ケイシー・アフレック(Casey Affleck)

2011年9月29日 (木)

ケイシー・アフレック、映画版『失楽園』でガブリエル役へ

ケイシー・アフレックケイシー・アフレックが『Paradise Lost』のガブリエル役に向けて出演交渉中のようだ。ジョン・ミルトンの叙事詩「失楽園」を映画化したもので、神に背いた堕天使ルシファーによって引き起こされる天使と悪魔間の抗争が描かれる。ケイシーがオファーされているガブリエルは、神によって創られた6枚の羽を持つ天使で、神のメッセンジャーとしての任務のほか、当初は大天使ミカエルと共にルシファーにも仕えていたが、その後ルシファーに立ち向かうことになる。ブラッドリー・クーパーがルシファー役に、『ライラの冒険 黄金の羅針盤』のロジャー役で知られるベン・ウォーカーが天使ミカエル役にそれぞれ決定しており、『ブラッド・ダイヤモンド』でソロモン役を演じていたジャイモン・フンスーの出演も予定されている。

2010年9月27日 (月)

ケイシー・アフレックのセクハラ訴訟が示談に

ケイシー・アフレックが、義理兄フォアキン・フェニックスを主役にしたドキュメンタリー映画『I'm Still Here』のスタッフ女性2人からセクハラで訴えられていた件で、この度示談が成立したことが、ケイシーの広報担当者の発表で明らかになった。同作のスタッフとして働いていたプロデューサーのアマンダ・ホワイトとカメラ技師のマグダレナ・ゴルカは、ケイシーからセクハラを受けたとしてそれぞれ200万ドルと225万ドルの賠償金を求めて訴訟を起こしていた。ゴルカは同作の製作スタッフとしてクレジットされることを約束されたようだが、示談内容と金額は明らかになっていない。

2010年8月 6日 (金)

ケイシー・アフレックが、またもやセクハラで訴えられる!

先日、ドキュメンタリー映画『I'm Still Here』の元プロデューサー、アマンダ・ホワイトから、セクハラと賃金未払いで訴えられた同作品の監督であるケイシー・アフレックが、今度は、同作品の撮影監督のマグダレーナ・ゴルカに、セクハラで225万ドルの損害賠償を求める訴訟を起こされたことがわかった。訴えによれば、ケイシーは撮影中に滞在していたホテルで、マグダレーナの部屋に無断で入り込み、下着姿で彼女の寝ているベッドに横たわっていたそう。マグダレーナはケイシーを部屋から追い出したが、その後の職場環境に耐えられなくなり、自ら同プロジェクトを辞めてしまった。その間のきちんとしたギャラも払われておらず、撮影監督としてもクレジットされなかったとのこと。前回、逆訴訟の構えを見せていたケイシーだが、日もあけずに新たな訴えを起こされてしまい、今後の動向が注目される。

2010年8月 5日 (木)

ケイシー・アフレックが、セクハラで訴えられる!

ベン・アフレックの弟で、2006年にホアキン・フェニックスの妹サマー・フェニックスと結婚したケイシー・アフレックが、セクシャル・ハラスメントで訴えられた。訴えを起こしたのは、ケイシーがメガホンを取り、ホアキンがラッパーに転身していく姿を追ったドキュメンタリー映画『I'm Still Here』のプロデューサー、アマンダ・ホワイト。アマンダは、撮影中にケイシーから様ざまなセクハラを受けたため、損害賠償金として約1億8000万円を要求している。しかしケイシーの弁護士は、アマンダこの映画から1年前にアフレックのプロダクションを解雇されており嫌がらせに過ぎないとし、逆訴訟の準備を整えているようだ。

2010年6月 2日 (水)

ケイシー・アフレックが、テレビで流れる映画の予告編にもレイティング制度を要求

ケイシー・アフレックは、R指定などのレイティングが行われている映画同様に、テレビ番組や映画の宣伝にも何らかの規制をかけるべきだと考えているそうだ。子供の父親であるケイシーは、一般家庭でも子供たちが、『ソウ』のようなホラー映画やPG-13映画の予告編などで、ナイフで人を切りつける血みどろのシーンを普通に見られる環境にあることに、大いに疑問を感じているそう。暴力シーンを見続けることで、将来的に子供たちに悪影響が及ぶことを懸念しているそうだ。




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