ブルース・ウィリス(Bruce Willis)

2020年7月 3日 (金)

『ダイ・ハード』、イギリスで最も繰り返し鑑賞されている映画に

ブルース・ウィリス『ダイ・ハード』がイギリスで最も繰り返し鑑賞されている映画であることが明らかになった。配信サービスNOW TVの調査によると、ブルース・ウィリスとアラン・リックマンが共演した1988年製作の同アクション映画は、『ダーティ・ダンシング』『オズの魔法使』と並んで、イギリスの視聴者が最も繰り返し観ている映画だという。この調査によると、イギリス人は、人生を通してこれら3作品をそれぞれ12回鑑賞しており、また「スター・ウォーズ」シリーズも人気なようで『スター・ウォーズ エピソード4/新たな希望』『スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲』『スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還』』も、『メリー・ポピンズ』と共にそれぞれ11回で後に続いている。

2020年4月24日 (金)

ブルース・ウィリス一家、隔離生活をエンジョイ中

ブルース・ウィリス, デミ・ムーアブルース・ウィリス一家が、新型コロナウイルス感染拡大による自主隔離生活を楽しんでいるようだ。元夫婦のブルースとデミ・ムーアはルーマー、スカウト、タルーラら成人した3人の娘と共に自粛生活を送っているが、久々に一同が揃った暮らしを満喫しているという。スカウトがポッドキャストの中でその様子を明かしており、周囲からのイメージとは異なり、自分たちにとっては「変な親」だという両親と一緒の時間がもらえることはありがたくもあると話している。デミとの13年の結婚生活を経て2000年に離婚したブルースは、現在の妻エマとの間に8歳との5歳の娘がいるが、下の子の怪我に関する病院からの結果を待っている間に、自宅のあるロサンゼルスからアイダホまで来られない状況になってしまったと説明している。そんな不思議な状況にはなってしまったものの、エマは常にデミと良い関係であることから問題はないようだと言われている。

2020年2月19日 (水)

ブルース・ウィリス、ランドール・エメット監督デビュー作品に出演へ

ブルース・ウィリスブルース・ウィリス(64)が、プロデューサーとして知られるランドール・エメットの監督デビュー作品『Midnight In The Switchgrass』に出演する。同作に向けてはすでに、ミーガン・フォックスやエミール・ハーシュの出演が決まっている。2004年を舞台にFBI捜査官(ミーガン)とフロリダ州警察官(エミール)がタッグを組んで一連の未解決殺人事件を捜査するといった内容の同作品で、ブルースはミーガンの同僚のFBI捜査官を演じるという。エメットはこれまでに、パートナーのジョージ・ファーラと共同で運営する会社エメット/ファーラのもと、『アイリッシュマン』『2ガンズ』など100本以上の映画の製作を手掛けてききたが自らメガホンを持つのは今回が初めてとなる。

2018年9月 6日 (木)

「ダイ・ハード」シリーズ最新作、タイトル決定

ジョン・マクレーン(ブルース・ウィリス)「ダイ・ハード」シリーズ第6弾のタイトルが『マクレーン』になるようだ。ブルース・ウィリス演じるジョン・マクレーン刑事が活躍する同シリーズ最新作は元々『ダイ・ハード:イヤー・ワン』という題で噂されていたが、おなじみの主役を前面に押し出したタイトルに決定したという。1988年の『ダイ・ハード』、1990年の『ダイ・ハード2』、1995年の『ダイ・ハード3』、2007年の『ダイ・ハード4.0』、2013年の『ダイ・ハード/ラスト・デイ』に続く第6作では、60歳のマクレーンと20代の頃の彼自身を中心に描かれる。製作のロレンツォ・ディ・ボナヴェンチュラは、タイトルからも読み取れるように以前にも増してジョン・マクレーンに注目した作品になると話している。

2018年3月 6日 (火)

ブルース・ウィリス、『ダイ・ハード』第6弾が現在も製作中であることを発表

ブルース・ウィリスブルース・ウィリス(62)が『ダイ・ハード6』が現在も製作中であることを認めた。ロデリック・ソープの小説『ナッシング・ラスツ・フォーエバー』を原作に1988年からスタートした同シリーズで主役の警察官ジョン・マクレーンを演じているブルースは、2013年公開作『ダイ・ハード/ラスト・デイ』でその姿を見せたのが最後となっている。2年前にはそのシリーズの前日章と続編が入り混じった新作が製作されることが発表されており、ブルースが続投すると報じられていたものの、その後動きが見られない状態になっていた。しかし、先月28日にブルースが『ザ・トゥナイト・ショー』に出演した際、製作は依然進行していることを明らかにした。『Die Hard: Year One』と仮題がつけられている新作では、1980年代初頭を舞台としたマクレーンのルーキー時代と現在が半分半分で描かれると言われている。

2018年2月 8日 (木)

エドワード・ノートン監督作にブルース・ウィリスらの出演が決定

ブルース・ウィリスブルース・ウィリス、アレック・ボールドウィン、ググ・バサ=ローが『Motherless Brooklyn』のキャストに加わった。エドワード・ノートンが主演と監督のほか、脚本までもを担当するこの新作で、3人が新たに出演者として発表された。ジョナサン・レセムによる1999年発表の同名小説の映画化となる本作では、1950年代のブルックリンを舞台に主役のトゥレット症候群を患う私立探偵ライオネル・エスログが、恩人であり探偵事務所のボスでもあったフランク・ミナが殺害されたことにより、トニー、ダニー、ギルバートらミナ・メンと呼ばれる探偵仲間と共に犯人を突き止めようとする姿が描かれる。しかし、その事件解決に取り組む中で、ニューヨークに隠された予想もしなかったような秘密を突き止めることになる。エドワードが主役のエスログを演じることになっており、ブルースはミナ役を演じるようだ。

2017年10月 2日 (月)

ブルース・ウィリス、「ダイ・ハード」シリーズ第6弾で続投へ

ブルース・ウィリスブルース・ウィリス(62)が「ダイ・ハード」シリーズ新作でジョン・マクレーン役を続投する。ロデリック・ソープの小説『ダイ・ハード』を原作にした1988年公開のシリーズ第1弾から2013年の第5弾『ダイ・ハード/ラスト・デイ』までウィリスはマクレーン刑事役を演じてきた。『Die Hard: Year One』という仮題がつけられているこの新作は部分的に前日譚、部分的に続編と説明されており、マクレーンが駆け出しの刑事だった1980年代初頭が描かれ、残り半分では現在が舞台となっているようだ。レン・ワイズマンが監督のもと、すでに若かりし頃のマクレーンを演じる俳優のキャスティングが進められているところだ。

2015年9月14日 (月)

ブルース・ウィリス、新作アクション『Marauders』出演決定!

ブルース・ウィリスブルース・ウィリスが新作アクション『Marauders』に出演するようだ。先日、スケジュールの都合を理由にウディ・アレン監督最新作を降板していたブルースが、『Extraction』でタッグを組んだばかりのスティーヴン・C・ミラー監督の最新作に出演することになったという。デビッド・バウティスタやクリストファー・メローニの出演がすでに決定しているこのアクションスリラー作は、盗んだものをチャリティ団体へと寄付する現代のロビン・フッドと呼ばれる銀行強盗集団を追うFBI捜査官が、捜査を進めていく中で銀行の経営者の秘密と関連していることを突き止めるという展開になっており、ブルースはこの銀行の経営者役を演じることになるようだ。そんなブルースはスティーヴン・キング著作の大ヒット小説「ミザリー」を原作とした舞台でブロードウェイデビューを果たすことになっている。

2014年8月27日 (水)

ブルース・ウィリス、ビバリーヒルズの自宅を破格で売却!

ブルース・ウィリスブルース・ウィリスが、ビバリーヒルズにある自宅を破格で売却したようだ。昨年の5月にスペインの農場主風の高級住宅を2200万ドル(約23億円)で売りに出したブルースだったが、予想よりも買い手の興味を惹きつけられなかったため、結局1650万ドル(約17億円)で売却することに決めたという。とは言え、2004年に900万ドル(約9億円)というわりと控えめな価格で購入したブルースはかなりの利益を得ることになるが、引っ越してから行った大規模な改築工事を考慮してその高めの価格設定となっている。この豪邸には、ホームシアター、図書館、シェフ用のキッチン、テニスコート、大きなプールにアウトドアキッチンまで備えられている。この11室のバスルームを持つ物件にブルースは、妻エマと2人の娘であるメイベルちゃんと生後3カ月のエヴリンちゃんと共に住んでいたが、一家は現在、ニューヨークにある高級マンションに引っ越している。

2014年1月27日 (月)

ブルース・ウィリス、新作『Vice』で主演へ

ブルース・ウィリスブルース・ウィリスが、『Vice』で主演を務めるようだ。ハリウッド・リポーターによると、ブルースは同SF作品でアンビル・チルダーズと共に主演することになる。本作でブルースは、最近まで撮影していたギャング映画『The Prince』の脚本も手掛けたアンドレ・ファブリッツィオとジェレミー・パスモアと再タッグを組むことになり、アンビルの夫ランドール・エメットとジョージ・ファーラによってプロデュースされる。本作は、毎晩記憶を消されてしまうアンドロイドの従業員たちを使って、お金持ちのどんなダークな欲望でも実現できるリゾートを舞台に、アンビル演じる従業員が不具合で前夜の辛い記憶を思い出し、ブルース演じる客に復讐を計るというストーリー展開。そんなブルースは、サイモン・ブランドが監督を務めるスリラー映画『Captive』の撮影も年末に控えている。




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