キャサリン・ゼタ=ジョーンズ、S・ソダーバーグ新作映画『Side Effects』出演へ
キャサリン・ゼタ=ジョーンズが、新作映画『Side Effects』への出演契約を交わした。キャサリンは、『コンテイジョン』のスティーブン・ソダーバーグ監督/スコット・Z・バーンズ脚本のコンビが手掛ける予定のこの作品で、ジュード・ロウ、チャニング・テイタム、ブレイク・ライブリーと共演することになる。ブレイク演じる処方薬依存症に陥ったうつ病患者の女性が、刑務所暮らしの夫(テイタム)が間もなく出所するという最中に、主治医(ロウ)と不倫を始めてしまうという内容。その中で、キャサリンはエリカ・シーバートという名の医者を演じることになるようだ。昨年は躁うつ病で入院するなど困難な一年を過ごしたキャサリンだが、以来トム・クルーズ主演作『Rock of Ages』や、ブルース・ウィリスとの共演作『Lay The Favorite』などで力強いカムバックを果たしており、現在は『Broken City』を撮影中だ。
マイケル・ダグラスが、妻キャサリン・ゼタ=ジョーンズのことを殴ったとして、パパラッチと押し問答になった。2人は、2月24日にキャサリンが英国勲章を授与された後、レストランで夕食を済ませホテルに戻ったところ、写真を撮ろうとするパパラッチ集団にもみくちゃにされ、キャサリンが1人のカメラマンから顔を殴られたという。なんとかドアまでたどり着いたキャサリンが、自分を殴ったカメラマンを指差したところ、マイケルが外に飛び出して行き、その男性の胸ぐらを掴んだが、その男性は自分ではないと反論。しかし、2人のボディガードと思われる人物から、追い返されてしまったそうだ。
キャサリン・ゼタ=ジョーンズが、映画業界での活躍とチャリティー活動が認められ、チャールズ皇太子からCBE(大英帝国勲章司令官)を授与された。2月24日にバッキンガム宮殿で行なわれた勲章授与式には、夫マイケル・ダグラスと2人の子供と共に登場し、この名誉を受け取った。ウェールズ出身のキャサリンは、アメリカに移住する前の1991年にイギリスのTVドラマ『The Darling Buds of May』で注目を浴び、その後1998年に『マスク・オブ・ゾロ』でヒロインを演じてブレイク。2003年には、映画『シカゴ』での演技が評価され、アカデミー賞助演女優賞を獲得している。










