映画

2017年1月25日 (水)

『スター・ウォーズ』最新作のタイトルは『ザ・ラスト・ジェダイ』

スター・ウォーズ『スター・ウォーズ:エピソード8』のタイトルが、『スター・ウォーズ:The Last Jedi』になることが発表された。ディズニーは1月23日、「ルーク・スカイウォーカーの物語の新たな章」になるというこの新作が2017年12月15日に公開となることも発表した。「スカイウォーカーの物語」になると発表されたことで、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』の最後がデイジー・リドリー演じるレイが身を隠して暮らすルーク・スカイウォーカーに会いに行くシーンになっていたことを受け、レイがルークの娘だと明かされるのではないかといったようなさまざまな噂がファンの中で飛び交っているところだ。同作には再びフィン役のジョン・ボイエガ、ポー・ダメロン役のオスカー・アイザック、カイロ・レン役のアダム・ドライバー、マズ・カナタ役のルピタ・ニョンゴ、キャプテン・ファズマ役のグェンドリン・クリスティー、ハックス将軍役のドーナル・グリーソン、C-3PO役のアンソニー・ダニエルズ、スノーク役のアンディ・サーキス、レイア将軍の故キャリー・フィッシャーが出演している。

2016年11月 3日 (木)

ディズニー、『白雪姫』実写版製作へ

白雪姫ディズニーが『白雪姫』の実写版を製作することがわかった。『ガール・オン・ザ・トレイン』のエリン・クレシダ・ウィルソンが同作品の脚本家を務めるべく現在交渉が行われており、劇中の曲はすべて新しいものになるという。ソングライターのベンジ・パセックとジャスティン・ポールが楽曲担当、『メリー・ポピンズ・リターンズ』のマーク・プラットがプロデューサーを務めるようだ。オリジナル作品であるアニメ版『白雪姫』は1937年公開作品であったため、79年の時を経て実写版製作が進みだしたということになる。アニメ版『白雪姫』は第10回アカデミー賞で作曲賞にノミネートされており、2008年にはアメリカン・フィルム・インスティテュートにより至上最高の米国アニメ映画に選ばれていた。これまでに『白雪姫』を基にした数々の作品が世に送り出されており、2012年にはリリー・コリンズが白雪姫を演じた『白雪姫と鏡の女王』とクリステン・スチュワートが白雪姫を演じた『スノーホワイト』も公開されている。

2016年10月27日 (木)

最も怖い映画のシーン第1位はあの作品の中に!

エクソシスト最も怖い映画のシーンランキングで『エクソシスト』が第1位に輝いた。HMVオンラインが2000人を対象に過去60年間で最も怖い映画のシーンを調査したところ、18パーセントの票を集めて1973年作『エクソシスト』の劇中に頭が回転する場面が1位に選ばれた。続いて第2位は、『エクソシスト』にわずかに及ばなかったものの17パーセントの票で『サイコ』のシャワーシーンとなった。『羊たちの沈黙』や『ザ・リング』もトップ10入りするなかで、『ウーマン・イン・ブラック 亡霊の館』のロッキングチェアのシーンが10位となった。さらに、この一連の調査の中で45パーセントの人が怖い映画を見た後に電気をつけると回答したという。

2016年10月26日 (水)

『ひつじのショーン ~バック・トゥ・ザ・ホーム~』続編製作へ

20161102_shaunthesheep『ひつじのショーン ~バック・トゥ・ザ・ホーム~』の続編が製作されることが決定した。アニメーション製作会社アードマンとスタジオ・カナルはショーンとその仲間たちが登場し、大ヒットを収めた第1弾に続く作品を製作すると発表している。来年初頭に制作がスタートするまでは同作品の詳細が明かされることはないようだが、アードマンの幹部らは、農家の庭であたかも人間のように振る舞うショーンがこれまでで最も壮大でワクワクする、大笑い間違い無しの冒険をすることになると明かしている。第1弾作品が世界中で1億600万ドル(約110億円)という興行収入を叩き出して以降、製作チームの幹部らは続編制作に意欲的だったようだ。第1弾の監督を務めたリチャード・スターザックが再び続編のメガホンを取ることが決まっているが、スターザックとともに監督を務めたマーク・バートンは同作品に参加しないようだ。ショーンの声優としてジャスティン・フレッチャー、動物捕獲人トランパーの声優としてコメディアンのオミッド・ジャリリが第1弾には出演していたが、現在のところ2人が続編にも参加するかはわかっていないという。

2016年10月21日 (金)

『チョコレート工場の秘密』の新作が製作中

ジーン・ワイルダー『チョコレート工場の秘密』で知られるウィリー・ウォンカを主役とした新作が製作中だという。ロアルド・ダールによる児童小説から生まれたウォンカを取り上げた新作は、児童書『チャーリーとチョコレート工場』と『ガラスの大エレベーター』より前の時代を舞台に、ウォンカの若き頃を描くことになるという。本作では『チャーリーとチョコレート工場』でウォンカの魔法の工場見学に行ける金色のチケットを引き当てたチャーリー・バケットは登場しないものの、今後シリーズ化することになれば、また出演する可能性も十分にありそうだ。原作本は1964年に発刊されて以来、これまでに2度の映画化がされているほか、舞台にもなる人気を誇っている。映画化第1弾となった1971年の『夢のチョコレート工場』ではジーン・ワイルダーが、2005年のティム・バートン監督による第2弾『チャーリーとチョコレート工場』ではジョニー・デップがそれぞれウォンカ役を演じた。

2016年9月29日 (木)

『ダークナイト ライジング』のバイク、4000万円で落札!

映画『ダークナイト ライジング』でバットマンが乗っていたバイク、バットポッドが9月27日(火)31万2000ポンド(約4116万円)で落札された。ロンドンのBFI IMAXで開催されたオークションでは、クリスチャン・ベールがバットマン役を務めたクリストファー・ノーラン監督作による三部作の最終章、2012年作『ダークナイト ライジング』の中で使用されたこのバイクのほか、さらにバットスーツが19万2000ポンド(約2530万円)、2005年作『バットマン ビギンズ』のコスチュームも9万6000ポンド(約1265万円)で落札された。そのほかにも同オークションではスティーブン・スピルバーグ監督が1975年作『ジョーズ』で使用したカチンコや、1985年作コメディ映画『グーニーズ』で使用されたお面が登場したほか、2001年作『ハリー・ポッターと賢者の石』からはホグワーツ魔法魔術学校からハリー・ポッター宛に送られた入学許可の手紙が出品され、8400ポンド(約111万円)で落札されている。

2016年7月 6日 (水)

ピクサー、毎年オリジナル映画を公開へ

ファインディング・ニモ最新作『ファインディング・ドリー』の日本公開が7月16日に迫るピクサーが、今後毎年オリジナル映画を公開する予定であると発表した。ウォルト・ディズニー・カンパニー傘下のピクサーは『ファインディング・ニモ』や『トイ・ストーリー3』などシリーズ作品としての大ヒット作を送り出すことが多いものの、『カールじいさんの空飛ぶ家』や『ウォーリー』などの単独作にも今後より焦点を置いていくつもりのようだ。同社のジム・モリス社長は毎年オリジナル作品を製作し、続編作を作るとすれば1年置きという計画であることを発表し、すでに『トイ・ストーリー4』と『Mr.インクレディブル』続編までの製作は終えているものの、その次となる作品はオリジナルのストーリーになることを明かした。

2016年3月 9日 (水)

ディズニー、『スター・ウォーズ』さらに10作品を計画中

C3PO、R2D2ディズニーは『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』の大成功を受けて、さらに10作品の「スター・ウォーズ」シリーズ製作を計画しているようだ。現在のところすでに5作品の新作を決めているディズニーだが、2020年以降にさらなる5作品を製作することを考えているという。また、アレック・ギネスやユアン・マクレガーが演じていたオビ=ワン・ケノービについての作品が3部作構成で制作されるのではないかと噂が飛び交っているほか、サミュエル・L・ジャクソン演じるメイス・ウィンドゥを主役としたスピンオフ作品が制作される可能性もあるようだ。同シリーズは、今年12月に『Rogue One: A Star Wars Story』、2017年と2019年に次回3部作の2作品が公開予定のほか、ハン・ソロを主役にした作品が2018年、ボバ・フェットを主役にした作品が2020年に公開になるとみられている。

2016年2月24日 (水)

新作『スター・ウォーズ』、秘密保持のため警備費に4億8000万円!

キャリー・フィッシャーディズニーが『スター・ウォーズ:エピソード8』の秘密漏れを防ぐため、300万ポンド(約4億8000万円)を費やして600人の警備員と多数のドローンを配置したという。現在撮影中の同作は現在のところ多くが明かされていない。『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』と同様に公開までその秘密を守るため、侵入してくるカメラの発見を目的としたドローンまで用意しているという。製作側はファンを驚かせることを一番の重要事項と捉えており、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』は見事に詳細を守り通せたため、その前代未聞の成功を繰り返そうと万全の対策を備えているようだ。人気シリーズ第8弾はイングランド南東部にあるパインウッド・スタジオでの撮影の後、東欧諸国で撮影が行われる予定となっている。

2016年2月15日 (月)

『スター・ウォーズ:エピソード8』撮影スタート!

スター・ウォーズ『スター・ウォーズ:エピソード8』の撮影がスタートしたようだ。撮影チームのスケジュールの関係で撮影開始が遅れていると先月報じられていたのだが、ついに始動したとディズニーが発表した。再び同作品に登場する『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』でフィン役を演じたジョン・ボイエガも自身のツイッターに撮影がスタートしたことへの喜びを綴っている一方で、『エピソード9』の製作も開始したことを発表している。当初のスケジュールでは来年5月に公開予定となっていた『エピソード8』だが、世界興行収入20億ドル(約2250億円)をたたき出している現在大ヒット公開中の『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』に次ぐヒット作を求めて同年12月まで公開が延期されることが先日発表されていた。同人気シリーズはスピンオフ作品『ローグ・ワン:ア・スター・ウォーズ・ストーリー』の製作も大詰めを迎えており、新たなスピンオフ作品に向けて動き出す予定のようだ。




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