ベン・アフレック(Ben Affleck)

2018年8月22日 (水)

ベン・アフレックにプレイボーイ誌モデルの新恋人?

ベン・アフレックベン・アフレック(46)がプレイボーイ誌のモデルとデートしているところを目撃された。先日、ショーナ・セクストン(22)と一緒にマリブにある和食レストラン、ノブにいるところを撮影されたことを受け、ベンが1年以上に渡って交際していたプロデューサーのリンゼイ・シューカスと破局したとみられている。一方で、今回の報道を受け、リンゼイはインスタグラムのアカウントを削除している。ベンとリンジーは先月から一緒にいるところを目撃されておらず、ベンは先日の誕生日を元妻ジェニファー・ガーナーと3人の子供たちと過ごしていた。そんな中、2015年に離婚することを発表したベンとジェニファーは、その後書類を提出していたものの、手続きが手間取っていることで裁判所からお叱りを受けていたと言われている。ロサンゼルスの高等裁判所は2人に対して、適切な手段を踏まない限り、延期を理由に申請自体を棄却する可能性もあると伝えたようだ。

2018年8月 8日 (水)

ベン・アフレックとマット・デイモン、新作映画の権利獲得に100万ドル!?

マット・デイモン、ベン・アフレックベン・アフレックとマット・デイモンが、新作映画の権利獲得に100万ドル(約1億1000万円)を支払ったそうだ。マクドナルドのモノポリーキャンペーンを利用して2400万ドル(約27億円)をだまし取り、それを仲間と山分けしていた元警官を主人公にした新作では、ベンがメガホンを取り、マットが出演する予定だが、2人はロサンゼルスを拠点に活動するジャーナリスト兼ノンフィクション作家であるジェフ・メイシュが執筆した記事の権利を得るために大金を支払ったという。数々のオファーを受けたというメイシュだが、1997年の『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』などで数々のヒット作でコンビを組んだ2人による映画化に興奮しているそうだ。

2018年8月 7日 (火)

ベン・アフレック、マット・デイモン主演作で監督へ

ベン・アフレックベン・アフレックが、実在の事件を題材にしたマット・デイモン主演作でメガホンを取るようだ。長年の友人である2人は、マクドナルドのモノポリーキャンペーンを利用して2400万ドル(約27億円)をだまし取り、それを仲間と山分けしていた元警官を主人公にした同作でタッグを組むという。脚本は『デッドプール』のポール・ワーニックとレット・リースが執筆するようだ。この事件の詳細は先日ザ・デイリー・ビーストで取り上げられ、インターネットで話題となっているところだ。2人はマットが無名の天才を演じた1997年のヒット作『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』など、これまでに数々の作品でタッグを組んできた。一方でマットは以前、1億5400万ドル(約170億円)以上もの興行収入をあげた2010年のベンの監督作『ザ・タウン』を引き合いに、ベンが映画脚本に可能性を見出す能力があると称賛していた。

2018年6月14日 (木)

ベン・アフレック、新作で『ザ・コンサルタント』のギャヴィン・オコナー監督と再タッグ?

ベン・アフレックベン・アフレックが新作『The Has-Been』でギャヴィン・オコナー監督と再タッグを組むようだ。2016年作『ザ・コンサルタント』を共に生み出した2人が取り組むこのワーナー・ブラザース作は、妻を失ったことで依存症に苦しむ元バスケットボール選手が、人生を立て直そうと、人種の入り混じった高校のチームでコーチを務める姿が描かれるようで、ベンはこのコーチ役として白羽の矢を立てられているという。2人が前回タッグを組んだ『ザ・コンサルタント』では、会計士という顔の裏で敏腕スナイパーとしての顔も持つ自閉症のクリスチャン・ウルフをベンが演じていた。

2018年3月15日 (木)

マット・デイモンとベン・アフレック、「インクルージョン・ライダー」実行へ

マット・デイモン,ベン・アフレックマット・デイモンとベン・アフレックが自身らの製作会社のパール・ストリートで「インクルージョン・ライダー」を実行するようだ。同社はフランシス・マクドーマンドのアカデミー賞授賞式でのスピーチに触発され、今後全ての作品でキャストやスタッフの多様性に力を入れるという。同社のファンシェン・コックス・ディジョバンニは、先日製作会社アウトライアー・ソサイエティが手掛ける全作品にこの条項を取り入れることにしたことを発表していたマイケル・B・ジョーダンに続き、出演契約を結ぶ際に男女平等と多様化を促す付帯条項を追加することを実行することにしたとして、テキサスで開催されているサウス・バイ・サウスウェスト・フィルム・フェスティバルの期間中にツイッターでこのニュースを発表した。

2017年11月 9日 (木)

ベン・アフレック、ミラマックス製作による作品群からの今後の収入を寄付へ

ベン・アフレックベン・アフレックが、ハーヴェイ・ワインスタインが創設したミラマックスと製作した映画から発生する今後の収入分を寄付するようだ。ベンは『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』など同社と製作した過去の作品群から未だに発生している利益を、フィルム・インデペンデントやレイプ・アビューズ・アンド・インセスト・ナショナル・ネットワーク(RAINN)などの慈善団体に寄付するつもりだと明かした。ワインスタインからの収入を今後一切手にしたくないというベンは、人から聞いたというこのアイデアを自らも実行に移すことにしたという。以前ベンは、ワインスタインのスキャンダルを期に、自身の行動を見直していると語っていた。

2017年7月21日 (金)

ベン・アフレック、映画版『Triple Frontier』降板

ベン・アフレックベン・アフレック(44)がスリラー映画『Triple Frontier』を降板することが明らかになった。ベンはスケジュールの都合で出演が見送られたトム・ハーディとチャニング・テイタムの後に主演候補として有力視されていた。当初5月に撮影開始とみられていた同作だが、2人の降板により、映画の製作自体が危ぶまれていた。マハーシャラ・アリもキャストに迎える予定となっていたこの作品は、パラグアイ、アルゼンチン、ブラジルの3カ国が接している南米の国境地帯を舞台に物語が描かれる。同作はこれまでに数々の困難に見舞われており、当初監督として起用が決定していたキャスリン・ビグローの離脱をはじめ、トム・ハンクス、ウィル・スミス、ジョニー・デップも過去に出演を噂されていたが実現には至らなかった。一方でベンは主演映画『バットマン』において、俳優業へ専念する為、監督を降板したことでも最近話題になっていた

2017年3月16日 (木)

ベン・アフレック、アカデミー賞式典に断酒コーチを同伴していた

ベン・アフレックベン・アフレック(44)が今年のアカデミー賞式典でお酒を飲まないようにと断酒コーチを同伴していたようだ。アルコール中毒のリハビリ治療を受けていたことを先日明かしたベンが、先月26日にロサンゼルスのドルビー・シアターで開かれた華やかな同式典で道を外さないように専門家を同伴していたという。一度は破局した妻ジェニファー・ガーナーとの間に3人の子供を持つベンは、子供が一番大事だという理由でお酒を止めることを決意したという。14日(火)、フェイスブックでアルコール中毒の治療を完了したことを報告したベンは、その際自分の子供たちに助けが必要な時に助けを求めることは恥じることではないと分かって欲しいという願いと共に、助けが必要ながらも初めの1歩を踏み出すことを恐れている人にとって強さの源となって欲しいという思いを込めていいた。

2017年3月10日 (金)

ベン・アフレックとジェニファー・ガーナー、離婚を取りやめ?

20170306_benaffleckjennifergarnerベン・アフレックとジェニファー・ガーナーが離婚を取りやめたと報じられている。2015年6月に破局したベンとジェニファーは、3人の子供たちのために破局後も親しい関係を続けていたが、その甲斐あってかもう一度結婚生活をやり直す事を決めたのだという。2年破局期間を経て離婚を取りやめるという決断は2人で一緒に決めたことだと言われており、先月息子サミュエル君の誕生日会をロサンゼルスの自宅で開催しているとき、とても幸せそうに見えたと伝えられている。当初、ジェニファーがベンとの人生の浮き沈みに疲れて離婚することを希望したと言われていたが、その後も一緒に暮らし続け、クリスマスや休暇も家族で楽しんでいた。

2017年2月28日 (火)

『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』、ラジー賞最多受賞

ベン・アフレック『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』が、最低映画を決める今年度のゴールデンラズベリー賞で最多となる4部門を受賞してしまった。ベン・アフレックとヘンリー・カヴィル主演の同作品は第37回ゴールデンラズベリー賞で『Hillary's America: The Secret History of the Democratic Party』と最多タイとなる不名誉に輝いた。『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』は最低リメイク/パクリ/続編賞をはじめ、最低脚本賞、最低助演男優賞、ベンとヘンリーの最低スクリーンコンボ賞が贈られた。一方で最低映画賞を勝ち取ってしまった『Hillary's America』はほかに最低主演男優賞、最低主演女優賞、最低監督賞を受賞している。そんな中、最多9ノミネートを受けていた『ズーランダー2』は最終的にクリステン・ウィグが最低助演女優賞を受賞するにとどまった。また名誉挽回賞は『ハクソー・リッジ』のメル・ギブソンが受賞している。




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