ブラッド・ピット(Brad Pitt)

2019年4月17日 (水)

ブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリー、正式に独身に!

ブラッド・ピット、アンジェリーナ・ジョリーブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーの婚姻状況が、正式に独身となった。分岐手続きという法的に身分を独身とする手続きを取っていた2人は、夫婦関係は解消されたものの、離婚が成立したわけではないため、今後も財産分与に関して話し合うことになる。一方で2人は昨年12月に、6人の子供たちの親権の条件について合意に達したことを発表していた。元々、単独親権を望んでおり、ブラッドが子供と過ごす時間を最低限にしたがっていると言われていたアンジェリーナは以前、ブラッドと子供が過ごす時間を増やす許可を出さなければ親権を失う可能性もあると裁判所から警告を受けていた。

2019年1月24日 (木)

ブラッド・ピット、シャーリーズ・セロンとはただの友人?

ブラッド・ピットブラッド・ピット(55)はシャーリーズ・セロンと交際しているわけではないようだ。先日、シャーリーズの元婚約者ショーン・ペンを介して知り合ったのをきっかけに2人が交際していると報じられたばかりだが、2人とも誰かと真剣交際をするような気にはなっていないそうで、現在はただの友人関係だという。最近仕事を一緒にしたのをきっかけにさらに親しくなったという2人だが、あくまで友人関係だそうで、一緒にいるのを楽しんでいるだけのようだ。共通の友人もたくさん持ち、演技への情熱も共有していると2人が互いにシングルなため、周囲がロマンスを期待していただけと見られている。

2018年12月 5日 (水)

ブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリー、親権の条件に遂に合意

ブラッド・ピット、アンジェリーナ・ジョリーブラッド・ピット(54)とアンジェリーナ・ジョリー(43)が、親権の条件に合意した。2016年に破局した2人は今回、離婚と親権に関する条件について遂に合意に至ったという。アンジェリーナの弁護士が発表したところによると、2週間ほど前に親権評価者の報告を基にした条件に合意したとのことで、裁判の必要はなくなったというが、条件の詳細については子供たちのために非公開となっている。長期の法廷闘争を避けたかったという2人は以前、親権問題について早期終結を目指すことに合意したと言われていた。アンジェリーナは元々、単独親権を望んでおり、ブラッドが子供と過ごす時間を最低限にしたがっていると言われていたが、結局は友好的な協定に至ったようだ。

2018年7月25日 (水)

ブラッド・ピット、『デッドプール2』出演はノーギャラ同然!?

ブラッド・ピットブラッド・ピットの『デッドプール2』出演はノーギャラ同然だったそうだ。ヴァニッシャー役でサプライズ出演をしているブラッドだが、大スターであるにも関わらず、ギャラを受け取ろうとはしなかったという。サンディエゴで開催中のコミコンにて同作主演のライアン・レイノルズは、「コーヒー1杯だけで良い」と言われたときにはコーヒーチェーンという意味かと聞き返したが、本当に1杯のコーヒーという意味だったという。ヴァニッシャーは作品の最後になるまでブラッドだとは分からない描写になっているため、ライアンはブラッドほどの大スターにそのようなマイナーな役を演じてもらったことに大感激したようだ。そして今回監督を務めたデヴィッド・リーチもこのようなカメオ出演が実現したのは前作で愛される作品に定着した『デッドプール』ならではだとしている。

2018年7月23日 (月)

ブラッド・ピットとレオナルド・ディカプリオ、『ブロークバック・マウンテン』出演を断っていた!?

ブラッド・ピットブラッド・ピットとレオナルド・ディカプリオが『ブロークバック・マウンテン』出演の機会を断っていたという。最終的にはアン・リーが監督を務めた同作で当初メガホンを取る予定になっていたガス・ヴァン・サントによると、ストレートのジェイク・ギレンホールとヒース・レジャーが演じたゲイのカウボーイらの役には、ブラッドとディカプリオの他にもマット・デイモンやライアン・フィリップが候補に挙がっていたそうだ。ヴァン・サント監督は、インパクトのある有名人のキャストが必要だと感じていたが、声をかけた俳優すべてに断られたと明かしている。今振り返ってみるとなぜその作品を降板したのか分からないというヴァン・サントだが、キャスティングが難航したことにも原因があったとみているようだ。『ブロークバック・マウンテン』はアカデミー賞で8部門にノミネートされ、作品賞こそサンドラ・ブロックとドン・チードル主演の『クラッシュ』に奪われたものの、監督賞、脚色賞、作曲賞で受賞に至るなど高い評価を受けた。

2018年4月13日 (金)

ブラッド・ピット、MIT教授に首ったけ

ブラッド・ピットブラッド・ピット(54)がネリ・オックスマン(42)に完全に惚れ込んでいるという。建築マニアとしても知られるブラッドは名門マサチューセッツ工科大学の教授で建築家でもあるオックスマンと昨年秋からデートを順調に重ねているそうで、関係者によるとブラッドは彼女のとりこで、相性も抜群だという。2016年9月のアンジェリーナ・ジョリーとの破局後、独身を貫いてきたブラッドだが、オックスマンとは今年2月に開催された南アフリカでの国際デザイン会議「デザイン・インダバ」にも共に訪れたそうだ。昨年11月にはブラッドとオックスマンのツーショットが明るみになり、その写真からも彼女の講義に出席していたことが窺われる。MITの学生らがその写真をオンライン上に投稿したようだが、彼女の隣にブラッドが立っている写真は削除されたもようだ。2人はMITの建築プロジェクトで出会い、建築を通して仲を深めていったという。一方、ブラッドとアンジェリーナは現在正式に離婚成立の間近のようで、長期間に渡る離婚調停を経て、9歳から16歳までの6人の子供の親権を共有するなどの取り決めに関して同意に至ったと最近報じられていた。

2018年4月 5日 (木)

ブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリー、離婚成立へ

アンジェリーナ・ジョリー、ブラッド・ピットブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーの離婚が成立間近のようだ。2016年に別居を発表していた2人は長期間に渡る離婚調停を経て、6人の子供の親権を共有するなどの取り決めに関して同意に至ったと報じられている。離婚当時には緊張感が漂っていた2人だが、現在は良い関係にあると言われており、子供たちのためには互いに尊敬しあう関係であることが必要不可欠であるという点で同じ気持ちになっているようだ。ブラッドに面会権を与え、仕事や移動など諸事項に関してアンジェリーナと一緒に取り組む方向で親権を共有することに同意したというが、以前に浮上したような離婚撤回の話はないとみられている。

2018年3月 5日 (月)

ブラッド・ピットとレオナルド・ディカプリオ、タランティーノ監督の新作映画で共演へ

ブラッド・ピットブラット・ピットとレオナルド・ディカプリオが、チャールズ・マンソンの連続殺人事件を題材にしたクエンティン・タランティーノ監督最新作で共演するようだ。先月28日(水)のソニーピクチャーズの発表によると、2人が共演する『Once Upon a Time in Hollywood』は、ロマン・ポランスキー監督の当時の妊娠中の妻シャロン・テートが殺害された1969年夏の事件を中心に話が進むという。タランティーノ監督は、ヒッピーなハリウッドが真っ盛りの1969年のロサンゼルスが舞台になるという同作で、ディカプリオが西部劇のスター、リック・ダルトン、ブラッドがそのスタントマンのクリフ・ブースを演じると明かしている。マーゴット・ロビーがシャロンを演じるのではないか噂されている一方で、トム・クルーズの名前も挙がっているところだ。ブラッドとディカプリオはそれぞれ『イングロリアス・バスターズ』と『ジャンゴ 繋がれざる者』でタランティーノ監督作品に出演した経歴がある。

2018年2月13日 (火)

ブラッド・ピット、ロスで衝突事故を起こす

ブラッド・ピットブラッド・ピット(54)が車両事故を起こした。5日(月)にロサンゼルスのロス・フェリズにある自宅付近で、3台の車両による衝突事故を起こしてしまったブラッドは、その後それぞれの車の運転手2人と自動車保険などについての情報を交換しているところが目撃された。ブラッドの運転していた電気自動車テスラが、前を走っていた日産の車両に衝突し、そしてその前方の起亜自動車の車に玉突き事故を起こしてしまったようで、ブラッドが他の運転手らと話しているところが写真に撮られており、怪我人はでなかった模様だ。一人で車に乗っていたと思われるブラッドは、事故後に車両3台の状態を確認し、運転手の一人と握手を交わしていた。車やバイク好きでかなりのコレクションを所持しているブラッドだが、現在離婚手続き中のアンジェリーナ・ジョリーから離婚が申請される前年の2015年に、「007」シリーズでお馴染みの20万2000ポンド(約3000万円)以上とされるアストンマーティンをプレゼントされていたこともある。

2017年6月29日 (木)

ブラッド・ピット、新作映画でトミー・リー・ジョーンズと父子役へ?

ブラッド・ピットブラッド・ピットとトミー・リー・ジョーンズが新作映画『Ad Astra』で父子役を演じるようだ。宇宙を舞台としたこの新作では、ブラッドが製作総指揮を務めた『ザ・ロスト・シティ・オブ・ゼット』の監督を務めたジェームズ・グレイがイーサン・グロスと共に脚本を執筆しており、自らメガホンも取る予定になっている。詳細については明らかになっていないものの、ブラッド演じる宇宙工学技術者のロイ・マクブライドが、トミー・リー演じるロイの父が海王星に向かうミッションの中で姿を消してから20年後に自ら宇宙へ旅立つというストーリーになるようで、そこで異星人の探索に向かったはずの父に何があったのかをロイが追及していくという展開だ。この新作は今年の9月に撮影開始が予定されているものの、ブラッドとトミー・リーのスケジュール次第とみられている。




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