チャドウィック・ボーズマン(Chadwick Boseman)

2018年7月17日 (火)

チャドウィック・ボーズマン、新作スリラーで出演兼製作に

チャドウィック・ボーズマンチャドウィック・ボーズマンが新作スリラー映画『17 Bridges』に出演と製作で携わるようだ。マーベル・シネマティック・ユニバースのブラックパンサー役でお馴染みのチャドウィックは、ブライアン・カークが監督を務める同作で、『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』でメガホンを取ったルッソ兄弟や脚本執筆のパートナーであるローガン・コールズらとプロデューサーを務めることになる。9月に製作開始予定の同作は、警察殺しの罪で追われる身となったニューヨーク市警の刑事が、罪を償う機会が与えられる物語で、緊迫した犯罪ドラマになると言われている。『キングのメッセージ』も手掛けたチャドウィックとコールズは、アメリカの天体物理学者ハキーム・オルセーの回顧録『The Stars in My Soul』の映画化でもタッグを組む。

2018年2月28日 (水)

『ブラックパンサー』、歴史的なヒットを記録

チャドウィック・ボーズマン『ブラックパンサー』が史上最高峰の大ヒット作となりそうだ。チャドウィック・ボーズマンやマイケル・B・ジョーダン、ルピタ・ニョンゴなどの俳優陣が名を連ねる同作は、全米で1億800万ドル(約116億円)、さらに世界で8380万ドル(約90億円)もの収益を記録し、公開2週目のチケット売上で最高収益を記録した作品の1つになった。その結果、同作は『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』、『ジュラシック・ワールド』、『アベンジャーズ』に続いて、公開2週目で1億ドル(約108億円)の興行収入を突破した4番目の映画となっており、その中でも同作より収益を上げた映画は『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』だけとなっている。

2018年2月20日 (火)

チャドウィック・ボーズマン、末期がん患者との思い出を語る

チャドウィック・ボーズマンチャドウィック・ボーズマン(41)が『ブラック・パンサー』が公開される前に亡くなった2人のがん患者について話している最中に、感極まってしまった。マーベル・シネマティック・ユニバースの最新作で主役のブラック・パンサーを演じるチャドウィックは、撮影中に話した2人の末期がん患者らとのエピソードについて語っている。その後、彼らが既にこの世にいない事実に感極まったチャドウィックは話すのを少しの間止めてしまった。ライアン・クーグラーが監督を務めた同作は、チャドウィック他、マイケル・B・ジョーダン、アンジェラ・バセット、ルピタ・ニョンゴ、レティーシャ・ライト、フォレスト・ウィテカーなど多くの黒人キャストを起用したことが評価され、国際的な賞を受賞している。

2016年5月13日 (金)

ルピタ・ニョンゴ、『ブラックパンサー』のヒロイン役に!?

ルピタ・ニョンゴルピタ・ニョンゴが、スーパーヒーロー、ブラックパンサーの単独映画に出演する可能性が出てきた。2018年公開予定の『ブラックパンサー』の中で主役ブラックパンサーの恋人役としてアカデミー賞受賞女優であるルピタに白羽の矢が立っているという。『クリード チャンプを継ぐ男』のライアン・クーグラー監督がメガホンを取る同作品の主役はチャドウィック・ボーズマンに決定しており、現在公開中の『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』にも出演している。ルピタはヒロイン役の候補に挙がっているものの、どのヒロインになるかには決定していないようで、差別組織ザ・サンズ・オブ・ザ・サーペントからブラックパンサーが救い出すアメリカ人歌手モニカ・リンの可能性もあるほか、ワカンダ王国とパリの通商代表者マライカ役の可能性もあるという。『X-MEN』のストーリーラインの中で2006年にブラックパンサーと結婚した設定になっているストーム役という話もあるが、現在「X-MEN」シリーズの映画版権は20世紀フォックスにあるため、そのキャラクターをマーベルが使う可能性は少なそうだ。

2015年1月21日 (水)

スカーレット・ヨハンソン、新作『Captain America: Civil War』に続投決定!

スカーレット・ヨハンソンスカーレット・ヨハンソンが、『Captain America: Civil War』に出演することになった。マーベル人気シリーズ映画『キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー』『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』に次ぐ第3弾にスカーレットが再びブラック・ウィドウ役で戻ってくることをジョー&アンソニー・ロッソ監督が公表した。ロバート・ダウニー・Jr.演じるアイアンマンをはじめとしたおなじみのキャラクターのほか、ブラック・パンサー役でチャドウィック・ボーズマンも初登場すると言われている同作は、マーベルコミックスの「シビル・ウォー」を原作にアイアンマンとキャプテン・アメリカが米国が制定したスーパーヒーローの登録法をめぐって起こる戦争に立ち向かうストーリーとなっている。

2013年8月29日 (木)

チャドウィック・ボーズマン、新作伝記映画でジェームス・ブラウン役に決定

チャドウィック・ボーズマン

チャドウィック・ボーズマンが、新作伝記映画でジェームス・ブラウン役を演じることになった。日本でも11月1日に公開を控えている新作『42~世界を変えた男~』でアフリカ系アメリカ人初のメジャーリーガーとなったジャッキー・ロビンソン役を演じたチャドウィックは、今度はソウル界の帝王として君臨するジェームスを演じるため、出演契約を結んでいる。ジェームスは60年に渡るキャリアの中で数多くのヒット曲を飛ばし、アメリカの音楽シーンでファンク・ミュージック旋風を巻き起こした。そんなジェームスは、2006年にうっ血性心不全と肺炎のため他界するまでのその生涯で、3回の結婚歴を持ち、薬物乱用という問題も抱えていただけに、華々しいキャリアの裏にある私生活もストーリーとして語るものが多くあるという。



最新映画ナビ関連ブログ

カテゴリ