ベル・パウリー(Bel Powley)

2018年4月13日 (金)

ベル・パウリー、「フェミニストホラー」映画に出演

ベル・パウリー『ミニー・ゲッツの秘密』でヒロインを演じたベル・バウリー(26)の出演最新作『Wilding』は本人曰くフェミニストホラー映画だという。同新作でベルが演じるのはある男に屋根裏部屋に閉じ込められている謎の女性アナで、アナがダディーと呼ぶその男は彼女を、外の森に生息する子供を食べる怪物から守っているのだという。その後、地元の保安官によって自由の身となったアナは新しい人生を歩むことで、自分が誰で何者なのかを発見していく物語だそうだ。同新作は最近アメリカを賑わしている高級映画館の1つ「アイピック」で試写会が開催され、それに参加したアナはホラー映画好きだと明かし、フェミニスト的な作品だと話した。『ストレンジャーズ/戦慄の訪問者』のリブ・タイラーや『チャイルド・プレイ』のブラッド・ドゥーリフとホラー経験者も顔を揃えた同新作は超自然的な生物が登場し、ベルはいくつかのシーンで特殊メイクもしなくてはいけなかったようだ。




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