ケイト・ブランシェット(Cate Blanchett)

2011年9月 7日 (水)

ケイト・ブランシェット、オーストラリアで雨水収集システムを発表

ケイト・ブランシェットケイト・ブランシェットが、世界最大規模の雨水貯留システムを公開した。シドニーで年間300万ガロン(約1110万リットル)の雨水を収集出来ると見込まれる装置を発表したケイトと環境活動家たちは、この水でシャワーやトイレを使用するように促している。今回のプロジェクトは、2009年からケイトと夫アンドリュー・アプトンが、シドニー・シアター・カンパニーのグリーニング・ザ・ワーフというキャンペーンの一環として行われた。夫妻は2008年より同シアターの共同芸術監督を務めている。

2011年3月22日 (火)

『The Hobbit』、ニュージーランドで遂に撮影開始!

マーティン・フリーマン「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズの前日譚『The Hobbit』の撮影が、遂にスタートした。ピーター・ジャクソン監督、マーティン・フリーマン主演の同作は、MGMスタジオの経済難や、予定されていたギレルモ・デル・トロ監督の降板など様ざまな問題が発生し、当初予定した公開日よりかなりの遅れが発生。ようやく2月に撮影開始が決まったものの、ピーター・ジャクソン監督が穿孔性潰瘍の手術を受けたため延期されたが、回復が順調なためその後宣言された3月21日に予定どおりクランクインを迎えた。本作では「ロード・オブ・ザ・リング」ではガラドリエル役のケイト・ブランシェットとフロド役のイライジャ・ウッドも、自身が演じた役柄を再演することが発表されている。2012年から2013年にかけて2部作での公開が予定されている同作は、ホビットのビルボ・バギンズが、ドラゴンに奪われたドワーフの財宝を取り返すため、魔法使いのガンダルフ、13人のドワーフと共に冒険の旅に出る姿が描かれる。

2009年9月22日 (火)

ケイト・ブランシェットが、オーストラリアの舞台で頭を負傷

ケイト・ブランシェットが、オーストラリアの舞台“A Streetcar Named Desire”の最中に、ラジオで頭を負傷していたことが明らかになった。ブランシェットが共演者と喧嘩するシーンで、共演者が窓に向かって投げるはずのラジオを手から滑らせ、ブランシェットの頭に当たってしまったそう。血を流しながらも演技を続けたブランシェットだったが、舞台は途中でキャンセルになったようだ。しかし怪我はたいしたことがなく、翌日から舞台は継続された。

Photo:Rex Features/アフロ

2009年2月25日 (水)

ケイト・ブランシェットが、シエナ・ミラーの代役に決定!

ケイト・ブランシェットが、1月にシエナ・ミラーの降板が決まった『Nottingham』にシエナ代役として出演することが明らかになった。主役のロビン・フッドはラッセル・クロウで、相手役で召使のマリアン役にシエナが決まっていたが、若さや体系などの面でラッセルと不釣り合いなどという理由で、降板したようだ。ラッセルとケイトはともにアカデミー俳優で、出演者も製作側も、作品のグレードが上がるのではないかと密かに期待しているようだ。

2009年2月 5日 (木)

オーストラリアの記念切手に、オーストラリア人俳優が続々!

1月26日のオーストラリア・デーにちなんで発売されたオーストラリア特別記念切手に、俳優としてケイト・ブランシェット、二コール・キッドマン、ラッセル・クロウ、ジェフリー・ラッシュが選ばれたことが明らかになった。アカデミー賞を受賞した同4人がアート部門におけるオーストラリアのホープとして、オーストラリアの伝説的人物シリーズの切手に登場するもの。今年ヒース・レジャーが『ダークナイト』で同賞助演男優賞を受賞すれば、新たにヒースも記念切手に選ばれるかもしれない。

Photo:ACP/アフロ

2008年12月15日 (月)

ケイト・ブランシェット、セレモニーでおっぱいポロリ!?

先月28日、ケイト・ブランシェットが、ハリウッドの名声の歩道に殿堂入りを果たしたことが明らかになった。セレモニーにはスティーヴン・スピルバーグ監督や、ブラッド・ピットと共演し12月に公開される『ベンジャミン・バトン/数奇な人生』の監督デヴィッド・フィンチャーも出席。ブランシェットが2376番目の栄誉の証として、星の前の手形に手を添える際に、胸元の大きく開いたジャケットから胸が見えそうなハプニングというおまけつきで、終始和やかな雰囲気で行なわれたそうだ。




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