ケイト・ブランシェット(Cate Blanchett)

2020年8月24日 (月)

ケイト・ブランシェット、ギレルモ・デル・トロ版『ピノキオ』にキャスト入り

ケイト・ブランシェットケイト・ブランシェット、ティルダ・スウィントン、クリストフ・ヴァルツらがギレルモ・デル・トロ監督版『ピノキオ』にキャスト入りした。ネットフリックスで配信予定の同ストップモーション・アニメに向けてはすでに、ユアン・マクレガーがジミニー・クリケット役、「ハリー・ポッター」シリーズのフィルチ役で知られるデイビッド・ブラッドリーがゼペット、新人のグレゴリー・マンがピノキオの声に決定している。同作はカルロ・コッローディ作の童話『ピノッキオの冒険』を原作にしながらも、ムッソリーニ時代のイタリアを舞台に、父の期待に応えようと努力するピノキオの姿をダークなトーンで描く予定だ。2021年の公開を目指し、昨年秋からアニメ制作の作業は始まっており、新型コロナウイルス感染拡大の中でも進められてきている。

2020年5月15日 (金)

ケイト・ブランシェット、新作2作品に出演へ

ケイト・ブランシェットケイト・ブランシェットの新作2作品が明らかになった。ケイトは、『アド・アストラ』のジェームズ・グレイによる『Armageddon Time』、『バイス』のアダム・マッケイによるネットフリックス映画『Don't Look Up』に出演する。『Armageddon Time』は、監督と脚本を担うグレイのニューヨークで過ごした学生時代の経験に焦点を当てた内容となる一方で、マッケイが監督と脚本を担い、自身にとって初の配信向け作品となるジェニファー・ローレンスも出演の『Don't Look Up』では、地球が小惑星に破壊される危機にあることを人類に警告しようとする2人の宇宙飛行士の姿を描く。ちなみに両作品ともパンデミックの中、撮影開始時期などは明らかにされていない。またケイトは、人気ゲーム『ボーダーランズ』の映画作に向けて出演交渉中だと先日報じられていた。

2020年5月 8日 (金)

ケイト・ブランシェット、『ボーダーランズ』映画化作出演へ?

ケイト・ブランシェットケイト・ブランシェットが人気ゲーム『ボーダーランズ』の映画作に向けて出演交渉中のようだ。ライオンズゲート社が贈る同作で、オリジナルゲームに登場したメインキャ<ラクターの1人であるリリス役をオファーされているという。監督にはホラー作品で知られるイーライ・ロス、脚本には『チェルノブイリ』のクレイグ・メイジンが決定している。2009年に発表された同人気ゲームは、これまでに4作が発売されている。地球から遠く離れた辺境の惑星パンドラを舞台に、プレイヤーは一攫千金を狙うハンターとして、惑星に生息するモンスターの討伐や、盗賊団退治などの仕事をこなしていく。

2019年8月 7日 (水)

ケイト・ブランシェット、ギルレモ・デル・トロ最新作に出演へ?

ケイト・ブランシェットケイト・ブランシェットがギルレモ・デル・トロ最新作『悪魔の往く町』に出演するようだ。ウィリアム・リンゼイ・グレシャムが1946年に発表した同名小説を原作に、1947年に一度映画化されたこともあるこの作品では、ブラッドリー・クーパーの出演も見込まれているが、デル・トロは監督を自ら務めるわけではなく、プロデューサー業に専念すると見られている。若きサーカスの手品師スタン・カーライルが、読心術師のジーナとアルコール中毒の夫ピートから技を学ぼうとするが、ピートの死後、ジーナによってステージでのパートナーに選ばれると、ピート以上の成功を収めることになるというストーリーになるようだ。来年撮影開始予定のこの作品に向けては、トニ・コレット、リチャード・ジェンキンス、ウィレム・デフォー、マーク・ポヴィネッリ、ルーニー・マーラ、そしてデル・トロ作品おなじみのロン・パールマンも出演交渉中のようだ。

2018年6月22日 (金)

オーランド・ブルーム、『ロード・オブ・ザ・リング』でケイト・ブランシェットに一目ぼれしていた!

オーランド・ブルーム、ケイト・ブランシェットオーランド・ブルーム(41)が『ロード・オブ・ザ・リング』で共演していたケイト・ブランシェット(49)に恋心を抱いていたことを明かした。現在はケイティ・ペリーと交際中のオーランドだが、ピーター・ジャクソン監督の同ファンタジーアドベンチャー三部作でレゴラスを演じていた際、高貴なエルフ、ガラドリエルを演じていたケイトに惹かれていたのだという。18日(月)に放送された『レイト×2ショー with ジェームズ・コーデン』にケイトと一緒に出演していたオーランドは、初共演したときの心境を尋ねられると、恥ずかしそうな様子で「思い出せないな。すごく好きだった。めちゃくちゃ恋してたんだ」と告白した。そしてオーランドは現場でもケイトのことをよく目で追っていたと続けたが、ケイトが「でもそれってあなたのキャラクターがってことでしょ」と突っ込むと、オーランドは「違うよ、僕がだよ!」と強調した。

2018年5月24日 (木)

ケイト・ブランシェット、アルマーニのグローバルアンバサダーに

ケイト・ブランシェットケイト・ブランシェット(49)が、ジョルジオ・アルマーニ・ビューティーの初グローバルアンバサダーを務める。2013年から既に同ブランドのフレグランス「Si」の広告塔を担当しているケイトが、より幅広い年齢層にアピールしていく意図のもと、メイクアップとスキンケアのラインにも起用されることが決まった。ジョルジオ・アルマーニ氏は明るく、洗練された、自然な優雅さ、そして類まれなる美しさ持ち合わせるケイトをアルマーニウーマンの理想形だとしている。このように年齢を限定しないスターの起用がいくつかのブランドによって始まっていて、今年はランコムが「レネルジー・マルチ・グロウ・クリーム」のキャンペーンにイザベラ・ロッセリーニ(65)を再び迎えることを発表していた。

2017年8月18日 (金)

ケイト・ブランシェット、新作ホラー映画への出演交渉中

ケイト・ブランシェットケイト・ブランシェットが新作ホラー映画『The House With a Clock in Its Walls』への出演に向けて交渉中のようだ。ジョン・ベレアーズ著の児童書シリーズ「ルイスと魔法使い協会」の1973年作『壁のなかの時計』を映画化する同作にはジャック・ブラックの出演が決まっており、現在ケイトは出演するため初期の交渉段階にいるという。原作『壁のなかの時計』は、10歳の孤児ルイスが叔父の古い家に隠されていた世界を見つけるというストーリーを描く。その家には以前、黒魔術を行う夫婦が住んでおり、その夫婦は時を刻むことを止めない不思議な時計によって世界を終わらせようと企んでいたという展開になっている。

2017年8月10日 (木)

アマゾン、伝記映画『Lucy and Desi』の権利獲得

ケイト・ブランシェットアマゾンが米女優ルシル・ボールの伝記映画『Lucy and Desi』の権利を買収した。アーロン・ソーキンが脚本を手掛けた同作にはケイト・ブランシェットが主役としてキャスティングされているが、トッド・ブラック、ジェイソン・ブルメンタル、スティーヴ・ティッシュらプロデューサー陣はまだルシルの夫デジ・アーナズを演じる俳優を探しているという。2015年にケイトとソーキンを惹きつけた同作は、ルシルの20年間に渡るデジとの結婚生活を描く。ルシルとデジの関係は大ヒットとなったシットコム『アイ・ラブ・ルーシー』を生み出し、ルシルはその演技でエミー賞を4回受賞した。『ルーシー・アンド・デジ』には2人の子どもであるルーシー・ラッキンビルとデジ・アーナズ・ジュニアも登場する予定で、ルシルとデジによって執筆された伝記を使用する権利も獲得している。

2015年12月16日 (水)

ケイト・ブランシェット、『マイティ・ソー』第3弾に出演?

ケイト・ブランシェットケイト・ブランシェットが「マイティ・ソー」シリーズ第3弾となる『Thor: Ragnarok』に出演する可能性が出てきた。ケイトは同作品のヒロインとして出演するべくマーベル製作陣と話し合いを進めているそうだ。今のところ同作品の中でケイトが具体的にどのような役回りを演じるのかは分かっていないが、クリス・ヘムズワースが再び主役として出演するほかアベンジャーズのキャラクターであるハルクを演じるマーク・ファラロやロキを演じるトム・ヒドルストンらが出演することは決定している。2017年公開予定の同作にはタイカ・ワイティティが監督に決定しており、脚本はステファニー・フォルソムが最近書き上げたところだ。ケイトは今年絶好調な一年を送っており、1950年代を舞台に繰り広げられるロマンス映画『キャロル』での演技に対しゴールデングローブ賞映画部門の主演女優賞ドラマカテゴリーでノミネートされている。

2015年9月15日 (火)

ケイト・ブランシェット、スクリーンに映る自分が不快!?

ケイト・ブランシェットケイト・ブランシェットはスクリーンに映る自分の姿を見るのが耐えられないようだ。アカデミー賞受賞歴もあるケイトは史上最高峰の女優として見られることが多いにも関わらず、本人は演技をしている自分の姿を見るのが好きではないのだという。「どんな役でも最初に自分の姿を見るとかなり不快感を覚えるわ」「見れば見るほど客観的に扱えるようになってきて『あぁ、あれは良くない選択だったわ』なんてコメントを出来るようになるけど、ラクになることはないわ」そんなケイトは実験的な取り組みができることが楽しいという理由から、映画よりも舞台作品を好むのだとデイリー・テレグラフ紙に語っている。ケイトは先日、ハリウッド女優と呼ばれることが嫌だと明かしており、「それって誰かがバカにしたい時に使う表現だと思うの」と話していた。




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