ブルース・ウィリス、元妻に対するアシュトン・カッチャーの行いに激怒
ブルース・ウィリスが、アシュトン・カッチャーの自宅を夜中に訪問するリアーナの写真を見て激怒していると言われている。アシュトンが現在離婚調停中であるデミ・ムーアの元夫で、2000年に離婚するまで13年間連れ添ったブルースは、こんなにも公にアシュトンが次の女性に移るべきではないと考えているという。最近のリアーナとの報道を不快に感じ、ブルースはデミにもっと気を使うべきだとアシュトンに伝えようとしているようだが、アシュトンは無視をしているそうだ。離婚申請の当初、デミとアシュトンは新しい恋を始める時には、前もって知らせる約束をしていたそうで、今回のアシュトンの態度にデミは相当なショックを受けていると言われている。
ブルース・ウィリスが、アクションスリラー映画『Five Against a Bullet』の主演に決定した。『三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船』のアレックス・リトヴァクが脚本を執筆しており、父親をドラッグカルテル(麻薬犯罪組織)によって殺されたメキシコの政治家が、激しい論争が繰り広げられる選挙期間中に身を守るため、世界各地から最高峰のボディーガード5人を雇うというストーリー。そんなブルースには、『Moonrise Kingdom』や『Looper』に加えて、『G.I.ジョー:リタリエイション』『エクスペンダブルズ2』など数々の作品の公開が控えている。また、主演映画「ダイ・ハード」シリーズ第5弾『A Good Day to Die Hard』の撮影も近々開始される予定だ。
シルベスター・スタローンとブルース・ウィリスが、先日出先のレストランで、腕相撲勝負をしていたと報じられた。2人はそれぞれ妻と同伴でハリウッドにあるイル・ピッコリーノで食事を楽しんでいたが、どちらがより鍛えているかという話になり、スタローンがブルースに腕相撲を挑んだという。ブルースが即座にそれを受け入れると、食器類をテーブルの端に寄せ、腕相撲をとり始めたそう。近くのテーブルに座っていた客たちは最初は唖然としていたが、2人がスタローンとブルースだと認識するやいなや応援し始めたという。しかし、数分間にわたる勝負は、そんな様子に感心しなかった妻たちの「やめなさい!」という言葉で終わり、決着はつかなかったよう。ちなみに、その食事の後、スタローンは肩の手術を受けるため病院に行っているが、この腕相撲とは関係はなさそうだ。
ブルース・ウィリスが、アイダホに所有している自宅を1500万ドル(約11億円)で売りに出している。前妻デミ・ムーアと離婚した直後の2001年に購入した約8万平方メートルの豪邸を売りに出しているブルースは、思ったほどこの家で多くの時間を過ごすことが出来ないため、今回市場に出したようだ。この物件には6つの寝室があり、約780平方メートルの母屋、離れのゲストハウス、池数面や小川が数本、ジムにウォーター・スライダーのある温水プールなども併設されているという。この物件自体が巨大な豪邸であるにも関わらず、2009年に再婚した妻エマ・ヘミングが現在妊娠中というブルースにとって、今よりもっと大きなスペースを欲しがっているそうだ。
ブルース・ウィリスが主演する『ダイ・ハード5』の監督が、『マックス・ペイン』のジョン・ムーアに決定した。当初はノーム・ムーロが監督することになっていたが、『300<スリーハンドレッド』のスピンオフ作品『300: Battle of Artemisia』のメガホンをとることが急遽決定し降板したため、新たな監督探しが行われていた。ジョンとしては、ブルースが出演する『RED/レッド』の続編が動き出す前に、撮影を開始したい考えのようだ。20世紀フォックスは、製作費1億ドル(約77億円)、興行収入3億8400万ドル(約296億円)に達した前作『ダイ・ハード4.0』と同等の成功を見込んでいるという。
ブルース・ウィリスが、『G.I. Joe 2: Retaliation』への出演交渉を行っているという。ブルースがオファーを受けているのは、地上最強のエキスパート・チームG.I.ジョーを創設した人物で、G.I.ジョーの名を授けられた最初の兵士とされるコルトン司令官役。ブルースの出演が決定すれば、前作『G.I. ジョー』からの続投がすでに決定しているチャニング・テイタム、レイ・パーク、アーノルド・ヴォスルーらと共演することになる。スティーヴン・ソマーズ監督に代わり、続編でメガホンをとるジョン・チュウは、ほかにも新たな顔ぶれとして、ドウェイン・ジョンソンやエイドリアンヌ・パリッキ、レイ・スティーヴンソンらを起用している。今月末にもニューオーリンズでクランクインする予定で、公開日は2012年6月29日に予定されている。


