キャサリン・ゼタ=ジョーンズ(Catherine Zeta-Jones)

2012年5月15日 (火)

キャサリン・ゼタ=ジョーンズ、イ・ビョンホンと『レッド2』で共演

キャサリン・ゼタ=ジョーンズキャサリン・ゼタ=ジョーンズとイ・ビョンホンが、『RED/レッド』の続編『Red 2』に出演することになった。サミット・エンターテインメント社は、すでに続編への出演契約を交わしているブルース・ウィリス、ジョン・マルコヴィッチ、ヘレン・ミレン、メアリー=ルイーズ・パーカーら加え、キャサリンとイ・ビョンホンが新たに参加することを発表した。今回の続編では、元CIA捜査員たちがヨーロッパの強大な敵と対決する内容になるようだが、キャサリンとイ・ビョンホンがどういった役柄を演じるかなどの詳細は明らかにされていない。第1作のロベルト・シュヴェンケ監督に代わって、続編ではディーン・パリソット監督がメガホンを取り、ジョン&エリック・ホーバーの脚本コンビが今回も続投する模様だ。年内にも撮影を開始し、来年8月2日の全米公開を目指す。

2012年1月27日 (金)

キャサリン・ゼタ=ジョーンズ、S・ソダーバーグ新作映画『Side Effects』出演へ

キャサリン・ゼタ=ジョーンズキャサリン・ゼタ=ジョーンズが、新作映画『Side Effects』への出演契約を交わした。キャサリンは、『コンテイジョン』のスティーブン・ソダーバーグ監督/スコット・Z・バーンズ脚本のコンビが手掛ける予定のこの作品で、ジュード・ロウ、チャニング・テイタム、ブレイク・ライブリーと共演することになる。ブレイク演じる処方薬依存症に陥ったうつ病患者の女性が、刑務所暮らしの夫(テイタム)が間もなく出所するという最中に、主治医(ロウ)と不倫を始めてしまうという内容。その中で、キャサリンはエリカ・シーバートという名の医者を演じることになるようだ。昨年は躁うつ病で入院するなど困難な一年を過ごしたキャサリンだが、以来トム・クルーズ主演作『Rock of Ages』や、ブルース・ウィリスとの共演作『Lay The Favorite』などで力強いカムバックを果たしており、現在は『Broken City』を撮影中だ。

2011年3月 2日 (水)

マイケル・ダグラスがパパラッチと激突

マイケル・ダグラス、キャサリン=ゼタ・ジョーンズマイケル・ダグラスが、妻キャサリン・ゼタ=ジョーンズのことを殴ったとして、パパラッチと押し問答になった。2人は、2月24日にキャサリンが英国勲章を授与された後、レストランで夕食を済ませホテルに戻ったところ、写真を撮ろうとするパパラッチ集団にもみくちゃにされ、キャサリンが1人のカメラマンから顔を殴られたという。なんとかドアまでたどり着いたキャサリンが、自分を殴ったカメラマンを指差したところ、マイケルが外に飛び出して行き、その男性の胸ぐらを掴んだが、その男性は自分ではないと反論。しかし、2人のボディガードと思われる人物から、追い返されてしまったそうだ。

2011年3月 1日 (火)

キャサリン・ゼタ=ジョーンズ、大英帝国勲章を授与される

キャサリン・ゼタ=ジョーンズキャサリン・ゼタ=ジョーンズが、映画業界での活躍とチャリティー活動が認められ、チャールズ皇太子からCBE(大英帝国勲章司令官)を授与された。2月24日にバッキンガム宮殿で行なわれた勲章授与式には、夫マイケル・ダグラスと2人の子供と共に登場し、この名誉を受け取った。ウェールズ出身のキャサリンは、アメリカに移住する前の1991年にイギリスのTVドラマ『The Darling Buds of May』で注目を浴び、その後1998年に『マスク・オブ・ゾロ』でヒロインを演じてブレイク。2003年には、映画『シカゴ』での演技が評価され、アカデミー賞助演女優賞を獲得している。

2010年9月27日 (月)

マイケル・ダグラスが、『ウォール・ストリート』のプレミアに出席!

喉頭がんが見つかり、放射線療法と化学療法を受けて3週間目に入ったマイケル・ダグラスが、9月20日、24日から全米公開される『ウォール・ストリート』のNYプレミアに、妻のキャサリン・ゼタ=ジョーンズを伴って出席した。終始笑顔でカメラの前でポーズを取るなどプロ根性を見せたダグラスに、各メディアは大絶賛。実際には治療によるのどの痛みで食事がとれない状況にあるようだが、そんな辛さは一切見せず、共演者のシャイア・ラブーフも、狼のように強い人と賞賛した。

2010年8月 5日 (木)

キャサリン・ゼタ=ジョーンズが、共演者に恵まれたことに感謝

キャサリン・ゼタ=ジョーンズは、ハリウッドの大スターと共演できたことをとてもラッキーだと考えているそうだ。キャサリンは、これまでに『ターミナル』でトム・ハンクス、『マスク・オブ・ゾロ』でアントニオ・バンデラス、『ディボース・ショウ』や「オーシャンズ」シリーズでジョージ・クルーニーやブラッド・ピットなどと共演しているが、とても恵まれた経験だったよう。また『理想の彼氏』で共演した8歳年下のジャスティン・バーサは大スターではないが、共演後に友人関係になったそうだ。

2010年3月17日 (水)

マイケル・ダグラスが、意気消沈のわけは?

マイケル・ダグラスが、メディアから度々キャサリン・ゼタ=ジョーンズとの25歳の年の差を指摘されることに、深く傷ついているそうだ。2000年に結婚し、結婚10年目を迎えた2人は今でもラブラブ。6歳と9歳の2人の子供も授かって順風満帆な結婚生活を送っていると思われていた。以前は双方ともに年の差は一切気にならないと語っていたが、状況が変わったようで、65歳のダグラスは、その話を耳にするたびに、キャサリンに申し訳ないと思うようになったそうだ。

2010年2月25日 (木)

キャサリン・ゼタ=ジョーンズが、動物愛護団体が選んだワーストドレッサーに選ばれる

キャサリン・ゼタ=ジョーンズが、動物愛護団体が選んだワーストドレッサーに選ばれたことが明らかになった。キャサリンは、牛革のズボンやワニ革のバッグ、毛皮などが大好き。靴フェチでもあり、革製品を身につけていることが多いという。そのため、「動いているものなら何でも身につける人間」として非難されており、現在上映中のブロードウェイの舞台の前で抗議運動も起こされたほど。過去にはビヨンセが、玄関の前に動物の首の死骸を置かれたケースもあるようだ。

2010年1月21日 (木)

キャサリン・ゼタ=ジョーンズは、若い男性に興味なし!

25歳年上のマイケル・ダグラスと結婚したキャサリン・ゼタ=ジョーンズは、若い男性に一切興味がもてないそうだ。自分より若い男性とデートさえしたことがないというキャサリンだが、その理由は若い男性は自分勝手で傲慢で、気持ちがふらついていて頑固だからだそう。キャサリンは自分が望んでいるものが明確なため、自分に合うのは、年上で繊細で分別があり自分のやりたいことをやらせてくれる年上の男性だということを心得ているそうだ。

2009年10月 6日 (火)

キャサリン・ゼタ=ジョーンズが、12月からブロードウェイ・デビュー!

過去にはジュリア・ロバーツ、ダニエル・ラドクリフ、そして現在はヒュー・ジャックマン、ダニエル・クレイグ、そしてジュード・ロウが舞台を踏んでいるブロードウェイに、キャサリン・ゼタ=ジョーンズがデビューすることが明らかになった。キャサリンが出演するのは、6回もトニー賞に輝いている名作「A Little Night Music」で、キャサリンが演じるのは、主役を演じる83歳の女優アンジェラ・ランズベリーの娘役。アカデミー賞助演女優賞を受賞した『シカゴ』での魅力を、今度は本物の舞台で披露する。




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