マット・デイモン、監督作で主役を演じるベン・アフレックに嫉妬
マット・デイモンは、ベン・アフレックが監督と主演を務める『Argo』から、ベン自身をクビにしたかったそうだ。マットはベンと再び共演することを望んでいるものの、ベンが自身の次回監督作で自ら主演することに嫉妬しているのだという。「ベンは『Argo』っていう最高の映画を作っているんだ。あいつが一番いい役を取ったから、僕は出られないよ。彼が主役なんだから。電話して『なあ、お前をクビにして俺を雇ったらどうだ?最高の演技をするよ』って言ってやったよ」残念ながら出演は叶わなかったが、マットは今でもベンと今後共演するのを楽しみにしているという。10年前のベンは失敗作に立て続けに出演しキャリアは失速していたが、マットは現在のベンのキャリアが順調であることに安心しているそうで「あいつの脚本のパートナーとして、あいつの凄さは良く知ってる。他の誰よりも優れているから、報われたと思うんだ。今は全てがまた上手く行っているからね」と話した。
ベン・アフレックが、新作映画『Line of Sight』で主演兼監督を務めるようだ。危険な貨物を運搬するエリート特殊部隊を描くアクション・スリラーで、ジョエル・シルバーとアンドリュー・ローナがプロデュースを、ワーナー・ブラザースが製作を務める。この作品の大半部分はシューティングゲームのような形で、メンバー1人の視点から映し出される予定になっている。Xbox 360の人気シューティング・ゲーム「Halo:Reach」のストーリー制作を手がけたピーター・オブライエンが、脚本執筆を依頼されているようだ。そんなベンは、この作品の前にイランを舞台にした軍事ドラマ『Argo』の撮影が控えており、来月にも開始される予定だ。
ベン・アフレックが次に監督を務める『Argo』で主演もするようだ。ベンが演じるのはCIAの救出作戦のエキスパートであるトニー・メンデス役。1979年にイランのカナダ大使館に身を潜めたアメリカ人6人の外交官を救出するため、「Argo」という架空のハリウッド映画の撮影を装う作戦に挑む内容だ。『ゴーン・ベイビー・ゴーン』『ザ・タウン』など監督としての評価も高いベンは、既に本作の助演にジョン・グッドマンやアラン・アーキンらにオファーをかけており、ジョージ・クルーニーとグラント・ヘスロフがプロデュースを手がける。
ベン・アフレックが、『華麗なるギャツビー』でトム・ブキャナン役の候補にあがっている。F・スコット・フィッツジェラルドの代表作「グレート・ギャツビー」の2度目の映画化で、『ムーラン・ルージュ』のバズ・ラーマン監督がメガホンをとることになっている。トム・ブキャナンは、レオナルド・ディカプリオ演じる主人公ジェイ・ギャツビーのライバル。トム・ブキャナン役については、先日ブラッドリー・クーパーが、この複雑な役柄を演じてみたいと話していた。また、トビー・マグワイアがナレーターのニック・キャラウェイ役に、キャリー・マリガンがデイジー・ブキャナン役にそれぞれ決定している。







