ベン・アフレック(Ben Affleck)

2019年8月 9日 (金)

ベン・アフレック主演作『The Way Back』、公開時期を繰り下げ

ベン・アフレックベン・アフレック主演作『The Way Back』の公開時期が5か月繰り下げられた。以前『The Has-Been』や『Torrance』といった仮題が付けられていたワーナー・ブラザースによる同作は、当初の今年10月18日から来年3月6日に公開日が変更された。バスケットボールを題材にした本作の公開日を変更することで、年末の激戦時期を避けられるだけでなく、「マーチ・マッドネス」と呼ばれる3月の全米大学体育協会バスケットボールトーナメントの開幕に合わせてのプロモーションを好機と見ているようだ。ブラッド・イングルスビーが脚本を執筆する本作では、ベンが高機能自閉症を患う犯罪組織の会計士クリスチャン・ウルフ役を演じた2016年作『ザ・コンサルタント』でもタッグを組んだギャヴィン・オコナーがメガホンを取る。妻を亡くし、依存症に苦しんでいたベン演じる元スター選手が、人生を取り戻そうと様々な人種が入り混じった高校生のバスケットボールチームのコーチに就任する姿を描く。

2019年8月 6日 (火)

ベン・アフレック、新作官能スリラーでアナ・デ・アルマスと共演へ

ベン・アフレックベン・アフレックとアナ・デ・アルマスが新作官能スリラー作『Deep Water』で共演する見込みだ。パトリシア・ハイスミスが2003年に発表した小説『水の墓碑銘』の映画化となるこの新作では、『危険な情事』などで知られるエイドリアン・ラインが監督、ザック・ヘルムとサム・レヴィンソンが脚色を務める。同作はベンとアナ演じるヴィクターとメリンダ夫婦が、愛のない結婚生活を送りながらも離婚を避けるため、家族を犠牲にしない限りはメリンダが何人の愛人を作ってもよいというルールを試みるが、ヴィクターに嫉妬心が芽生え、愛人の1人が殺害されたことを利用して、他の愛人も怯えさせようとすることで、悪の道へと足を踏み出すストーリーだ。原作は「郊外の閑静で小さな町を舞台に、現代人が抱えこまざるを得ない分裂症的な病理を、一人の男の心理と行動を通して、イメージ豊かに、また冷徹に描き出した、ハイスミスの傑作長編」と謳われている。

2019年7月25日 (木)

マット・デイモンとベン・アフレック、リドリー・スコット監督作で共演へ

マット・デイモン,ベン・アフレックマット・デイモンとベン・アフレックが、リドリー・スコットがメガホンを取る新作映画『The Last Duel』で共演する。アカデミー賞を受賞した1997年作『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』で脚本と主演を兼務し、スターダムに駆け上がった2人は、14世紀のフランスの戦士を題材にした同作で、脚本と主演、製作も担う。原作となるエリック・ジェイガーの著作『決闘裁判 世界を変えた法廷スキャンダル』では、戦争から帰って来ると片方が妻をレイプしたと告発して対立する親友だった2人のフランス人の騎士を描いている。裁判の結果、2人は決闘を言い渡され、告発者が負けた場合、その妻は偽証罪に問われ、火刑されるという条件で戦うことになる。そんな新作に出演が決定した2人は私生活でも親しい友人であることで知られるが、マットは以前、2人ともまた共演したいとは思っているものの、時間がなくてその希望が叶わないでいると明かしていた。

2019年5月15日 (水)

ベン・アフレック、母の日を記念して寄付

ベン・アフレックベン・アフレックが、母の日を記念して寄付をした。ベンは12日(日)、母クリスティーン・アン・ボルトと、自分の3人の子どもの母親である元妻ジェニファー・ガーナーが一緒に歩いている写真を投稿し、「自分に愛を教えてくれた2人の母」を称え、収監されている女性を支援しているカット50の「Dignity For Incarcerated Women」キャンペーンとNational Bailout という2つの団体に寄付したことを明かした。2001年作『パール・ハーバー』の撮影現場で出会ったベンとジェニファーは、2003年作『デアデビル』の現場で恋愛に発展し、2005年に結婚した。しかしその10年後に破局を迎え、昨年10月に正式に離婚したが、その後も、親しい関係を維持していると言われている。

2019年3月27日 (水)

ベン・アフレック、『ザ・コンサルタント』続編が実現か?

ベン・アフレックベン・アフレックが『ザ・コンサルタント』続編の可能性をほのめかしている。2016年公開の同作で会計士クリスチャン・ウルフを演じたベンは、監督を務めたギャヴィン・オコナーとの再タッグ作品の可能性を探っており、またワーナー・ブラザースも続編に関心を示しているようだと語るなど第2弾への期待に拍車をかけている。最新作『 The Has-Been』でもオコナー監督とタッグを組んでいるベンは、実際に話し合いを進めているところで、自分としては是非やりたいと意欲を見せた。前作は、高機能自閉症を患う犯罪組織の会計士ウルフが、アナ・ケンドリック演じるデイナや彼の秘密を暴こうとする財務省により、徐々にその正体を暴かれてゆく物語だった。

2019年2月 4日 (月)

ベン・アフレック、バットマン役を降板?

ベン・アフレックベン・アフレックがバットマン役を降板するようだ。2016年作『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』や2017年作『ジャスティス・リーグ』などでバットマンことブルース・ウェインを演じてきたベンだが、マット・リーヴスがメガホンを取る2021年公開の単独映画『ザ・バットマン』に携わらないことを示唆した。ベンは当初、若き日のバットマンを描く同作で主演兼監督を務める予定だったが、2017年に監督を辞退していた。しかし、当時監督は降板するものの、バットマン役は続ける意向を示していた。またヘンリー・ガヴィルがスーパーマン役を引退するのではないかと噂されていたが、アクアマンを演じるジェイソン・モモアはこの噂を一蹴している。

2018年12月25日 (火)

ベン・アフレック、新作映画で出演と製作に

ベン・アフレックベン・アフレックが新作映画『I Am Still Alive』で出演と製作を兼ねるようだ。ケイト・アリス・マーシャルの同名小説の映画化権を獲得したユニバーサル・ピクチャーズは、同作でベンを起用すると言われている。ロリ・エヴァンス・テイラーが脚本を執筆する同作に、ベンは自身の製作会社パール・ストリート・フィルムズを通して製作に携わるという。原作は、自動車事故で怪我をし、母親を亡くした、ベンが演じることになる父親と共に、カナダの田舎に引っ越しせざるを得なくなった10代の少女ジェスが、カナダの山奥で暮らすベンが演じることになる父親に引き取られるも、その後様々な出来事が起こり、父の犬だけと取り残されるという更に悲痛な状況に陥るといったサバイバル・ストーリーだ。一方ベンは、マクドナルドのモノポリーキャンペーンを利用して2400万ドル(約27億円)をだまし取り、それを仲間と山分けしていた元警官を主人公にした実際の事件に基づいたマット・デイモン出演作でメガホンを取る予定だ。

2018年8月22日 (水)

ベン・アフレックにプレイボーイ誌モデルの新恋人?

ベン・アフレックベン・アフレック(46)がプレイボーイ誌のモデルとデートしているところを目撃された。先日、ショーナ・セクストン(22)と一緒にマリブにある和食レストラン、ノブにいるところを撮影されたことを受け、ベンが1年以上に渡って交際していたプロデューサーのリンゼイ・シューカスと破局したとみられている。一方で、今回の報道を受け、リンゼイはインスタグラムのアカウントを削除している。ベンとリンジーは先月から一緒にいるところを目撃されておらず、ベンは先日の誕生日を元妻ジェニファー・ガーナーと3人の子供たちと過ごしていた。そんな中、2015年に離婚することを発表したベンとジェニファーは、その後書類を提出していたものの、手続きが手間取っていることで裁判所からお叱りを受けていたと言われている。ロサンゼルスの高等裁判所は2人に対して、適切な手段を踏まない限り、延期を理由に申請自体を棄却する可能性もあると伝えたようだ。

2018年8月 8日 (水)

ベン・アフレックとマット・デイモン、新作映画の権利獲得に100万ドル!?

マット・デイモン、ベン・アフレックベン・アフレックとマット・デイモンが、新作映画の権利獲得に100万ドル(約1億1000万円)を支払ったそうだ。マクドナルドのモノポリーキャンペーンを利用して2400万ドル(約27億円)をだまし取り、それを仲間と山分けしていた元警官を主人公にした新作では、ベンがメガホンを取り、マットが出演する予定だが、2人はロサンゼルスを拠点に活動するジャーナリスト兼ノンフィクション作家であるジェフ・メイシュが執筆した記事の権利を得るために大金を支払ったという。数々のオファーを受けたというメイシュだが、1997年の『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』などで数々のヒット作でコンビを組んだ2人による映画化に興奮しているそうだ。

2018年8月 7日 (火)

ベン・アフレック、マット・デイモン主演作で監督へ

ベン・アフレックベン・アフレックが、実在の事件を題材にしたマット・デイモン主演作でメガホンを取るようだ。長年の友人である2人は、マクドナルドのモノポリーキャンペーンを利用して2400万ドル(約27億円)をだまし取り、それを仲間と山分けしていた元警官を主人公にした同作でタッグを組むという。脚本は『デッドプール』のポール・ワーニックとレット・リースが執筆するようだ。この事件の詳細は先日ザ・デイリー・ビーストで取り上げられ、インターネットで話題となっているところだ。2人はマットが無名の天才を演じた1997年のヒット作『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』など、これまでに数々の作品でタッグを組んできた。一方でマットは以前、1億5400万ドル(約170億円)以上もの興行収入をあげた2010年のベンの監督作『ザ・タウン』を引き合いに、ベンが映画脚本に可能性を見出す能力があると称賛していた。




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