映画

2016年2月15日 (月)

『スター・ウォーズ:エピソード8』撮影スタート!

スター・ウォーズ『スター・ウォーズ:エピソード8』の撮影がスタートしたようだ。撮影チームのスケジュールの関係で撮影開始が遅れていると先月報じられていたのだが、ついに始動したとディズニーが発表した。再び同作品に登場する『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』でフィン役を演じたジョン・ボイエガも自身のツイッターに撮影がスタートしたことへの喜びを綴っている一方で、『エピソード9』の製作も開始したことを発表している。当初のスケジュールでは来年5月に公開予定となっていた『エピソード8』だが、世界興行収入20億ドル(約2250億円)をたたき出している現在大ヒット公開中の『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』に次ぐヒット作を求めて同年12月まで公開が延期されることが先日発表されていた。同人気シリーズはスピンオフ作品『ローグ・ワン:ア・スター・ウォーズ・ストーリー』の製作も大詰めを迎えており、新たなスピンオフ作品に向けて動き出す予定のようだ。

2015年7月23日 (木)

バックストリート・ボーイズとイン・シンク、西部劇風ゾンビ映画でコラボ!?

バックストリート・ボーイズバックストリート・ボーイズとイン・シンクが、西部劇風ゾンビ映画でコラボレーションすることになるようだ。1990年代ヒットチャートでライバル同士だったこの2つのボーイズバンドは、『シャークネード』などのホラー映画を得意とする製作会社とともに新たなホラー作品を作ることに正式に合意した。出演だけでなく同作で脚本にも携わるというバックストリート・ボーイズのニック・カーターは、この作品を未来型の西部劇ゾンビホラー映画と表現しており、バンドメンバー達がゾンビ反乱に立ち向かうことになるという。イン・シンクのジョーイ・ファトーンの出演がすでに決定しているほか、ニックは1990年代から2000年代の音楽シーンにいた中であまりこれまで映画に出演していないアーティストに声をかける方向のようだ。

2015年4月17日 (金)

『Mr.インクレディブル』第2弾が遂に始動!

Mr.インクレディブルブラッド・バードが、『Mr.インクレディブル』第2弾の製作を開始しているようだ。オリジナル作品で監督と脚本を務めたバードは、ディズニーとピクサーの共同製作による2004年作アカデミー長編アニメ映画賞受賞作品に次ぐ続編の脚本を書き始めたようだ。その特異なパワーを隠して静かな生活を強いられていたスーパーヒーローの一家が、悪者たちが世界を危険にさらそうとしていると知ったことで再び活躍する姿が描かれた前作は、ピクサーにとって最も成功した作品の1つでもあり、興行収入は4億800万ポンド(約722億円)以上とも言われている。第1弾作品でフロゾンの声を演じたサミュエル・L・ジャクソンは昨年、続編にも出演することを示唆するコメントをしていた。

2015年4月 9日 (木)

ディズニー、実写版『くまのプーさん』を計画中!

くまのプーさんディズニーが実写版『くまのプーさん』の製作を計画しているという。リリー・ジェームズ主演作『シンデレラ』の成功を受け、作家A・A・ミルンの代表的キャラクターであるくまのプーさんを題材とした新作製作に取り掛かっていると噂が浮上している。昔からのおとぎ話に新たな命を吹き込むべくアレックス・ロス・ペリーが脚本を手掛けるこの作品は、大人になって100エーカーの森に戻ってきたクリストファー・ロビンを中心にストーリーが展開するようだ。一方で大好評を得ている『シンデレラ』のケネス・ブラナー監督はオリジナル作品をもとに現代性を描いた作品作りがリメイク版では重要になると話している。

2014年7月11日 (金)

『ダンボ』実写版の製作が進行中

ダンボディズニーが『ダンボ』の実写版を企画している。赤ちゃんゾウのダンボが母親から引き離されてしまった後で、ネズミのティモシーと友達になり、その大きな耳で空を飛ぼうとするストーリーで長年愛され続けてきた同アニメ映画だが、ディズニーは新しいバージョンに取り掛かっているようだ。スタジオ側は『トランスフォーマー/ロストエイジ』の脚本家アーレン・クルーガーに脚本を依頼しており、ダンボの冒険と並行して人間のストーリーも展開する予定だという。オリジナル作品は1941年に公開され、ディズニーアニメとしては4作目にあたり、挿入歌「私の赤ちゃん」はアカデミー賞にもノミネートされるなど、時代を超えて今でも人気のアニメ映画だ。ディズニーは最近、アニメの実写版に積極的に取り組んでおり、現在、アンジェリーナ・ジョリー主演の『マレフィセント』が、1959年のアニメ『眠れる森の美女』の実写版リメイクとして日本でも絶賛公開中であるほか、1967年のアニメ『ジャングル・ブック』の実写版の製作も進めている。

2014年4月29日 (火)

バービーが実写映画化!

バービー子供たちに人気のバービー人形が、実写版のコメディ映画になるようだ。米マテル社が製作するバービーは、お姫様や大統領、マーメイドの姿など、人気のスタイルを新作映画で披露するという。ロサンゼルス・タイムズ紙によれば、同作は『Rio 2』を手掛けたジェニー・ビックスが脚本を執筆し、ウォルター・F・パークスとローリー・マクドナルドがプロデュースを務める予定で、年内にも製作を開始するという。1961年に初登場したバービーことバーバラ・ミルセント・ロバーツの架空の設定では、ボーイフレンドのケンと交際の破局を繰り返している。2004年2月にマテル社はバービーとケンの破局を発表したが、2006年2月にはケンの努力により2人がよりを戻そうとしているところだとされていた。そんなバービーは40匹以上のペットを所有し、様々な形態の乗り物を所有している。

2014年3月21日 (金)

ディズニー、『Mr.インクレディブル』の続編と『カーズ3』の製作を計画中

Mr.インクレディブルディズニーが『Mr.インクレディブル』の続編と『カーズ3』の製作を計画しているようだ。郊外に引っ越してきたスーパーヒーローの一家が正体を隠して暮らす様子を描いた2004年公開の『Mr.インクレディブル』の監督及び脚本を担当したブラッド・バードが、続編の構想中にあるという。一方ディズニーは、オレゴン州のポートランドで開かれた株主総会で、賛否両論の批評に関わらずヒットした2011年公開の『カーズ2』の続編製作に取り掛かっていると公表している。また、ディズニーと提携しているピクサー・アニメーション・スタジオは公式ツイッターで、森背景にポーズを決める『Mr.インクレディブル』の一家の写真と共に、このニュースが決定事項であると発表した。

2014年2月28日 (金)

ドリームワークス、『シュレック フォーエバー』続編を企画中?

シュレックドリームワークス社が、「シュレック」シリーズをもう1作品作る可能性をほのめかした。同社のジェフリー・カッツェンバーグCEOによれば、アメリカ人作家ウィリアム・スタイグによって生み出された架空の怪物シュレックの物語にはまだ別の話が残っているそうで、アニメでの大冒険もまだ終わっていないという。2010年に公開された『シュレック フォーエバー』には、ヒーロー役のマイク・マイヤーズのほか、エディ・マーフィーやキャメロン・ディアスなどオールスターが勢揃いしていた。評判は様々だったものの、世界で7億5200万ドル(約768億円)以上の興行収入を上げる商業的成功を収めており、「シュレック」シリーズの最終作だと考えられていた。

2014年1月31日 (金)

アカデミー賞授賞式で『オズの魔法使』の75周年をお祝い!

オズの魔法使今年のアカデミー賞授賞式で、『オズの魔法使』の75周年をお祝いするようだ。同作は、ライマン・フランク・ボームの児童文学小説の映画化で、故ジュディ・ガーランドが主役を務め1939年に公開された。その製作75周年を記念して、3月2日の第86回アカデミー賞授賞式でお祝いが計画されているようだ。この作品は第12回アカデミー賞で作品賞を含む6部門でノミネートを果たし、作曲賞と歌曲賞に輝いたものの、惜しくも作品賞では『風と共に去りぬ』に敗れている。原作の「オズの魔法使い」はこれまで映画の他にも様々な形に生まれ変わっており、ブロードウェイでもミュージカル化され、そのミュージカルを黒人キャストでリメイクした「ウィズ」が1978年にマイケル・ジャクソンとダイアナ・ロスの主演で映画化されて話題を呼んだこともあった。

2013年7月23日 (火)

『アベンジャーズ』続編のタイトル、『Avengers: Age of Ultron』に決定

ジョス・ウェドン

『アベンジャーズ』の続編タイトルが、『Avengers: Age of Ultron』に決まった。2015年に公開予定の同続編では、宿敵ウルトロンを倒すためにアイアンマン、キャプテン・アメリカ、ソーなどスーパーヒーロー達が再び集結する。全身アダマンチウム製で自我を有する無敵ロボットであるウルトロンは、戦闘の度に自己再生してより強靭になっていくという全世界を支配できるほどのパワーを持つ最強のヴィランだ。先日、カリフォルニア州サンディエゴで開催されたコミコン・インターナショナル・フェスティバルにて、シリーズの監督を務めるジョス・ウェドンは続編のショートフィルムを公開し、ウルトロン誕生のストーリーを独自のバージョンで、原作とは異なり、ウルトロンがアイアンマンことトニー・スタークによって創造されたという設定にする可能性もあるなど、原作コミックを基本としながらも違った内容になることを明かした。



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