ブラッド・ピット(Brad Pitt)

2022年2月 3日 (木)

ブラッド・ピットとジョージ・クルーニー、劇場公開のためなら低額のギャラに同意

ブラッド・ピットブラッド・ピット(58)とジョージ・クルーニー(60)は、新作の劇場公開を確保するために低額のギャラに同意したという。これまでにも『オーシャンズ11』や『バーン・アフター・リーディング』など数々の作品で共演してきた二人は、アップルが激しい入札合戦の末権利を獲得した『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』のジョン・ワット監督によるタイトル未定の新作スリラーで再びタッグを組む。ジョージは、劇場公開と配信プラットフォームの共存は可能だとして、その中で自分たちができることがあればやっていきたいと語っている。一方、同じ仕事を依頼される2人のフィクサーを描くという同新作の入札合戦は「極度」なものだったことも明かした。

2022年1月 7日 (金)

ブラッド・ピットのF1映画、アップルが権利を獲得間近

ブラッド・ピットアップルがブラッド・ピットによるフォーミュラ1をテーマにした映画の権利を獲得する見込みだ。『トップガン マーヴェリック』のジョセフ・コジンスキー監督がメガホンをとる同新作に関しては、権利を巡り入札合戦が繰り広げられていたが、アップルが契約間近だという。「トップガン」や「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズなどで知られるプロデューサーのジェリー・ブラッカイマーがブラッドの製作会社プランBエンターテイメントと共に製作を担う同新作には、現在のところ正式には発表されていないものの英F1 レーサーのルイス・ハミルトンも参加することが明らかになっている。ブラッドはその中で、引退していたレーシングドライバー役を演じ、ある若手ドライバーを指導するために復帰してチームメイトとして最後のレースに挑む姿が描かれるという。ブラッドにとって、アップルとの大作契約は、ジョージ・クルーニーとそれぞれ1人狼のフィクサー役を演じる「スパイダーマン」シリーズのジョン・ワッツ監督によるタイトル未定の新作に続き2作目となる。

2021年12月19日 (日)

ブラッド・ピット、仏ワイナリーに有名レコーディング・スタジオを復活

ブラッド・ピットブラッド・ピット(57)が、自身が所有するフランスのワイナリーに有名レコーディング・スタジオ「ミラヴァル」を復活させるという。ブライアン・イーノの作品などを手掛けたレコードプロデューサーのダミアン・クインタード(30)とタッグを組んで同スタジオを修復することにしたブラッド、今後音楽界へ足を踏み入れる可能性もありそうだ。同レコーディング・スタジオは、ブラッドと元妻アンジェリーナ・ジョリーが2012年に購入したシャトー・ミラヴァルの敷地内にあり、2014年の挙式も同邸宅で行われていた。1970年代から1990年代にかけて、ピンク・フロイド、AC/DC、ラムシュタイン、スティング、ミューズといった大物アーティスト達が訪れたことで知られる同スタジオは、しばらくの間使用されておらず、改装の一環としてブラッドとダミアンは独自のミキシングデスクをデザインしているという。アーティスト達は、スタジオの隣にある塔に滞在したり、敷地内のプールを使用することもできるそうだ。

2021年12月13日 (月)

ブラッド・ピット、F1ドライバーのルイス・ハミルトンとレーシング映画を製作へ

ブラッド・ピットブラッド・ピット(57)とルイス・ハミルトン(36)がレーシングを題材とした新作映画に着手したという。ブラッドとフォーミュラ1ドライバーのルイスが、『トップガン マーヴェリック』のジョセフ・コジンスキー監督によるブラッド出演の新作映画でタッグを組む。「トップガン」や「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズなどで知られるプロデューサーのジェリー・ブラッカイマーと「トランスフォーマー」シリーズの脚本家アーレン・クルーガーも参加するタイトル未定の同新作の権利に関しては現在、パラマウント、MGM、ソニー、ユニバーサル、ネットフリックス、アップル、アマゾン、ディズニーの間で入札合戦が繰り広げられているという。

2020年9月24日 (木)

ブラッド・ピット、朗読会での元妻ジェニファー・アニストン共演は快く承諾

ブラッド・ピットブラッド・ピットはジェニファー・アニストンとの共演に「まったく躊躇がなかった」とデイン・クックが明かしている。先日、デイン主催の元、80年代にヒットした青春コメディ映画『初体験/リッジモント・ハイ』のバーチャル朗読会が開催され、5年間の結婚生活の末に2005年に破局を迎えたブラッドとジェニファーという元夫妻が共演したことが大きな話題を呼んでいた。デインはブラッドに話を持ち掛けた際、ジェニファーを含めたすでに決定している出演者の名前を出したはずだが、躊躇も、何かの条件を出されることもなく、引き受けてくれたとポッドキャスト番組で明かしている。今回の朗読会は、同映画に出演していたショーン・ペンをはじめ、ジュリア・ロバーツ、モーガン・フリーマン、ヘンリー・ゴールディング、ジミー・キンメル、マシュー・マコノヒーら豪華スターが参加、ショーンが設立した緊急支援団体COREと国内での刑務所改善や司法制度の改革を求める団体リフォーム・アライアンス(REFORM)への募金活動として行われた。

2020年7月 9日 (木)

ブラッド・ピット、『マリアビートル』映画化作品出演へ!?

ブラッド・ピットブラッド・ピット(56)が新作『Bullet Train』に出演するという。ブラッドは、『デッドプール2』『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』のデヴィッド・リーチ監督が、伊坂幸太郎の小説『マリアビートル』を映画化する同作品で主演を務める見込みだという。リーチやケリー・マコーミック、キャット・サミック、アントワーン・フークアが製作、ブリタニー・モリッシーが製作総指揮を担う。東北新幹線内で殺し屋たちがバトルを繰り広げる同作は、新幹線という1つの舞台でシーンが展開されるため、新型コロナウイルスの影響により必要とされるキャストやクルーの検査などを含めた規制の中でも撮影が進みやすいとして、ソニーは秋にも製作を開始する見込みだ。ブラッドの最近の作品としては、昨年公開の『アド・アストラ』『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』などがあり、後者ではアカデミー賞とゴールデングローブ賞で最優秀助演男優賞を受賞している。

2020年5月23日 (土)

ブラッド・ピット、卒業生達にエール

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ブラッド・ピットブラッド・ピットが、ミズーリ州立大学の卒業生に向けて祝辞を贈った。オクラホマ州で生まれた後、幼い頃にミズーリ州へ引っ越したブラッドが、新型コロナウイルス感染拡大に伴い、通常の卒業式が出来ないまま社会へ出て行く卒業生達に、将来の幸運を願ったかたちだ。ブラッドは動画の中で、この困難な時期に卒業するのは不思議な気分だと思うが、「君達がこの世界をより良い場所にしてくれると信じている」と祝いの言葉を述べ、夢を大きく持つように呼び掛けた。このほかにファレル・フィリアムスやオプラ・ウィンフリーなど多くの有名人達が今年の卒業生へメッセージを送っている。

2020年4月 6日 (月)

クエンティン・タランティーノ、「ブラッド・ピットはシャイ」

ブラッド・ピットクエンティン・タランティーノによると、『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』の1シーンでクリス・ブースがシャツを一気に脱ぎ捨てるのはブラッド・ピット本人の提案だったそうだ。普段はシャイなブラッドだが、2枚のシャツを同時に脱ぐというのは、本人のアイデアだったとタランティーノが明かしている。エイミー・シューマーのポッドキャストに出演したタランティーノは、アロハシャツを脱いで、次にTシャツを脱ぐことを自らは提案したものの、ブラッドが「俺だったら一気に両方脱ぎ捨てる」と言ったそうで、タランティーノはやる時はやるタイプの「名人に任せる」ことにしたのだそうだ。

2020年2月 5日 (水)

ブラッド・ピット、英国アカデミー賞でEU離脱のイギリスを茶化す

ブラッド・ピットブラッド・ピットが2020年英国アカデミー賞の受賞メッセージの中で、先月31日にEUを離脱したばかりのイギリスをネタにした。2日(日)にロンドンで開催された同式典において、『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』で助演男優賞に輝いたブラッドは、当日欠席こそしたものの、前もって準備しておいたメッセージを共演のマーゴット・ロビーに託し、その中で2017年に元妻アンジェリーナ・ジョリーと破局した自身を引き合いに出して「シングルのクラブへようこそ」とEUを離脱したイギリスを茶化した。さらには、先日王室の公務から退きカナダへ移住することを発表したヘンリー王子とメーガン妃のことも忘れずに言及、トロフィーをアメリカに持ち帰るのが楽しみなため、ヘンリーと名付けると続けた。そんな中、同式典に出席していたヘンリー王子の兄ウィリアム王子と妻のキャサリン妃が、そのジョークを笑っている様子がカメラに映されていた。

2020年1月29日 (水)

ブラッド・ピット、『スナッチ』撮影直前までパニックだった!?

ブラッド・ピットブラッド・ピットは2000年公開作『スナッチ』の撮影前、ちょっとしたパニックに陥っていたそうだ。ガイ・リッチーが監督した同作で、アイルランド人のジプシー役を演じたブラッドは、俳優として新たな世界に挑戦しようとその仕事を引き受けたものの、英語の訛りにとても苦戦したのだという。とても商業的だと感じた映画に出たばかりだったというブラッドは、新鋭監督の仕事ぶりや作品に興味を持ち、あらゆる監督のデビュー作を見てみたところ、リッチーの『ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ』に惹かれたという。そしてガイに出演できる作品がないか自ら連絡を取って、『スナッチ』出演にこぎつけたというが、アメリカ人であるブラッドにとって、アイルランド人のジプシーという設定の喋り方は予想以上に難しいものだったそうだ。




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