映画

2022年5月 9日 (月)

『THE BATMAN -ザ・バットマン-』続編製作が決定

映画 『THE BATMAN -ザ・バットマン-』の続編が、マット・リーヴス監督とタイトルロールを演じたロバート・パティンソンが続投するかたちで製作されることをワーナー・ブラザースが発表した。ゾーイ・クラヴィッツがキャットウーマン、ポール・ダノがリドラー、コリン・ファレルがペンギン役を演じた『THE BATMAN -ザ・バットマン-』は世界興行収入7.5億ドル(約960億円)を記録する成功を収めている。 またリーヴス監督は、続編映画だけでなくコリン演じるペンギンを中心としたスピンオフドラマにも着手している。一方で、HBO Maxで企画されていた『THE BATMAN -ザ・バットマン-』前日譚ドラマは現在棚上げ状態となっているという。

2022年3月 3日 (木)

全米映画俳優組合賞、『コーダ あいのうた』がキャスト賞受賞!

全米映画俳優組合賞第28回全米映画俳優組合賞が2月27日(日)に開催され、『コーダ あいのうた』が最高賞であるキャスト賞を受賞した。エミリア・ジョーンズが家族の中でただ一人耳が聞こえ、家族の通訳者を務めるルビーの姿を描いたApple+による同作が、『ベルファスト』『ドント・ルック・アップ』『ハウス・オブ・グッチ』『ドリームプラン』を抑え同賞に輝き、トロイ・コッツァーが、ろう俳優としては史上初となる助演男優賞に輝いていた。一方テレビ部門では、『イカゲーム』のイ・ジェンジェとチョン・ホヨンが、それぞれドラマ部門の男優賞と女優賞を獲得したほか、同番組はスタントアンサンブル賞にも輝き、外国語作品が最多受賞となる初の快挙を果たしている。

2022年2月 2日 (水)

『モータルコンバット』続編が製作へ

モータルコンバット『モータルコンバット』の続編が製作されるようだ。昨年6月に日本公開されたサイモン・マッコイド監督による1992年発売の人気格闘ゲームのリブート版映画に続く作品へ向けて、ワーナー・ブラザースとニュー・ライン・シネマが『Death Note デスノート』のジェレミー・スレイターに脚本を依頼する見込みだと報じられている。現在のところマッコイドが引き続きメガホンをとるかは明らかになっていないものの、同監督は以前、撮影現場では続編の可能性について口にすることを禁止していたと明かしていた。一方で昨年5月には、ソニア・ブレイド役を演じたジェシカ・マクナミーが、同作のシリーズ化を期待しているとの胸中を語っていた。

2020年10月 8日 (木)

定番おもちゃ「レインボースプリング」を題材にした映画が製作へ

映画長年子どもに愛されてきているおもちゃ「レインボースプリング」を題材にした映画が製作されているという。海外では「スリンキー」と呼ばれる1940年代に発表されたこのおもちゃは、『トイストーリー』に登場する犬のスリンキーでもおなじみのばね状の玩具で、タムラ・デイヴィスが監督を務める新作映画では、その誕生秘話を探るという。海軍の機会工学士であったリチャード・ジェームズによって発明されたこの玩具だが、6人の子供と破産寸前のビジネスを残された妻ベティが、圧倒的に男性多数の業界の中で、スリンキーを人気商品にするまでの道のりが描かれる。デイヴィス監督は、女性が絶望的な状況で生き残れるというだけでなく、それを好機として活躍できることを証明したアメリカの歴史と言えるベティ・ジェームズのストーリーを伝える機会に感激しているそうだ。クリス・シヴァートソンとアン・カルリ、クリスティーナ・カーベロらが脚本を執筆しており、ジョアン・ルビノが「スリンキー」の販売元であるジャスト・プレイ社と共に製作を担う。

2020年2月26日 (水)

「スター・ウォーズ」新作映画が企画中!?

『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』アダム・ドライバー演じるカイロ・レン「スター・ウォーズ」の新作映画の話が浮上している。劇場公開となるかディズニー・プラスでの配信となるかは明らかになっていないが、『インフィニット』で監督兼脚本を担ったジャスティン・ディラードとマーベルのドラマ『ルーク・ケイジ』や『エージェント・オブ・シールド』の脚本家として知られるマット・オーウェンが何らかのかたちで同新作の依頼を受けていると報じられている。この作品は、マーベルのケヴィン・ファイギ社長と『スター・ウォーズ 最後のジェダイ』監督兼脚本のライアン・ジョンソンが手掛けている作品とは異なるものだという。一方でディズニーのボブ・アイガー氏は先日、同社は「スター・ウォーズ」シリーズにおいて今後2,3年はテレビを優先する意向で、ディズニー・プラスで配信中の『マンダロリアン』のシーズン2に加え、スピンオフ作品も制作されると発表していた。

2020年2月 4日 (火)

ロンドン映画批評家協会賞、『パラサイト 半地下の家族』が作品賞に

『パラサイト 半地下の家族』キャスト30日(木)に開催されたロンドン映画批評協会賞で、『パラサイト 半地下の家族』が作品賞に輝いた。ロンドンのザ・メイフェア・ホテルで開催された式典で、最高賞に輝いた同作からは、監督のポン・ジュノも監督賞を受賞した。また、『マリッジ・ストーリー』と『The Souvenir』も2部門に輝いており、ノア・バームバック監督による『マリッジ・ストーリー』は脚本賞とローラ・ダーンの助演女優賞、『The Souvenir』はイギリス/アイルランド作品賞と22歳のホーナー・スウィントン・バーンがイギリス/アイルランド新人賞に選ばれた。一方、サリー・フィリップスの司会の元、行われた同式では、『ジョーカー』のホアキン・フェニックスが主演男優賞、『ジュディ 虹の彼方に』のレネー・ゼルウィガーが主演女優賞と変わらぬ強さを見せた。そしてベテラン監督のサリー・ポッターと衣装デザイナーのサンディ・パウエルが、特別賞のディリーズ・パウエル・アワード・フォー・エクセレンス・イン・フィルムを授与された。

2018年6月18日 (月)

『ワンダーウーマン』続編の撮影がスタート

ワンダーウーマン1984『ワンダーウーマン1984』の撮影がスタートした。DCエクステンデッド・ユニバース(DCEU)の中でも人気を誇るガル・ガドット主演作が13日(水)、来年11月公開を目指す待望の第2弾に向けてカメラを回し始めた。冷戦下の1984年が舞台となる新作では、クリステン・ウィグ演じる悪役のチーター相手に戦いが繰り広げられる。2017年公開の前作でもメガホンを取ったパティ・ジェンキンスが再度手掛ける本作では、ジェンキンスとガルが、チャールズ・ローヴェン、デボラ・スナイダー、ザック・スナイダー、スティーブン・ジョーンズらと共にプロデューサーも務める。クリス・パインが前作に引き続きスティーブ・トレバー役を演じる一方で、ペドロ・パスカルも新キャストに加わっている。撮影はワシントンD.C.のほか、バージニア州アレクサンドリア、イギリス、スペイン、カナリア諸島などで行われる予定だ。

2017年1月25日 (水)

『スター・ウォーズ』最新作のタイトルは『ザ・ラスト・ジェダイ』

スター・ウォーズ『スター・ウォーズ:エピソード8』のタイトルが、『スター・ウォーズ:The Last Jedi』になることが発表された。ディズニーは1月23日、「ルーク・スカイウォーカーの物語の新たな章」になるというこの新作が2017年12月15日に公開となることも発表した。「スカイウォーカーの物語」になると発表されたことで、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』の最後がデイジー・リドリー演じるレイが身を隠して暮らすルーク・スカイウォーカーに会いに行くシーンになっていたことを受け、レイがルークの娘だと明かされるのではないかといったようなさまざまな噂がファンの中で飛び交っているところだ。同作には再びフィン役のジョン・ボイエガ、ポー・ダメロン役のオスカー・アイザック、カイロ・レン役のアダム・ドライバー、マズ・カナタ役のルピタ・ニョンゴ、キャプテン・ファズマ役のグェンドリン・クリスティー、ハックス将軍役のドーナル・グリーソン、C-3PO役のアンソニー・ダニエルズ、スノーク役のアンディ・サーキス、レイア将軍の故キャリー・フィッシャーが出演している。

2016年11月 3日 (木)

ディズニー、『白雪姫』実写版製作へ

白雪姫ディズニーが『白雪姫』の実写版を製作することがわかった。『ガール・オン・ザ・トレイン』のエリン・クレシダ・ウィルソンが同作品の脚本家を務めるべく現在交渉が行われており、劇中の曲はすべて新しいものになるという。ソングライターのベンジ・パセックとジャスティン・ポールが楽曲担当、『メリー・ポピンズ・リターンズ』のマーク・プラットがプロデューサーを務めるようだ。オリジナル作品であるアニメ版『白雪姫』は1937年公開作品であったため、79年の時を経て実写版製作が進みだしたということになる。アニメ版『白雪姫』は第10回アカデミー賞で作曲賞にノミネートされており、2008年にはアメリカン・フィルム・インスティテュートにより至上最高の米国アニメ映画に選ばれていた。これまでに『白雪姫』を基にした数々の作品が世に送り出されており、2012年にはリリー・コリンズが白雪姫を演じた『白雪姫と鏡の女王』とクリステン・スチュワートが白雪姫を演じた『スノーホワイト』も公開されている。

2016年10月27日 (木)

最も怖い映画のシーン第1位はあの作品の中に!

エクソシスト最も怖い映画のシーンランキングで『エクソシスト』が第1位に輝いた。HMVオンラインが2000人を対象に過去60年間で最も怖い映画のシーンを調査したところ、18パーセントの票を集めて1973年作『エクソシスト』の劇中に頭が回転する場面が1位に選ばれた。続いて第2位は、『エクソシスト』にわずかに及ばなかったものの17パーセントの票で『サイコ』のシャワーシーンとなった。『羊たちの沈黙』や『ザ・リング』もトップ10入りするなかで、『ウーマン・イン・ブラック 亡霊の館』のロッキングチェアのシーンが10位となった。さらに、この一連の調査の中で45パーセントの人が怖い映画を見た後に電気をつけると回答したという。




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