ブライアン・シンガー(Bryan Singer)

2014年7月 8日 (火)

ブライアン・シンガー監督、性的虐待訴訟の棄却を要求

ブライアン・シンガーブライアン・シンガー監督が、自身に対する性的虐待の訴えを棄却するように要求した。『X-Men:フューチャー&パスト』のシンガー監督の弁護団は7月3日、10代の頃にシンガーから性的虐待を受けたと主張している匿名の英国人俳優からの訴訟を棄却するようロサンゼルス連邦裁判所に申し出た。シンガーの弁護を務めるマーティ・シンガー氏は、今回の訴訟には法的根拠が一切なく、不適切な形で申請されたとしている。また、シンガー監督は原告側に対し、法外と言われるその裁判費用として30万ドル(約3000万)を求めている。この匿名英国人俳優は、シンガーとエンターテイメント界の大物、ゲイリー・ゴダードに対し5月に訴訟を起こしていたが、ゴダードもまた、今回のシンガー同様の棄却申請を6月に行っていた。原告の男性は、17歳の頃にロンドンにあるホテルの一室で虐待をされたと主張している。これに対してシンガーはこれらの不正行為を強く否定しており、この訴訟が最近公開された『X-Men:フューチャー&パスト』の興行成績に対する妨害行為だと考えているようだ。

2014年5月29日 (木)

ブライアン・シンガー、『X-MEN:アポカリプス』で再び監督に!

ブライアン・シンガーブライアン・シンガーが『X-Men: Apocalypse』で再びメガホンをとるようだ。最近、性的暴行の疑いで裁判沙汰となっているシンガーが、「X-MEN」シリーズの次回作でも監督を担当するという。既に3億200万ドル(約307億円)の世界興行収入を上げている『X-MEN:フューチャー&パスト』の続編となる『X-Men: Apocalypse』は、主にジェニファー・ローレンスの演じるミスティークやジェームズ・マカヴォイ扮するプロフェッサーXなど若い世代のスーパーヒーローたちに焦点を当てた作品となる予定だが、イアン・マッケランの演じるマグニートーらベテランヒーローらの出演もあるという。プロデューサーのサイモン・キンバーグは、その新作でシンガーが監督を務める予定だと明かしたものの、性的暴行容疑の一件に関してはコメントを控えた。

2014年5月 8日 (木)

ブライアン・シンガー、新たな性的虐待で訴えられる

ブライアン・シンガーブライアン・シンガーが、今回2度目となる性的虐待の罪を巡って訴訟を起こされた。『X-Men:フューチャー&パスト』のシンガー監督が、ブロードウェイのプロデューサーであるゲイリー・ゴダードと共にロンドン市内のホテルで当時17歳のイギリス人男性に性的虐待をしたとして、その男性から訴えられている。先月、マイケル・F・イーガン氏が15歳の時、カリフォルニア州のホームパーティーで薬物やお酒を服用させられた後、シンガー監督から性的暴行を受けたと訴えを起こしたことを受けて、この匿名の男性も同様に訴訟を起こしたという。2人の原告側の弁護士はロンドンで開かれた2006年の『スーパーマン リターンズ』プレミアの後、シンガー監督、ゴダード氏と共にこの男性が共に写っている写真を持ち、イーガン氏の訴訟を支援する目的で今回の訴訟を決めたと明かしている。それに対しシンガー監督とゴダード氏の弁護団はこれらの主張を全くの虚偽として強く否定しているが、この騒動を受けてシンガー監督は「X-Men」シリーズの新作映画に向けて各地で行われるプロモーション活動をキャンセルしている。

2012年11月 2日 (金)

ブライアン・シンガー、『X-Men: Days of Future Past』でシリーズの監督にカムバック

ブライアン・シンガーブライアン・シンガーが、『X-MEN: ファースト・ジェネレーション』の続編『X-Men: Days of Future Past』でメガホンを取ることが決定した。前作で監督を務めたマシュー・ヴォーンが先週、本作から降板することが発表されたことを受け、ブライアンはマシューから監督を引き継ぐかたちとなった。マシューは監督の代わりに、本作の脚本を担当するサイモン・キンバーグ、さらにローレン・シュラー・ドナーらと共にプロデューサーとして参加するための契約間近だという。ブライアンは2000年の『X-メン』と2003年の『X-MEN2』で監督と脚本を担当し、その後も2011年の『X-MEN: ファースト・ジェネレーション』でプロデューサーと原案を担当するなど同シリーズ初期から製作に携わってきた。本作にはジェームズ・マカヴォイ、マイケル・ファスベンダー、ジェニファー・ローレンスらが続投する見込みで、2014年7月18日に公開予定だ。

2010年7月26日 (月)

テイラー・ロートナーが、ブライアン・シンガーとヒュー・ジャックマンのラブコールを却下!

プロデューサーのブライアン・シンガーとヒュー・ジャックマンが、「X-MEN」シリーズの新作『X-Men: First Class』のウルヴァリン役を、「トワイライト」シリーズで人気爆発中のテイラー・ロートナーに演じて欲しいと切望していたが、テイラーが正式にオファーを断ったそうだ。テイラーは、今後2部作に分かれて上映される「トワイライト」シリーズのほか、出演作が目白押し。『X-Men: First Class』は2011年6月全米公開予定のため、スケジュールが全く空いていないというのが理由だそうだ。

2009年12月29日 (火)

ブライアン・シンガー監督が、「X-MEN」シリーズの監督に復活!

「X-MEN」シリーズ第1弾、2弾でメガホンをとったブライアン・シンガー監督が、シリーズ4作目『X-MEN: First Class』で再びメガホンを取ることが明らかになった。ブライアン監督と20世紀フォックスが正式に契約を交わしたことを、『アバター』のプレミアに出席した監督が自ら明らかにしたもの。ブライアンは、『スーパーマン・リターンズ』の監督を希望したため、時期が重なったシリーズ第3弾『X-MEN/ファイナル・ディシジョン』の監督を降板していたが、スタジオ側も本人も復帰を望んでおり、双方の意見が一致したようだ。




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