ブルース・ウィリス、約11億円で自宅を売却へ
ブルース・ウィリスが、アイダホに所有している自宅を1500万ドル(約11億円)で売りに出している。前妻デミ・ムーアと離婚した直後の2001年に購入した約8万平方メートルの豪邸を売りに出しているブルースは、思ったほどこの家で多くの時間を過ごすことが出来ないため、今回市場に出したようだ。この物件には6つの寝室があり、約780平方メートルの母屋、離れのゲストハウス、池数面や小川が数本、ジムにウォーター・スライダーのある温水プールなども併設されているという。この物件自体が巨大な豪邸であるにも関わらず、2009年に再婚した妻エマ・ヘミングが現在妊娠中というブルースにとって、今よりもっと大きなスペースを欲しがっているそうだ。
ブルース・ウィリスが主演する『ダイ・ハード5』の監督が、『マックス・ペイン』のジョン・ムーアに決定した。当初はノーム・ムーロが監督することになっていたが、『300<スリーハンドレッド』のスピンオフ作品『300: Battle of Artemisia』のメガホンをとることが急遽決定し降板したため、新たな監督探しが行われていた。ジョンとしては、ブルースが出演する『RED/レッド』の続編が動き出す前に、撮影を開始したい考えのようだ。20世紀フォックスは、製作費1億ドル(約77億円)、興行収入3億8400万ドル(約296億円)に達した前作『ダイ・ハード4.0』と同等の成功を見込んでいるという。
ブルース・ウィリスが、『G.I. Joe 2: Retaliation』への出演交渉を行っているという。ブルースがオファーを受けているのは、地上最強のエキスパート・チームG.I.ジョーを創設した人物で、G.I.ジョーの名を授けられた最初の兵士とされるコルトン司令官役。ブルースの出演が決定すれば、前作『G.I. ジョー』からの続投がすでに決定しているチャニング・テイタム、レイ・パーク、アーノルド・ヴォスルーらと共演することになる。スティーヴン・ソマーズ監督に代わり、続編でメガホンをとるジョン・チュウは、ほかにも新たな顔ぶれとして、ドウェイン・ジョンソンやエイドリアンヌ・パリッキ、レイ・スティーヴンソンらを起用している。今月末にもニューオーリンズでクランクインする予定で、公開日は2012年6月29日に予定されている。







