ベン・アフレック(Ben Affleck)

2022年1月17日 (月)

ベン・アフレック、『ジャスティス・リーグ』撮影は「最悪」だった

ベン・アフレックベン・アフレック(49)が、『ジャスティス・リーグ』の撮影は「酷い」ものだったと明かしている。2017年公開の同DC映画の撮影時は、プライベートでも辛い時を過ごしていたことから、余計に「最悪の経験」となったという。同作でバットマン役を演じていたベンは当時、13年間結婚生活を送り3人の子供をもうけたジェニファー・ガーナーと離婚調停に入っており、「どん底」にいたそうで、ザック・スナイダー監督の娘が他界する悲劇が起こったり、撮り直しもあったりと、様々なことが重なって悪い経験となってしまったという。その際に、自分の優先順位を考え直したことがきっかけで、主演兼監督を担う予定だった『THE BATMAN ザ・バットマン』も降板したと語っている。

2021年12月23日 (木)

ベン・アフレック、劇場向け大作から配信向け作品への移行を示唆

ベン・アフレックベン・アフレック(49)が、今後は劇場向けの大作映画を作る意向はないことを示唆した。『リコリス・ピザ』やアマゾン・プライムで配信予定の自身が主演したジョージ・クルーニー監督作『ザ・テンダー・バー』の成功を受けて、今後は小さ目の作品や配信向けの映画に重点を置いていくという。ポール・トーマス・アンダーソンともそういった話をしていたところだと話すベンは、『リコリス・ピザ』をみて、時代の変化に順応すべきと感じたそう。また自身の主演作『ザ・ウェイ・バック』でも、劇場では見ないが、配信で楽しむ人が増えたことを証明していたと感じたそうだ。

2021年10月17日 (日)

マット・デイモン、ベン・アフレックとの再タッグまで24年間かかった理由を説明

マット・デイモン、ベン・アフレックマット・デイモンが、ベン・アフレックと再び映画を共作するまでに24年間かかった理由を明かした。親友同士のマットとベンは、1997年作『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』でアカデミー脚本賞を受賞、今回新作の『最後の決闘裁判』で再び脚本を共同執筆しているが、これまではそんな長い時間をお互いが取ることは無理だと考えていたという。しかし、「時間がとれる時に仕事をする」という形を取ることで実現できたそうで、思っていたよりも早く仕上がったと明かしている。『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』では、ロビン・ウィリアムズがアカデミー助演男優賞に輝いたほか、9部門でノミネートを受ける成功を収めていた。ドラマ『キリング・イヴ/Killing Eve』で知られるジョディ・カマーも出演する同新作で再びタッグを組めたことを喜んでいる2人、ベンはもっと多くの作品を一緒に作ってきたらよかったと感じているそうだ。

2021年10月14日 (木)

『最後の決闘裁判』、ベン・アフレックとマット・デイモンのキスシーンがカット

ベン・アフレックとマット・デイモンベン・アフレック(49)とマット・デイモン(51)のキスシーンが『最後の決闘裁判』からカットされたそうだ。実話に基づいた同歴史作では、ベン演じるアランソン伯爵ピエールとマット演じる騎士ジャン・ド・カルージュが儀式シーンでキスする予定だったという。実際には儀式で皆にキスする習わしがあったため、脚本にも取り入れていたというが、リドリー・スコット監督が「邪魔になる」と考えたため、カットすることに決めたという。ベンもスコットの直感を信じており、マットも自分たちの演じたキャラクターはお互いを「嫌悪」していることから、キスは非現実的だっただろうと同意した。

2021年7月16日 (金)

ジェニファー・ロペス、ラスベガス常設公演を再開へ?

ジェニファー・ロペス、ベン・アフレックジェニファー・ロペスがまたラスベガス常設公演を行う可能性があるようだ。「ジェニファー・ロペス:オール・アイ・ハヴ」と題された長期コンサートを2016年に同地で開催していたジェニファーだが、会場側は最近のベン・アフレックとの復縁で集まっている注目を利用しようと考えているようだ。映画出演とツアーが理由で前回のプラネット・ハリウッド公演したというジェニファーだが、チケット販売数低迷の打開策になるとみて、少なくとも3つのカジノが興味を示しているようだ。そんな中、ジェニファーとベンを良く知る人たちは、2人が同棲間近と見ていると先日報じられていた。

2021年1月15日 (金)

ベン・アフレック、小説シリーズ映画化作品の監督へ

ベン・アフレックベン・アフレック(48)が、『Keeper of The Lost Cities』の映画化作品の監督を務める。ディズニーが贈るシャノン・メッセンジャーによる人気同名小説シリーズの実写映画化作品でベンがメガホンをとる。またベンは、自身の製作会社パール・ストリートを通して製作並びに脚色も手掛けるそうだ。
原作小説では、テレパシー能力のある12歳の少女ソフィーが、自身が真新しい世界のカギを握るその理由を、間違った人が発見する前に見つけ出そうとする姿が描かれている。これまでにも『夜に生きる』や『アルゴ』などでベンは監督を務めてきており、後者ではアカデミー賞作品賞を受賞した。一方、ローマン・ポランスキー監督によるジャック・ニコルソンとフェイ・ダナウェイが出演した1974年の名作『チャイナタウン』の製作秘話を描いた新作『The Big Goodbye』でも監督兼脚本を務める予定だ。

2020年12月14日 (月)

ベン・アフレック、新作でジョージ・クルーニーと再タッグ

ベン・アフレックベン・アフレックが、ジョージ・クルーニーが製作を担う新作『The Tender Bar』への出演へ向けて交渉に入っているという。ベンが主演兼監督を担った2012年作『アルゴ』でもプロデューサーを務めていたジョージだが、アマゾン・スタジオによる同新作で、製作のみならず出演も果たすかどうかは明らかになっていない。脚本は、ロングアイランドで叔父が経営するバーの常連客の中に父親像を求めていた子供時代を振り返ったJ・R・モーリンガーの同名回想録を基に、ウィリアム・モナハンが執筆している。一方ベンは、『Deep Water』や『The Last Duel』の製作を終えたばかりで、現在はロバート・ロドリゲス監督による『Hypnotic』に取り掛かっているほか、自身の監督作品としては1974年作『チャイナタウン』の製作舞台裏を描いた『The Big Goodbye』を控えている。さらには、高校バスケチームのコーチ役を演じた今年公開の作品『ザ・ウェイバック』で高い評価を得ており、来年度の各式典でのノミネートが期待されているほか、バリー・アレン監督によるエズラ・ミラー主演の新作『ザ・フラッシュ』では、バットマン役を再演することも決定している。

2020年8月12日 (水)

ベン・アフレック、『チャイナタウン』製作秘話を描く新作で監督へ

ベン・アフレックベン・アフレックが1974年公開作『チャイナタウン』の製作秘話を描く新作映画で主演兼監督を務めるようだ。『The Big Goodbye』と名付けられたその新作は、サム・ワッソン著書『The Big Goodbye: Chinatown and the Last Years of Hollywood』がベースとなるという。原作には、ジャック・ニコルソンやフェイ・ダナウェイが出演したロマン・ポランスキー監督による名作『チャイナタウン』の製作にまつわる話が綴られている。映画スターとして人気絶頂期で、アンジェリカ・ヒューストンと交際中であったニコルソンや、妻を殺害されて悲しみにふけるポランスキーが、犯罪現場であるロサンゼルスに舞い戻った際、気を紛らわせる方法を思いつく姿などを追うほか、作品に参加することになる名プロデューサーのロバート・エヴァンスや史上最高傑作のオリジナル脚本と名高い同作を執筆したロバート・タウンなども登場する。ベンは監督、製作、主演を兼任した2012年作『アルゴ』でアカデミー作品賞を受賞、禁酒時代を舞台にした2016年の犯罪映画『夜に生きる』でもメガホンを取った。

2020年8月 5日 (水)

ベン・アフレック、『007』最新作プレミア上映会への出席辞退を求められる!?

ベン・アフレックベン・アフレック(47)が、新作『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』のプレミア上映会に出席しないよう求められているという。11月に公開予定の「007」シリーズ最新作には、ベンの恋人アナ・デ・アルマスが出演しているものの、2人がレッドカーペットに登場して、主演のダニエル・クレイグより注目を集めてしまうことを製作側は懸念しているようだ。ダニエルにとってシリーズ5作目で出演最終作となる『ノー・タイム・トゥ・ダイ』は、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で当初の公開日程から延期されており、その待望のプレミアに影を落とすようなことだけは避けたいと考えているようだ。

2020年3月 6日 (金)

ベン・アフレック、アダム・ドライバーに一生の恩

ベン・アフレックベン・アフレックがアダム・ドライバーによるささやかな親切心に心から感動したようだ。ベンは新作『ザ・ラスト・デュエル』で共演中のアダムが、『スター・ウォーズ』の大ファンだというベンの8歳の息子サミュエル君の誕生日にカイロ・レンとしてプレゼントを贈ってくれたことで、自分をヒーローにしてくれたと瞳を潤ませながら明かした。プロデューサーに頼み込み、誕生日になんとかロサンゼルスに着いたベンだが、事前に送っておいたはずのプレゼントがまだ配達されていないことを知り、青ざめていたという。しかし、息子の誕生日と知ったアダムが、カイロ・レンとしてプレゼントを贈ってきてくれていたことを知り、それを手に息子の元へ向かったところ大喜びしてくれたそうで、息子にとってのヒーローになれたとアダムへの恩を語った。




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