ブラッド・ピット(Brad Pitt)

2019年10月29日 (火)

『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』、未公開シーンを追加で再上映へ

レオナルド・ディカプリオ,マーゴット・ロビー、ブラッド・ピット『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』が、10分の未公開シーンを追加して再上映される。同クエンティン・タランティーノ監督作の配給会社であるソニー・ピクチャーズによると、劇場版からはカットされていた4シーンが新たに加えられるという。同作品は、チャールズ・マンソン率いるカルト集団メンバーによるシャロン・テート殺人事件が起こった60年代の変わりゆくハリウッドを背景に、レオナルド・ディカプリオ演じる落ち目の俳優リック・ダルトンと、その長年のスタントマンであるブラッド・ピット演じるクリフ・ブースが、居場所を見つけようとする姿を描いており、リックの隣に映画監督ロマン・ポランスキーとその妻であり新進女優であったシャロンが引っ越してくるというストーリーになっていた。アカデミー賞受賞が期待されており、ソニーはブラッドが助演男優賞に、ディカプリオが主演男優賞にノミネートされるようキャンペーンを推し進めてゆくことを明らかにしている。

2019年10月12日 (土)

ブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリー、金銭的合意には未だ時間が必要

アンジェリーナ・ジョリー、ブラッド・ピットブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーは、離婚における金銭面での和解にまだ時間が必要なようだ。2人は2016年に破局し、今年春には法的に独身となったものの、離婚は正式には成立しておらず、ブラッドはアンジェリーナの同意のもと、私的裁判官による離婚協議の継続を求める書類をロサンゼルス郡裁判所に提出したという。郡裁判所は、2人が私的裁判官の費用を負担することを条件に協議継続を許可したという。一番の問題となっているのは、2人がゆくゆくは6人の子供達に継がせようと考え2011年に購入したワイナリー「ミラヴァル」だが、協議は合意へ向けて順調に進んでいるそうだ。

2019年9月 9日 (月)

ブラッド・ピット、俳優活動を縮小へ

ブラッド・ピットブラッド・ピット(55)が俳優活動を控える方向のようだ。『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』の公開が日本でも始まったところのブラッドだが、今後は自身の製作会社プランBの仕事や、彫刻や造園といった趣味により時間を費やしたいと考えているようだ。しかし昨今のストリーミング事業の急成長を受け、長編映画の製作の今後に不安もあるようで、映画が生き延びられるのかというところに興味があると話している。また、ブラッドはプロデューサー業ではメイクのために早起きして現場入りする必要もなく、俳優業よりもシンプルな生活を送れるところにも魅力を感じているようだ。

2019年9月 5日 (木)

ブラッド・ピット、カニエ・ウェストの日曜礼拝に出席

ブラッド・ピットブラッド・ピットが、ロサンゼルスでの行われたカニエ・ウェストの日曜礼拝に出席した。1日(日)、ケイティ・ペリーやオーランド・ブルームも過去に出席したこともあるこの催しに、ブラッドはカジュアルなTシャツにグレーの帽子姿で現れ、カニエに歩み寄り、肩を叩いていたという。今回の出席はブラッドの気まぐれだったようだ。または、ブラッドはその場の雰囲気や愛に驚いてたいう。一方でカニエはロサンゼルスの自宅近くに土地を購入し、宿泊施設を備えた教会を建設することを考えているそうだ。ちなみに妻のキム・カーダシアンは以前、カニエの礼拝は説教というよりも癒しの過程に重きを置いていると話していた。

2019年8月 5日 (月)

ブラッド・ピットとブラッドリー・クーパー、一緒にオペラ鑑賞!?

ブラッド・ピットブラッド・ピット(55)とブラッドリー・クーパー(44)が、先日オペラを一緒に鑑賞したようだ。2人は最近、ハリウッド・ボウルでのロサンゼルス・フィルハーモニック・オーケストラの公演を観に揃って出かけたという。一般的なハリウッドの集まりを避け、楽しい時間を過ごしていた様子と言われる2人だが、それでも客席にいた同じ業界の友人たちと立ち止まって話をする場面も見られたようだ。一方で2人ともシングルに戻っており、ブラッドは2年の結婚生活を経て2016年にアンジェリーナ・ジョリーと破局、ブラッドリーも最近、娘を儲けた恋人イリーナ・シェイクと別れたところだった。両者とも今すぐ新しい恋愛をする気はないようだが、その時が来れば互いに良いサポート役になれるのではないかと周囲はみているそうだ。

2019年4月17日 (水)

ブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリー、正式に独身に!

ブラッド・ピット、アンジェリーナ・ジョリーブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーの婚姻状況が、正式に独身となった。分岐手続きという法的に身分を独身とする手続きを取っていた2人は、夫婦関係は解消されたものの、離婚が成立したわけではないため、今後も財産分与に関して話し合うことになる。一方で2人は昨年12月に、6人の子供たちの親権の条件について合意に達したことを発表していた。元々、単独親権を望んでおり、ブラッドが子供と過ごす時間を最低限にしたがっていると言われていたアンジェリーナは以前、ブラッドと子供が過ごす時間を増やす許可を出さなければ親権を失う可能性もあると裁判所から警告を受けていた。

2019年1月24日 (木)

ブラッド・ピット、シャーリーズ・セロンとはただの友人?

ブラッド・ピットブラッド・ピット(55)はシャーリーズ・セロンと交際しているわけではないようだ。先日、シャーリーズの元婚約者ショーン・ペンを介して知り合ったのをきっかけに2人が交際していると報じられたばかりだが、2人とも誰かと真剣交際をするような気にはなっていないそうで、現在はただの友人関係だという。最近仕事を一緒にしたのをきっかけにさらに親しくなったという2人だが、あくまで友人関係だそうで、一緒にいるのを楽しんでいるだけのようだ。共通の友人もたくさん持ち、演技への情熱も共有していると2人が互いにシングルなため、周囲がロマンスを期待していただけと見られている。

2018年12月 5日 (水)

ブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリー、親権の条件に遂に合意

ブラッド・ピット、アンジェリーナ・ジョリーブラッド・ピット(54)とアンジェリーナ・ジョリー(43)が、親権の条件に合意した。2016年に破局した2人は今回、離婚と親権に関する条件について遂に合意に至ったという。アンジェリーナの弁護士が発表したところによると、2週間ほど前に親権評価者の報告を基にした条件に合意したとのことで、裁判の必要はなくなったというが、条件の詳細については子供たちのために非公開となっている。長期の法廷闘争を避けたかったという2人は以前、親権問題について早期終結を目指すことに合意したと言われていた。アンジェリーナは元々、単独親権を望んでおり、ブラッドが子供と過ごす時間を最低限にしたがっていると言われていたが、結局は友好的な協定に至ったようだ。

2018年7月25日 (水)

ブラッド・ピット、『デッドプール2』出演はノーギャラ同然!?

ブラッド・ピットブラッド・ピットの『デッドプール2』出演はノーギャラ同然だったそうだ。ヴァニッシャー役でサプライズ出演をしているブラッドだが、大スターであるにも関わらず、ギャラを受け取ろうとはしなかったという。サンディエゴで開催中のコミコンにて同作主演のライアン・レイノルズは、「コーヒー1杯だけで良い」と言われたときにはコーヒーチェーンという意味かと聞き返したが、本当に1杯のコーヒーという意味だったという。ヴァニッシャーは作品の最後になるまでブラッドだとは分からない描写になっているため、ライアンはブラッドほどの大スターにそのようなマイナーな役を演じてもらったことに大感激したようだ。そして今回監督を務めたデヴィッド・リーチもこのようなカメオ出演が実現したのは前作で愛される作品に定着した『デッドプール』ならではだとしている。

2018年7月23日 (月)

ブラッド・ピットとレオナルド・ディカプリオ、『ブロークバック・マウンテン』出演を断っていた!?

ブラッド・ピットブラッド・ピットとレオナルド・ディカプリオが『ブロークバック・マウンテン』出演の機会を断っていたという。最終的にはアン・リーが監督を務めた同作で当初メガホンを取る予定になっていたガス・ヴァン・サントによると、ストレートのジェイク・ギレンホールとヒース・レジャーが演じたゲイのカウボーイらの役には、ブラッドとディカプリオの他にもマット・デイモンやライアン・フィリップが候補に挙がっていたそうだ。ヴァン・サント監督は、インパクトのある有名人のキャストが必要だと感じていたが、声をかけた俳優すべてに断られたと明かしている。今振り返ってみるとなぜその作品を降板したのか分からないというヴァン・サントだが、キャスティングが難航したことにも原因があったとみているようだ。『ブロークバック・マウンテン』はアカデミー賞で8部門にノミネートされ、作品賞こそサンドラ・ブロックとドン・チードル主演の『クラッシュ』に奪われたものの、監督賞、脚色賞、作曲賞で受賞に至るなど高い評価を受けた。




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