ブラッド・ピット(Brad Pitt)

2017年6月29日 (木)

ブラッド・ピット、新作映画でトミー・リー・ジョーンズと父子役へ?

ブラッド・ピットブラッド・ピットとトミー・リー・ジョーンズが新作映画『Ad Astra』で父子役を演じるようだ。宇宙を舞台としたこの新作では、ブラッドが製作総指揮を務めた『ザ・ロスト・シティ・オブ・ゼット』の監督を務めたジェームズ・グレイがイーサン・グロスと共に脚本を執筆しており、自らメガホンも取る予定になっている。詳細については明らかになっていないものの、ブラッド演じる宇宙工学技術者のロイ・マクブライドが、トミー・リー演じるロイの父が海王星に向かうミッションの中で姿を消してから20年後に自ら宇宙へ旅立つというストーリーになるようで、そこで異星人の探索に向かったはずの父に何があったのかをロイが追及していくという展開だ。この新作は今年の9月に撮影開始が予定されているものの、ブラッドとトミー・リーのスケジュール次第とみられている。

2017年3月24日 (金)

ブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリー、会話の出来る関係まで修復?

アンジェリーナ・ジョリー、ブラッド・ピットブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーがまた会話をするくらいの関係にまで戻っていると報じられている。昨年9月にブラッドと15歳の長男マドックスとの口論をきっかけにアンジェリーナが離婚を申請して以来、連絡を取る際には全て弁護士を通していた2人だが、徐々にその関係は改善してきているようで、今では直接会話をするまでになっているという。離婚の成立手続きと同時に、ブラッドはアンジェリーナに6人の子供たちの共同親権を求めているところだ。激しい離婚争いが繰り広げられているとみられていた2人だが、アンジェリーナは先月に行われたインタビューの中で、この経験により家族の絆が深まったとして、状況が改善の方向に向かっていることをほのめかしていた。

2017年3月23日 (木)

ブラッド・ピット、彫刻制作に没頭中

ブラッド・ピットブラッド・ピットがアンジェリーナ・ジョリーとの離婚騒動の気を紛らわせるために彫刻制作に没頭しているようだ。ブラッドは芸術家トーマス・ハウシーゴの協力の元、ロサンゼルス内のスタジオで作業をしているようで、15時間もその場で過ごすこともあるそうだ。もともと静かなタイプだというブラッドは、飲み会などに行って嫌なことを忘れようとするよりも、芸術作品に取り組んで生産的なことをするほうが良いのだそうだ。そんなブラッドは最近、6人に子供たちとより多くの時間を過ごせるようになってきているようで、状況も改善し、前向きな見方も出来るようになったそうで、以前よりも幸せそうな様子だという。ブラッドはアンジェリーナと協力して、子供たちに安心感をもたらそうとしているようだ。

2017年3月 6日 (月)

ブラッド・ピットとジェニファー・アニストン、友人関係が復活?

ジェニファー・アニストン、ブラッド・ピットブラッド・ピット(53)とジェニファー・アニストン(48)が友人としてまた連絡を取り始めたという。5年間の結婚生活の末2005年に離婚した2人だが、現在アンジェリーナ・ジョリーと離婚調停中のブラッドが、ジェニファーが先月11日に48歳の誕生日を迎えた際、なんとかジェニファーの連絡先を探し出してお祝いのメッセージを送ったことをきっかけにまたメールのやりとりを始めたようだ。そしてジェニファーも公に離婚争いが取り沙汰されているブラッドに対して慰めの言葉をかけたと言われており、思い出話をメールでやりとりしていたという。一方で4年間の交際の末2015年8月にジェニファーと挙式したジャスティン・セローもブラッドと連絡を取り始めたことに何も問題はないようで、2人には歴史があり、ブラッドが現在私生活で辛い思いをしていることをくみ取っているそうだ。

2017年1月11日 (水)

ブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーの離婚手続きが非公開に

ブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーの離婚手続きが非公開で行われることが決定した。昨年9月に破局した2人はプライベートの裁判官を起用することによって離婚手続きの詳細を非公開にすることに同意し、家族の絆を取り戻すことにも共に取り組んでいくことにしたようだ。このことで2人は今後、裁判所の書類すべてを非公開とし、プライバシーの権利を保持しながら決定事項を裁判官と決めていくことになる。また、6人の子供達を持つブラッドとアンジェリーナは離婚問題の話し合いを進めていく過程で子供達に大きな衝撃を与えないように心がけていくつもりだという意志を表明している。

2017年1月10日 (火)

ブラッド・ピット、ゴールデン・グローブ賞にサプライズ登場!

ブラッド・ピットブラッド・ピットが1月8日(日)に行われたゴールデン・グローブ賞に登場し、世間を驚かせた。昨年9月に妻アンジェリーナ・ジョリーと破局して以来、公の場にあまり姿を現さなくなったブラッドだが、自身の製作会社プランBがプロデュースしたバリー・ジェンキンス監督作『ムーンライト』の作品紹介の際にステージに登場し、観衆からは歓声が沸き起こった。ブラッドは最終的に作品賞に輝いた同作を人間が引き起こす過ち、過失、悪行を、魂をさらけ出し表現することのできる俳優たちに努力によって生まれた作品だと表現し、ジェンキンス監督の信念だと称賛した。

2016年12月 1日 (木)

アンジェリーナ・ジョリー、感謝祭にブラッド・ピットを子供たちに会わせず

アンジェリーナ・ジョリー、ブラッド・ピットアンジェリーナ・ジョリーは、感謝祭にブラッド・ピットが子供たちに会うことを許さなかったようだ。アメリカで家族が集まる日にあたる感謝祭に、ブラッドはマドックス(15)、パックス(12)、ザハラ(11)、シャイロ(10)、ヴィヴィアン(8)、ノックス(8)の6人の子供たちに会うことが叶わなかったことから、男友達と一緒にタークス・カイコス諸島で時を過ごしたという。当初は子供たちのことを優先させて一緒に過ごすとみられていたが、11月25日の感謝祭にアンジェリーナはロサンゼルスで過ごしていたようだ。プライベート機内でブラッドが長男のマドックス君に攻撃的な態度をとったとされる喧嘩の後、9月に2人は破局を迎えており、アンジェリーナが離婚を申請して以来、ブラッドは子供たちと3回しか会っていないと言われている。

2016年11月22日 (火)

アンジェリーナ・ジョリー元夫ビリー・ボブ・ソーントン、ブラッド・ピットとの共演を希望

ビリー・ボブ・ソーントン title=アンジェリーナ・ジョリーの元夫であるビリー・ボブ・ソーントンが、ブラッド・ピットとの共演を望んでいるようだ。アンジェリーナがブラッドとの離婚を申請したことで、2人とも「元夫」という位置付けとなっているが、プレイボーイ誌の新刊でビリーは「こんなこと言ったら驚く人もいるかもしれないけど、ブラッド・ピットと一緒に映画を作ってみたいんだ。たぶん僕達すごく合うと思うんだよね。南部出身の男かなんかを演じてさ」とコメントした。そんな発言をしたビリーだが、先日にはブラッドとの親権争いの渦中にあるアンジェリーナが大丈夫そうだと話していた。「僕が話した時は彼女は大丈夫そうだったよ。そんなにしょっちゅう話をするわけではないけどね。たまに話すだけさ。でも人が試練や苦難に陥っている時は、なるべく放っておいてあげるように心がけているんだ。向こうが話したいと思わない限りね。言い換えれば、僕には関係ない話だってことだと思うんだ。僕を関与させない限りは僕には関係のない話ってことさ」

2016年11月16日 (水)

ブラッド・ピットの飛行機内での出来事、航空交通官制には記録なし

ブラッド・ピットブラッド・ピットと息子マドックスが、9月14日にプライベート機内で起きたといわれている喧嘩についての記録が航空交通官制に残っていないことが分かった。飛行機内でアルコールの影響下にあったブラッドがマドックスに対して攻撃的な態度をとったと乗務員の一人が通報したことにより、児童虐待の容疑でDCFS(児童家庭支援組織「デパートメント・オブ・チルドレン・アンド・ファミリー・サービス」)がブラッドの調査を行っていたが、つい先日その容疑が晴れたと報じられていたばかりだ。パリからロサンゼルスに向かう飛行機の中で口論が発生した際、2002年にマドックスを養子に迎えたアンジェリーナ・ジョリーをかばうためにマドックスがブラッドに対して反論したあと、ブラッドがマドックスに対して攻撃的な態度をとったという乗務員の証言があったものの、ミネアポリス航空交通官制の記録には、ブラッド一家の乗った飛行機が乱気流を通過したことのみが記載されていたそうだ。

2016年11月14日 (月)

ブラッド・ピット、ファンの応援に感謝

ブラッド・ピット離婚騒動の渦中にいるブラッド・ピットがファンの応援に感謝の意を表した。ブラッドは11月9日、ロサンゼルスで行われた新作『マリアンヌ』のプレミアに妻アンジェリーナ・ジョリーと破局して以来初めてレッドカーペットに姿を現した。共演者のマリオン・コティヤールも登場した同イベントで、結婚指輪をはめていないブラッドはファンへサインすることに十分の時間を取り、その親切心に対して感謝の意を表したようだ。ブラッドは8日、自身の製作会社プランBがプロデュースした新作映画『ムーンライト』のプライベート試写会に友人であるジュリア・ロバーツと共に出席し、離婚騒動以来初めて公の場に姿を見せていた。そんなブラッドは同日、プライベート機の中でアルコールの影響下、15歳の息子マドックスに暴行を働いたとされる件で、DCFS(児童家庭支援組織「デパートメント・オブ・チルドレン・アンド・ファミリー・サービス」)の8週間に渡る調査の結果、その疑いが晴れたことが明らかになった。




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