ベン・アフレック(Ben Affleck)

2017年11月 9日 (木)

ベン・アフレック、ミラマックス製作による作品群からの今後の収入を寄付へ

ベン・アフレックベン・アフレックが、ハーヴェイ・ワインスタインが創設したミラマックスと製作した映画から発生する今後の収入分を寄付するようだ。ベンは『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』など同社と製作した過去の作品群から未だに発生している利益を、フィルム・インデペンデントやレイプ・アビューズ・アンド・インセスト・ナショナル・ネットワーク(RAINN)などの慈善団体に寄付するつもりだと明かした。ワインスタインからの収入を今後一切手にしたくないというベンは、人から聞いたというこのアイデアを自らも実行に移すことにしたという。以前ベンは、ワインスタインのスキャンダルを期に、自身の行動を見直していると語っていた。

2017年7月21日 (金)

ベン・アフレック、映画版『Triple Frontier』降板

ベン・アフレックベン・アフレック(44)がスリラー映画『Triple Frontier』を降板することが明らかになった。ベンはスケジュールの都合で出演が見送られたトム・ハーディとチャニング・テイタムの後に主演候補として有力視されていた。当初5月に撮影開始とみられていた同作だが、2人の降板により、映画の製作自体が危ぶまれていた。マハーシャラ・アリもキャストに迎える予定となっていたこの作品は、パラグアイ、アルゼンチン、ブラジルの3カ国が接している南米の国境地帯を舞台に物語が描かれる。同作はこれまでに数々の困難に見舞われており、当初監督として起用が決定していたキャスリン・ビグローの離脱をはじめ、トム・ハンクス、ウィル・スミス、ジョニー・デップも過去に出演を噂されていたが実現には至らなかった。一方でベンは主演映画『バットマン』において、俳優業へ専念する為、監督を降板したことでも最近話題になっていた

2017年3月16日 (木)

ベン・アフレック、アカデミー賞式典に断酒コーチを同伴していた

ベン・アフレックベン・アフレック(44)が今年のアカデミー賞式典でお酒を飲まないようにと断酒コーチを同伴していたようだ。アルコール中毒のリハビリ治療を受けていたことを先日明かしたベンが、先月26日にロサンゼルスのドルビー・シアターで開かれた華やかな同式典で道を外さないように専門家を同伴していたという。一度は破局した妻ジェニファー・ガーナーとの間に3人の子供を持つベンは、子供が一番大事だという理由でお酒を止めることを決意したという。14日(火)、フェイスブックでアルコール中毒の治療を完了したことを報告したベンは、その際自分の子供たちに助けが必要な時に助けを求めることは恥じることではないと分かって欲しいという願いと共に、助けが必要ながらも初めの1歩を踏み出すことを恐れている人にとって強さの源となって欲しいという思いを込めていいた。

2017年3月10日 (金)

ベン・アフレックとジェニファー・ガーナー、離婚を取りやめ?

20170306_benaffleckjennifergarnerベン・アフレックとジェニファー・ガーナーが離婚を取りやめたと報じられている。2015年6月に破局したベンとジェニファーは、3人の子供たちのために破局後も親しい関係を続けていたが、その甲斐あってかもう一度結婚生活をやり直す事を決めたのだという。2年破局期間を経て離婚を取りやめるという決断は2人で一緒に決めたことだと言われており、先月息子サミュエル君の誕生日会をロサンゼルスの自宅で開催しているとき、とても幸せそうに見えたと伝えられている。当初、ジェニファーがベンとの人生の浮き沈みに疲れて離婚することを希望したと言われていたが、その後も一緒に暮らし続け、クリスマスや休暇も家族で楽しんでいた。

2017年2月28日 (火)

『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』、ラジー賞最多受賞

ベン・アフレック『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』が、最低映画を決める今年度のゴールデンラズベリー賞で最多となる4部門を受賞してしまった。ベン・アフレックとヘンリー・カヴィル主演の同作品は第37回ゴールデンラズベリー賞で『Hillary's America: The Secret History of the Democratic Party』と最多タイとなる不名誉に輝いた。『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』は最低リメイク/パクリ/続編賞をはじめ、最低脚本賞、最低助演男優賞、ベンとヘンリーの最低スクリーンコンボ賞が贈られた。一方で最低映画賞を勝ち取ってしまった『Hillary's America』はほかに最低主演男優賞、最低主演女優賞、最低監督賞を受賞している。そんな中、最多9ノミネートを受けていた『ズーランダー2』は最終的にクリステン・ウィグが最低助演女優賞を受賞するにとどまった。また名誉挽回賞は『ハクソー・リッジ』のメル・ギブソンが受賞している。

2017年2月24日 (金)

マット・リーヴス、『バットマン』単独映画の監督決定!

マット・リーヴスマット・リーヴスが、『バットマン』単独映画の監督に決定した。先月、ベン・アフレックがバットマン役に集中するため監督から降板したことから、新たに『クローバーフィールド/HAKAISHA』などで知られるリーヴス監督が同人気DCコミックを題材にした映画作品の監督を務めることが決まった。新作『War for the Planet of the Apes』の監督も務めるリーヴスがベンの後任になるのではないかという噂は数週間飛び交っていたのだが、ここにきてようやくワーナー・ブラザースは同映画に最もふさわしい監督を見つけることができたと正式に発表した。ベンは先月、自身の役に集中するため、監督は務めないことにしたことを発表しているが、主演だけでなく製作は引き続き務める予定だ。

2016年12月14日 (水)

ベン・アフレック主演『バットマン』、『ジャスティス・リーグ2』公開前にリリース

ベン・アフレックベン・アフレック主演の『バッドマン』が、『ジャスティス・リーグ2』公開前に世に送り出されることがわかった。ワーナー・ブラザースとDCエンターテイメントの共同作品である『バットマン』は、ベンが主演だけでなく、監督と脚本を務める作品となっており、その公開日をスケジュールにいれこむために『ジャスティス・リーグ2』の公開が延期になったという。ベンも出演予定の『ジャスティス・リーグ』第1弾とその続編の監督を務めるザック・スナイダーは、『バットマン』公開によってできた続編までの時間でスリラー作『ザ・ラスト・フォトグラフ』の製作を手がけると明かしている。

2016年9月19日 (月)

ザック・スナイダー監督、新作バットスーツを初公開!

バットマン『ジャスティス・リーグ』の監督を務めるザック・スナイダーが、バットマンの新作スーツを初公開した。スナイダーは同新作映画でバットマンを演じるベン・アフレックが新たなバットスーツを身に着け、改良版バットモービルとみられる物体の横に立った写真をツイッターに投稿し、「大詰め。戦闘バットスーツ姿のバットマンの撮影最終日」とコメントを付けた。その写真からはハイテクのゴーグルを装着し、スーツには装甲板が施されているのが見て取れる。同作にはバットマン役のベンのほか、フラッシュ役のエズラ・ミラー、アクアマン役のジェイソン・モモア、スーパーマン役のヘンリー・カヴィル、ワンダーウーマン役のガル・ガドット、サイボーグ役のレイ・フィッシャーらが出演している。DCエンターテイメント社のジェフ・ジョンズ社長は最近、『ジャスティス・リーグ』が『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』ほど重圧感のない作品になると明かしている。 (c) Instagram

2016年9月 1日 (木)

『バットマン』最新作、悪役はデスストローク!

ベン・アフレックベン・アフレックが、『バットマン』の新作の悪役がデスストロークになることを明かした。今年公開された『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』からバットマン役を務めているベンは、バットマンを主役とした新作映画で自らメガホンを取ることになっており、同作品に登場する敵キャラクターが登場するショートビデオを自身のツイッターで公開した。その動画の中ではカメラに向かって睨みをきかせながら登場するスレイド・ジョセフ・ウィルソンまたの名をデスストロークの姿を見ることができる。さらにベンが公開した動画の終わりのほうにはチタンクールの簡易エアーコンディショナーが映し出されていたため、ファンの間ではDCコミックの悪役としてお馴染みのミスター・フリーズも登場するのではないかと噂されている。デスストロークはマーヴ・ウルフマンとジョージ・ペレスが生み出したキャラクターで、1980年にDCコミック『ザ・ニュー・ティーン・タイタンズ』で初登場した。

2016年8月 9日 (火)

ジャレッド・レト、ジョーカー役でバットマンとの直接対決を熱望

ジャレッド・レトジャレッド・レトが、自身の演じるジョーカーとベン・アフレック演じるバットマンの直接対決を熱望しているようだ。海外ですでに公開となり、日本でも来月から公開される『スーサイド・スクワッド』でジョーカー役を演じているジャレッドは、その役を心から楽しんだため、今度はバットマンをメインにした作品でバットマンと対決したいという意向を明らかにした。ジャレッドはトロント・サン紙に「今回がジョーカーの始まりであり、終わりでないことを願うね!だってあと数回ジョーカーだけを演じて引退してもいいくらいだからさ。すごくやりがいがあって、クリエイティブで創造力に富んだキャラクターなんだ。他の役をやるのを考えるのが難しいよ。バットマンとジョーカーが直接対決したら最高だと思うんだ。このバットマンとこのジョーカーでね。やり過ぎかもしれないけどさ!でも楽しくなると思うよ」と話した。そしてジャレッドは今回の作品でジョーカーに十分に焦点が置かれていないと感じることから、『スーサイド・スクワッド』続編に出演する気も十分にあるそうだ。




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