ケイシー・アフレック(Casey Affleck)

2016年12月12日 (月)

『ラ・ラ・ランド』、今年度の放送映画批評家協会賞で8冠!

エマ・ストーン『ラ・ラ・ランド』が2016年度放送映画批評家協会賞で8冠に輝いた。デミアン・チャゼル監督が描く壮大なミュージカル映画は最高賞となる作品賞をはじめ、監督賞、撮影賞、美術賞、編集賞、オリジナル脚本賞、作曲賞、歌曲賞を受賞した。12月11日(日)カリフォルニアのサンタモニカにあるザ・バーカー・ハンガーで開催された式典でチャゼル監督は、主演男優賞と女優賞にノミネートされていたものの惜しくも受賞を逃したライアン・ゴズリングとエマ・ストーンに賞賛の声を送った。その一方で主演女優賞は映画『ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命』の中で元米大統領夫人ジャクリーン・ケネディを演じたナタリー・ポートマン、主演男優賞は『マンチェスター・バイ・ザ・シー』のケイシー・アフレックが獲得した。ライアン・レイノルズはエンターテイナー・オブ・ザ・イヤーのほか、最優秀コメディ映画賞を獲得した『デッドプール』でコメディ部門主演男優賞も受賞している。

2013年12月18日 (水)

ケイシー・アフレック、キウェテル・イジョフォーら新作『Triple Nine』で共演!?

ケイシー・アフレックケイシー・アフレック、キウェテル・イジョフォー、マイケル・B・ジョーダンらが、新作『Triple Nine』で共演する可能性が出てきた。ジョン・ヒルコート監督がメガホンを取り、クリストフ・ヴァルツとケイト・ブランシェットも共演予定の本作で、ケイシーをはじめとした3人は現在、出演に向けて交渉を重ねているという。タイトルの“トリプル・ナイン”は、警察官が負傷した際などに直ちに応援が必要だということを示すアメリカの警察の内部コードを意味し、ロサンゼルス中を荒らし回っている強盗団が事件から警察の目をそらすために、ロサンゼルス市警の若手捜査官の殺害を計画するというストーリーだという。ケイシーは、当初チャーリー・ハナムが候補に挙がっていたロサンゼルス市警の若手捜査官役に、そしてキウェテルは強盗団の黒幕役、マイケルは、実はキウェテル演じるギャングの一味で、相棒でありながらケイシー扮する警官をハメようとする役どころになるようだ。

2013年8月27日 (火)

ケイシー・アフレック、新作SF『To Be Two』に出演決定

ケイシー・アフレック

ケイシー・アフレックが、新作『To Be Two』でプロデュースと出演を兼務することになった。最近全米公開された新作『Ain't Them Bodies Saints』でもケイシーとタッグを組んだデヴィッド・ロウリー監督が手掛ける本作は、サイエンス・ライターのポール・ブルックスが著した神経心理学の本「Into the Silent Land: Travels」の映画化となるSF作。人間の複製クローンを世界各所に作り出し、その元となるものを消失させてしまうマシーンが跋扈する未来世界を舞台に、マシーンがケイシー扮するクローンの元になる主人公そのものを消してしまうことに失敗してしまったことから、主人公が自らのクローンと直面することでアイデンティティーの危機に陥ってしまうというストーリー。ジョセフ・ゴードン=レヴィットとブルース・ウィリスが別々の時代に生きつつも、別々の目的を持って行動する同一人物を演じた2012年公開の『LOOPER/ルーパー』に近い内容の作品になるようだ。

2012年8月27日 (月)

ジェームズ・フランコ、ミラ・クニスらが恋愛群像劇『Third Person』で豪華共演へ

ジェームズ・フランコジェームズ・フランコ、ミラ・クニス、ケイシー・アフレックの3人が、ポール・ハギス監督が手掛ける恋愛群像劇『Third Person』に出演することが決定した。すでにオリヴィア・ワイルドとリーアム・ニーソンの共演も決まっている同作は、3都市を舞台に3組のカップルを描く群像劇で、3つの異なったストーリーラインで、恋人関係の始まり、真ん中、そして終わりに焦点を当てた物語になるという。イタリアのカップルをケイシー・アフレックとモラン・アティアス、パリのカップルをオリヴィア・ワイルドとリーアム・ニーソン、ニューヨークのカップルをジェームズ・フランコとミラ・クニスが演じる予定だ。10月からローマでクランクインする予定で、製作陣は9月に開催されるトロント国際映画祭で配給先を探す予定だ。

2011年9月29日 (木)

ケイシー・アフレック、映画版『失楽園』でガブリエル役へ

ケイシー・アフレックケイシー・アフレックが『Paradise Lost』のガブリエル役に向けて出演交渉中のようだ。ジョン・ミルトンの叙事詩「失楽園」を映画化したもので、神に背いた堕天使ルシファーによって引き起こされる天使と悪魔間の抗争が描かれる。ケイシーがオファーされているガブリエルは、神によって創られた6枚の羽を持つ天使で、神のメッセンジャーとしての任務のほか、当初は大天使ミカエルと共にルシファーにも仕えていたが、その後ルシファーに立ち向かうことになる。ブラッドリー・クーパーがルシファー役に、『ライラの冒険 黄金の羅針盤』のロジャー役で知られるベン・ウォーカーが天使ミカエル役にそれぞれ決定しており、『ブラッド・ダイヤモンド』でソロモン役を演じていたジャイモン・フンスーの出演も予定されている。

2010年9月27日 (月)

ケイシー・アフレックのセクハラ訴訟が示談に

ケイシー・アフレックが、義理兄フォアキン・フェニックスを主役にしたドキュメンタリー映画『I'm Still Here』のスタッフ女性2人からセクハラで訴えられていた件で、この度示談が成立したことが、ケイシーの広報担当者の発表で明らかになった。同作のスタッフとして働いていたプロデューサーのアマンダ・ホワイトとカメラ技師のマグダレナ・ゴルカは、ケイシーからセクハラを受けたとしてそれぞれ200万ドルと225万ドルの賠償金を求めて訴訟を起こしていた。ゴルカは同作の製作スタッフとしてクレジットされることを約束されたようだが、示談内容と金額は明らかになっていない。

2010年8月 6日 (金)

ケイシー・アフレックが、またもやセクハラで訴えられる!

先日、ドキュメンタリー映画『I'm Still Here』の元プロデューサー、アマンダ・ホワイトから、セクハラと賃金未払いで訴えられた同作品の監督であるケイシー・アフレックが、今度は、同作品の撮影監督のマグダレーナ・ゴルカに、セクハラで225万ドルの損害賠償を求める訴訟を起こされたことがわかった。訴えによれば、ケイシーは撮影中に滞在していたホテルで、マグダレーナの部屋に無断で入り込み、下着姿で彼女の寝ているベッドに横たわっていたそう。マグダレーナはケイシーを部屋から追い出したが、その後の職場環境に耐えられなくなり、自ら同プロジェクトを辞めてしまった。その間のきちんとしたギャラも払われておらず、撮影監督としてもクレジットされなかったとのこと。前回、逆訴訟の構えを見せていたケイシーだが、日もあけずに新たな訴えを起こされてしまい、今後の動向が注目される。

2010年8月 5日 (木)

ケイシー・アフレックが、セクハラで訴えられる!

ベン・アフレックの弟で、2006年にホアキン・フェニックスの妹サマー・フェニックスと結婚したケイシー・アフレックが、セクシャル・ハラスメントで訴えられた。訴えを起こしたのは、ケイシーがメガホンを取り、ホアキンがラッパーに転身していく姿を追ったドキュメンタリー映画『I'm Still Here』のプロデューサー、アマンダ・ホワイト。アマンダは、撮影中にケイシーから様ざまなセクハラを受けたため、損害賠償金として約1億8000万円を要求している。しかしケイシーの弁護士は、アマンダこの映画から1年前にアフレックのプロダクションを解雇されており嫌がらせに過ぎないとし、逆訴訟の準備を整えているようだ。

2010年6月 2日 (水)

ケイシー・アフレックが、テレビで流れる映画の予告編にもレイティング制度を要求

ケイシー・アフレックは、R指定などのレイティングが行われている映画同様に、テレビ番組や映画の宣伝にも何らかの規制をかけるべきだと考えているそうだ。子供の父親であるケイシーは、一般家庭でも子供たちが、『ソウ』のようなホラー映画やPG-13映画の予告編などで、ナイフで人を切りつける血みどろのシーンを普通に見られる環境にあることに、大いに疑問を感じているそう。暴力シーンを見続けることで、将来的に子供たちに悪影響が及ぶことを懸念しているそうだ。




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