ベン・アフレック(Ben Affleck)

2019年3月27日 (水)

ベン・アフレック、『ザ・コンサルタント』続編が実現か?

ベン・アフレックベン・アフレックが『ザ・コンサルタント』続編の可能性をほのめかしている。2016年公開の同作で会計士クリスチャン・ウルフを演じたベンは、監督を務めたギャヴィン・オコナーとの再タッグ作品の可能性を探っており、またワーナー・ブラザースも続編に関心を示しているようだと語るなど第2弾への期待に拍車をかけている。最新作『 The Has-Been』でもオコナー監督とタッグを組んでいるベンは、実際に話し合いを進めているところで、自分としては是非やりたいと意欲を見せた。前作は、高機能自閉症を患う犯罪組織の会計士ウルフが、アナ・ケンドリック演じるデイナや彼の秘密を暴こうとする財務省により、徐々にその正体を暴かれてゆく物語だった。

2019年2月 4日 (月)

ベン・アフレック、バットマン役を降板?

ベン・アフレックベン・アフレックがバットマン役を降板するようだ。2016年作『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』や2017年作『ジャスティス・リーグ』などでバットマンことブルース・ウェインを演じてきたベンだが、マット・リーヴスがメガホンを取る2021年公開の単独映画『ザ・バットマン』に携わらないことを示唆した。ベンは当初、若き日のバットマンを描く同作で主演兼監督を務める予定だったが、2017年に監督を辞退していた。しかし、当時監督は降板するものの、バットマン役は続ける意向を示していた。またヘンリー・ガヴィルがスーパーマン役を引退するのではないかと噂されていたが、アクアマンを演じるジェイソン・モモアはこの噂を一蹴している。

2018年12月25日 (火)

ベン・アフレック、新作映画で出演と製作に

ベン・アフレックベン・アフレックが新作映画『I Am Still Alive』で出演と製作を兼ねるようだ。ケイト・アリス・マーシャルの同名小説の映画化権を獲得したユニバーサル・ピクチャーズは、同作でベンを起用すると言われている。ロリ・エヴァンス・テイラーが脚本を執筆する同作に、ベンは自身の製作会社パール・ストリート・フィルムズを通して製作に携わるという。原作は、自動車事故で怪我をし、母親を亡くした、ベンが演じることになる父親と共に、カナダの田舎に引っ越しせざるを得なくなった10代の少女ジェスが、カナダの山奥で暮らすベンが演じることになる父親に引き取られるも、その後様々な出来事が起こり、父の犬だけと取り残されるという更に悲痛な状況に陥るといったサバイバル・ストーリーだ。一方ベンは、マクドナルドのモノポリーキャンペーンを利用して2400万ドル(約27億円)をだまし取り、それを仲間と山分けしていた元警官を主人公にした実際の事件に基づいたマット・デイモン出演作でメガホンを取る予定だ。

2018年8月22日 (水)

ベン・アフレックにプレイボーイ誌モデルの新恋人?

ベン・アフレックベン・アフレック(46)がプレイボーイ誌のモデルとデートしているところを目撃された。先日、ショーナ・セクストン(22)と一緒にマリブにある和食レストラン、ノブにいるところを撮影されたことを受け、ベンが1年以上に渡って交際していたプロデューサーのリンゼイ・シューカスと破局したとみられている。一方で、今回の報道を受け、リンゼイはインスタグラムのアカウントを削除している。ベンとリンジーは先月から一緒にいるところを目撃されておらず、ベンは先日の誕生日を元妻ジェニファー・ガーナーと3人の子供たちと過ごしていた。そんな中、2015年に離婚することを発表したベンとジェニファーは、その後書類を提出していたものの、手続きが手間取っていることで裁判所からお叱りを受けていたと言われている。ロサンゼルスの高等裁判所は2人に対して、適切な手段を踏まない限り、延期を理由に申請自体を棄却する可能性もあると伝えたようだ。

2018年8月 8日 (水)

ベン・アフレックとマット・デイモン、新作映画の権利獲得に100万ドル!?

マット・デイモン、ベン・アフレックベン・アフレックとマット・デイモンが、新作映画の権利獲得に100万ドル(約1億1000万円)を支払ったそうだ。マクドナルドのモノポリーキャンペーンを利用して2400万ドル(約27億円)をだまし取り、それを仲間と山分けしていた元警官を主人公にした新作では、ベンがメガホンを取り、マットが出演する予定だが、2人はロサンゼルスを拠点に活動するジャーナリスト兼ノンフィクション作家であるジェフ・メイシュが執筆した記事の権利を得るために大金を支払ったという。数々のオファーを受けたというメイシュだが、1997年の『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』などで数々のヒット作でコンビを組んだ2人による映画化に興奮しているそうだ。

2018年8月 7日 (火)

ベン・アフレック、マット・デイモン主演作で監督へ

ベン・アフレックベン・アフレックが、実在の事件を題材にしたマット・デイモン主演作でメガホンを取るようだ。長年の友人である2人は、マクドナルドのモノポリーキャンペーンを利用して2400万ドル(約27億円)をだまし取り、それを仲間と山分けしていた元警官を主人公にした同作でタッグを組むという。脚本は『デッドプール』のポール・ワーニックとレット・リースが執筆するようだ。この事件の詳細は先日ザ・デイリー・ビーストで取り上げられ、インターネットで話題となっているところだ。2人はマットが無名の天才を演じた1997年のヒット作『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』など、これまでに数々の作品でタッグを組んできた。一方でマットは以前、1億5400万ドル(約170億円)以上もの興行収入をあげた2010年のベンの監督作『ザ・タウン』を引き合いに、ベンが映画脚本に可能性を見出す能力があると称賛していた。

2018年6月14日 (木)

ベン・アフレック、新作で『ザ・コンサルタント』のギャヴィン・オコナー監督と再タッグ?

ベン・アフレックベン・アフレックが新作『The Has-Been』でギャヴィン・オコナー監督と再タッグを組むようだ。2016年作『ザ・コンサルタント』を共に生み出した2人が取り組むこのワーナー・ブラザース作は、妻を失ったことで依存症に苦しむ元バスケットボール選手が、人生を立て直そうと、人種の入り混じった高校のチームでコーチを務める姿が描かれるようで、ベンはこのコーチ役として白羽の矢を立てられているという。2人が前回タッグを組んだ『ザ・コンサルタント』では、会計士という顔の裏で敏腕スナイパーとしての顔も持つ自閉症のクリスチャン・ウルフをベンが演じていた。

2018年3月15日 (木)

マット・デイモンとベン・アフレック、「インクルージョン・ライダー」実行へ

マット・デイモン,ベン・アフレックマット・デイモンとベン・アフレックが自身らの製作会社のパール・ストリートで「インクルージョン・ライダー」を実行するようだ。同社はフランシス・マクドーマンドのアカデミー賞授賞式でのスピーチに触発され、今後全ての作品でキャストやスタッフの多様性に力を入れるという。同社のファンシェン・コックス・ディジョバンニは、先日製作会社アウトライアー・ソサイエティが手掛ける全作品にこの条項を取り入れることにしたことを発表していたマイケル・B・ジョーダンに続き、出演契約を結ぶ際に男女平等と多様化を促す付帯条項を追加することを実行することにしたとして、テキサスで開催されているサウス・バイ・サウスウェスト・フィルム・フェスティバルの期間中にツイッターでこのニュースを発表した。

2017年11月 9日 (木)

ベン・アフレック、ミラマックス製作による作品群からの今後の収入を寄付へ

ベン・アフレックベン・アフレックが、ハーヴェイ・ワインスタインが創設したミラマックスと製作した映画から発生する今後の収入分を寄付するようだ。ベンは『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』など同社と製作した過去の作品群から未だに発生している利益を、フィルム・インデペンデントやレイプ・アビューズ・アンド・インセスト・ナショナル・ネットワーク(RAINN)などの慈善団体に寄付するつもりだと明かした。ワインスタインからの収入を今後一切手にしたくないというベンは、人から聞いたというこのアイデアを自らも実行に移すことにしたという。以前ベンは、ワインスタインのスキャンダルを期に、自身の行動を見直していると語っていた。

2017年7月21日 (金)

ベン・アフレック、映画版『Triple Frontier』降板

ベン・アフレックベン・アフレック(44)がスリラー映画『Triple Frontier』を降板することが明らかになった。ベンはスケジュールの都合で出演が見送られたトム・ハーディとチャニング・テイタムの後に主演候補として有力視されていた。当初5月に撮影開始とみられていた同作だが、2人の降板により、映画の製作自体が危ぶまれていた。マハーシャラ・アリもキャストに迎える予定となっていたこの作品は、パラグアイ、アルゼンチン、ブラジルの3カ国が接している南米の国境地帯を舞台に物語が描かれる。同作はこれまでに数々の困難に見舞われており、当初監督として起用が決定していたキャスリン・ビグローの離脱をはじめ、トム・ハンクス、ウィル・スミス、ジョニー・デップも過去に出演を噂されていたが実現には至らなかった。一方でベンは主演映画『バットマン』において、俳優業へ専念する為、監督を降板したことでも最近話題になっていた




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