アンジェリーナ・ジョリー、ブラッド・ピットと結婚式の好み合わず
アンジェリーナ・ジョリーは、ブラッド・ピットとの結婚式で、色々な文化の伝統を織り交ぜたいと考えているようだ。7年越しの交際を経て、先日ブラッドと婚約したアンジェリーナは、世界中の様ざまな地域の結婚の祝い方を取り入れた、オルタナティブな結婚式と披露宴にしたいようで、特に2人が養子として迎えている10歳のマドックス、9歳のパックス、7歳のザハラの出身地であるカンボジア、ベトナム、エチオピアの文化を取り入れたいという。だが、ブラッドは、2人が所有するフランスの城での伝統的な挙式を希望しているのだそう。だが、2人は家族や友人たちを大勢招いて大きなお祝いをしたいという点では共通した意見を持っているそう。また、アンジェリーナは、結婚式までに10ポンド(約4.5キログラム)体重を増やしたいようで、最近イギリス人シェフのジェイミー・オリバーに美味しく、かつ健康的な料理のレシピを頼んでいたと言われている。
ブラッド・ピットが、シャネルの香水No.5の新しい顔となった。シャネルNo.5が男性スターを広告に起用するのは史上初となる。ブラッドは今週中にも第1弾の撮影をロンドンで行うようだ。ギャラが数百万ドル(約1億円超)と言われるこの広告は、今年の末にはお目見えする予定だ。ブラッドは、シャネルNo.5が起用してきた歴代スター、カトリーヌ・ドヌーブ、ニコール・キッドマン、ローレン・ハットン、エステラ・ウォーレン、アリ・マッグローらに、男性として初めて名を連ねることになる。そんなブラッドは先日、この広告の撮影地となるロンドンのリッチモンド地区に、アンジェリーナ・ジョリーと共に新居を購入したばかりだ。
ジュリア・ロバーツが、ブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーへの結婚プレゼントとして、子どもたちの子守りをすることを提案したようだ。ブラッドと『ザ・メキシカン』『オーシャンズ11』の2作品で共演しているジュリア・ロバーツは、先日のブラッドとアンジェリーナの婚約ニュースに大喜びし、2人だけの静かな時間が欲しい時には、6人の子どもたちの子守りをすると申し出たそうだ。ブラッドは50万ポンド(約6500万円)相当と噂されるオリジナルデザインの指輪と共に、クリスマスにアンジェリーナにプロポーズをしたようだが、公式に発表されたのはつい先日。お祝いと休暇を兼ねて子どもたちと共にガラパゴス諸島に飛んだ。
ブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーが婚約した。2人は、ブラッドがアンジェリーナに7年越しの交際を経てプロポーズをしたという報道を認めたが、あくまで将来的な約束というレベルで、結婚式の日取りは決まっていないという。アンジェリーナは先日、婚約指輪をはめているところを目撃されたばかりで、以前彼女と仕事をしたことがあるジュエリーデザイナーのロバート・プロコップ氏は、自身がブラッドと一緒にその指輪をデザインしたと明かしている。ブラッドはその指輪に完璧さを求めていたそうで、最高品質のダイヤを使うのはもちろんのこと、アンジェリーナの手の大きさや形に合わせたカットにまで仕上げたそうだ。
ブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーが自分の子ども達のため、太陽光発電を利用したテーマパークを地下に建設するそうだ。2人は、南フランスにある別荘に、この娯楽施設を作る予定だという。大きなプール、スライダー、トンネル、ボート、お城のある海賊島、ゴーカートにクラシカルなメリーゴーランドまであるというこの遊園地は、大部分が地下に建設され、屋根に設置されるソーラーパネルで発電するほか、水もリサイクルするというエコ仕様だ。ブラッドは以前、子どもの1人を将来建築家にしたいと公言していたことから、子どもの1人を今回の遊園地建設に参加させる可能性もありそうだ。
アンジェリーナ・ジョリーとブラッド・ピットが、映画での再共演を計画している。2005年に映画『Mr.&Mrs.スミス』の共演がきっかけで出会った2人だが、アンジェリーナは2月26日のアカデミー賞レッドカーペットで、もう1度共演する時が来たと思っていると語った。アンジェリーナはこの日、アトリエ・ヴェルサーチの太腿までスリットの入った、オーダーメイドの黒のストラップレス・ベルベットドレスに、サルヴァトーレ・フェラガモのハイヒール、そしてニール・レーンのプラチナ製ジュエリーというゴージャスな装い。映画『マネーボール』での演技で主演男優賞にノミネートされたブラッドと共に授賞式に出席し、脚色賞と脚本賞のプレゼンターを務めた。
ブラッド・ピットは、子供たちにコーラを飲ませて起こしているという。パートナーのアンジェリーナ・ジョリーと共に6人の子供を育てているブラッドは、子供たち全員に朝の準備をさせるのは困難であるため、目を覚まさせるため時々コーラを与えているそうだ。半ば無理やりに子ども達にコーラを飲ませるようだが、それで子供たちを起こしてやっと出発出来ると語っている。そんなブラッドは、最新主演作『マネーボール』で共演したジョナ・ヒルに、撮影現場の移動に使われていたゴルフカートを使っていたずらをしていたと話した。ブラッドによると、ジョナのカートをいじり、エンジンをかけるたびにワム!の「ウキウキ・ウェイク・ミー・アップ」が流れるように仕掛けを施したそう。ジョナによると、ただ音楽が流れるだけでなく、ブラッドは車体を蛍光ピンクにラッピングし、フロント部分にはブラッドとジョナでコラージュしたワム!のポートレートを貼るなど手が込んでいたそうだ。
アンジェリーナ・ジョリーが、パートナーであるブラッド・ピットの誕生日に滝をプレゼントした。アンジェリーナは、先月48歳になったブラッドの誕生日プレゼントとして、カリフォルニア州の郊外にある滝と、その周辺の土地を購入したという。もともと建築家をめざしていたブラッドは、自身が敬愛する建築家フランク・ロイド・ライトの代表作である落水荘に模したものを同地に作る予定だという。床下に流れる滝の音がする家を夢見ていたというブラッドがデザインを手掛けるこの家が、一家にとって隠れ家的存在になることをアンジェリーナも願っている様子。そんなアンジェリーナは先日、予定はないといいながらも、今後2人が家族を増やす可能性もあることをほのめかしていた。
ブラッド・ピットは、50歳で引退を考えているという。俳優業を長く続けるつもりはないというブラッドは、あと3年もしたらプロデュース業に転向するかもしれないと豪テレビ番組に出演した際に発言した。プロデュース側として、ストーリーを用意することに楽しみを感じるというブラッドは、そのほうが難しいかもしれないと承知の上で、チャレンジする意欲を見せている。以前に家族と過ごす時間がなくなってしまうことから監督業には就かないと宣言していたため、俳優業からの転向は製作側に間違いなさそうだ。20年前に見ていた映画を今でも見るというブラッドにとってのゴールは、そんな永遠に生き続ける映画を作ることだという。
ブラッド・ピットが映画『Twelve Years a Slave』に出演するようだ。ブラッドが所有する映画製作会社プランBが製作に関わり、スティーヴ・マックイーンがメガホンを取るこの新作で、ブラッドとマイケル・ファスベンダーは『イングロリアス・バスターズ』以来の再共演となる。しかしながら、ブラッドがどのような役を演じるかはまだ明らかになっていない。今作は、ニューヨーク出身の黒人男性が1841年に仕事で訪れたワシントンで誘拐され、1853に救出されるまで奴隷としての生活を強いられたニューヨーク出身の黒人男性ソロモン・ノーロップの自伝を基にしたもの。マックイーン監督とジョン・リドリーによって脚本が執筆され、来年初めにも撮影開始が予定されている。


