ビル・スカルスガルド(Bill Skarsgård)

2019年6月11日 (火)

『IT/イット』のビル・スカルスガルド、実際に起きた犯罪映画で主演へ

ビル・スカルスガルド『IT/イット "それ"が見えたら、終わり。』のペニーワイズで知られるビル・スカルスガルドが、新作『ギルデッド・レイジ』で主演を務めるようだ。チャーリー・マクダウェルが脚本と監督、ナイン・ストーリーズのジェイク・ギレンホールとリバ・マーカーが製作を手掛けるこの新作では、ベンジャミン・ウォレスのヴァニティ・フェア誌の記事を基に、実業家の父親殺しの容疑者であるトーマス・ギルバート・Jrを描く。ビルは現在も公判が続いているギルバート容疑者役を演じることになるようだ。トーマス・ギルバート・シニアの死因は当初、自殺とみられていたものの、捜査の中でトーマス・Jrが容疑者に浮上し、逮捕に至った。当初は容疑を否定してたJrだが、司法取引にも応じず、現在も母親が弁護費用を負担している状況にある。一方でビルは『IT/イット』の続編でもペニーワイズ役を続投している。

2017年6月28日 (水)

リメイク版映画『IT/イット』、R指定に

ビル・スカルスガルドスティーブン・キング原作のホラー映画『IT/イット』の新作リメイク版が、R指定を受けたようだ。
1990年にティム・カリー主演で公開されたカルト映画を、『MAMA』を代表作にもつアンドレス・ムスキエティがリメイクした同作は、残虐的・暴力的な表現を含むとしてアメリカ映画協会(MPAA)によってR指定とされたようだ。この映画では子供たちが次々と姿を消す中、ペニーワイズと呼ばれる奇妙なピエロに立ち向かった子供たちが、大人になって再びその恐怖と再び対峙する姿が描かれる。オリジナル版でティムが演じたペニーワイズ役に今回起用されたビル・スカルスガルド(26)は、撮影中にエキストラ役の子どもたちを本気で怖がらせ、泣かせてしまったというエピソードも伝えられている。幼少時代と大人になった後の姿を描いたオリジナル版とは異なり、今回のリメイク版はその2つの時期にそれぞれ焦点を当てた2部作となっている。




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