ブラッド・ピット、朝は子供たちにコーラ
ブラッド・ピットは、子供たちにコーラを飲ませて起こしているという。パートナーのアンジェリーナ・ジョリーと共に6人の子供を育てているブラッドは、子供たち全員に朝の準備をさせるのは困難であるため、目を覚まさせるため時々コーラを与えているそうだ。半ば無理やりに子ども達にコーラを飲ませるようだが、それで子供たちを起こしてやっと出発出来ると語っている。そんなブラッドは、最新主演作『マネーボール』で共演したジョナ・ヒルに、撮影現場の移動に使われていたゴルフカートを使っていたずらをしていたと話した。ブラッドによると、ジョナのカートをいじり、エンジンをかけるたびにワム!の「ウキウキ・ウェイク・ミー・アップ」が流れるように仕掛けを施したそう。ジョナによると、ただ音楽が流れるだけでなく、ブラッドは車体を蛍光ピンクにラッピングし、フロント部分にはブラッドとジョナでコラージュしたワム!のポートレートを貼るなど手が込んでいたそうだ。
アンジェリーナ・ジョリーが、パートナーであるブラッド・ピットの誕生日に滝をプレゼントした。アンジェリーナは、先月48歳になったブラッドの誕生日プレゼントとして、カリフォルニア州の郊外にある滝と、その周辺の土地を購入したという。もともと建築家をめざしていたブラッドは、自身が敬愛する建築家フランク・ロイド・ライトの代表作である落水荘に模したものを同地に作る予定だという。床下に流れる滝の音がする家を夢見ていたというブラッドがデザインを手掛けるこの家が、一家にとって隠れ家的存在になることをアンジェリーナも願っている様子。そんなアンジェリーナは先日、予定はないといいながらも、今後2人が家族を増やす可能性もあることをほのめかしていた。
ブラッド・ピットは、50歳で引退を考えているという。俳優業を長く続けるつもりはないというブラッドは、あと3年もしたらプロデュース業に転向するかもしれないと豪テレビ番組に出演した際に発言した。プロデュース側として、ストーリーを用意することに楽しみを感じるというブラッドは、そのほうが難しいかもしれないと承知の上で、チャレンジする意欲を見せている。以前に家族と過ごす時間がなくなってしまうことから監督業には就かないと宣言していたため、俳優業からの転向は製作側に間違いなさそうだ。20年前に見ていた映画を今でも見るというブラッドにとってのゴールは、そんな永遠に生き続ける映画を作ることだという。
ブラッド・ピットが映画『Twelve Years a Slave』に出演するようだ。ブラッドが所有する映画製作会社プランBが製作に関わり、スティーヴ・マックイーンがメガホンを取るこの新作で、ブラッドとマイケル・ファスベンダーは『イングロリアス・バスターズ』以来の再共演となる。しかしながら、ブラッドがどのような役を演じるかはまだ明らかになっていない。今作は、ニューヨーク出身の黒人男性が1841年に仕事で訪れたワシントンで誘拐され、1853に救出されるまで奴隷としての生活を強いられたニューヨーク出身の黒人男性ソロモン・ノーロップの自伝を基にしたもの。マックイーン監督とジョン・リドリーによって脚本が執筆され、来年初めにも撮影開始が予定されている。
ブラッド・ピット主演で現在撮影中の『World War Z』のセットに、突如、特別機動隊が現れたという。同ゾンビ映画の撮影現場であるハンガリーの首都ブダペスト内の倉庫にSWAT部隊が強制捜査に入り、撮影のために用意されていた実弾入りのAK-47やスナイパー銃などを含む計85の武器が押収された。警察のスポークスパーソンは、押収されたアサルトライフル(小型小銃)の数々について、銃弾が装てんされた武器による大事故が引き起こされる可能性は優にあったとしている。以前にも戦闘シーンの撮影では、700人のエキストラがもみくちゃになる中、1人の女性が転倒しあわや一大事になりかけた同作。今回は本物の武器をハンガリーに持ち込む段階で、同国の法律に違反している点があったことから、このような騒ぎに発展してしまったようだ。
ブラッド・ピットが、イギリスのスーパーマーケットからヘリコプターをチャーターした。『World War Z』をイギリス各地で撮影しているブラッドだが、ロンドンのラッシュアワーにうんざりしたため、英スーパーマーケットチェーンのアイランドが商品運搬用に所有しているヘリコプターを利用したという。撮影場所のビラリキーに向かうため、ヘリコプターをチャーターしたブラッドだが、ヴァージン・グループ会長リチャード・ブランソンのヘリでやってくると思っていた現場は大笑いだったそう。そんなブラッドとパートナーのアンジェリーナ・ジョリーは、先日も子供たちをロンドンから撮影地のグラスゴーに連れて行くため、ヴァージン社の電車を借り切っていた。
ブラッド・ピットがゾンビ映画『World War Z』の撮影現場で、出演女性が踏み潰されそうになっているところを助け出した。スコットランドのグラスゴーで、700人のエキストラを使って戦闘シーンを撮影している最中に、エキストラの女性1人が地面に倒れこんでしまったが、撮影に参加していたブラッド・ピットが、すぐさまその女性を抱え上げて救い出したため、彼女は大ケガを負わずに済んだという。かすり傷だけで済んだ女性は、救ってくれた相手がブラッドだったことに感激の様子だったとか。同作の撮影ではかなりハードなシーンが多いため、エキストラの多くは打ち身や擦り傷を作っているのだそう。ここ数週間に渡ってのスコットランドでの撮影期間、ブラッドの家族は16世紀に建てれられたエアシャイアのマンションに滞在している。
ブラッド・ピットが主演するゾンビ映画『World War Z』の撮影現場から牛が2頭盗まれた。同作の撮影現場であるスコットランド、フォルカークにあるグレンジマウス石油精製所の敷地内で、グラスファイバー製の牛2頭が何者かによって盗まれた。事件発生当時、警備員がその場にいたにもかかわらず、泥棒たちは偽の牛をまんまと盗んでいったという。この牛は、ゾンビ戦争で荒廃したフィラデルフィアに見立てたセットの一部だったそうだが、泥棒が何に使おうとしているのかは不明だという。なおブラッドは同じくスコットランドのグラスゴーでの撮影時、パートナーのアンジェリーナ・ジョリーと6人の子供たちと一緒に、16世紀に建てられた高級マンションに宿泊しているそうだ。
ブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーが、8月16日、ロンドンからスコットランドのグラスゴーに移動する際、電車を丸ごとチャーターした。ブラッドの出演するゾンビ映画『World War Z』の撮影でグラスゴーに向かう際、ヴァージン・トレイン社の電車を借り切り、子供たちと共に5時間かけて移動したのだという。この作品では、グラスゴーの街をフィラデルフィアに見立てる予定で、アメリカ仕様のものに似た黄色いタクシーや白のパトカー、ジョン・F・ケネディ大通りなど有名な場所の標識なども準備されるという。先日アンジェリーナは、南西ロンドンのリッチモンドで子供たちといる姿が目撃されており、「The Toy Station」でカウボーイガンやタトゥーシール、アニメ「ベン10」のフィギュアとシールセットなど、様ざまな商品を購入したようだ。
ブラッド・ピットが、『The Gray Man』への出演契約を交わした。マーク・グリーニーのスリラー小説が原作のアクション映画で、ブラッドは元CIA諜報員の殺し屋を演じることになる。ジェームズ・グレイがメガホンをとり、ブラッドの映画制作会社プランBが製作を担当する。クランクインの日時は決定していないが、ブラッドはパートナーのアンジェリーナ・ジョリーと仕事の時期が重ならないようにスケジュールを組んでおり、アンジェリーナの方は監督デビュー作『In the Land of Blood and Honey』に続く仕事が決定していないことから、2012年初頭に『World War Z』の撮影が終了次第、ブラッドはこの新作に取り掛かるのではないかと見られている。
ブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーの養子マドックスの映画初出演が決定したようだ。現在10歳のマドックスは、ブラッドが経営する映画製作会社プランBが版権を持つポール・ポープのグラフィックノベル『Battling Boy』の映画版で主役を演じる方向のようだ。巨大モンスターと戦うことを命じられた神の子を描くアドベンチャーもので、ブラッドとアンジェリーナは、映画やコミックが生活の一部であるようなマドックスにぴったり作品だと考えているとか。そんな長男のマドックスについてアンジェリーナは以前、とても知的で優秀だと褒め称えていた。
ブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーが元従業員から訴えられている。2人が南仏プロヴァンスに所有するシャトー・ミラヴァルでバイリンガル秘書として働いていた女性で、彼女の病欠で屋敷の運営に大きな影響が出るという理由からクビにされたため、不当解雇として8万ユーロ(約920万円)の賠償金を請求している。原告の弁護士は、スターである2人にとってこの金額はスズメの涙のようなものであり、慈善活動に熱心な2人なら、依頼人が必要とする賠償金に理解を示すべきだとしている。雇用前に交わされた契約書に機密条項が含まれているため、女性の名前は明らかになっていない。
ブラッド・ピットの両親が、ブラッドとアンジェリーナ・ジョリーの住む家に引っ越すそうだ。ブラッドとアンジェリーナは現在、子供1人につき子守1人を雇っているが、そのベビーシッターの代わりに両親に手伝ってもらおうと、南仏のシャトー・ミラヴァルの敷地内に両親用のアパートを建設しているという。自分たちの映画撮影のために世界各地を転々とする生活よりも、一箇所に根を下ろし、同じ学校に通い、友達を作らせてあげたいという親心からきているよう。同じくフランスに住むジョニー・デップも、普通の生活を望むならロスを離れるべきだとアドバイスしたという。
ブラッド・ピットが、アンジェリーナ・ジョリーの洋服を選んでいるそうだ。2009年の全米映画俳優組合賞でアンジェリーナが前後を逆にして着て好評を得たBCBGMAXAZRIAの青のドレスは、実はブラッドが選んだものだという。スタイリストたちが候補のドレスを見せる中、アンジェリーナがブラッドの意見を求めたところ、その青のドレスを前後逆にしてボートネックのようにして着るというアイデアが出たのだという。そんなおしゃれなパートナーとは裏腹に、アンジェリーナ自身は着心地の良さ以外はあまりに気にしないため、基本色3つを揃えてもらい、同じ形のドレスを着まわすだけなのだと話している。
ブラッド・ピットが、アンジェリーナ・ジョリーをロサンゼルスに残し、5600万ドル(約46億円)の大改築を監督するため、単身フランスへと飛んだ。かつて建築家を目指していたブラッドは、現在すでにジムやジャグジー、ビリヤードルーム、巨大な宴会場を備える36LDKのその邸宅に、よりモダンな雰囲気をもたらしたいそうで、バスルームの数を増やすほか、サウナ、スパ、新しいジム設備、ワインセラーの拡大、バイク用トラックなどを取り入れることを計画しているという。6人の子供を持つ2人は、警備システム全体の見直しも考えており、監視センターを設けるほか、隠しカメラやアラーム、赤外線センサーなどの導入も検討している。このプランについて、近くの町の住民も喜んでいるそうだ。







