ボブ・ホスキンス(Bob Hoskins)

2014年5月 5日 (月)

ボブ・ホスキンスが死去、享年71歳

ボブ・ホスキンスボブ・ホスキンスが死去した。享年71歳。代理人が伝えるところによると原因は肺炎で、感染によって引き起こされた肺組織内の炎症が死因となったようだ。ボブは1969年にユニティー・シアターで俳優デビューを飾り、2012年にパーキンソン病と診断されるまで俳優活動を続けていた。40年間にも渡る俳優生活の中で、約80作の映画に出演を果たしたボブだが、スティーブン・スピルバーグ監督作『フック』で演じたスミー役や実写にアニメーションを合成させたディズニー作品『ロジャー・ラビット』で扮した探偵エディ・バリアント役、英ギャングムービー『長く熱い週末』でのハロルド役の演技で特に知られている。また、『モナリザ』での好演により、ゴールデン・グローブ賞や英国アカデミー賞では主演男優賞の栄冠に輝き、アカデミー賞にもノミネートされた。そんなボブの俳優人生最後の役となったのは、クリステン・スチュワートとの共演作『スノーホワイト』で演じた7人の小人の1人であった。




最新映画ナビ関連ブログ

カテゴリ