ベン・アフレック(Ben Affleck)

2021年1月15日 (金)

ベン・アフレック、小説シリーズ映画化作品の監督へ

ベン・アフレックベン・アフレック(48)が、『Keeper of The Lost Cities』の映画化作品の監督を務める。ディズニーが贈るシャノン・メッセンジャーによる人気同名小説シリーズの実写映画化作品でベンがメガホンをとる。またベンは、自身の製作会社パール・ストリートを通して製作並びに脚色も手掛けるそうだ。
原作小説では、テレパシー能力のある12歳の少女ソフィーが、自身が真新しい世界のカギを握るその理由を、間違った人が発見する前に見つけ出そうとする姿が描かれている。これまでにも『夜に生きる』や『アルゴ』などでベンは監督を務めてきており、後者ではアカデミー賞作品賞を受賞した。一方、ローマン・ポランスキー監督によるジャック・ニコルソンとフェイ・ダナウェイが出演した1974年の名作『チャイナタウン』の製作秘話を描いた新作『The Big Goodbye』でも監督兼脚本を務める予定だ。

2020年12月14日 (月)

ベン・アフレック、新作でジョージ・クルーニーと再タッグ

ベン・アフレックベン・アフレックが、ジョージ・クルーニーが製作を担う新作『The Tender Bar』への出演へ向けて交渉に入っているという。ベンが主演兼監督を担った2012年作『アルゴ』でもプロデューサーを務めていたジョージだが、アマゾン・スタジオによる同新作で、製作のみならず出演も果たすかどうかは明らかになっていない。脚本は、ロングアイランドで叔父が経営するバーの常連客の中に父親像を求めていた子供時代を振り返ったJ・R・モーリンガーの同名回想録を基に、ウィリアム・モナハンが執筆している。一方ベンは、『Deep Water』や『The Last Duel』の製作を終えたばかりで、現在はロバート・ロドリゲス監督による『Hypnotic』に取り掛かっているほか、自身の監督作品としては1974年作『チャイナタウン』の製作舞台裏を描いた『The Big Goodbye』を控えている。さらには、高校バスケチームのコーチ役を演じた今年公開の作品『ザ・ウェイバック』で高い評価を得ており、来年度の各式典でのノミネートが期待されているほか、バリー・アレン監督によるエズラ・ミラー主演の新作『ザ・フラッシュ』では、バットマン役を再演することも決定している。

2020年8月12日 (水)

ベン・アフレック、『チャイナタウン』製作秘話を描く新作で監督へ

ベン・アフレックベン・アフレックが1974年公開作『チャイナタウン』の製作秘話を描く新作映画で主演兼監督を務めるようだ。『The Big Goodbye』と名付けられたその新作は、サム・ワッソン著書『The Big Goodbye: Chinatown and the Last Years of Hollywood』がベースとなるという。原作には、ジャック・ニコルソンやフェイ・ダナウェイが出演したロマン・ポランスキー監督による名作『チャイナタウン』の製作にまつわる話が綴られている。映画スターとして人気絶頂期で、アンジェリカ・ヒューストンと交際中であったニコルソンや、妻を殺害されて悲しみにふけるポランスキーが、犯罪現場であるロサンゼルスに舞い戻った際、気を紛らわせる方法を思いつく姿などを追うほか、作品に参加することになる名プロデューサーのロバート・エヴァンスや史上最高傑作のオリジナル脚本と名高い同作を執筆したロバート・タウンなども登場する。ベンは監督、製作、主演を兼任した2012年作『アルゴ』でアカデミー作品賞を受賞、禁酒時代を舞台にした2016年の犯罪映画『夜に生きる』でもメガホンを取った。

2020年8月 5日 (水)

ベン・アフレック、『007』最新作プレミア上映会への出席辞退を求められる!?

ベン・アフレックベン・アフレック(47)が、新作『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』のプレミア上映会に出席しないよう求められているという。11月に公開予定の「007」シリーズ最新作には、ベンの恋人アナ・デ・アルマスが出演しているものの、2人がレッドカーペットに登場して、主演のダニエル・クレイグより注目を集めてしまうことを製作側は懸念しているようだ。ダニエルにとってシリーズ5作目で出演最終作となる『ノー・タイム・トゥ・ダイ』は、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で当初の公開日程から延期されており、その待望のプレミアに影を落とすようなことだけは避けたいと考えているようだ。

2020年3月 6日 (金)

ベン・アフレック、アダム・ドライバーに一生の恩

ベン・アフレックベン・アフレックがアダム・ドライバーによるささやかな親切心に心から感動したようだ。ベンは新作『ザ・ラスト・デュエル』で共演中のアダムが、『スター・ウォーズ』の大ファンだというベンの8歳の息子サミュエル君の誕生日にカイロ・レンとしてプレゼントを贈ってくれたことで、自分をヒーローにしてくれたと瞳を潤ませながら明かした。プロデューサーに頼み込み、誕生日になんとかロサンゼルスに着いたベンだが、事前に送っておいたはずのプレゼントがまだ配達されていないことを知り、青ざめていたという。しかし、息子の誕生日と知ったアダムが、カイロ・レンとしてプレゼントを贈ってきてくれていたことを知り、それを手に息子の元へ向かったところ大喜びしてくれたそうで、息子にとってのヒーローになれたとアダムへの恩を語った。

2019年11月12日 (火)

ベン・アフレック、新作スリラーで刑事役へ

ベン・アフレックベン・アフレックがロバート・ロドリゲス監督の新作スリラー'Hypnotic』で刑事役を演じる。来年4月の製作開始が予定されている同作品で、数々の高額強奪事件の捜索を続ける傍ら、姿を消した娘の行方を追い、政府の秘密機関への対応にも迫られる刑事の姿を描く。ジェフ・ロビノフのスタジオ8とマーク・ジルのソルティス・スタジオの初共同プロジェクトである同作品の脚本は、『アリータ:バトル・エンジェル』のロドリゲスがマックス・ボレンスタインと共同執筆し、予算は6000万ドルから8000万ドル(約65億円から85億円)と言われている。ロビノフは以前にも、ベンが主演した2012年作品『アルゴ』や2010年作品『ザ・タウン』でベンとタッグを組んできた。そんなベンは、ほかの役も続々と発表されており多忙を極めているようで、最近では竜巻を描いた映画『Falling to Earth』『Ghost Army』も予定されている。

2019年10月23日 (水)

ベン・アフレック、新作竜巻映画で主演へ

ベン・アフレックベン・アフレックが新作『Falling to Earth』への出演契約を交わした。ケイト・サウスウッドの同名小説をヒラリー・セイツが脚色するこの新作で、ベン自らメガホンを取るのではないかという噂もあるものの、現在のところは、主演兼製作を務めることのみが決定してるという。原作では、1925年3月に史上最悪の竜巻がイリノイ州を襲った際、あらゆる家屋が倒壊したものの、ベン演じるポール・グレイヴス一家の家だけが免れ、そのことにより友人たちから腹を立てられるという内容になっている。また新作の出演が決定したベンだが、4月にはリック・ベイヤーとエリザベス・セイルズの著作『The Ghost Army of World War II』を原作にした『Ghost Army』で出演と監督を兼任することも決定したとの報道もあり、来年は多忙な年となりそうだ。

2019年8月 9日 (金)

ベン・アフレック主演作『The Way Back』、公開時期を繰り下げ

ベン・アフレックベン・アフレック主演作『The Way Back』の公開時期が5か月繰り下げられた。以前『The Has-Been』や『Torrance』といった仮題が付けられていたワーナー・ブラザースによる同作は、当初の今年10月18日から来年3月6日に公開日が変更された。バスケットボールを題材にした本作の公開日を変更することで、年末の激戦時期を避けられるだけでなく、「マーチ・マッドネス」と呼ばれる3月の全米大学体育協会バスケットボールトーナメントの開幕に合わせてのプロモーションを好機と見ているようだ。ブラッド・イングルスビーが脚本を執筆する本作では、ベンが高機能自閉症を患う犯罪組織の会計士クリスチャン・ウルフ役を演じた2016年作『ザ・コンサルタント』でもタッグを組んだギャヴィン・オコナーがメガホンを取る。妻を亡くし、依存症に苦しんでいたベン演じる元スター選手が、人生を取り戻そうと様々な人種が入り混じった高校生のバスケットボールチームのコーチに就任する姿を描く。

2019年8月 6日 (火)

ベン・アフレック、新作官能スリラーでアナ・デ・アルマスと共演へ

ベン・アフレックベン・アフレックとアナ・デ・アルマスが新作官能スリラー作『Deep Water』で共演する見込みだ。パトリシア・ハイスミスが2003年に発表した小説『水の墓碑銘』の映画化となるこの新作では、『危険な情事』などで知られるエイドリアン・ラインが監督、ザック・ヘルムとサム・レヴィンソンが脚色を務める。同作はベンとアナ演じるヴィクターとメリンダ夫婦が、愛のない結婚生活を送りながらも離婚を避けるため、家族を犠牲にしない限りはメリンダが何人の愛人を作ってもよいというルールを試みるが、ヴィクターに嫉妬心が芽生え、愛人の1人が殺害されたことを利用して、他の愛人も怯えさせようとすることで、悪の道へと足を踏み出すストーリーだ。原作は「郊外の閑静で小さな町を舞台に、現代人が抱えこまざるを得ない分裂症的な病理を、一人の男の心理と行動を通して、イメージ豊かに、また冷徹に描き出した、ハイスミスの傑作長編」と謳われている。

2019年7月25日 (木)

マット・デイモンとベン・アフレック、リドリー・スコット監督作で共演へ

マット・デイモン,ベン・アフレックマット・デイモンとベン・アフレックが、リドリー・スコットがメガホンを取る新作映画『The Last Duel』で共演する。アカデミー賞を受賞した1997年作『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』で脚本と主演を兼務し、スターダムに駆け上がった2人は、14世紀のフランスの戦士を題材にした同作で、脚本と主演、製作も担う。原作となるエリック・ジェイガーの著作『決闘裁判 世界を変えた法廷スキャンダル』では、戦争から帰って来ると片方が妻をレイプしたと告発して対立する親友だった2人のフランス人の騎士を描いている。裁判の結果、2人は決闘を言い渡され、告発者が負けた場合、その妻は偽証罪に問われ、火刑されるという条件で戦うことになる。そんな新作に出演が決定した2人は私生活でも親しい友人であることで知られるが、マットは以前、2人ともまた共演したいとは思っているものの、時間がなくてその希望が叶わないでいると明かしていた。




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