ベン・スティラー、ハイチに新たに8校を建設へ
ベン・スティラーが自身のチャリティー機関を通じて、ハイチに新たに8つの学校を開校する意向を表した。2010年1月に地震が発生した同国で、震災後の復興に苦しむ人々の支援に向け、ザ・スティラー・ファウンデーションを設立したベンは、学校再建目的のためにオークションを開催するなどして支援金を集めてきた。12月10日にハイチを訪れたベンは、今回地元の通信会社の重役たちと共同で行なう学校建設事業を発表した。同日にベンは、ディジセル・ファウンデーションと8校の学校を建設する契約を交わしたとツイートしている。そのほか女優のパトリシア・アークエット、デザイナーのダナ・キャランなども同国を訪れ、女優マリア・ベロが創設したチャリティー団体ウィー・アドバンスと共に復興支援活動に参加した。
1947年に製作された『虹を掴む男』のリメイク版『Neighborhood Watch』で、ベン・スティラーが主演兼監督を務めるようだ。バラエティ誌によると、現在も監督が決定していない状況を見かねて、出演が決まっていたベンが監督もこなす方向で話が進められているという。ダニー・ケイ主演のオリジナル版では、現実世界では自己主張が出来ない男が、自身とは正反対の自信に溢れた男になるという妄想を膨らませて白昼夢の世界へと入り込み、恐れを知らないパイロットや天才的な医者になるというストーリー。セス・ローゲンとエヴァン・ゴールドバーグが脚本を執筆しているという情報もあったが、現在は『幸せのちから』や『ニコラス・ケイジのウェザーマン』のスティーヴ・コンラッドが脚本を執筆する予定だとか。来年の1月にもクランクインするようだ。
ベン・スティラーが、映画『Neighborhood Watch』の出演を検討しているようだ。『Neighborhood Watch』は、1947年に製作されたダニー・ケイ主演の『虹を掴む男』のリメイクで、現在セス・ローゲンとエヴァン・ゴールドバーグが脚本を執筆中。過去に何度も浮上しては立ち消えていたリメイク版の企画で、数ヶ月前まではデヴィッド・ギブソンがメガホンをとり、ウィル・フェレルが主演すると思われていた。現在は、「サタデー・ナイト・ライブ」の放送作家で『ホット・ロッド/めざせ!不死身のスタントマン』を監督したアキバ・シェイファーがオファーを受けているようだ。そんな主演候補にあがっているベン・スティラーとウィル・フェレルは、『ズーランダー』の続編で共演することが決定している。


