チャドウィック・ボーズマン(Chadwick Boseman)

2021年7月 2日 (金)

『ブラックパンサー』続編、遂に撮影開始

チャドウィック・ボーズマン『ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエヴァー』が今週クランクインした。2018年作『ブラックパンサー』の待望の続編となる同作だが、マーベルのケヴィン・ファイギ社長によると、2020年8月に他界した主演のチャドウィック・ボーズマンのいない現場に戻るのは、キャストや製作陣にとって「とても感情的」なことだったというが、チャドウィックに誇りに思ってもらえるような作品を作りたいと意気込みを見せた。前作に引き続き、ライアン・クーグラーが自らの脚本を基に監督を務める同新作の撮影は、29日(火)に開始された。キャストや内容など詳細は明らかになっていないものの、ファイギによると前作のキャスト陣が戻ってくるそうで、ダナイ・グリラ、レティーシャ・ライト、ダニエル・カルーヤ、ルピタ・ニョンゴ、ウィンストン・デューク、アンジェラ・バセットらが続投するものと見込まれている。

2020年10月 1日 (木)

故チャドウィック・ボーズマン、シエナ・ミラーのギャラを自己負担していた

チャドウィック・ボーズマン故チャドウィック・ボーズマンが、『21 ブリッジズ』でのシエナ・ミラーの出演料を自己負担していたという。先月がんのため他界した『ブラックパンサー』で知られるチャドウィックは、自らプロデューサーも務めた『21 ブリッジズ』でシエナに出演してもらうため、自分のギャラの一部を献上してシエナの出演料を補填していたそうだ。8歳の娘がいるシエナは、依頼を受けた当時、とても疲れていたため、出演を躊躇したのだそうだが、チャドウィックとの共演にはとても前向きだったという。しかし、娘の学校が始まるなどタイミングが悪かったため、「それが報われる価値のある額であればやる」と男女の賃金差が顕著なハリウッドでは不可能と思われた金額を例示したところ、製作上層部が却下する中、チャドウィックは「値する額」として、自らのギャラをカットして、シエナの希望額に足りない部分を支払ったのだそうだ。

2019年5月10日 (金)

チャドウィック・ボーズマン、新作映画で弥助役へ

チャドウィック・ボーズマンチャドウィック・ボーズマンが戦国時代をテーマにした新作『弥助』で主演を務めるようだ。ブラックパンサーとして世界を魅了したチャドウィックは、16世紀の日本を舞台にした新作で、アジア系でない唯一の侍と言われるタイトルロールを演じるだけでなく、製作も兼任する。『ナルコス』のクリエイターの1人としても知られるダグ・ミロが手掛けた脚本では、1579年にイエズス会のイタリア人巡察師と共に渡来したポルトガル領モザンビーク出身の召使であった弥助が、織田信長に仕えるに至る姿が描かれる。そんな中、チャドウィックはネットフリックスで製作されるスパイク・リー監督『Da 5 Bloods』への出演も予定されている。

2019年2月15日 (金)

チャドウィック・ボーズマン、スパイク・リー監督作に出演へ

チャドウィック・ボーズマンチャドウィック・ボーズマンがスパイク・リー監督作『Da 5 Bloods』に出演する。昨年マーベルのヒット作『ブラックパンサー』に主演し、一躍大スターの仲間入りを果たしたチャドウィックが、今度はネットフリックス製作の同作でリーとタッグを組む。チャドウィックの役回りは不明なものの、失った純真さを探し、壊れた自己を取り戻そうとジャングルに舞い戻ったベトナム帰還兵らの物語になるようで、『マルコムX』などリー作品に出演したことがあるデルロイ・リンドーやジャン・レノらも出演する。リーは1986年にメガホンを取った『シーズ・ガッタ・ハヴ・イット』のネットフリックス版に原作と制作で携わっているものの、本作が自身にとって初のネットフリックス映画作品となる。

2018年9月 5日 (水)

『ブラック・パンサー』、アフリカ訛りの英語は必須だった

チャドウィック・ボーズマンマーベルが『ブラック・パンサー』出演者の英語のアクセントをブリティッシュアクセントにしようとしていたそうだ。主演のチャドウィック・ボーズマンが明かしている。 当初マーベルはアフリカンアクセントの英語を全編に渡って使うことをためらっていたそうだ。しかしチャドウィックは信憑性こそが大事だとして、マーベルの上層部らと真っ向から対抗したという。そのおかげもあってか、同作はマーベル作品史上最も成功した作品の一つとなった。またチャドウィックは以前、各地のプレミア上演での反応を通してヒットの手ごたえを感じていたそうで、彼にとって同作はとても大切な作品だと明かしていた。

2018年7月17日 (火)

チャドウィック・ボーズマン、新作スリラーで出演兼製作に

チャドウィック・ボーズマンチャドウィック・ボーズマンが新作スリラー映画『17 Bridges』に出演と製作で携わるようだ。マーベル・シネマティック・ユニバースのブラックパンサー役でお馴染みのチャドウィックは、ブライアン・カークが監督を務める同作で、『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』でメガホンを取ったルッソ兄弟や脚本執筆のパートナーであるローガン・コールズらとプロデューサーを務めることになる。9月に製作開始予定の同作は、警察殺しの罪で追われる身となったニューヨーク市警の刑事が、罪を償う機会が与えられる物語で、緊迫した犯罪ドラマになると言われている。『キングのメッセージ』も手掛けたチャドウィックとコールズは、アメリカの天体物理学者ハキーム・オルセーの回顧録『The Stars in My Soul』の映画化でもタッグを組む。

2018年2月28日 (水)

『ブラックパンサー』、歴史的なヒットを記録

チャドウィック・ボーズマン『ブラックパンサー』が史上最高峰の大ヒット作となりそうだ。チャドウィック・ボーズマンやマイケル・B・ジョーダン、ルピタ・ニョンゴなどの俳優陣が名を連ねる同作は、全米で1億800万ドル(約116億円)、さらに世界で8380万ドル(約90億円)もの収益を記録し、公開2週目のチケット売上で最高収益を記録した作品の1つになった。その結果、同作は『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』、『ジュラシック・ワールド』、『アベンジャーズ』に続いて、公開2週目で1億ドル(約108億円)の興行収入を突破した4番目の映画となっており、その中でも同作より収益を上げた映画は『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』だけとなっている。

2018年2月20日 (火)

チャドウィック・ボーズマン、末期がん患者との思い出を語る

チャドウィック・ボーズマンチャドウィック・ボーズマン(41)が『ブラック・パンサー』が公開される前に亡くなった2人のがん患者について話している最中に、感極まってしまった。マーベル・シネマティック・ユニバースの最新作で主役のブラック・パンサーを演じるチャドウィックは、撮影中に話した2人の末期がん患者らとのエピソードについて語っている。その後、彼らが既にこの世にいない事実に感極まったチャドウィックは話すのを少しの間止めてしまった。ライアン・クーグラーが監督を務めた同作は、チャドウィック他、マイケル・B・ジョーダン、アンジェラ・バセット、ルピタ・ニョンゴ、レティーシャ・ライト、フォレスト・ウィテカーなど多くの黒人キャストを起用したことが評価され、国際的な賞を受賞している。

2016年5月13日 (金)

ルピタ・ニョンゴ、『ブラックパンサー』のヒロイン役に!?

ルピタ・ニョンゴルピタ・ニョンゴが、スーパーヒーロー、ブラックパンサーの単独映画に出演する可能性が出てきた。2018年公開予定の『ブラックパンサー』の中で主役ブラックパンサーの恋人役としてアカデミー賞受賞女優であるルピタに白羽の矢が立っているという。『クリード チャンプを継ぐ男』のライアン・クーグラー監督がメガホンを取る同作品の主役はチャドウィック・ボーズマンに決定しており、現在公開中の『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』にも出演している。ルピタはヒロイン役の候補に挙がっているものの、どのヒロインになるかには決定していないようで、差別組織ザ・サンズ・オブ・ザ・サーペントからブラックパンサーが救い出すアメリカ人歌手モニカ・リンの可能性もあるほか、ワカンダ王国とパリの通商代表者マライカ役の可能性もあるという。『X-MEN』のストーリーラインの中で2006年にブラックパンサーと結婚した設定になっているストーム役という話もあるが、現在「X-MEN」シリーズの映画版権は20世紀フォックスにあるため、そのキャラクターをマーベルが使う可能性は少なそうだ。

2015年1月21日 (水)

スカーレット・ヨハンソン、新作『Captain America: Civil War』に続投決定!

スカーレット・ヨハンソンスカーレット・ヨハンソンが、『Captain America: Civil War』に出演することになった。マーベル人気シリーズ映画『キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー』『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』に次ぐ第3弾にスカーレットが再びブラック・ウィドウ役で戻ってくることをジョー&アンソニー・ロッソ監督が公表した。ロバート・ダウニー・Jr.演じるアイアンマンをはじめとしたおなじみのキャラクターのほか、ブラック・パンサー役でチャドウィック・ボーズマンも初登場すると言われている同作は、マーベルコミックスの「シビル・ウォー」を原作にアイアンマンとキャプテン・アメリカが米国が制定したスーパーヒーローの登録法をめぐって起こる戦争に立ち向かうストーリーとなっている。




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