ブルース・ウィリス(Bruce Willis)

2013年8月 9日 (金)

シルベスター・スタローン、ブルース・ウィリスをバッシング

シルベスター・スタローン

シルベスター・スタローンが、人気シリーズ最新作『エクスペンダブルズ3』から降板したブルース・ウィリスに対して激しくバッシングした。スタローンをはじめアーノルド・シュワルツェネッガー、ジェイソン・ステイサムなど多くのアクションスターが勢ぞろいする同シリーズの前2作品に出演したブルースだが、今回スタローンは自身のツイッターで、ブルースが第3弾となる最新作から降りて、代わりにハリソン・フォードが出演することになったと明かした上で、ブルースが「欲張りで怠け者」だとレッテルを貼って攻撃している。今月中にも撮影が開始される同最新作には、ジャッキー・チェン、ウェズリー・スナイプス、メル・ギブソン、ミラ・ジョヴォヴィッチなどアクション界でお馴染みの顔ぶれが揃う予定だ。

2013年2月20日 (水)

ブルース・ウィリス、1988年の『ダイ・ハード』でアラン・リックマンの悪役を殺すべきではなかったと後悔

ブルース・ウィリスブルース・ウィリスは、「ダイ・ハード」シリーズがこれほどまで長続きするとは思ってもいなかったようだ。御年57歳のブルースは、1988年に第1作目の『ダイ・ハード』に出演して以来、2月14日から公開が始まった新作『ダイ・ハード/ラスト・デイ』に至る5作品で25年間ジョン・マクレーン刑事を演じ続けてきたが、第1作目に出演した当初はこれほど成功する長寿シリーズにはなるとは考えもしなかったと今回語っている。さらにブルースは、同人気シリーズで最大の後悔があるとすれば、それは1988年の第1作で曲者役者のアラン・リックマンが演じた悪役ハンス・グルーバーをラストシーンで殺してしまったことだそうだ。

2013年1月24日 (木)

ブルース・ウィリス、新作『Sin City: A Dame To Kill For』で続投決定

ブルース・ウィリスブルース・ウィリスが、新作『Sin City: A Dame To Kill For』に続投することになった。次々に新たなキャストが決定している同新作だが、2005年の第1作目でジョン・ハーティガン役を演じたブルースも続投が決まった。フランク・ミラーと本作で共同監督を担当するロバート・ロドリゲスもブルースの復帰を認めている。また、ロバートによれば、新しく出演が決まったばかりのジョゼフ・ゴードン=レヴィットが演じるキャラクターは、シン・シティ最大のヴィラン(悪役)を自分のゲームで打倒しようとする高飛車なギャンブラーだとか。そんな同作はつい先日も、ベテランのレイ・リオッタをはじめ、ジェレミー・ピーヴン、ジュノー・テンプルの3人がキャストに加わることが公表されている。

2012年9月11日 (火)

ブルース・ウィリス、『American Assassin』で再びCIAエージェント役に!?

ブルース・ウィリスブルース・ウィリスが、最新アクション映画『American Assassin』の出演交渉中だ。ヴィンス・フリンのベストセラー小説をマイク・フィンチが脚色する本作は、当初エドワード・ズウィックがメガホンを取る予定だったものの降板し、ジェフリー・ナックマノフが監督の座を引き継いでいる。本作はCIA捜査官のミッチ・ラップが、恋人をテロで亡くした主人公の新人捜査官をトレーニングするというストーリー。ブルースが今回オファーされているのは、主人公のメンターであるミッチ役だという。CBSフィルムズが製作を担当し、ブルースが元CIAエージェント役を演じた『RED/レッド』のプロデューサーのロレンツォ・ディ・ボナヴェンチュラがプロデューサーを務める。そんなブルースは『RED/レッド』の続編にも出演予定で、来月にもモントリオールで撮影を開始する予定だ。

2012年9月 6日 (木)

ブルース・ウィリス、アップルの提訴を検討

ブルース・ウィリスブルース・ウィリスが、アップルを訴えることを検討しているようだ。ブルースは自身の死後、前妻デミ・ムーアとの間の3人娘であるルーマー、スカウト、タルラに自身の膨大なデジタル音楽コレクションを譲りたいと考えているものの、アップルはデジタル音楽の移譲を認めておらず、曲を貸すことだけ承認しているという。ビートルズやレッド・ツェッペリンなどを含む大量の曲をいくつものiPodにダウンロードしたというブルースは、その音楽コレクションにかなりの大金を投じてきたとか。ブルースはまた、自身の法律チームに対して、自身がダウンロードした音楽の所有者を家族信託にすることで解決できないかとアップル側に提案するよう指示しているとも言われている。

2012年4月 6日 (金)

ブルース・ウィリス、元妻に対するアシュトン・カッチャーの行いに激怒

ブルース・ウィリスブルース・ウィリスが、アシュトン・カッチャーの自宅を夜中に訪問するリアーナの写真を見て激怒していると言われている。アシュトンが現在離婚調停中であるデミ・ムーアの元夫で、2000年に離婚するまで13年間連れ添ったブルースは、こんなにも公にアシュトンが次の女性に移るべきではないと考えているという。最近のリアーナとの報道を不快に感じ、ブルースはデミにもっと気を使うべきだとアシュトンに伝えようとしているようだが、アシュトンは無視をしているそうだ。離婚申請の当初、デミとアシュトンは新しい恋を始める時には、前もって知らせる約束をしていたそうで、今回のアシュトンの態度にデミは相当なショックを受けていると言われている。

2012年3月 8日 (木)

ブルース・ウィリス、新アクションスリラー映画で主演へ

ブルース・ウィリスブルース・ウィリスが、アクションスリラー映画『Five Against a Bullet』の主演に決定した。『三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船』のアレックス・リトヴァクが脚本を執筆しており、父親をドラッグカルテル(麻薬犯罪組織)によって殺されたメキシコの政治家が、激しい論争が繰り広げられる選挙期間中に身を守るため、世界各地から最高峰のボディーガード5人を雇うというストーリー。そんなブルースには、『Moonrise Kingdom』や『Looper』に加えて、『G.I.ジョー:リタリエイション』『エクスペンダブルズ2』など数々の作品の公開が控えている。また、主演映画「ダイ・ハード」シリーズ第5弾『A Good Day to Die Hard』の撮影も近々開始される予定だ。

2012年2月28日 (火)

シルベスター・スタローンとブルース・ウィリスが腕相撲対決

シルベスター・スタローンシルベスター・スタローンとブルース・ウィリスが、先日出先のレストランで、腕相撲勝負をしていたと報じられた。2人はそれぞれ妻と同伴でハリウッドにあるイル・ピッコリーノで食事を楽しんでいたが、どちらがより鍛えているかという話になり、スタローンがブルースに腕相撲を挑んだという。ブルースが即座にそれを受け入れると、食器類をテーブルの端に寄せ、腕相撲をとり始めたそう。近くのテーブルに座っていた客たちは最初は唖然としていたが、2人がスタローンとブルースだと認識するやいなや応援し始めたという。しかし、数分間にわたる勝負は、そんな様子に感心しなかった妻たちの「やめなさい!」という言葉で終わり、決着はつかなかったよう。ちなみに、その食事の後、スタローンは肩の手術を受けるため病院に行っているが、この腕相撲とは関係はなさそうだ。

2011年11月28日 (月)

ブルース・ウィリス、約11億円で自宅を売却へ

ブルース・ウィリスブルース・ウィリスが、アイダホに所有している自宅を1500万ドル(約11億円)で売りに出している。前妻デミ・ムーアと離婚した直後の2001年に購入した約8万平方メートルの豪邸を売りに出しているブルースは、思ったほどこの家で多くの時間を過ごすことが出来ないため、今回市場に出したようだ。この物件には6つの寝室があり、約780平方メートルの母屋、離れのゲストハウス、池数面や小川が数本、ジムにウォーター・スライダーのある温水プールなども併設されているという。この物件自体が巨大な豪邸であるにも関わらず、2009年に再婚した妻エマ・ヘミングが現在妊娠中というブルースにとって、今よりもっと大きなスペースを欲しがっているそうだ。

2011年9月 5日 (月)

ジョン・ムーアが『ダイ・ハード5』の監督に決定

ブルース・ウィリスブルース・ウィリスが主演する『ダイ・ハード5』の監督が、『マックス・ペイン』のジョン・ムーアに決定した。当初はノーム・ムーロが監督することになっていたが、『300<スリーハンドレッド』のスピンオフ作品『300: Battle of Artemisia』のメガホンをとることが急遽決定し降板したため、新たな監督探しが行われていた。ジョンとしては、ブルースが出演する『RED/レッド』の続編が動き出す前に、撮影を開始したい考えのようだ。20世紀フォックスは、製作費1億ドル(約77億円)、興行収入3億8400万ドル(約296億円)に達した前作『ダイ・ハード4.0』と同等の成功を見込んでいるという。




最新映画ナビ関連ブログ

カテゴリ