ビリー・クリスタル(Billy Crystal)

2015年1月27日 (火)

ビリー・クリスタル、最近のゲイのベッドシーンに苦言

ビリー・クリスタルビリー・クリスタルは、最近、テレビでのゲイのベッドシーンがやり過ぎだと感じているようだ。70年代のコメディドラマ「ソープ」でゲイ役を演じたビリーは、最近の番組が少しやり過ぎていると感じているそうで、Webサイトのザ・ラップに「僕にしてみるとたまにやりすぎに感じることがあるよ。それがどれかとはいわないけどね」「あまりに乱用しすぎて、それがあたかも毎日のことのように感じるまでに見せつけないでほしいな」と語ったようだ。そんなビリーだが、自身がジョディー・ダラス役を演じた際にはたくさんの皮肉を言われたと認めている。「当時はとても難しいことだったよ。ジョディーはテレビ界において初のゲイのキャラクターだったからね。時代が違かったんだ。1977年だからね。ライブ会場でもやったことがあるけど、その中で『愛しているよ』って相手役に言ったら会場は苦笑いをしたものさ。

2014年10月29日 (水)

故ロビン・ウィリアムズ、野球界で栄光を称えられる

ロビン・ウィリアムズ故ロビン・ウィリアムズが、10月26日(日)、サンフランシスコ・ジャイアンツからその栄誉を称えられた。ロビンが生前、大ファンだったという同チームは、同日にAT&Tパークで行われたワールドシリーズのカンザスシティ・ロイヤルズ戦にロビンの3人の子供たちザック、ゼルダ、コーディと友人のビリー・クリスタルを招待した。そして始球式ではザックがビリーに向かって投球を行い、同時に球場の大スクリーンにはロビンの出演作からの名シーンを集めた映像や、ロビンとジャイアンツのスター達が一緒に写った写真の数々が映し出された。ロビンの子どもたちはこの追悼に喜びのコメントを表しており、ビリーもツイッターでそのイベントを称賛した。ちなみにこの試合でジャイアンツは11対4でカンザスシティ・ロイヤルズに快勝している。

2011年11月14日 (月)

ビリー・クリスタル、アカデミー賞の新司会者に決定

ビリー・クリスタル来年2月に開催される第84回アカデミー賞授賞式の司会が、ビリー・クリスタルに決定した。同授賞式のプロデューサーに決定していたブレット・ラトナーが、ゲイ差別と受け取られる問題発言によって辞任に追い込まれたため、司会に決まっていた監督の盟友であるエディ・マーフィも降板を決めていた。ブレットに代わり『ビューティフル・マインド』のブライアン・グレイザー監督がプロデューサーに決まり、新司会者の発表が待たれていたが、ビリーがツイッターで司会を務めることを明らかにした。ビリーはこれまでに同式典で9回の司会を務めた大ベテランだが、2004年を最後に遠ざかっていた。




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