ケイト・ブランシェット(Cate Blanchett)

2015年12月16日 (水)

ケイト・ブランシェット、『マイティ・ソー』第3弾に出演?

ケイト・ブランシェットケイト・ブランシェットが「マイティ・ソー」シリーズ第3弾となる『Thor: Ragnarok』に出演する可能性が出てきた。ケイトは同作品のヒロインとして出演するべくマーベル製作陣と話し合いを進めているそうだ。今のところ同作品の中でケイトが具体的にどのような役回りを演じるのかは分かっていないが、クリス・ヘムズワースが再び主役として出演するほかアベンジャーズのキャラクターであるハルクを演じるマーク・ファラロやロキを演じるトム・ヒドルストンらが出演することは決定している。2017年公開予定の同作にはタイカ・ワイティティが監督に決定しており、脚本はステファニー・フォルソムが最近書き上げたところだ。ケイトは今年絶好調な一年を送っており、1950年代を舞台に繰り広げられるロマンス映画『キャロル』での演技に対しゴールデングローブ賞映画部門の主演女優賞ドラマカテゴリーでノミネートされている。

2015年9月15日 (火)

ケイト・ブランシェット、スクリーンに映る自分が不快!?

ケイト・ブランシェットケイト・ブランシェットはスクリーンに映る自分の姿を見るのが耐えられないようだ。アカデミー賞受賞歴もあるケイトは史上最高峰の女優として見られることが多いにも関わらず、本人は演技をしている自分の姿を見るのが好きではないのだという。「どんな役でも最初に自分の姿を見るとかなり不快感を覚えるわ」「見れば見るほど客観的に扱えるようになってきて『あぁ、あれは良くない選択だったわ』なんてコメントを出来るようになるけど、ラクになることはないわ」そんなケイトは実験的な取り組みができることが楽しいという理由から、映画よりも舞台作品を好むのだとデイリー・テレグラフ紙に語っている。ケイトは先日、ハリウッド女優と呼ばれることが嫌だと明かしており、「それって誰かがバカにしたい時に使う表現だと思うの」と話していた。

2015年9月 9日 (水)

ケイト・ブランシェット、米大女優伝記映画に出演決定!

ケイト・ブランシェットケイト・ブランシェットが、今は亡きアメリカの大女優ルシル・ボールの人生を描いた映画主演を務めることがわかった。米人気ドラマ「ザ・ホワイトハウス」の脚本家アーロン・ソーキンが執筆した同作品は、1950年代に放送されたシットコム「アイ・ラブ・ルーシー」でW主演を果した元夫デジ・アーナズとルシルの実際の結婚生活を中心に描く。現時点では監督は決まっていないものの、プロデューサー陣にはルシルとデジの子供ルーシー・アーナズとデジ・アーナズ・Jrが決定している。1940年から1960年の20年間に渡って結婚していたルシルとデジは、「スター・トレック」や「ミッション:インポッシブル」などの製作を手掛けたTVスタジオ、デジルを設立しており、2人の破局後の1962年にはルシルが同スタジオを買い取り、女性が代表となって運営するTVスタジオとしては初の大規模スタジオに成長させた。1967年まではルシルが単独で同社の運営を担ったが、その後現パラマウント・テレビジョンの前身にあたるガルフ+ウェスタンにその運営権を売却した。

2015年9月 1日 (火)

ケイト・ブランシェット、ロンドン映画祭でBFIフェローシップを受賞へ

ケイト・ブランシェットケイト・ブランシェットが英国映画協会(BFI)よりBFIフェローシップを授与されることになった。ウディ・アレン監督作『ブルージャスミン』や2004年のヒット作『アビエイター』などで重要な役どころを演じたケイトは、英国映画協会の最高賞にあたる同賞を10月17日のロンドン映画祭で受け取ることになる。過去にはアカデミー賞やBAFTAs(英国アカデミー賞)でも幾つもの受賞歴を誇るケイトは、今回の賞でキャリアを通しての映画界での功績を称えられることになり、当日には新作映画『Truth』のプレミア試写会も行われる予定だ。メアリー・メイプス著『Truth and Duty: The Press, the President, and the Privilege of Power』を原作とするこの映画は、当時の大統領ジョージ・W・ブッシュのあるネタを公表するために受賞歴もあるジャーナリストであるメアリーが奮闘する姿を描く。ケイトは主役のメアリー役に扮し、ダン・ラザー役を務めるロバート・レッドフォードと共演している。

2015年5月18日 (月)

ケイト・ブランシェット、バイセクシャル報道を否定

ケイト・ブランシェットケイト・ブランシェットが、報じられていたバイセクシャル説を否定した。夫アンドリュー・アプトンとの間に3人の息子と1人の養女を育てるケイトは、先日のVariety.comとのインタビューで女性と何度も関係を持ったと発言したという報道が誤報であると指摘。新作映画『Carol』で同性愛者を演じているケイトは、5月17日にカンヌ国際映画祭で開かれた同作の記者会見で、その問題のインタビューでは女性と関係を持ったことはあるかという質問に対して「ある」と答えただけで体の関係を持ったことはないとコメントしたにも関わらず、後半部分が報道に出なかったことで誤解を招くようなニュースにされたとしている。

2014年7月31日 (木)

ケイト・ブランシェット、「ホビット」での小人役を熱望していた!

ケイト・ブランシェットケイト・ブランシェットは、「ホビット」シリーズで小人を演じたくて仕方なかったそうだ。「ロード・オブ・ザ・リング」「ホビット」の両シリーズ内でガラドリエル役を演じるケイトだが、毛むくじゃらのホビット役を演じる機会が与えられなかったことでがっかりしてしまったそうだ。一方でJ・R・R・トールキンの小説を原作とした同映画シリーズでエルフのレゴラス役を演じるオーランド・ブルームは、このシリーズが終わりを迎えることが寂しいようで、先日開催されたコミコンで、自身にとって特別なシリーズの最後を見届けることが出来て幸運だと胸中を明かしていた。「ホビット」三部作の最終章『ホビット 決戦のゆくえ』は12月12日から公開予定となっており、オーランドのほか、イアン・マッケラン、マーティン・フリーマン、ベネディクト・カンバーバッチ、エヴァンジェリン・リリー、ルーク・エヴァンズらが出演している。

2014年3月 5日 (水)

第86回アカデミー賞受賞者発表!

ケイト・ブランシェット3月2日、カリフォルニア州ハリウッドのドルビー・シアターで第86回アカデミー賞受賞式が開催され、『ゼロ・グラヴィティ』が7部門で最多受賞を果たす中、『それでも夜は明ける』が作品賞に輝いた。『それでも夜は明ける』でルピタ・ニョンゴが助演女優賞、『ブルージャスミン』のケイト・ブランシェットが主演女優賞、『ダラス・バイヤーズクラブ』のマシュー・マコノヒーとジャレッド・レトがそれぞれ主演男優賞と助演男優賞を受賞した。作品賞に輝いた『それでも夜は明ける』のスティーヴ・マックィーン監督は、この作品が“生存するだけでなく生きる”という意思を描いたものだと強調し、プロデューサーを担当したブラッド・ピットはその素晴らしい賞をアカデミーに感謝した。また、ディズニー作品『アナと雪の女王』が長編アニメ映画賞とサウンドトラック『Let It Go』で歌曲賞に輝いた。また、レオナルド・ディカプリオ主演の『華麗なるギャッツビー』が美術賞と衣装デザイン賞の2部門で受賞を果たしている。

2014年2月19日 (水)

ケイト・ブランシェット、英国アカデミー賞(BAFTA)を故フィリップ・シーモア・ホフマンに捧げる

ケイト・ブランシェットケイト・ブランシェットが、受賞した英国アカデミー賞主演女優賞を故フィリップ・シーモア・ホフマンに捧げた。2月16日にロンドンのコベント・ガーデンにあるロイヤル・オペラ・ハウスで行われた英国アカデミー賞授賞式で、ウディ・アレン監督作『ブルージャスミン』の演技で主演女優賞に輝いたケイトが、受賞スピーチで、先日ヘロインの過剰摂取が原因でニューヨークで亡くなったフィリップにふれ、1999年に『リプリー』で共演したフィリップが、不滅の存在感を持った俳優で、才能があり、寛大で、芸術の中だけでなく、人生においての真実を何にもひるむことなく追究しつづけたと称え、「あなたが私のことを誇りに思ってくれることを願います」と締めくくった。

2013年9月24日 (火)

ケイト・ブランシェット、『The Dinner』で監督デビューへ

ケイト・ブランシェット

ケイト・ブランシェットが、『The Dinner』で監督デビューを果たすことになった。ハーマン・コッホによるベストセラー小説の映画化作品で、自分の子供を守るために両親はどこまで踏み込んだ行動ができるのかという極限状態を扱った心理スリラー劇。オランダのアムステルダムを舞台に展開するストーリーは、オランダの首相選に立候補している政治家とその兄弟の2人を中心に描かれることになる。2人は、10代の息子達が恐ろしい犯罪に関与している事実を知ってしまったことで、その後処理に巻き込まれていく。ケイトは本作で初めて監督業に乗り出すための契約を結んだが、同時に出演も果たすかどうかは明かされていない。

2013年5月27日 (月)

ケイト・ブランシェット、ミア・ワシコウスカと禁断の恋に落ちるレズビアン役に決定

ケイト・ブランシェットケイト・ブランシェットが、新作『Carol』でミア・ワシコウスカと共演することになった。パトリシア・ハイスミスが1952年に出版したロマンス小説「The Price of Salt」の映画化作品で、ケイトとミアは劇中でレズビアンのカップルを演じるとか。本作でミアが演じるのはデパート店員として平凡な生活を送りながらも刺激を求める20代の女性で、愛のない結婚生活に不満を覚えている年上の女性と出会うことで禁断の恋に落ちていく姿が描かれることになる。監督を務めるのは、ボブ・ディランの伝記映画『アイム・ノット・ゼア』でもケイトと組んだ経験のあるトッド・ヘインズで、脚本は主に演劇方面で活躍するフィリス・ナジーが担当している。




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