バズ・ラーマン、『グレート・ギャッツビー』新バージョンに自信
バズ・ラーマン監督は、F・スコット・フィッツジェラルドの小説を映画化した『The Great Gatsby』が、期待に沿える作品になることを願っているそうだ。レオナルド・ディカプリオ、キャリー・マリガン、トビー・マグワイアが出演する同3D作品を故郷のオーストラリアで撮影開始したラーマン監督は、この有名過ぎる小説は既に4度映画化されているが、今回のキャストとスタッフが最高のバージョンを作り上げてくれるものと信じているという。本作で、時代や場所を問わないフィッツジェラルドの器用な作り方を上手く表現し、そこにある作者の大きな意図とキャラクターの人間性を明確にすることを目指しているというラーマン監督。1.5億ドル(約116億円)の予算をかけたこの大作映画から今後も目が離せない。



