ベン・スティラー(Ben Stiller)

2017年1月24日 (火)

『ズーランダーNo.2』、最低映画を決めるラジー賞に最多9ノミネート

ベン・スティラー『ズーランダーNo.2』が、最低映画を決める今年度のゴールデンラズベリー賞で最多となる9ノミネートを受けた。「15年ぶりの遅すぎる続編」と同賞の幹部らから酷評を受けた『ズーランダーNo.2』に続き『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』が8ノミネートされており、両作品ともに最低作品賞、最低リメイク/パクリ/続編賞の候補に選ばれている。この2作品に続き、『ダーティ・グランパ』が6ノミネート、『キング・オブ・エジプト』『Hillary's America』『インデペンデンス・デイ: リサージェンス』が5ノミネート、『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』が3ノミネートで後を追うかたちとなっている。2016年度にひどい作品が多かったため、各カテゴリーのノミネート数を例年の5つから6つへと増やす必要があったとされており、来月25日に行われる式典で受賞者が発表される。

2016年10月 4日 (火)

ベン・スティラー、前立腺がんだったことを明かす

ベン・スティラーベン・スティラーが、2年前に前立腺がんを診断されていたことを明かした。医者に前立腺がんと診断された際、ベンはその予期せぬ診断にあっけに取られたという。さらに将来何が起きるかわからないと思ったベンは今後どんな映画への出演も合意できないと感じ、全てが止まってしまったと当時の胸中を明かした。今回ラジオ局シリウスXMの「ザ・ハワード・スターン・ショー」に出演した際にその事実を告白したのは、前立腺がん抗原検査を受けることへの意識を高めるためだという。がんの中でも2番目に死亡率の高い前立腺がんだが、完治する可能性が高いがんの1つでもあるとして、ベンは検査を受けることを呼びかけている。

2015年11月20日 (金)

ジャスティン・ビーバー、『ズーランダー』続編新予告編に登場!

ジャスティン・ビーバージャスティン・ビーバーが『ズーランダー』続編の新しい予告編に登場している。ベン・スティラーがおバカな男性モデルのデレク・ズーランダーを演じるこのコメディ映画には、ジャスティンをはじめ多くのスターたちがカメオ出演することになっており、新たに公開された予告編の中でジャスティンは壁を駆け上ったり自撮りをしたりしている。さらにこの予告編の中では、ベネディクト・カンバーバッチが両性モデルに扮した姿もお披露目となったほか、F1王者ルイス・ハミルトン、そしてオリジナル作品にも登場したウィル・フェレル、ぺネロペ・クルスもセクシーな衣装で着て登場している。また、ナオミ・キャンベル、ジョーダン・ダン、キム・カーダシアン・ウェスト&カニエ・ウェスト夫妻も出演しているのではとみられている。

2015年3月12日 (木)

ベン・スティラーとオーウェン・ウィルソン、パリコレにサプライズ登場!

ベン・スティラー、オーウェン・ウィルソンベン・スティラーとオーウェン・ウィルソンが、パリ・コレクションに登場して観客たちを驚かせた。2001年作の大人気コメディ映画『ズーランダー』の中でスーパーモデル、デレク・ズーランダーとハンセル・マクドナルドを演じた2人は、3月10日、それらのキャラクターに扮してヴァレンティノのショーのクライマックスに登場し、会場にいた人々を喜ばせたようだ。流れていた音楽が突然1980年代に人気を博したイギリスのバンド、ヒューマン・リーグの「Don't You Want Me」に切り替わり、ランウェイにベンとオーウェンが登場したそうで、その後にはモデルたちも加わって観客からのスタンディングオベーションでフィナーレを迎えたそうだ。この2人が登場する続編『ズーランダー2』は来年2月に公開予定となっている。

2014年11月21日 (金)

ペネロペ・クルス、『ズーランダー2』に出演へ?

ペネロペ・クルスペネロペ・クルスが『ズーランダー2』に出演するようだ。ペネロペはベン・スティラー主演のコメディ作続編に出演することになったようだが、演じる役柄については明らかになっていない。ベンが落ち目のスーパーモデル、デレク・ズーランダー役を続投するこの作品では、ウィル・フェレルがファッション界の大御所ムガトゥ役、オーウェン・ウィルソンがズーランダーのライバルであるハンセル役をそれぞれ再び演じるのではないかと噂されている。前作ではベン自らが脚本にも携わり監督を務めていたが、今回はジャスティン・セローが脚本兼監督の座に就任しており、ベンはレッド・アワー社に向けてスチュアート・コーンフェルドと共にプロデューサーの座に回るようだ。この人気コメディ作への出演が決まったペネロペは、サシャ・バロン・コーエン主演コメディ『Grimsby』で端役を演じているほか、フリオ・メデム監督作『Ma ma』の撮影をスペインで終了したところだ。

2014年8月14日 (木)

ジャスティン・セロー、『ズーランダー』続編製作を発表!?

ジャスティン・セロージャスティン・セローが、『ズーランダー』の続編製作の計画があると発言した。2001年に公開となった同作の中では小さな脇役を演じたジャスティンだったが、続編の脚本がすでに手元にあるようで、製作を実現するために色々と構想が練られている段階だと語っている。ジェニファー・アニストンを婚約者に持ち、ここ数ヶ月はHBO局のテレビドラマ「The Leftovers」の撮影に追われ忙しい日々を送ってきたジャスティンだが、その撮影が終了した今こそ、ベン・スティラーの手によって製作される『ズーランダー』の続編に対して意識を集中させるいい機会だと考えているようで、来月にもベンと打ち合わせをする予定だそうだ。

2013年12月25日 (水)

ベン・スティラー、『ズーランダー2』が製作延期へ

ベン・スティラー ベン・スティラーが、『ズーランダー2』の製作が保留となっていることを明かした。ベンは男性モデルを描いた2001年発表のヒット・コメディ作『ズーランダー』の続編製作を長年に渡って計画していたものの、最近の風潮に合わせることに苦戦しており、ここへきて暗礁に乗り上げていることを認めている。ベンは『ズーランダー』ファンをがっかりさせないよう、その時代に合わせて全作おもしろく作り上げられたマイク・マイヤーズの「オースティン・パワーズ」シリーズのように、いかに今の風潮にあわせられるかを重要視しているそうだ。同作で超エゴイストのファッションモデル、デレク・ズーランダーを演じているベンだが、続編ではデレクとオーウェン・ウィルソン演じるハンセルをすっかり化石扱いする世の中を舞台に、2人がイメージチェンジしてまた人気を取り戻そうとする姿を描こうとしているようだ。

2013年11月29日 (金)

ベン・スティラー、監督業に専念するために俳優を辞める!?

ベン・スティラー

ベン・スティラーが監督業に専念するため、俳優を辞める可能性があるそうだ。製作に3年間を費やした最新作『The Secret Life of Walter Mitty』ではタイトルロールを演じるなど長年コメディー俳優として活躍してきたベンだが、近年監督業でも名を馳せるようになり、俳優として銀幕に登場するのを辞めて、監督に専念することを検討していると明かした。ただ、すぐに俳優業をストップするわけではないようで、ベンはオファーされる役柄が尽き果てたら監督業にスイッチするつもりだとか。これまでベンは、『メリーに首ったけ』『ナイト・ミュージアム』『ミート・ザ・ペアレンツ』などコメディー演技で成功しつつ、『ズーランダー』『トロピック・サンダー/史上最低の作戦』などの作品で監督としても成功を収めてきた。

2013年4月24日 (水)

ベン・スティラー主演作『ドッジボール』の続編製作が進行中

ベン・スティラーベン・スティラー主演作『ドッジボール』の続編製作が進行中だ。20世紀フォックスは今回続編の製作を決定した模様で、クレイ・ターヴァーを脚本家に起用している。ベン、ヴィンス・ヴォーンら前作で主役を演じた2人も続投予定で、ベン率いる映画製作会社レッド・アワーがフォックスと共にプロデュースを担当する予定だ。2004年公開の第1作目は、ヴィンス演じるジムの個人経営主が、ベン扮するキャラクターが所有する敵対するジムからの買収を防ぐためにドッジボールチームを結成してトーナメントを戦うというコメディー。前作では敵対するキャラクターを演じ合ったベンとヴィンスだが、今回の続編では更なる強大な敵対者を前にタッグを組んで共に戦うことになるという。

2013年2月12日 (火)

ベン・スティラー、『ナイト ミュージアム3』でショーン・レヴィ監督と3度目のタッグ

ベン・スティラー『ナイト ミュージアム3』の製作が決まり、2014年12月25日に公開されることが発表された。ベン・スティラーが主人公ラリー・デイリー役として続投し、ショーン・レヴィ監督と3度目のタッグを組む。2006年に公開された第1作目は、ニューヨークのアメリカ自然史博物館で夜警を勤めるラリーが、夜になると動き出す展示物に遭遇する様をコミカルに描いた作品で、2009年の続編では舞台をワシントンD.C.のスミソニアン博物館に移し、いずれの作品も大ヒットを記録しいている。第3作目では、どこの博物館が舞台になるかはまだ明らかになっていない。そんなショーンがメガホンを取り、オーウェン・ウィルソンとヴィンス・ヴォーンのダブル主演で贈る新作コメディー『The Internship』は6月7日に全米公開予定だ。




最新映画ナビ関連ブログ

カテゴリ