ブラッドリー・クーパーが「ハングオーバー」第3弾の来年製作開始を発表!
ブラッドリー・クーパーが、人気コメディ「ハングオーバー」第3弾の撮影が、来秋からロサンゼルス内で開始されることを認めた。トッド・フィリップスが監督を務める同人気シリーズにフィル役で出演しているブラッドリーは、3作目の製作にもかなり乗り気の様子。ロサンゼルスを舞台に描かれる予定で、前2作とは異なる形式のストーリー展開になるという。ブラッドリーにとって、2作目の撮影が一番辛い経験だったそうだが、自身の役柄はもちろん、共演者たちのことも大好きだそうで、監督の言うことならなんでもやるつもりだと意欲を見せている。残念ながら3作目がシリーズ最後の作品になるようだ。
ブラッドリー・クーパーが、ピープル誌恒例の最もセクシーな男ランキングで1位に輝いた。今のブラッドリーの活躍ぶりを思えば意外でも何でもないのだが、ブラッドリー自身は自分の外見がモデルのように良いとは思っていないため、この結果に驚きつつも喜んでいるそう。自分よりも母グロリアさんの方が、このことを誇りに思うだろうとコメントしている。同ランキングには、他にもリアム・ヘムズワーズやイドリス・エルバ、クリス・エヴァンス、ジャスティン・セロー、ライアン・ゴズリングらが選ばれている。また、昨年の覇者ライアン・レイノルズは、今年トップ10入りを逃している。
ブラッドリー・クーパーが、『The Crow』から降板した。1994年にブランドン・リーが主演した『クロウ/飛翔伝説』のリメイク版となる本作で、ブラッドリーは主演に予定されていたが、多忙なスケジュールを理由に出演を取りやめた。デヴィッド・O・ラッセルが監督する『Silver Linings Playbook』の撮影が今秋にスタートするブラッドリーは、その後すぐアレックス・プロヤス監督の『Paradise Lost』の撮影が控えており、同時期に『The Crow』の撮影が予定されている。ブラッドリーの後任はまだ確定していないが、チャニング・テイタムとマーク・ウォールバーグらが候補に挙がっているようだ。
17世紀に活躍したイギリスの詩人ジョン・ミルトンの叙事詩「失楽園」の実写映画化作品『Paradise Lost』で、ブラッドリー・クーパーが堕天使ルシファーを演じることが決定した。神に叛逆したルシファーの再起と、ルシファーの人間に対する嫉妬、そしてルシファーの謀略によって楽園から追放された人間の姿を描いた、あまりに有名なミルトンの「失楽園」。アレックス・プロヤスが監督を務めるほか、スチュアート・ヘイゼルダイン、ローレンス・カスダン、ライアン・コンダルといったメンバーが脚本を担当している。ブラッドリーは現在、ニューヨーク州のスケネクタディで『The Place Beyond The Pines』を撮影中だ。
ブラッドリー・クーパーが、オリヴィア・ワイルドと交際中だと報じられている。5月23日、ニューヨークで行われた『ハングオーバー!! 史上最悪の二日酔い、国境を越える』のプレミア後のパーティーに、2人は一緒に登場したそう。その場に居合わせたある人物によると、ブラッドリーがオリヴィアの手をとったり、腰に手を回しながら一晩中一緒にいたそうで、間違いなく交際中に見えたという。タオ・ルスポリとの離婚後、ジャスティン・ティンバーレイクとも噂があったばかりのオリヴィアだが、先日行なわれた『サタデー・ナイト・ライブ』のアフターパーティーでも、元彼ジャスティンがいる中、ブラッドリーといちゃついていたとか。
ジェニファー・アニストンが、ブラッドリー・クーパーとのロマンスを再燃させたようだ。2009年に交際が報じられていたが、将来を真剣に考えているジェニファーのことがブラッドリーには荷が重かったようで、あっさり別れてしまっていた。今回、NYへの引っ越しを考えているジェニファーが、NYに住むブラッドリーと再会し、その後多くの時間を共に過ごしているという。ブラッドリーは、仕事が忙しすぎるという理由から、レニー・ゼルウィガーとの関係に終止符を打ったことが明らかになったばかり。ジェニファーと別れた直後にレニーと付き合い始めているブラッドリーだが、今度の恋の行方はいかに?
ブラッドリー・クーパーが、リメイク版『クロウ/飛翔伝説』の主演候補にあがっており、具体的に出演交渉が行われているそうだ。ブラッドリーが依頼されているのは、婚約者を守ろうとして殺されたロック・ミュージシャンで、死の国の死者であるカラスの神秘の力を得て冥界から復活し、復讐を誓う主人公。1993年に製作されたオリジナル版では、ブランドン・リーがこの役を演じていたが、撮影中の事故により死亡している。メガホンをとるのは、『28週後』のフアン・カルロス・フレスナディージョに決定している。撮影は年内に開始される予定だそうだ。
2年足らずの交際を経て、ブラッドリー・クーパーとレニー・ゼルウィガーが破局したと報じられている。2009年に交際を始めた2人は、2009年7月にニューヨークで一緒に食事をしているところを写真に撮られたり、その年の8月初めにスペインで休暇を過ごしているのを目撃されているが、交際についてを自ら語ったことがなかった。お互いの両親に相手を紹介するなど交際は順調に思われており、婚約の噂も流れていたが、ブラッドリーが先日米テレビ番組に出演した際、噂については否定していた。現在、様々な関係者がブラッドリーとレニーが破局したと話しているものの、双方の代理人はコメントを出していない。
ブラッドリー・クーパーは結婚してすぐに、この結婚が間違っていると気がついたそうだ。ブラッドリーは2006年12月に女優ジェニファー・エスポジートと結婚、そのわずか数ヵ月後には離婚を申請した。その時、お互いにわだかまりはなかったという。また、現在ブラッドリーは、6年前に『ケース39』の撮影現場で出会ったレニー・ゼルウィガーと交際中だが、離婚経験がいい意味で結婚を引き伸ばしていると冗談を飛ばした。また、若い頃は、女性にモテず、17歳まで童貞だったとも告白している。
ブラッドリー・クーパーは、ロバート・デ・ニーロに憧れて俳優を目指したのだという。ブラッドリーは新作『Limitless』で憧れのデ・ニーロとの共演が実現。尊敬の念を抱いていることに変わりはなかったものの、思ったより気負わずに接することが出来たという。デ・ニーロの出演作を何本も見てきたので、とても身近に感じたというブラッドリー曰く、フレンドリーではあったものの、共にお喋りではないため、映画についてあまりべらべらと語り合うことはなかったそう。今回の新作で、彼女にふられた後、スーパーパワーを手に入れる薬を見つけてしまうライターを演じているブラッドリーは、もし自分に特別な力があれば、出来るだけ多くの言語を学び、その次には色んな楽器を演奏できるようになりたいとコメント。さらに、映画の監督を絶対にしてみたいという願望を見せた。
レニー・ゼルウィガーは、父親が他界したばかりの恋人ブラッドリー・クーパーを支えるため、出席を予定していたゴールデングローブ賞の授賞式を欠席した。レニーは1月16日に開催された同式典でプレゼンターを務める予定だったが、ブラッドリーの父チャールズが15日に長い闘病生活の末に他界したことを受け、その役目を降板し、ペンシルヴァニアへと向かったという。更には、クーパー家から出火し、消防車がかけつける騒ぎもあったが、数分内で鎮火されたという。引退するまでメリル・リンチの株式仲買人であった父チャールズは、昨年の映画『特攻野郎Aチーム』にカメオ出演しており、ブラッドリーのファンにも知られた顔であった。







