キャサリン・ゼタ=ジョーンズ(Catherine Zeta-Jones)

2012年1月27日 (金)

キャサリン・ゼタ=ジョーンズ、S・ソダーバーグ新作映画『Side Effects』出演へ

キャサリン・ゼタ=ジョーンズキャサリン・ゼタ=ジョーンズが、新作映画『Side Effects』への出演契約を交わした。キャサリンは、『コンテイジョン』のスティーブン・ソダーバーグ監督/スコット・Z・バーンズ脚本のコンビが手掛ける予定のこの作品で、ジュード・ロウ、チャニング・テイタム、ブレイク・ライブリーと共演することになる。ブレイク演じる処方薬依存症に陥ったうつ病患者の女性が、刑務所暮らしの夫(テイタム)が間もなく出所するという最中に、主治医(ロウ)と不倫を始めてしまうという内容。その中で、キャサリンはエリカ・シーバートという名の医者を演じることになるようだ。昨年は躁うつ病で入院するなど困難な一年を過ごしたキャサリンだが、以来トム・クルーズ主演作『Rock of Ages』や、ブルース・ウィリスとの共演作『Lay The Favorite』などで力強いカムバックを果たしており、現在は『Broken City』を撮影中だ。

2011年3月 2日 (水)

マイケル・ダグラスがパパラッチと激突

マイケル・ダグラス、キャサリン=ゼタ・ジョーンズマイケル・ダグラスが、妻キャサリン・ゼタ=ジョーンズのことを殴ったとして、パパラッチと押し問答になった。2人は、2月24日にキャサリンが英国勲章を授与された後、レストランで夕食を済ませホテルに戻ったところ、写真を撮ろうとするパパラッチ集団にもみくちゃにされ、キャサリンが1人のカメラマンから顔を殴られたという。なんとかドアまでたどり着いたキャサリンが、自分を殴ったカメラマンを指差したところ、マイケルが外に飛び出して行き、その男性の胸ぐらを掴んだが、その男性は自分ではないと反論。しかし、2人のボディガードと思われる人物から、追い返されてしまったそうだ。

2011年3月 1日 (火)

キャサリン・ゼタ=ジョーンズ、大英帝国勲章を授与される

キャサリン・ゼタ=ジョーンズキャサリン・ゼタ=ジョーンズが、映画業界での活躍とチャリティー活動が認められ、チャールズ皇太子からCBE(大英帝国勲章司令官)を授与された。2月24日にバッキンガム宮殿で行なわれた勲章授与式には、夫マイケル・ダグラスと2人の子供と共に登場し、この名誉を受け取った。ウェールズ出身のキャサリンは、アメリカに移住する前の1991年にイギリスのTVドラマ『The Darling Buds of May』で注目を浴び、その後1998年に『マスク・オブ・ゾロ』でヒロインを演じてブレイク。2003年には、映画『シカゴ』での演技が評価され、アカデミー賞助演女優賞を獲得している。

2010年9月27日 (月)

マイケル・ダグラスが、『ウォール・ストリート』のプレミアに出席!

喉頭がんが見つかり、放射線療法と化学療法を受けて3週間目に入ったマイケル・ダグラスが、9月20日、24日から全米公開される『ウォール・ストリート』のNYプレミアに、妻のキャサリン・ゼタ=ジョーンズを伴って出席した。終始笑顔でカメラの前でポーズを取るなどプロ根性を見せたダグラスに、各メディアは大絶賛。実際には治療によるのどの痛みで食事がとれない状況にあるようだが、そんな辛さは一切見せず、共演者のシャイア・ラブーフも、狼のように強い人と賞賛した。

2010年8月 5日 (木)

キャサリン・ゼタ=ジョーンズが、共演者に恵まれたことに感謝

キャサリン・ゼタ=ジョーンズは、ハリウッドの大スターと共演できたことをとてもラッキーだと考えているそうだ。キャサリンは、これまでに『ターミナル』でトム・ハンクス、『マスク・オブ・ゾロ』でアントニオ・バンデラス、『ディボース・ショウ』や「オーシャンズ」シリーズでジョージ・クルーニーやブラッド・ピットなどと共演しているが、とても恵まれた経験だったよう。また『理想の彼氏』で共演した8歳年下のジャスティン・バーサは大スターではないが、共演後に友人関係になったそうだ。

2010年3月17日 (水)

マイケル・ダグラスが、意気消沈のわけは?

マイケル・ダグラスが、メディアから度々キャサリン・ゼタ=ジョーンズとの25歳の年の差を指摘されることに、深く傷ついているそうだ。2000年に結婚し、結婚10年目を迎えた2人は今でもラブラブ。6歳と9歳の2人の子供も授かって順風満帆な結婚生活を送っていると思われていた。以前は双方ともに年の差は一切気にならないと語っていたが、状況が変わったようで、65歳のダグラスは、その話を耳にするたびに、キャサリンに申し訳ないと思うようになったそうだ。

2010年2月25日 (木)

キャサリン・ゼタ=ジョーンズが、動物愛護団体が選んだワーストドレッサーに選ばれる

キャサリン・ゼタ=ジョーンズが、動物愛護団体が選んだワーストドレッサーに選ばれたことが明らかになった。キャサリンは、牛革のズボンやワニ革のバッグ、毛皮などが大好き。靴フェチでもあり、革製品を身につけていることが多いという。そのため、「動いているものなら何でも身につける人間」として非難されており、現在上映中のブロードウェイの舞台の前で抗議運動も起こされたほど。過去にはビヨンセが、玄関の前に動物の首の死骸を置かれたケースもあるようだ。

2010年1月21日 (木)

キャサリン・ゼタ=ジョーンズは、若い男性に興味なし!

25歳年上のマイケル・ダグラスと結婚したキャサリン・ゼタ=ジョーンズは、若い男性に一切興味がもてないそうだ。自分より若い男性とデートさえしたことがないというキャサリンだが、その理由は若い男性は自分勝手で傲慢で、気持ちがふらついていて頑固だからだそう。キャサリンは自分が望んでいるものが明確なため、自分に合うのは、年上で繊細で分別があり自分のやりたいことをやらせてくれる年上の男性だということを心得ているそうだ。

2009年10月 6日 (火)

キャサリン・ゼタ=ジョーンズが、12月からブロードウェイ・デビュー!

過去にはジュリア・ロバーツ、ダニエル・ラドクリフ、そして現在はヒュー・ジャックマン、ダニエル・クレイグ、そしてジュード・ロウが舞台を踏んでいるブロードウェイに、キャサリン・ゼタ=ジョーンズがデビューすることが明らかになった。キャサリンが出演するのは、6回もトニー賞に輝いている名作「A Little Night Music」で、キャサリンが演じるのは、主役を演じる83歳の女優アンジェラ・ランズベリーの娘役。アカデミー賞助演女優賞を受賞した『シカゴ』での魅力を、今度は本物の舞台で披露する。

2009年10月 2日 (金)

キャサリンとマイケル・ダグラスが、一緒に40歳と65歳の誕生日を祝う

ともに9月25日生まれのマイケル・ダグラスとキャサリン・ゼタ=ジョーンズ夫妻が、NYで65歳と40歳の誕生日を一緒に祝ったことが明らかになった。現在ダグラスは、ウォール街で、オリバー・ストーン監督のシリーズ第2弾『Wall Street 2』の撮影中のため、キャサリンの両親とダグラスの父カーク・ダグラス、そしてリチャード・ギアやダニー・デビートなどがロスからNYに飛び、2人の誕生日を盛大に祝ったそうだ。

2009年9月 2日 (水)

キャサリン・ゼタ=ジョーンズが、ブロードウェイの舞台に!

『シカゴ』で見事アカデミー賞助演女優賞を受賞したキャサリン・ゼタ=ジョーンズが、ついにブロードウェイの舞台に立つことが明らかになった。キャサリンが出演するのはリバイバル・ショー“A Little Night Music”で、同作の主役で83歳の女優アンジェラ・ランズベリーが、キャサリンが娘役ではなければ出演しないといったとか。どうやら彼女一人では荷が重かったようで、集客が望めるキャサリンを指名し、プロデューサーの電話を受けたキャサリンもこの指名を承諾したようだ。なお、公演時期などの詳細は明らかになっていない。

Photo:TSUNI/Gamma/Eyedea/アフロ

2008年11月13日 (木)

キャサリン・ゼタ=ジョーンズは、アレをしないと不機嫌に!!

キャサリン・ゼタ=ジョーンズは、空腹のときだけは怒りっぽくなってしまうそうだ。自らの性格を楽観的と考えているキャサリンだが、撮影中などに食事の機会を逸したときは、超不機嫌な人間に変わってしまうのだそう。血糖値が下がって震えがきてしまい、自分の感情をコントロールできなくなってしまうというから相当なもの。周囲の人間も不機嫌さを我慢するか、必ず食事の時間を取るようにするしか、対応策はなさそうだ。

Photo:アフロ

2008年9月23日 (火)

キャサリン・ゼタ=ジョーンズの“アレ”好きに夫も呆れ顔…

同じ形で色違いの靴を何足も持っていることから、夫のマイケル・ダグラスからあきれられているという靴フェチのキャサリン・ゼタ=ジョーンズが、所有する家のすべてに、同じ靴を常備してあることが明らかになった。仕事と生活の拠点となっているイギリスやアメリカだけでなく、マヨルカ島やバミューダ島といった別荘地をいくつも所有しているキャサリンは、これ!と思ったときに、その場所にその靴がないのが耐えられないそう。靴を買うときは一度に家の数分だけ買うそうだが、全部覚えているのかは疑問?

2008年8月21日 (木)

キャサリン・ゼタ=ジョーンズ、死者との会話が趣味!

キャサリン・ゼタ=ジョーンズは、死んだ人と会話したいそうだ。新作『Death Defying Acts』のリハーサルに霊能者を呼ぶことがわかり楽しみにしていたというキャサリンは、以前からサイキックに興味を持っていたとか。違う世界とつながっているときに感じる不思議な感覚を味わった彼女は、死後の世界の人々とつながるのが好きになったそうで、これからも定期的に亡くなったおばあさんや知り合いと話をしたいそうだ。

2008年8月12日 (火)

アカデミー俳優のマイケル・ダグラス、本業はパンケーキ作り?

アカデミー俳優のマイケル・ダグラスは、7歳の息子ディランから、パンケーキ作りが仕事だと思われているそうだ。妻のキャサリン・ゼタ=ジョーンズは料理をしないことで有名で、お湯を沸かすこともしないのだそう。妻が綺麗でいてくれさえすればいいという気持ちと、作ってもらった料理がまずかったというダグラスが、料理や学校の送り迎えを担当しており。あるとき学校で両親の職業について問われたディランが、「ママは映画作りの仕事で、パパはパンケーキを作っている」と言い張ったそうだ。

2008年7月30日 (水)

キャサリン・ゼタ=ジョーンズの“フェチ”に、ダグラス唖然…

25歳という年の差からか、料理ができなくても美しい妻でいてくれることを望んでいるマイケル・ダグラスは、妻キャサリン・ゼタ=ジョーンズにはかなり甘いよう。しかし、クローゼットにあふれかえっている靴の量にはあきれており、靴フェチの女心は理解できないようだ。ダグラスに「どうして、こんなに大量の靴が必要なのか理由が知りたい」と問われると、キャサリンは、「たくさん旅をするから色んな靴が必要なの」と理由にならない答えでごまかしているそうだ。

最新映画ナビ 特集





最新映画ナビ関連ブログ

カテゴリー