日脅迫的なメールを送っていたそうだ。クエンティン・タランティーノの監督第8作となる同作にどうしても出演したかったというチャニングは、他の俳優にその役がいかないように出来ることは何でもしていたそうで、その役の候補に挙がりそうな俳優たちを脅すために1か月間くらい毎日メールを送っていたと明かしている。その甲斐あってか、初の公開本読みのイベントでは『デクスター 警察官は殺人鬼』などで知られるジェームズ・レマーが演じていたジョディ役を映画版ではチャニングが見事勝ち取ったが、撮影初日には緊張と興奮のあまりブルース・ダーンの腕を強く引っ張り過ぎて危うく肩を抜いてしまいそうになったそうだ。

2015年12月 2日 (水)

アレックス・ペティファー、チャニング・テイタムとの確執を明かす

20151204_alexpettyferアレックス・ペティファーは、『マジック・マイク』の撮影現場で人と話しをすることをとても恐れていたため、チャニング・テイタムと確執ができていたことを認めた。アレックスはチャニングが自身のことを嫌う理由を探していたと語るも、事務所の代理人から撮影現場でおとなしくしているようにアドバイスされたことが撮影終了後の自身の悪評につながったと明かした。さらにチャニングが『マジック・マイク』にアレックスを出演させることについて乗り気でなかったうえに、アレックス滞在していたチャニングの友人が所有するアパートへの家賃を支払わなかった事件でよりチャニングのアレックス嫌いがエスカレートしたそうで、体調不良やいとこの死などで辛い時期を送っていたものの、当時の自身の行動を後悔している胸中を語った。

2015年7月 8日 (水)

『マジック・マイクXXL』の観客、96%が女性!

グレゴリー・ジェイコブス海外で一足先に公開となっている『マジック・マイクXXL』の初週の観客はほぼ女性で埋め尽くされたという。チャニング・テイタム、ジョー・マンガニエロらが出演するグレゴリー・ジェイコブス監督による男性ストリッパーたちを描いたこの物語は、初週に1200万ドル(約14億7000万円)を稼ぎ出し、全米興行収入ランキングで4位となったが、その観客のほとんどが女性だったという。第1弾作品の際は73%が女性客だったのに対し、本作は96%が女性で埋め尽くされていたそうだ。そんな女性に大人気の同作に向けて、出演者たちは体毛処理にすごく気を使っていたという裏話を明かしていた。

2015年5月11日 (月)

ダイアン・キートン、理想の結婚相手はチャニング・テイタム?

ダイアン・キートンダイアン・キートンは、チャニング・テイタムと結婚したいそうだ。過去にはアル・パチーノやウォーレン・ベイティ、ウディ・アレンなどと交際してきたダイアンだが、結婚するとしたらチャニング以外考えられないのだという。40年間の結婚生活を送ってきた夫婦を描いた新作『5フライツ・アップ』に出演したことが、自身の過去の交際について振り返るきっかけとなったというダイアンはトーク番組「エレンの部屋」に出演した際、「私は結婚したことが一度もないの。だから誰かと40年間も一緒に暮らして、その相手から大切にされるっていうことは、すごく感動的だし、心から影響を受けるわ」と話した。そして養子縁組をした14歳と19歳の子供を持つダイアンに司会のエレン・デジェネレスが相手を探すのは今からでも遅くないと発言すると「私が?誰とよ…ちょっと待って、チャニング・テイタム?」と答えた。そこでエレンがチャニングは2009年からジェナ・ディーワンという妻がいることを伝えたところ「チャニング・テイタムは実際誰かと結婚しているのはいいけど…私じゃないのね?」と返したが、さらに結婚したいと思ったことはあるかと尋ねられると「チャニング・テイタムならね!」と断言した。

2015年3月11日 (水)

チャニング・テイタム、新『ゴーストバスターズ』に出演?

チャニング・テイタムチャニング・テイタムが「ゴーストバスターズ」シリーズの新作に出演する可能性が出てきた。ポール・フェイグ監督が現在、1984年と1989年に公開されたオリジナル映画に次ぐ女性版『ゴーストバスターズ』の製作に入っている一方で、オリジナル作品のメガホンを取ったアイヴァン・ライトマン監督とダン・エイクロイドは『ゴーストバスターズ』をフランチャイズ化するべくチャニングのキャスティングを含めて計画を練っているところだという。クリステン・ウィグ、メリッサ・マッカーシー、ケイト・マッキノン、レスリー・ジョーンズらが出演する女性版『ゴーストバスターズ』が2016年公開と決まっている一方で、『ミッション:インポッシブル5』のドリュー・ピアースが脚本を手がけたシリーズ新作に向けてチャニングがプロデューサー兼主役として候補に挙がっていることは、昨年ソニー・ピクチャーズから流出したEメールの中から明らかになっていた。

2015年1月 6日 (火)

『フォックスキャッチャー』、原作者マーク・シュルツが映画を痛烈批判

チャニング・テイタムマーク・シュルツが、スティーブ・カレル、チャニング・テイタム、マーク・ラファロが出演する『フォックスキャッチャー』とその監督ベネット・ミラーを痛烈に批判している。1984年ロサンゼルス五輪のレスリング金メダリスト、マーク・シュルツによって執筆された同名書籍を原作としたこの映画作品に対して、マークは自身のツイッター上で自分自身の描かれ方が好きではなく、ずさんな映画だと酷評した。その後にマークは言葉使いが悪かったことについてフェイスブックで謝罪しながらも、自分の人生の真実の話や過去の功績を守るためには何でもするつもりだとその映画へ真っ向から反対する姿勢を再度示している。日本では2015年2月14日公開予定。

2014年12月18日 (木)

『ゴーストバスターズ』スピンオフ映画の製作が進行中!

チャニング・テイタムチャニング・テイタムとクリス・プラットが『ゴーストバスターズ』のスピンオフ映画に出演するかもしれない。ケヴィン・フェイグは現在女性ヒーロー率いる『ゴーストバスターズ3』の製作に携わっているが、最近ソニーから流失したEメールによると『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』の監督を務めたジョー&アンソニー・ルッソ兄弟がこのスピンオフ映画の製作に興味を抱いているという。また、チャニングとクリスがとてつもなく怖いと同時にとても面白い作品を探しており、科学的に証明できない超常現象から人類を救う人間のヒーローというこのシリーズのアイデアを気に入っているということが書かれていたようだ。

2014年11月24日 (月)

チャニング・テイタム、新作映画でプロデューサー、監督、俳優の三役をこなす!

チャニング・テイタムチャニング・テイタムが新作『Forgive Me, Leonard Peacock』でプロデューサー、監督、俳優の三役を兼任することになるようだ。チャニングは現在、自身の製作会社のパートナーであるリード・キャロリンと共に「世界にひとつのプレイブック」の著者マシュー・クイックが手掛けた同名小説の映画化に向けて脚本家を探しているところで、脚本家が決まり次第、高校を舞台にしたこの作品の製作がスタートするという。親友と心中の計画をする問題児の生徒を追った本作では、その生徒を思いとどまらせるために奮闘する勇気ある先生役をチャニングが演じることになるようだ。チャニングとキャロリンが共同で監督を務めることになり、プロデューサー陣にはザ・ワインスタイン・カンパニーのピーター・キアナンが加わるという。チャニングは現在、最新映画『Foxcatcher』が海外で公開中で、最近では『マジック・マイクXXL』の撮影を終了したところだ。『マジック・マイクXXL』でもメガホンを取るといわれていたチャニングだったが、最終的にはグレゴリー・ジェイコブズが監督を務めている。

2014年11月 7日 (金)

チャニング・テイタム、タランティーノ最新作に出演か!?

チャニング・テイタムチャニング・テイタムが、『The Hateful Eight』に出演するかもしれない。この作品はクエンティン・タランティーノが監督を務める西部劇で、同作の中での重要な役どころで、チャニングに白羽の矢が立っているという。もしチャニングが出演を決めれば、既に出演が決まっているサミュエル・L・ジャクソン、ブルース・ダーン、カート・ラッセル、ティム・ロスらと共演することになる。ワイオミングにおける紛争を舞台に繰り広げられる同作は、賞金稼ぎのハンター達が暴風雨の中宿を探そうと試みていたところ、仲間内の中で裏切りや欺きがどんどん明るみになっていくというストーリー。1度脚本が流失したことによってお蔵入り寸前だった本作だが、来年1月より製作がスタートする予定になっている。

2014年10月 2日 (木)

新作『マジック・マイクXXL』の概要が明らかに!

チャニング・テイタム『マジック・マイクXXL』の概要が明らかになった。2012年に公開された『マジック・マイク』の続編である本作は、ストリッパーというキャリアから退く決断をするマイク(チャニング・テイタム)のその後を描いたストーリーとなっており、オリジナル作品の舞台から3年後という設定になっているようだ。マイクと同じ道を歩むことに決めたタンパのストリッパーたちが、引退を記念して盛大なショーを企画し、ストリッパーの面々はファン達を最後に大盛り上がりさせるだけでなく、最後のパフォーマンスのために伝説的ヘッドライナーであるマジック・マイクをヘッドライナーに迎えることを固く決意するといった筋書きになるようだ。チャニング・テイタムをはじめ、マット・ボマー、ジョー・マンガニエロ、ケヴィン・ナッシュ、アダム・ロドリゲス、ガブリエル・イグレシアスらが前作に続き出演するほか、新たにジェイダ・ピンケット・スミスやマイケル・ストレイハンらが出演陣に加わる待望の同作は2015年7月3日公開予定となっている。




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