ビヨンセ・ノウルズ(Beyonce Knowles)

2017年12月 1日 (金)

ビヨンセ、『ライオン・キング』の名曲をカバー?

ビヨンセビヨンセが映画『ライオン・キング』のヒット曲の数々をカバーすることになりそうだ。ドナルド・グローヴァーが主役のシンバの声を担当するディズニーによる同作の実写化で、ビヨンセはヒロインのナラ役を務めることが決定している。そして1994年のアニメ版で『サークル・オブ・ライフ』『愛を感じて』など数々の名曲を生み出したエルトン・ジョンが、そのヒット曲に自らアレンジを加えることに向け、1300万ドル(約14億5000万円)相当の契約を交わしたと言われており、ビヨンセがキャストにいる中で、代表曲の数々を歌ってもらわないとは考えにくいとされている。1995年のアカデミー賞では『愛を感じて』が歌曲賞に輝いたほか、『ハクナ・マタタ』『サークル・オブ・ライフ』共にノミネートを果たしている。実写版『ジャングル・ブック』を手がけたジョン・ファヴローが監督を務めるこの新作は2019年7月の公開に向け、ジェフ・ナサンソンの脚本を基にすでにプリプロダクションに入っている。

2017年6月21日 (水)

ビヨンセが双子を出産!

ビヨンセビヨンセ(35)が無事に双子を出産したようだ。ジェイ・Zとの5歳になる娘に新たなる家族が加わったことをビヨンセの父親マシュー・ノウルズが正式に発表した。マシューはツイッターとインスタグラムに双子の誕生を祝ったメッセージ入りの画像を投稿しているが、誕生の詳細についてはまだ発表されていない。2008年に結婚したビヨンセとジェイは今年2月に新しい家族が加わる予定であることを発表し、大きくなったお腹の写真をSNSに投稿していた。2人は妊娠期間中、ほぼ沈黙を守って来ていたものの、ビヨンセの母ティナ・ノウルズは先日、新たな孫が生まれる興奮を隠しきれない様子を見せていた。

2017年4月20日 (木)

ビヨンセ、ヒット曲「フォーメーション」を巡る訴訟の棄却求める

ビヨンセビヨンセの弁護団がヒット曲「フォーメーション」を巡る訴訟を棄却するよう求めたようだ。ビヨンセがアルバム「レモネード」の収録曲「フォーメーション」の中でコメディアンでユーチューバーの故メッシー・マイアの話し声を使ったとして、メッシーの姉妹エンジェル・バレーが2月に訴えをおこしていた。バレー氏は、印税、損害賠償に加え、メッシーの名前を作詞家、作曲家、プロデューサー、アーティストとしてクレジットに記載するよう求めていた。訴訟では、メッシーの曲「ア・27・ピース・ハ?」と「ブッキング・ザ・ホーズ・フロム・ニュー・ワイルディン」からの声をサンプリングしたことで著作権を侵害していると主張されているという。ところがここにきて、ビヨンセの代理人メアリー・エレン・ロイ氏は、バレー氏がメッシーの作品が「フォーメーション」のミュージック・ビデオやビヨンセのライブパフォーマンスで使ったことに対して主張を誇張しているとして、棄却を求めたという。ロイはこのような2つの動画の最低限の使用は、公正使用の理論の保護下にあり、またビヨンセのミュージック・ビデオのプロデューサーであるプリティ・バードがレコーディングの権利を持っていると主張しているという。

2016年7月 5日 (火)

ビヨンセ、自分のウェディングドレスが好きじゃなかった

ビヨンセビヨンセは、自分のウェディングドレスが好きではなかったそうだ。2008年の結婚式に向けて母ティナ・ノウルズがドレスをデザインしたが、フリルのついたトレーンのストラップレスのそのドレスを気に入っていなかったとビヨンセがほのめかしたことがあったようで、娘のブルー・アイビーちゃんが結婚する際にはティナにデザインして欲しくないようだ。今年のCFDAアワードではファッション・アイコン賞も受賞するほどそのスタイルに定評のあるビヨンセは、ウェディングドレスこそ気に入らなかったものの、ティナが作っていたデスティニーズ・チャイルド時代の衣装を称賛していたことがあった。「私たちがデスティニーズ・チャイルドを始めた時、高級ブランドは田舎出身でセクシーなスタイルの黒人女子の衣装を担当したくなかったの。それに私たちはデザイナー物のドレスや特注品なんて買う金銭的余裕もなかったわ。私の母はニューヨークの全てのショールームから断られていたけど、私の祖母同様にその才能と創造性をもって子供たちに夢を与えてくれたの。私の母はウェディングドレスやプロムのドレス、初めてCFDAアワードに出席した時に着たドレスや初めてグラミー賞に出席した時のドレスを作ってくれたの。洋服は自分のアイデンティティや表現、本質を伝える手段だわ。スタイルを超越し、私たちの最高の節目を記念するタイムカプセルなのよ」

2016年4月25日 (月)

ビヨンセ、他人が着た服は絶対着ない!?

ビヨンセビヨンセは、他人が着た衣装は絶対に着ないというポリシーがあるそうだ。スタイリストのタイ・ハンターによれば、ビヨンセはレッドカーペットに登場する際の衣装選びには特別な要求がいくつかあるそうで、その中で最も重要なのはビヨンセが着る前には一切誰も袖を通していないものという条件なのだという。そのため、ビヨンセの衣装を選ぶ際には、これまで人の目に触れたことのないアイテムを探しにデザイナーが各店舗駆け巡る必要があるという。ビヨンセの母ティナ・ノウルズと共にデスティニーズ・チャイルド時代からビヨンセの衣装を担当しているタイは、ビヨンセが他のセレブとかぶることのないように、ソーシャルメディアを活用して衣装探しをしているとヒート誌に明かしている。そんなビヨンセは先日、トップショップとのコラボとなるアクティブウェアコレクション、アイヴィー・パークを発表したところで、今月27日からはフロリダ州マイアミで「フォーメーション」ワールドツアーをスタートさせる。

2016年3月11日 (金)

ビヨンセ、リメイク版『スター誕生』出演交渉が決裂

ビヨンセビヨンセのリメイク版『スター誕生』出演話が立ち消えになったようだ。2011年にクリント・イーストウッドが監督に就任していた際に出演を持ちかけられていたビヨンセは、ブラッドリー・クーパーが監督の座を引き継いだ際にも出演を依頼されていたが、出演料が高額過ぎたことを理由に交渉が決裂したと言われている。製作予算もスタジオ側にとって問題となりお蔵入りしたという報道がある一方で、ブラッドリーがほかの出演作に取り掛かっている間、保留となっているだけだとみられている。この作品には長年ブラッドリーが携わってきており、ほかの作品と並行していまだに取り組んでいるようだ。

2015年12月16日 (水)

ビヨンセ、『スター誕生』リメイク版に出演か?

ビヨンセビヨンセが映画『スター誕生』のリメイク版への出演契約を結んだとみられている。2011年にクリント・イーストウッドがメガホンを取る予定だった際にも出演を依頼されていたビヨンセだが、ブラッドリー・クーパーに監督が引き継がれた現時点でも、出演を決めたようだ。ビヨンセは演技に本腰を入れたいと考えているようで、最近では時間の許す限り演技のレッスンを受けていると報じられていた。一方で監督のブラッドリーは他のキャストを探しながらも自分の出演に関しても検討していると言われている。

2015年1月14日 (水)

ビヨンセの妊娠説がまた浮上!

ビヨンセ、ジェイZビヨンセ妊娠の噂が飛び交っている。夫ジェイ・Zとの間に3歳になるブルー・アイビーちゃんを持つビヨンセが先日、自身のインスタグラムに砂で体を覆ってビーチで寝そべっている写真を投稿したが、その写真ではビヨンセのおなかが妊娠しているように大きく膨らんで砂で象られている。ビヨンセの妊娠説は今回が初めてではなく、昨年ジェイがパリ公演で楽曲「ビーチ・イズ・ベター」を披露した際、その歌詞の一部を「彼女はまた妊娠しているから」と変更して歌ったことでビヨンセ第2子妊娠の噂が立っていた。一方でビヨンセは以前に行われたインタビューの中で、もっと子供を持ちたいことや、ブルー・アイビーちゃんには妹か弟が必要だと感じていることを語っていた。

2014年12月18日 (木)

ビヨンセ、ハンガリー出身歌手から訴えられる

ビヨンセビヨンセがヒット曲「Drunk In Love」にサンプルを無断使用したとして、ハンガリー出身歌手から訴えられている。ミツとしても知られるモニカ・ミツラは、自身の1995年作「Bajba Bajba Pelem」からの一節をビヨンセが無断で使用したとして訴えているという。法廷書類ではミツの声が無断でサンプリングされ、デジタル加工されていたとされており、5分30秒の楽曲中1分半以上に渡って使用されていると指摘している。ビヨンセの夫ジェイ・Zも参加しているグラミー賞にもノミネートされた「Drunk In Love」は、昨年に発表されたビヨンセのスタジオアルバム第5作目となる「ビヨンセ」の収録曲で、すでに発表から約12か月が経過しているにも関わらず、ミツは損害賠償を求めると共に、自身の声が楽曲内から削除されるまではその楽曲自体を使用禁止することを求めているという。

2013年5月 6日 (月)

英ユージェニー王女、ビヨンセのコンサートで赤面

ユージェニー王女、ベアトリス王女英ユージェニー王女が、ビヨンセ・ノウルズからデュエットに誘われた。23歳のユージェニー王女は、4月30日にロンドンのO2アリーナで行われたコンサートの最中、ビヨンセからステージ上へ一緒に歌うように誘われた。しかし王女は、8万人の観衆の前で歌を披露するというプレッシャーに負け、共に歌うことが出来なかったようだ。ある関係者はデイリー・ミラー紙で「すごくおかしかったですよ。ユージェニー王女はキャサリン妃の弟ジェームズとその新しい恋人ドナ・エアー、それにデザイナーのマシュー・ウィリアムソンとパトリック・コックスと共に最前列に座っていたんです。ビヨンセは明らかに彼女が誰だか分かっていなかった様子で、「イレプレイスブル」の中で観衆の中から一緒に歌う人を選ぶ際、純粋に一番近かった女性を選んだだけだったんです。ユージェニー王女が真っ赤になってしゃがみこんでしまったので、ビヨンセは素早くその節を自身で歌い、他のやる気のある観客を探す羽目になりました。ユージェニー王女の友人全員はそのステージでの失態を、その後何時間にも渡ってからかっていましたよ」と説明している。一方でユージェニー王女の姉ベアトリス王女は、『glee/グリー』で人気のマシュー・モリソンと共にロンドンのサウス・ケンジントン地区にあるレストランで食事を楽しんでいる姿が目撃されている。




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